“グランドスラム”勝村周一朗 official BLOG

2005年09月

リラックス

e50a98c7.jpgみなさん、もうちょっと穏やかにいきましょう。


そんなわけで、世の中にはいろんなストレス解消法があるんでしょうけど、どんなのがオススメですかね?

やっぱり自分なんかはイライラしてるときは人を殴るのが一番スッキリしますよね。殴られるのも気持ちいいし。って、いやいや、そんな物騒なことはもうしませんよ。スパーリングです、スパーリング。
イライラしてるときに打撃でも組み技でもおもいっきりスパーリングするとスッキリします。なんであんなことでムシャクシャしてたんだろう?みたいな。全身の力をフルに使うからいいんでしょうね。
負のエネルギーはすごい溜まりやすいけど、それをどういう形で発散させるかですよね。

スパーリングは格闘技やってる人しかできませんが(だめですよ、路上でやっちゃ!)、誰にでもできんのは走ることですね。ストレスのあるときは長い距離をジョギングです。で、その中にいきなりダッシュをいれます。走ってる途中でいきなり距離を決めずにいけるだけ猛ダッシュ!これいいです。心臓バクバクいってわけわかんなくなります。まさに追い風ダッシュでスーパーヘブンですね。

少し話しが富士山の方にそれましたが、あとイライラしてるときはやっぱ笑うことですね。お笑いといえばパッション屋良です。笑えます。でもかなり滑るときもあるので、テレビとか出てると友達としてはハラハラドキドキします。でもおもしろいですよ。
あと、漫画でおもしろいのが『エレキング』。最近はまってます。意味不明のおかしさなので人によって合う合わないはあるでしょうけど。モーニングで連載しているので立ち読みでもしてみてください。三週にいっぺんくらいは爆笑しますから。

読書をして気持ちを落ち着かせるという手もありますね。最近読んだ中で良かったのが『博士の愛した数式』です。いまさらですかね。普段はミステリーを読むことが多いのですが、これは人に勧められて読んでみたら当たりでした。
記憶が80分しかもたない老人とルートと呼ばれる少年の話しなのですが、その少年の純粋さにこっちまで優しい気持ちになってしまいます。オススメです。



まあそんな感じで、もう少しこのブログも続けていきたいのでよろしくお願いします。

修斗後楽園雑感その2

続き。
真ん中らへんはあんまりちゃんと見てないので一言ずつ。
天慶くん強いね。偽善者の会パワー炸裂。
児山はもったいない。打撃覚えるか、倒したあとの引き出しを増やさないと。
田村選手は見事。残り20秒で勝負にいけるのは凄い。しかもスイープから流れるようにチョーク。打撃だけじゃないところも見せられたし。

┝臣−BJ
さてさてBJ。最初の右フックがヒットしてグラつかせてしまったのが敗因(負けてないけど)。あれで右のパンチばっかり出しちゃうから距離をつかまれてチョコチョコ動き回られちゃう。あれが当たらなければ作戦通りもっとテイクダウン混ぜられたのになあ。
2Rはキックボクシングだけのミックスルールだったし(笑)、判定も微妙だったけど上位陣にもそこそこ通用するとこは見せられたのかな。あとは自信と積極性だね。
あ〜、また地獄の練習の日々か。。。

ロウロ−外薗
出ちゃった、マルコポーロ。控え室でミット打ちしてる時点で「あちゃー」だよ。ちょっと殴られてもひたすらしがみついてタックルするのが持ち味なのに、完全にアップライトに構えちゃって…。ペース乱れて、スタミナ切れて、しまいにゃマウント取られてるし…。
外薗選手強いね。なんだろ、腰がそうとう強いのかな。パンチも重そうだし、トータルに全部できる感じ。ありゃ強い。 次はチャンピオンシップって流れなんだろうけど、松根くんはたぶんまだ試合できる状態じゃないだろうから、大石さんとやらないかな。

マモル−パット
パット君、いいね。控え室がパンサーなんかと同じだったんだけどさ、俺が入ってったらいきなりカバンからカメラ取り出して写真撮ってくれみたいになってさ。まわりにいた奴らと「世界のカツムラってわかってんなぁ」とか言ってたら、次にパンサー撮ってたよ…。しょぼ〜ん、日本人なら誰でもよかったのね。(パンサーごめん。)世界のカツムラへの道は遠い。。。
続いて、飛成くんにバンテージを巻いてくれとお願いしています。しかも包帯もテーピングも持ってないのに。。。

やばい雰囲気を漂わせてたけどリングに上がったら意外と強くてビックリ。打撃に関しては0点だけど、組技は強い。しかもあれだけ打撃を無視して組み付くことに徹底したら相手はしんどいよね。(おマルコちゃんも見習いなさい!)ありゃ負けたけど、打撃との間合いを練習させてもう一回呼ぶべきだね。
そしてマモル。強い。とにかく強い。バンタムじゃ群を抜いてると思う。総合の戦い方を知り尽くしてる感じ。もっともっと注目されてもいいのに。軽いからか、キャラがすべってるせいか…。
さらにラジャでやるらしい。相手によるんだろうけど。言っても総合の打撃だから。一流どこには勝てないだろうけど、そこそこの相手にはいけちゃうんだろうな。

あと俺もなんだけど、試合後マイク持つと声が高くなっちゃうのはなんでなんだろ。。。




本日の偽善者の会いらっしゃい:パピーニョ様    松根良太様    富樫洋一様

修斗後楽園雑感その1

セコンドやらでちゃんと見てないけど感想を。

/絣澄櫺弾
たけぞーは強い。一緒に練習することあるけどホント強い。打撃も五味と打ち合うらしいし、普通にランカー並みだと思う。今日は足をすべらした後にパンチ&膝をもらってグラついてたけど、すぐに挽回してた。さすがだね。


∪嵬據櫺疾
まさに天才対努力。シモは昔の日記にも書いたけど、入門当初は体力もなければセンスもなくていつ逃げ出すかと思ってたような奴。でも努力努力でアマの全日本を獲って、プロでもここまで頑張ってきた。対する赤木くんは天才的な発想とグランドテクニックの持ち主かな。試合開始直後に体育座りしてきた赤木くんに対して、シモが横に首を振った時点でいけるかなって思ったよ。途中ヒヤヒヤする場面もあったけど冷静に対処できてたし、特訓の成果でパンチでダウン取るし、努力が実って良かったね、シモ!

手塚−正城
そしてパンサーの登場です。今回パンサーはボロボロでした。例の合宿の後にやっぱり体調を崩してました。試合5日くらい前に打撃の練習で青タン作るは、翌日俺にボコボコにされるはで…。挙句のはてに試合直前のアップでBJの膝が当たり鼻がひん曲がり鼻血が止まらなくなる始末。最悪でした。
ただ、練習はいつも通り根性根性で人三倍くらいやってきたし、試合にも慣れ考えられるようになってきたのであまり心配はしませんでしたけどね。
かくして、ドロー。・・・え!? セコンドだったからわかんなかったのかな? ドローってどうよ? 1R取られてるの? あのパンチ取るならパンサーのグラパンは? 1Rが9−10なら2Rは10−8でいいんじゃないの? ダメージ見てるんでしょ!? とセコンドは思いました。 が、セコンドなので公平にはみれてなかったのかもしれませんね。第3者の意見が聞きたいです。
で、くじ引き。 格闘技に賭けてる人間の人生をくじ引きで決めるなんてどうかと思います。
1回戦のときも今日もボクはパンサーに言いました。「お前はくじ引きで当たりを引くために練習してきたんじゃないんだから、ドローになったら勝ち上がることを辞退しろよ」と。本人も納得してました。「ドローは負けです」と。 しかし、 しかし、 あの頑張りで、あの内容でのドローには納得いかず、くじ引きを認めました。そして『当たり』。神様がいました。
決勝進出です。決勝はボクの弟分対決、努力家対決です。現在共に練習している方のパンサーのセコンドにつくことになるでしょう。でも、シモには言いました、「向こうのセコンドにつくことになるけど、シモの弱点とか練習方法を教えることはしない。長所を伸ばす練習をするからお前もしっかり練習しろよ」と。 最高の新人王決勝を期待しましょう。


眠いので続きはまた明日。

今日のできごと

今日寝技の練習のときに相手の膝が、もろにお尻の穴とおチンチンの付け根の真ん中へんに当たってすげぇ痛かった。
あとでオシッコしたら血が出てびっくりした…。



あと、友達がマルコ・ロウロの試合を見ながら
「なんかこいつ知ってますよ。誰だっけな?マルコ・ポウロって。」
って…。

そいつなら格闘技知らなくても、みんな知ってますよ。


おばさん2

愛しのヨウ子おばさんのお話です。

最近お腹の出っ張りを気にしていたので、毎日少しずつ腹筋をするように伝えました。

数日経って、ちゃんとやってますかと訊ねたところ

「お腹が邪魔してできない。。。」

とのこと。それで太っててもできる腹筋の仕方を教えようとしたのですが、こう言います。




「いいのよ、まだ改札通れるから。」





さすがです。器のでかさが違います・・・。

勝村周一朗
SHUICHIRO KATSUMURA
第6代 修斗世界フェザー級王者

出身:神奈川県横浜市出身   
身長体重:172cm/62kg
生年月日:1976年6月17日生
所属:リバーサルジム横浜グランドスラム



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