“グランドスラム”勝村周一朗 official BLOG

2006年04月

結論

3e07ea53.jpgこれで今回の旅日記もおしまいです。
最後は我らがマサヒロ・オオイシ・ジャッカルプロモーションの言葉で締め括りたいと思います。



やっとの思いで辿り着いた成田空港。最後の最後ではぐれて迷子になるオックンにはもう何も驚きませんでした。そして大石さんの出した結論です。

「ダメだ。悪ィ奴じゃないけどイタすぎる。


英男がましに思えてきたよ…。」




英男以下…!





オックン、おつかれっ!

読書

027b5a31.jpgオックンがゲームしてる間、僕はだいたいブログの下書きか読書をしてましたね。

スーツケースに空きがあったのでテキトーに詰め込みました。気まぐれなんでその瞬間に読みたい本を読みたいんですよ。だからたくさん。(だもんで普段も読み掛けだらけです。)


今回持ってって読んだのは、、、

「第三の時効」横山秀夫
これはホントに面白い。この人の書く警察モンは検死官や似顔絵捜査官が主役だったり自身の経験から新聞記者をからめたりするちょっと斜めな感じが好きなんだけど、これは強行班の刑事たちが主役の真っ向勝負。短編集なんだけどそれぞれの登場人物が繋がってて、性格による捜査の違いなども楽しめる。ミステリー好きにはかなりお勧め。

「海馬」糸井重里・池谷裕二
これ読むの四年振り二度目。糸井重里はなんか人生を楽しもうとしてるとこが好き。どうせ同じ時間ならうまく使って楽しんだモン勝ちじゃん、みたいな。この作品では脳の海馬という部分に迫っていて、いかに頭をよくしてうまく生きるかかみたいな。この本には格闘技が強くなる秘訣に繋がるとこがあるんだって勝手に解釈してます。そして三十歳になるのが楽しみです。

「東京タワー」リリー・フランキー
今更ですが読んでみました。うちも家族でいろいろあるもんで。内容はそこまで売れるもんかなって思ったけど普通に泣きました。それにしても深い人ですね。普段のバカコラムを読む目も変わっちゃいそうです。

「べしゃり暮らし」森田まさのり
マンガです。ろくでなし世代にはこの人の作品はなんであれたまりません。

「エレキング」大橋ツヨシこれもマンガ。とにかくおもしろすぎ!

あとは「格闘技通信」とチビシュウがたくさん出てる「男を鍛える本」。あとスポーツ新聞ね。

読まなかったチームは「定年ゴジラ」「スローグッバイ」「包帯クラブ」…。ま、そのうちね。

そしてこの男は

e00d5bcf.jpgどこでもかしこでもゲームです…。


ちなみにオックン 視力が0.1ないのにコンタクトにせずに、日常生活においてもなかなか眼鏡をかけません。

理由を聞くと、試合のときに急にはずすと見えなくて困るので普段からかけないことに慣れておきたい、とのことです。

いやぁ、プロ意識が高いのかなんなのか…。

俺がオカンなら「ゲームは一日15分まで!」って言うとこなのですが。

モスクワ…

313a454f.jpg魔の9時間待ちに突入…。


そのあとは10時間のフライトへ…。

リトアニアン エアライン

681dd412.jpg最新型ですかね…。

とてもコンパクトにできていてプロペラまでついています。


朝早いからしっかり目が覚めるようにしてくれたのか非常によく揺れました…。

ひじ掛けに灰皿がついているのもなかなか斬新でよかったです…。

勝村周一朗
SHUICHIRO KATSUMURA
第6代 修斗世界フェザー級王者

出身:神奈川県横浜市出身   
身長体重:172cm/62kg
生年月日:1976年6月17日生
所属:リバーサルジム横浜グランドスラム



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