“グランドスラム”勝村周一朗 official BLOG

2006年05月

まいった…

2adb7c6a.jpgいやね、ただの突き指じゃないのはわかっていたんですよ…。

だけど試合の一週間前にもしドクターストップになったら嫌だったから痛くないことにしてましたよ。

実際テーピングさえしてればスパーリングも普通にできてたし、試合でも気にしてなかったでしょ!?


試合後ドクターに見せたら…

「切れてるね。手術しなきゃいけないかもね。」



は??




で、今日病院に行ったんですけど…
(ええ、昨日はスパーしてますよ。)



左環指尺側側副靭帯損傷(断裂)

読めない…。

ヒダリ・・・テデ・・・ソク…シャク!? (エロい人、つっこんで!)


いや、とにかく左手の薬指の靭帯が切れてるってことらしいですよ。


とりあえず手術は免れたみたいで固定して様子みることになったんですよ。。。
六週間って言ったかな…?忘れちゃった。


とりあえず安静らしいんだけどさ、

ジムに来て着替えちゃってる時点で安静にしてないよね…。


綱川先生、ごめんなさい。ちょっと指導しただけなんですよ。




いやぁ、しかし箸が持てなくて困ります。

まあパチンコは右手でできるんで安心ですけど。

あ、ジョッキも右手で持つんで飲みに行きましょうね。

ちょっと一休みですわ。。。

翌々日

a1bccca7.jpgゴン格の企画でバレットと対談しました。


対談といってもいきなりスパーリングから始まったのですが…。

で技術交流というかいろいろ習いました。
そして負けた原因のツイスターについても…。あれは僕のツイスター狙いをバレットがツイスターで返したのですが偶然でもなんでもなく計算されたものでした。
それと最後のチョークの入り方も。


詳しくは次に発売されるゴング格闘技をご覧ください。
あの試合を見た人は絶対面白いと思うんで。。。



あとL.Aで手首を鍛えるボールを貰ったのですが、「それ以外に普段格闘技のトレーニングになることをしてますか?」という問いにバレットの出した答えは、、、




「テトリス!!」



いやー、最高です。やっぱどっかで似てるんですかね(笑)

テトリスなら負ける気しないです!

試合翌日

f9447d2d.jpg昨日は休む暇なく朝からアマチュアの試合でした。

練習仲間の岸くん、市川くん、土屋が結果はそれぞれでしたが持ち味も出したし課題も見つかった良い試合内容でした。


夜はパンサーの試合で、相手は俺の先輩でもある大河内さんでした。
もうパンサーには教えることはほとんどなく、セコンドについても安心して見てられます。昨日の試合も相手を圧倒して勝ちました。
ライバルの下川も勝ってランキング入りを果たしたので、パンサーも早くランカーと試合をしてその実力を示してほしいものです。


最近は練習をしててもパンサーにやられないように頑張っている部分があるんでありがたいのですがしんどいのです。


それと早くリングネームに「パンサー」を入れてほしいものです…。

ベスト・ドレッサー賞

a2595fe5.jpg一回戦はいつものフードで入場、ラッシュ&短パンはブラジリアンカラーでいきました。


準決勝はせっかく持ってきたのに出さず終いになったらもったいないと思い(負けること前提…)ニンジャ姿で入場しました。
試合の方は相手が英男ということもあり黒ラッシュに白パンでゼスト正当派っぽくしました。


決勝の入場はネタ切れ&余裕なし…。ラッシュ&短パンはCRスーパー海物語記念って感じです(笑)。



こんだけやったからベスト・ドレッサー賞(俺制定)だろと思っていたのですが、、、やられました。


ここでもバレットです。


よく見てください。



ラッシュが逆です…。





まさに『リバーサル』




バレット、ベストドレッサーまで・・・。二冠かよ…。



いいよ、どうせ俺はシルバーコレクター・・・。



よかったこと

決勝で負けたあとリングの上でホント悔しかった。

実力差はわかってたけど、チャンスがなかったわけじゃないから。



でも昨日よかったことは自分を信じられたこと。


二月の試合のあとにアイツに怒られたんだ。
「勝村周一朗は人の夢を背負ってるんだからね」って。

よけいなモノまで背負いたくないんだけどさ…(笑)。

そんで「倒される怖さを払拭するには自分を信じ切ることしかないんです。」って言われたの。

その言葉をリングに上がる前に自分に言い聞かせて、しんどい練習したこととかを思い出したの。

そしたらフッと楽になって戦えた。


それがよかったこと。




あとね、マハトマ・ガンジーの言葉だって。

『君が見たいと思った変革に、まず君自身がなる事だ。』


勝村周一朗
SHUICHIRO KATSUMURA
第6代 修斗世界フェザー級王者

出身:神奈川県横浜市出身   
身長体重:172cm/62kg
生年月日:1976年6月17日生
所属:リバーサルジム横浜グランドスラム



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