『せれほー』な親指人生

Google日本語入力やATOKで親指シフトキーボード。

keylay00でThinkPad X121eのクリックボタンに「無変換」「変換」を割り付ける。

ThinkPadX121eを所有していますが前々からThinkPad のクリックボタンを〔変換〕・〔無変換〕キーに使えれば面白いと思っていたんですね。
ところがkeylay00というレイアウト変更ソフトではマウスボタンまで設定可能と言うことを知り飛び上がらんばかりに喜びました。
クリックボタンはマウスボタンと同じだからです。
図はThinkPad X121eの進化版です。↓
http://www.the-hikaku.com/pc/lenovo/ThinkPad-Edge-E130.html#key
Keylay00で、マウスの右クリックに〔空白〕を左クリックに〔Return〕を割り付けてみました。マウスクリックが出来なくなるのでホイールには左クリックを設定です。(一番最初にやります。)
そうすると、ThinkPad X121eの場合は、左クリックボタンが〔Return〕、右クリックボタンが〔空白〕になります。つまり独立タイプの〔変換〕・〔確定〕キーの出来上がりです。真ん中のセンター(ホイール)ボタンは、通常のマウス左クックに使えます。マウスは使えなくなりますがトラックポインタとスクロール用のセンターボタンの併用で(少し慣れは必要ですが)ホームポジションを崩さずに使えます。
〔Space〕は〔無変換〕に設定しIME側で親指シフト機能のみ設定してあります。〔変換〕キーもシフト機能のみに設定です。元々ある〔無変換〕キーにはOASYS風に〔Tab〕を割り付けました。
もちろん〔Ctrl〕+文字キーで矢印を設定しました(Mac風です)。〔Ctrl〕と〔Caps Lock〕は当然入れ替えてあります。これでいちいちエディタ側を設定しなくても済みますので助かります。あとマウス右クリックが無いので取り敢えず右〔Ctrl〕にメニューキーを割り付けました。




可能性としてのiOSで親指シフト

プリンストンの「iBOW Dock」(PIP-KB2)というiOSでPC用のキーボードが使えるキーボードdockがあります。これで、富士通純正親指シフトキーボードを繋いだら、親指シフト入力ができるかということは親指シフターとして気になるところです。
http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/stapa/20120730_550020.html
以前からキーボードを繋げられるカメラコネクションキットがあったのですがiOSが「かな入力」に対応してなかったので試してみる気もしなかったんですね。それがiOS5になってから「かな入力」に対応するようになって、ある程度はいけるだろうとは予測していました。ただ、最上段の記号はまず入らないだろうとは思っていました。
結果ですが、プリンストンの「iBOW Dock」(PIP-KB2)では、ある程度の親指入力は可能です。但しiOS では日本語キーボードをJISキーボードとして認識せず英語キーボードとして認識するため、いくつか入らない文字があります。 「へ」「む」「ろ」あたりが入りません。あと「゜」がはいりません。「ぱ」が「はむ」になります。強引にモードを切り替えたりすれば、打てない文字はありませんが、やはり実用的ではないですね。
それから、やはり最上段の記号は入りません。 というわけで、ちょっと残念な結果に終わりました。
ただこれを残念と見るか、おおっ希望はあるじゃないかと見るかですね。
可能性としてはニコラA型の親指シフトキーボードがあればいけそうですね。 数字はテンキーの信号を送ればいいですね。 あとは、記号関係はどうすれば良いのでしょうか?
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帰ってきたお気に入りキーボード

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以前、私のお気に入りキーボードとして紹介しました、OASYS35DX101のモニターカバー兼キーボード。
親指三分割キーボードを作ってもらった機会に、手放すことにしました。理由は、入力時に打鍵感覚がぼやけて今ひとつ入力していても、スカッとしないんですね。KB613を使っているとどこか間が抜けたようで物足りないんですね。
このキーボードがKB613のようなキータツチなら手放すことはなかったと思います。
それで、三分割キーボードを作っていただいたお礼に資料として提供したのでした。
http://hieroglyphe.blog47.fc2.com/?no=49
ところが、戻ってきました。
とても美しくなって。(^_^;)(^-^;(^^;)
早速触ってみました。あれ、固い。キーが動かない。こんなんで大丈夫かなと不安ながら、入力してみました。おおっ、キーが微動だにしない。しかもとてもスムーズに打てる。
これは凄い。KB613とは、全くキータツチが違うけれども、とても入力しやすいんです。キートップに指が吸い付いていくというか少し指がずれてもキートツプが指を拾ってくれるといようなそんな感覚です。
このキーボードのキートツプは富士通のビジネス用OASYSのキーボードに換装しました。ですから、写真で見ると分かると思うのですが、四方から中心に向かって凹んでいるんですね。それで指の掛かりが良いのです。昔のキートップですから、今の材質とは違って触れると指がとても気持ちが良いですね。





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