“グランドスラム”勝村周一朗 official BLOG

2007年02月

復活

0aa6c7a5.jpg写真はBJに来た郵便物です。

たぶん、BJにだと思います…。




それはいいんだけど、少し誤解があるようなので説明しときます。

馬場次郎というのは名前です。

周一朗みたいな。


というわけで、


リングネーム→BJ


本名→小島 馬場次郎(こじま・ばばじろう)

趣味→素潜り



以上。

おへそ曲がりの贈り物

8fa64466.jpg前回の日記のことで思っていた以上にまわりの人に心配をかけてしまったようです。

僕は元気なんです。普通です。

なんか、自分が文句言われたり、よく思われないのは覚悟の上だから構わないんです。
ただ、今回の件でうちの施設の人がまわりから、あーだこーだ言われたことが申し訳なかったというか。
僕のせいで迷惑をかけてしまって…。


それでさらに、関係ない人まで心配させたみたいですみません。

お口直しというわけではないのですが、『おへそ曲がりの贈り物』(廣田尚久・講談社)という本をよかったら読んでみてください。

この本はある弁護士さんの書いた本で、彼は「私が死んだら、児童養護施設に遺産を寄付したいの――」という相談をお婆さんから受けたところから物語が始まる実話です。実際にものすごい額の寄付が神奈川県のいくつもの施設にあったのですが、そこまでの過程というか、弁護士さんが実際にたくさんの施設に足を運んだときの話などがリアルに描かれています。

僕も「いい人」と言われたりもしていますが、僕の場合は今まで(今も)さんざん悪いことや好き勝手なことをやってきたので、人生の帳じりを合わせているだけです。「いい人」を自分に対して演じているというか。
でもこの本のお婆さんはちょっとひねくれていますが、ホントに天使のような人なんです。

誰にでもできることではないのですが、読んでいて心が温まる気がするのでよかったら読んでみてください。



週間スパ 2/27号 に関して

僕は自分が児童養護施設で働いていることをリングの上でアピールすることで、少しでも多くの人に施設の現状や子どもの問題について考えてもらえればという想いがあります。
昔で言う孤児院なのですが、現在子どもの入所理由の八割近くは両親の離婚・虐待・育児放棄です。
そんな子どもたに施設の中でより良い生活をしてほしい、少しでもそういう理由で入所する子どもが減ってほしい、そういう気持ちで活動しています。


今回も「施設のことを世間の人にもっと知ってもらいたいので児童養護施設の特集を組もうと思っている」と言われ、声が掛かったのは自分の気持ちを理解してのものだと感じたので取材を受けました。
取材の間に入った自分の代理の方も、一番最初の段階で「こういう内容だったら取材は受けられない」と調整していただいたはずなのに、掲載された他の記事はその内容そのものでした。
自分はいつも通り、いい人を気取ってインタビューを受けています。原稿のチェックもしました。
しかし、他の記事についてはチェックさせてもらえませんでした。

そして発売当日にコンビニで雑誌を見てショックを受けました。
例え、自分の主張をいつも通りインタビューで話していたとしても、『児童養護施設の知られざる惨状』という特集の中で「闘う施設職員が訴える現状とは」と記事にされたことは心外です。
書くのも自由だし、それをどう捉えるかも読んだ人次第だと思うので、他の記事に対してコメントする気はありません。ただこのタイミングでこういう特集を組み、その中に自分の記事が載ったのはショックでした。




自分の勤める鎌倉児童ホームは約八年前に施設内虐待が新聞報道により明るみになりなりました。当時の職員が一斉に抜けたあとに自分は就職しました。
職員が変わり指針が変わっても、子どもの意識を変えることや地域の人の理解を得るのは難しく、何度も職員間で意見をぶつけあったり、ときには子どもを交えて話し合いの場を持ちました。簡単に変わるものもあれば、いくらやっても変わらないものもある。そんなことを感じつつ働き、自分のできること、外に向かってアピールすることを始めました。
そして施設の雰囲気が良くなったこと子どもたちの笑顔が増えたことを感じることができたし、信頼できる同僚が多くいることを感じたから一度は職務を離れることができた、そしてやはり愛着があるしもっといい方向に流れることができると思ったからこの仕事に戻ってこられたのだと思います。


当時、うちだけでなくいくつかの施設虐待が報道されたし、その後の流れも同じようなものだと思います。
詳しい児童養護の歴史なんて知らないけど、この十年で大きく変わったのだと思います。そしてこの先十年でさらに良い方に変えていかなければならないのだと思っています。



話がズレてしまったかもしれないけど、これが僕の思いです。




今回の特集に僕の記事が出たことでご迷惑をかけてしまったり、不快な思いをさせてしまった施設関係者の皆様、家族の皆様に謝罪いたします。

大変申し訳ありませんでした。


  勝村周一朗

馬場次郎

a52e7211.jpg勝村道場に移籍して初めての試合が3月16日のタイトルマッチに決定した馬場次郎ことBJですが、今日の午前中急に電話がありました。

「今、バイクで事故って救急車で運ばれてるとこです。あ、すいません、病院についたので電話切ります…。」

おいおい、大丈夫かよと思って次の連絡を待つこと2時間半。

この時間の長かったことと来たら…。

結局、電話で相談してケガを押して試合には出場することにしました。


いろいろ検査や診察した結果であろう『ヒザのすり傷』に負けないで頑張ってほしいものです。。。

丈夫なのはいいことです。ヤツを心配した僕がバカでした。




BJといえば、うちの娘(トラ子)が生まれてきたときに、こんなメールを
くれました。

『いやぁ、女の子ということで苦労しそうっすね!

こんな記事がありましたので‥ 』


おめでとうの言葉よりも先にこのメール…。



くそ、試合ないときは太りすぎてチャンピオンベルトがその腹にまわらないくせにっ…!


〜スポーツと生きがい〜

『充実感・達成感をともに感じましょう』
だそうです

講師とかなってます…。

名前の後ろに氏とかついちゃってます…。

もう一人の講師は70歳でエベレストに登った経営コンサルトさんだそうです…。

教育委員会とか体育協会会長とか、、、やばいっぽいですね…。

他にも高崎市のなんたらとかから依頼がきてるらしいです…。

文化人ですね、俺ったら…。

ディスカッションて…。

ヤバイ…、なに話そ…。


「テレビであんな偉そうなこと言ってっから、自業自得なんだよ!」

アニキに叱られたばっかです…


とりあえず、知らない人ばっかだと緊張しちゃうんでよかったら見に来てください(無料・要予約)。

しらけた空気の中、高い声になっちゃった俺が見れるはずです


急に絵文字の入れ方を発見したんで使ってみたんですけど、かなりうっとおしいですね これは携帯でも見られるんですか? まあ、もう使わないと思いますが…


勝村周一朗
SHUICHIRO KATSUMURA
第6代 修斗世界フェザー級王者

出身:神奈川県横浜市出身   
身長体重:172cm/62kg
生年月日:1976年6月17日生
所属:リバーサルジム横浜グランドスラム



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