“グランドスラム”勝村周一朗 official BLOG

2012年11月

今さらですがフィリピンの思い出を

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フィリピンではほぼホテルにいた僕らですが、たいがいノリピーはこんな感じ。

「コーヒー入れてもらっていいですか?」

「洗濯物出しに行ってもらっていいですか?」

だいたいこんな感じでした。偉くなったものです。。。



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ノリの部屋着はこんな感じでしたね。



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なんか惜しいショット。
次回の軽量はフルチンで乗せて、体重計にちょうどチン○チンが隠れるように写真を撮ろうと思います。



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空港で売ってたリアルなカエルの小銭入れ。お土産に買おうと思ったのですがストップがかかりました。



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ノリと俺。

いやいや、同じ大会に出たガッツマンのガイ・デルモ選手。

ちょーいいヤツ!通訳とかいろいろ助かっちゃいました。



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やっぱ似てるかな。

中村くんには「勝村さんが帽子を取ればもっと似てますよ。」と言われました。ってコラー!



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まあ、いろいろあって楽しかったですね。
村山くんとも仲良くなれたし、ガイは一緒に練習したいって言ってくれたし、楽しみが増えましたね。




たくさん写真はありますが、やはり今回の旅でこの写真に勝るモノはありませんね。。。


どうぞ!



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師匠も師匠なら弟子も弟子ですね。

なんのアドバイスしてんだっつーね。。。

ゼスト結果

4c49e121.jpg写真は今回で卒業のゼストガールの華ちゃんとゆうきちゃん、それから右は次期ゼストガールと噂の合庭姉さん(笑)


で、結果の方は、盛一郎は攻め続けるも極め切れずドロー。
バレットは足関に変に拘っちゃってドロー。
てっちゃんは最初にバック許すも、その後復活。でも極め切れずドロー。
NAKADAIは調子良い出だしもパンチまとめられレフェリーストップ。俺の指示が悪かった。もっとローを蹴らせて削ればよかった。仕掛けさすのが早かった…。
田沼はがっちしタイトル防衛。ホントに強かったし相性もよかった。
ライト級トーナメント、平くんは会場盛り上げるも小谷くんに判定負け。
森の準決勝は太田さんと。ニコニコ東北ツアーを一緒にやってる太田さんには、やるとなっても森のセコンドにはつかないって言ったけどついちゃった。ごめんなさい。
森がKOして決勝進出も、最後は小谷くんの膝十字でタップ。打撃は強いけど寝たら弱い。わかりやすくてよい。


さて、日曜日は盛岡でアマ修斗なんでお手伝いとジャッジしてきます。
さむいぜ!

ZST10周年大会

bc9eb12b今週の金曜・祝日はディファ有明でZSTです。旗揚げ10周年記念大会。

しょーじき出たかったです。自分のデビュー10周年をZSTでやってもらってるので。1月にケガしたときに、これに出たいからって手術しないで治療してましたってくらい。んで、5月にまたやっちゃって手術したから出られなかったわけですが。
その代わりと言っちゃあ何ですが弟子やら仲間やらが大挙して参戦します。セコンドつくのはおそらく6試合くらい。。。気が狂いそうです(笑)

で、うちのジムで計算間違えてチケット余っちゃってるみたいなんで、見所書きます。これ読んで見に行きたくなった人は連絡ください!



第1試合/フェザー級/GT-F(グラップリング)シングルマッチルール(5分2R)
“プロアマGT-Fトーナメント2011、2012優勝”
牧野 仁史(リバーサルジム東京スタンドアウト)
vs
“第2回GT-Fトーナメント優勝”
バレット・ヨシダ(SDアンディスピューテッドジム)


たぶんバレットのセコンドにつきます。
でもマッキーもがんばれ。
まあ、とにかく打撃なしのグラップリングもおもしろいよって展開になってくれれば。マッキーも強くなったなーって思うけど、バレットの強さはハンパないからなー。




第2試合/フライ級タッグマッチ/ZSTタッグマッチルール(10分3本勝負)
“SWAT!フライ級トーナメント2012優勝”
八田 亮(ストライプルオハナ)
榛葉 善也(マスタージャパン)
vs
RYOTA(キングダムエルガイツ)
宮本 大輝(総合格闘技move)


すごいね、フライ級でタッグマッチやるんだ。しかもみんな思い切りのいい選手。八田くんの極めの強さ、榛葉くんの不思議な強さ、入江さんの弟子のRYOTA選手、やんちゃな動きの宮本くん、いい試合になってほしい!




第3試合/フェザー級シングルマッチ/ZSTルール(5分2R)
高山 洋貴(SHINWA MMA ACADEMY)
vs
“SWAT!ライト級トーナメント2012優勝”
浜松 ヤマト(AACC)


平君に「まだ早い」と言われた高山選手がんばってほしい。浜松くんは深津飛成似の顔。パンチの思い切りとナイス肩固めが印象的。



第4試合/バンタム級シングルマッチ/ZSTルール(5分2R)
房野 哲也(リバーサルジム横浜グランドスラム)
vs
“SWAT!バンタム級トーナメント2012優勝”
渡部 修斗(Nexusense)


タイトルマッチで敗れ、ヒロヤマニワにも何もさせてもらえなかったテツ、崖っぷち。それに対してSWATで優勝した渡部くん、勢いあるよね。てっちゃん、ここ勝たないとやばいよ。ドローの匂いもするけど、しっかりやってよね!

第6試合/「初代ライト級王者決定トーナメント」準決勝戦 第2試合/ZSTルール(5分2R)
第5試合/「初代ライト級王者決定トーナメント」準決勝戦 第1試合/ZSTルール(5分2R)

・大会当日、準決勝戦に進出した四選手により「綱引きマッチ」で、準決勝戦組合せを決定する。

 【準決勝戦進出選手】
  小谷 直之(ロデオスタイル)
  太田 裕之(ZFC)
  森 興二(X−ONE GYM 湘南)
  平 信一(綱島柔術)

 【綱引きマッチとは?】
  主催者により、リング上に2本の綱を無作為にめぐ
  らせ、中央部を黒幕で隠す。
  選手は綱の端を握り、合図により綱を一斉に引く。
  同じ綱を握っていた選手同士の対戦が決定する。
  綱の選択順は、事前に行われる予備抽選により
  決定する。


ホントの綱引きで力比べはしませんよ(笑)
さてさて、まあどう考えてもZST10周年の主役は旗揚げから出てる小谷くんでしょ。
小谷くんがベルト巻いて万歳のフィナーレじゃないかな。
もうこの4人の中でダントツぶっちぎりの優勝候補本命。格が違う。
対抗は太田さん。今朝勝手に英男と話してたストーリでは「太田さんが一回戦ドロッドロの試合をして判定勝ち。反対ブロックから上がってきた選手は眼窩底か膝の靭帯を負傷しながら勝ち上がってきた選手で、棚ボタてきにそこをついた太田さんが優勝(笑)」。このパターンありでしょ(笑)。
んで、穴は森。まあとにかくワンパン。これしかない!あと、セコンドの根本さんに注目!
大穴は平くん。なんせ、まったく優勝のプレッシャーがない。コレだけが強み。あとは本人がバカ。「持ち上げたら俺の勝ち」とかもう、バカとしか言いようがない。まあでも期待しちゃう何かがあるのはこの男の魅力。



第7試合/69.0kg以下契約/RINGSルール(5分2R)
上田 厚志(骨法烏合会矢野卓見道場)
vs
チョウ・ソンウォン(韓国/フリー)


こないだ森にKOされた上田選手。よくやるなあ。両方とも怪我しないようにがんばって欲しい。


第8試合/77.1kg以下契約/RINGSルール(5分2R)
NAKADAI(リバーサルジム横浜グランドスラム)
vs
カン・ジョンミン(韓国/フリー)


うちのシャークちゃん。こないだ秋田選手をKOして勢いに乗ってる。でも相手はカン・ジョンミン、強い。修斗でタイトルマッチやってる選手。正直厳しい相手を当てられた・・・!でも、今のシャークは強いよ。今までにない強さが備わってきた。だから、分が悪かろうと俺は勝てると思ってる。とにかく一発病だけ気をつけてしっかり勝たせたい・・・!


第9試合/61.2kg以下契約/RINGSルール(5分3R)
藤原 敬典(スピニングガレージ)
vs
清水 俊一(総合格闘技宇留野道場)


これ3回目の対戦?清水兄は勝ってないんだよね。兄のが強そうなのにな。でもそこが藤原のすごいとこだよね。不思議な強さがある。でもスピニングガレージってなんなのよ。つまんないこと言ってないで秋本道場でいいじゃん。


第10試合/ウェルター級タイトルマッチ/ZSTルール(5分5R)
≪王者≫
山田 哲也(SHINWA MMA ACADEMY)
vs
≪挑戦者≫
濱岸 正幸(U−FILE CAMP 登戸)


これも3回目の対戦かな。こちらは1勝1敗の決着戦。前回の対戦見ると体格的にも濱岸有利かな。ただ問題は今回はパウンドなしのZSTルールだってこと。そうすると前回のようにはいかないから濱岸はどうするのかな。したらがっつり練習してそうな山田くんのが有利になるのかな。意外と鍵はスタンド打撃にある気がする。


第11試合/フェザー級タイトルマッチ/ZSTルール(5分5R)
≪王者≫
奥出 雅之(ゴールドジムサウス東京)
vs
≪挑戦者≫
伊藤 健一(フリー)


こちらはもう何回目の対戦ですか?まあ、ようやりますわ。
これは伊藤社長が有利。強い弱いじゃなくて相性の問題な気がする。オックンはどれだか対策を練っているか。
あ、それかこれも30秒決着があるかもしれない。



セミファイナル(第12試合)/フライ級タイトルマッチ/ZSTルール(5分5R)
≪王者≫
田沼 良介(リバーサルジム横浜グランドスラム)
vs
≪挑戦者≫
矢島 雄一郎(禅道会新宿道場)


さてうちのお坊ちゃん。勝ってもらわないと困ります。
こちらも3回目の対戦。過去はタヌマの2勝。
この結果だけ見ると、王者有利が鉄則でしょ。ところが3回も同じ相手に負けられないと矢島くんは仕上げてくるはず。はっきり言って前は勝ってるけど強い相手。がんばりどころだねー。


メインイベント(第13試合)/「初代ライト級王者決定トーナメント」決勝戦/ZSTルール(5分2R+3分1EXR)
第5試合の勝者
vs
第6試合の勝者




まあそんな感じで楽しみましょー!

明日の朝クラスはなんと!

6f2e5332.jpgノリピー続きですみません!

緊急告知ですが明日の朝クラス(10:30〜12:00 MMA初級&中級)の代講は先日PXCで勝ったばかりの田中路教です!

たぶん強烈なパンチを食らってからのリカバリーや、とんでもない距離からの低空タックルなどを教えてくれると思います(笑)。

せっかくの機会なんで明日の午前中あいている会員さんは是非来てください!

試合内容を思い出す作業をしてみる

今日みんなにノリの試合内容を聞かれて面倒だったのでココに書きますね。
セコンドしながらだったのでいろいろ曖昧ですけど。

田中路教 VS ラッセル・ドゥエン

1R  静かな立ち上がり。オーソドックスで距離を探り合う両者。ノリはジャブと右ロー。ラッセルはジャブ・ワンツーで距離を測る。
本人曰く「距離は見切ったのでタイミングを待ってタックルに行くだけだった」ところに、ラッセルの短い左ジャブからの伸びる右ストレート。これがノリの左目の下にもろヒット。たぶん試合であんなしっかりパンチもらったのは初めて。ふらついて金網際で尻餅をつきそうになったところをラッセルが追撃。ノリは必死にラッセルの片足にしがみつきテイクダウン。しかしラッセルはバックについてパンチを打ちながらチョーク狙い。危ない場面のように思えたがノリは呼吸を整え冷静に対処。前方に振り落としトップをキープ。パウンドにときおり慣れないヒジを混ぜてパスガード。サイドを奪ってからも鉄槌やヒジを落とす。
ラッセルは暴れながらブリッジなどで何度も返そうとするが、ノリはギリギリのところでキープ。
おそらくラッセルは今までは下になってもパワーで返してきたのだろうが、ノリが驚異的なバランスでキープし続けたため相当の力とスタミナを奪われた様子。

2R グラウンド勝負は不利と見たのかラッセルは打撃狙い。そこをノリはタックルでテイクダウン。ギロチンを取られるが首を抜いてパウンド。途中立たれかける場面もあったものの終始トップ、マウント、バックをキープ。バックを取ったときはチョークを狙ったりしつつ、パウンドを打ち続ける。ラッセルはかなり疲労が見える。

3R 「あとは一本取るだけだ」という指示のもと、テイクダウンを狙いに行くノリ。焦りすぎたのか、「ワンツーで踏み込んでくると思った」タイミングでタックル。実際はラッセルがワンツーを出さなかったためとんでもない距離からのタックル。ラッセルはしっかり切ってがぶる。そこからダースチョークへ。かなりいい形に見えたが、ここまでで体力を削られてしまったラッセルには仕留める力が残ってなかったようだ。ノリはしっかり対処してトップをキープ。そこからパンチを落としながらマウントへ。逃げるラッセルのバックをキープしたノリは、しっかりチョークを極めてフィニッシュ。

盛り上がる会場にしっかりアピールするノリ。
アナウンサーがインタビューをしに金網に入ってくる。
ゲームプランはどうだったか聞かれ、日本語で「特にないです。しっかりサークリングして相手を見て、あとはいつもどおりです。」と答え、セコンド陣は誰も訳せず失笑する場内。
そこで、ノリがまさかの行動に。金網際でカメラを構えていた日本から来ていたT氏を手招き。
10年以上前からT氏を知っている僕らからは考えられない行動(笑)。
プロモーターからも背中を押され、絶対出てきたくなかったであろうT氏が最後は英語に訳して場内大拍手の中、笑顔で退場しましたとさ。


そんな試合内容でした。

8戦8勝の相手だったので、関係者絶賛の圧勝とも言えましたが本人は不満げ。
最初のパンチもらったことや、最後のタックルの遠さ、途中のつなぎの部分でも納得いかなかったところがある感じですかね。
まあ、あの相手にここまでできればたいしたものですが、確かにこれからもっと上を目指す意味では、この試合でたくさん反省してさらに練習できればもっと強くなるでしょう。

まだまだ世界に向けて歩き出したばかりです。しっかりサポートして、金網で世界に対応できるようサポートしていきたいと思います。

勝村周一朗
SHUICHIRO KATSUMURA
第6代 修斗世界フェザー級王者

出身:神奈川県横浜市出身   
身長体重:172cm/62kg
生年月日:1976年6月17日生
所属:リバーサルジム横浜グランドスラム



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