前にも書きましたが

iPod touchを持っているんですが、画面が狭いので日本語入力がし辛いのと、インターネットの操作がせまっ苦しく感じて、iPad2を待っていたんですがAndroidで親指シフトできると知って思わずギャラクシータブを衝動買いしてしまいました。

エレコムの折りたたみ式キーボードを使うのですが、親指のソフトがまだまだ実用的ではないです。それにAndroidの作りもまだまだという感じでとてもこれでガンガン入力しようとは思えません。

やはりここは小型のWindowsマシンが欲しくなります。
私が思うにモバイル入力マシンとしては昔のNECの文豪ARDATAがちょうどいい大きさだと思います。

昔パソコン販売店で見つけたときは、『おおっ、親指とちゃうのぉ~』と思わず叫んでいました。

ARDATA

A5ジャストサイズ
60時間駆動(単三アルカリ乾電池×4本)
7.2型大画面・フルキーボード

機能キーの配列には問題があるとは思いますが、親指入力するには、このくらいの大きさのキーが欲しいと思います。

別にポケットに入らなくてもいいですから、バシバシ入力できるマシンが欲しいですね。

OASYSポケットは私にはキーボードが小さすぎました。なんか遠慮がちに小さくなってチマチマ入力するのではなくてバシバシやりたいんですよね。

以前富士通が出したFMR-CARDの薄型マシンでもいいです。キーボードは軽いタッチで。(あのキータッチは親指シフトで最悪でした。親指シフトで腱鞘炎になったという話は後にも先にもこれだけです。)

バッテリーは 9時間ぐらい持って欲しい。

結局、スマートフォンやタブレットはインターネットの閲覧はいいのですが日本語入力という面では、何か物足りないです。

これからはほとんどの人がiPhoneやスマートフォンを持つ時代になりますから、画面の確認はそれらに任せてEvernote,Twitter,ブログ等に投稿する入力専門マシンです。

スマートフォンでテザリングはそのうち当たり前の時代になりますからWi-Fi接続が可能。簡単に言うとポメラにWi-Fiをつけたものでしょうか。


写真は親指シフトタブレット ギャラクシータブとエレコムの折りたたみ式キーボード 


Evernote 20110329 142726