“グランドスラム”勝村周一朗 official BLOG

2007年06月

コトノハ

この「人生挫けないゲーム」で何度も敗者復活戦にまわされながらもいつかの表彰台目指して頑張っています。



私事ですが、一生懸命生きています。



同じ気持ちです。

感謝

31といえばアイスか掛布かオレだね。


おかげさまで31周年。


この歳になっても好き勝手できる僕を支えてくれるみんなに感謝しています。

黒と白

854b3d43.jpg今週も懲りずに食いつきの悪い日焼け男達の話の日がやってきました。

今日も日サロ効果でさらに黒くなったタケゾーがやってきました。

おもむろにその体をアピールしながら着替えると、なんといつもとは違って


上下ともに白…!


やらしいわ〜。



さらに見てください、この歯。


自分を黒く見せるために歯まで白くしちゃった疑惑浮上です。

お前はSHINJOか!


タケゾーを近所の歯医者さんでみかけた方はご一報を。。。

しょんべんタックル

09594aea.jpg野球であんまり曲がらないカーブのことを「しょんべんカーブ」なんて言いますが、ジャッカル師匠は下手くそなタックルのことを「しょんべんタックル」と呼びます。

技術本のタックルのページに『NG!これはやっちゃダメ!』の欄があって、頭の下がった手だけで取りに行くタックルはダメだよ、と書きました。
そんで、撮影のときに英男にNGの写真の格好をしてもらうたんびに何故かサマになるんですよ(笑)。
このタックルの写真もそうです。

あれ?どっかで見たことある構図だな、と思っていたら、コレ、3月の安廣戦で出したタックルに似てませんか!? あのときもよくあんなタックルでテイクダウンできたもんだなあと思いましたが。

そんなことを考えながらダイナマイトUSAを見てたら、また炸裂しているじゃありませんか・・・。頭を下げて相手もよく見ず腕を伸ばして突っ込むタックル…。しかもまたまたテイクダウン成功。レスリング出身の選手でもなかなか倒せなかったブラピをいとも簡単に「しょんべんタックル」で…。


技術本でダメだよって書いている技を何度も成功させてしまうとは、技術を凌駕した天才なのかもしれないけどある種営業妨害ですよね…。



しかも、この写真、、、英男、指でオレの顔隠してる…。
ととお

ZST.13

cf0e19ec.jpgジェネシスの1試合だけセコンドについて、あとは久しぶりにお客さんとしてZSTを見ました。

一番の感想はKOKルールっておもしろいなってことでした。
もちろん今のZST(SWAT)の盛り上がりや、選手の意識や技術の向上があってのことなのでしょうけど。
どうしても今の総合(VT)って、スタンドで殴る・倒れない・パウンド・いけたら関節技、みたいな流れが主流で(その主流に反し勝ち続けてる青木くんたちは凄い)、そういう総合の練習をたくさんしているほうが勝つという、まあ当たり前っちゃ当たり前の形があるんだけど。
ところが、KOKルールの場合はパウンドがなくてクローズなしでブレイクが早いから、こてこてのグラップラーが勝つこともあれば、バキバキのストライカーが勝つこともあるわけで。選手は短所を補うことより長所を伸ばしやすいので、ある種、異種格闘技戦のような楽しみ方ができるのかな、と。(今回の大石−稲津戦みたいな)
それでいて個々の選手の技術が上がっているから一本&KOが最近つづいているのかなぁと見ていて思ったわけです。この話はまた今度。


で、各試合の簡単な感想。

ジェネシスではうちのスーパー高校生がまた勝ちました。すごいな。
湘南のゴミは引き分け。内容は悪くなかったかな。
クラッシャー・バンバン・ケンゴは見事な後ろ回し蹴り!壮絶過ぎた残り5秒。

本戦、西坂ドロー、うーん。太田さんサッシンドロー、うーん。
川名くん、ドロー。うーん、ドローに持ち込んだ藤原を褒めるべきなのか、いや、それもないな。
西内選手、なんだ、あの得たいの知れない強さは。マイクでヒールキャラも、普段はすごい礼儀正しい好青年な気が…。次は誰とやんだろ?そういえば、本日初参戦の植松と昔SBでやっていたんだよな。。。金ちゃんは調子悪かったのかな…?
大石さん、お見事。まさに職人芸。でも稲津くんのローと膝はかなり効いていた。下からの足捌きもうまかった、大石さんを手こずらせていたから。すごいと思う。
フーベンス強すぎ。悔しくて涙が出そうになった。植松はこのままじゃ終わらないと思う。初ZSTの雰囲気はやりにくい。大石さんもオレも最初はそれに呑まれた。でもZST再生工場のラインに乗れた。植松はもっと上の選手だからきっとやり返してくれるはず。
タッグはおもろかった。小谷くん強い。でも内村選手のパンチは凄かった。オックンおもろい。竹田選手もいいスタイル。次はシングル対決かな。
メインは緊張感のある試合だった。これからってときに終了。でかい階級の一発は違うなぁ。でも再戦も見たいし、信達のさらなる強豪への挑戦も見たい。


そんなとこかな。だいぶ長くなっちゃった。


今日は居場所がなくて困ったんで次は出ますよ!

たぶん。

勝村周一朗
SHUICHIRO KATSUMURA
第6代 修斗世界フェザー級王者

出身:神奈川県横浜市出身   
身長体重:172cm/62kg
生年月日:1976年6月17日生
所属:リバーサルジム横浜グランドスラム



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