ノートブックのような場合、キー自体が重いので、配列が親指シフト向きであっても、シフト機能と〔変換〕キーと〔無変換〕キーを兼ねることは難しい場合があります。

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上はネットブックです。「F」「J」の下に〔変換〕・〔無変換〕キーが来ていますので〔親指シフト〕キーにしています。
〔無変換〕キーと〔変換〕キーには「親指シフト」の機能のみ割りつけます。 
〔無変換〕キーに「確定」とか「かな後変換」をわりつけられているのをすべて無効にします。
〔変換〕キーの「変換機能」を無効にします。
〔空白〕キーで変換させる方法です。

確定は〔Enter〕キーで行います。




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こちらは、ThinkPad X121eです。〔空白〕キーをレイアウト変更ソフトを使って〔無変換〕キーに設定しています。
こういう場合も、思い切って入力中の〔変換〕・〔無変換〕キーには機能を削除して何も働かないようにして、シフト機能だけを持たせた方が、誤打鍵が減って安定した入力が出来ると思います。

赤丸の〔無変換〕キーは〔Enter〕キーに、白丸一つの〔カタカナ/かな〕キーは〔空白〕キーに設定しました。