”ミスター乗り鉄 ”鉄進の旅路

 このブログは「乗って残そう日本の鉄道」をもとに乗り鉄を中心に記事を更新しています。

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 (写真)北濃に1両で入線した観光列車ながら号

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 (写真)ビュープランの「ながら・森」の車内

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 (写真)窓向きの座席もある「ながら・森」車両

 長良川鉄道には水戸岡鋭治氏がデザインしたロイヤルレッドの観光列車ながら号が走っている。今回は運賃に乗車整理券(500円)を運賃に足すだけで乗車できる「ビュープラン」で乗車した。乗車整理券などは電話予約でとれるが16時までである。北濃で列車を待っているとナガラ301形1両で入線した。美濃太田から北濃へ行くとき富加でながら号を見ていた。そのとき2両編成であったが1両で入線したのでどういうことかわからなかった。車内はテーブル付き4人掛けボックスシート、ロングシート、窓側を向いた座席があり、網棚は木製で窓は日除けにすだれが使われていた。天井にも絵柄があって細かいところまで楽しめる。またカウンターがあり飲食類が販売されている。しかしトイレは付いていない。観光列車ながら号の停車駅は白山長滝、美濃白鳥、郡上大和、郡上八幡、大矢、美濃市、関、富加と終点美濃太田であった。北濃を出発して郡上八幡で北濃寄りに「ながら・あゆ」と「かわはら号」が連結された。

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 (写真)「ながら・森」を先頭に3両編成で運転された 郡上八幡にて

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 (写真)ランチプランの「ながら・あゆ」車両 郡上八幡にて

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 (写真)お弁当・ほろ酔いプランの「かわはら号」 郡上八幡にて

 この日のながらは3両編成で美濃太田側からビュープランの「ながら・森」、ランチブランの「ながら・あゆ」、お弁当・ほろ酔いプランの「かわはら号」という編成であった。「ながら・あゆ」はテーブル付きボックスシートで、カーテンで仕切り半個室になっていた。「かわはら号」はテーブル付きロングシートであった。

 (取材日)2018年 8月11日

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 (写真)ナガラ500形気動車 北濃にて

 郡上八幡を出ると左手の山に東海北陸自動車道が走っていた。右手に山の上にある郡上八幡城を見て、長良川へ合流する吉田川を渡った。1面1線の自然園前を出るとトンネル通過した。東海北陸自動車道の下にある1面1線の山田に停車した。川を渡ると1面1線の徳永に停車した。2面2線の郡上大和に停車した。田畑や民家を見て左手の山の中腹に東海北陸道が並走し、列車は左にカーブして長良川を渡った。1面1線の万場に停車した。左手にKAI印の工場やぶどうの果樹園が見られた。掘削区間を走ると1面1線の上万場に停車した。正面に高い山を見て、列車は右にカーブした。東海北陸道をくぐり、長良川を渡った。ブドウの果樹園を見て1面1線の大中に停車した。直線を民家や田畑を見て走り右にカーブした。正面に東海北陸道の高い橋脚を見て1面1線の大島に停車した。盛り土の坂を上りながら川を渡り、東海北陸道をくぐった。民家が増えて盛り土区間を走ると2面2線の美濃白鳥に停車した。

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 (写真)車両の半分がヤマト運輸のラッピング列車 大矢にて

 美濃白鳥を出ると坂を上り左手にカーブして盛り土を走り長良川を渡っった。1面1線の白鳥高原を出て坂を上り、国道156をくぐった。両側の山が迫り1面1線の白山長滝に停車した。右手に道の駅白鳥の三角屋根を見てホームは1面2線だが1線しか使われていない北濃に到着した。左手に転車台があり、駅に食堂があるが、水・木は休みである。

 (取材日)2018年 8月11日

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 (写真)長良300形気動車 美濃白鳥にて

 橋上駅のJR美濃太田を出て左へ進み、階段を下りたところに1面1線の長良川鉄道美濃太田がある。券売所で長良川鉄道全線1日フリーきっぷ(2,700円)を購入した。列車はすでに2両編成が入線していて、列車内はロングシートであった。2両編成だが2両目のドアの扱いは大きな駅以外なかった。

 美濃太田はJR高山本線や太多線との乗換駅である。美濃太田を出ると右手に転車台を見て、列車は坂を上り国道41号線をくぐった。右にカーブしながら国道248号線を超えて住宅地を走った。1面1線の前平公園を出ると掘削区間の坂を上った。右にマクセルの工場を見て直線を走ると1面1線の加茂野に停車した。沿線を見ると民家が減り、田畑が増えた。2面2線の富加で観光列車ながらと行き違いをした。直線を走り、津保川を渡り左にカーブした。民家が増えると1面1線の関富岡に停車した。関富岡を出ると列車は直線を走った。前方左手に小高い梅竜寺山が見えた。1面1線の関口出ると住宅地を走り、大きく右にカーブして右手に刃物会館を見て、1面1線の刃物会館に停車すると多くの降車客があった。関市は刃物の町で有名である。直線で住宅地を走るとすぐに車両基地がある2面2線の関に停車した。ここでも降車客が多かった。関は路面電車の名鉄美濃町線が新関から美濃町まで廃止されたとき関まで延長され乗り換えできるようになっていた。

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 (写真)さくらももこ原作「GJ8マン」のラッピング列車 北濃にて

 関を出ると正面に関信用金庫の大きな建物を見て右にカーブして直線を走った。1面1線の関市役所前出ると田畑の間を直線で進んだ。正面に変わった形の山を見て1面1線の関下有知を出ると坂を上る。左手に工場があり列車は右にカーブして東海環状自動車道をくぐった。1面1線の松森を出ると右にカーブして東海北陸自動車道をくぐった。東海北陸自動車道は美濃白鳥付近まで並走していた。左手に市街地を見て1面2線の美濃市に停車して列車の行き違いをした。美濃市の近くに廃止された名鉄美濃町があって現在も駅舎がある。美濃市を出ると列車はゆっくり走った。

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 (写真)ナガラ200形気動車 郡上八幡にて

 1面1線の梅山を出て山間を走り、山が開けると左手に長良川が見え、国道156号線とともに終点北濃まで並走した。また左手に長良川に架かる日本に現存する最古の橋が見られ、対岸の誕生山が迫っていた。列車は土砂崩れのためゆっくり走りトンネル通過した。民家が増えると1面1線の湯の洞温泉口に停車した。東海北陸自動車道と国道156号線をくぐり長良川を渡ってトンネルを通過した。山間の集落を見て走ると1面1線の洲原に停車した。トンネルを通過して東海北陸自動車道をくぐると1面1線の母野に停車した。トンネル通過しながら大きく右にカーブして1面1線の木尾に停車した。正面に水晶山が迫り、右手に並走する国道156号線沿いに道の駅美並があった。1面1線の八坂を出て、国道156号線をくぐって、長良川を渡るとき左手に赤色のアーチ橋を見て、列車は左にカーブした。駅舎に温泉施設が併設されている1面1線のみなみ子宝温泉で多くの乗客が降りた。2面2線の大矢に停車した。左手に長良川が迫り、トンネル通過した。民家が増えると1面1線の福野に停車した。福野を出て、列車は坂を上りながら左にカーブして盛り土を走りトンネル通過するとカーブする長良川が見られた。集落の中をを走っていくと1面1線美並莉安に停車した。東海北陸自動車道をくぐり、長良川をトラスト橋で渡った。小高いところに工場が見える1面1線の赤池に停車した。赤池を出ると右手に太陽光発電システムを見て長良川を渡りトンネル通過した。無人駅だが木造の駅舎がある1面1線の深戸に停車した。深戸を出ると長良川が見え、対岸に桜並木があった。1面1線の相生を出ると右手に長良川を見ながら列車は走った。右にカーブして長良川を渡るが、天気が良ければ白山連峰が見られる。大きく右にカーブしながら走ると後方に渡った鉄橋が見えた。民家が多くなると立派な駅舎の2面3線の郡上八幡に停車して列車の行き違いをした。

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 (写真)長良川でラフティングしたり渓流釣りをしているのが見られた 

 (取材日)2018年 8月11日

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 (写真)高山本線を走る25系気動車 岐阜にて

 夏の青春18きっぷ4枚目の話である。いつも東へ行くとき大垣を通るとホームの端にポツンと1両のレールバスが停車しているときがある。樽見鉄道である。また乗ろうと思いながら22年が過ぎていたので、思い切って行くことにした。樽見鉄道だけでは青春18きっぷがもったいないのでもうひとつ17年乗車していない長良川鉄道にも乗車することにした。

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 (写真)東海道本線で活躍する313系電車 大垣にて

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 (写真)岐阜に入線する85系特急ひだ

 当日、大阪から近いのは樽見鉄道であるが、列車の都合で順番を逆にした。まず長良川鉄道に乗車するため美濃太田へ向かった。朝一の列車に乗車して米原へ行くと次に乗車する大垣行きの普通列車が311系電車3両編成であった。大垣行きの乗車ホームは階段を下りるところからホームまで混雑していた。入線を待って車内へ入るともう立つ客が目立つようになっていた。列車は大垣手前の垂井で少し乗客が増えた。大垣では3分で乗り換えることができたが、乗り換え客が多そうだったので次の名古屋行き快速列車に乗車することにして、その間に樽見鉄道の1日フリーきっぷも買っておいた。空いている快速列車で岐阜へ行った。岐阜から313系電車に似ている25系気動車にした。車内はロングシートで電車のようであった。ワンマン運転対応になっていて運賃箱は運転室に収納できるようになっていた。列車は加速も良く直線では90/hで運転していた。長森で75系気動車の普通列車と行き違いをした。そして美濃太田に到着した。

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 (写真)長森で列車の行き違いをした75系気動車 

 (取材日)2018年 8月11日

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 (写真)100回目にヘッドマークが付けられた 西宮にて

 2018年で夏の高校野球は100回目であった。いつもの「高校野球」の副票だけでなく、8000系電車1編成にシールのヘッドマークが付けられた。ヘッドマークにはヘルメットとその周りに「高校野球100回記念(要約すると)」と英語で書かれていた。

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 (写真)世界的サッカー選手がヴィッセル神戸に入団して駅の広告に 三宮・花時計前にて

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 (写真)海岸線の車両の一部に「光る絵本」があった
 
 川崎重工へ海岸線で行くことにした。海岸線には「光る絵本列車」という企画が行われていて、絵にはキングコング・西野亮廣の絵本『えんとつ町のプペル』の絵が使われていた。5編成の車両の一部で見ることができた。御崎公園から川崎重工へ歩いたけど、めちゃくちゃ暑かったわ。

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 (写真)227系が大量に製造されていた 

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 (写真)261系1000番台気動車も見られた 

 (取材日)2018年 8月10日

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 (写真)江ノ電で藤沢へ移動 江ノ島にて

 湘南モノレールで江ノ島へ行き、江ノ電に乗車して藤沢へ行くことにした。ネットで鎌倉や江ノ島の観光客が増えて江ノ電が客の積み残しがあるという記事を見ていた。この日は土曜日なので観光客が多くて、もしかしたら乗れないと思っていたら列車はガラガラであった。あのネット記事はなんやったんやろ? あんま詳しく読んでないねんな(笑)

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 (写真)藤沢を通過する185系電車の特急踊り子 
 
 藤沢に到着してから昼飯を買って帰路に着くことにした。車内でゆっくり食べたかったのでホームでグリーン券を事前購入した。ICカードしかもSUICAでないと購入できない。SUICA以外のICカードでグリーン券を購入するには駅の券売機で購入しなければならない。小田原行きの列車を見るとグリーン車はガラガラであった。しかし熱海行きの快速アクティーのグリーン車は混雑していた。なんとか窓側の席が取れてゆっくり昼飯を食べた。

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 (写真)熱海で検測車のキヤ95系気動車を見た

 列車が熱海に到着すると予想通り次の列車は3両編成で、一気にしんどくなった。ひと通り列車を見てもどの車両も混雑していたので発車間際まで車外でゆっくりしていた。次の列車も考えたが20分のロスは大きかった。仕方なく車内に入ると列車は出発した。この列車は浜松行きで終点まで2時間弱かかる。どこかで当駅発を探すと掛川があったが乗車時間は1時間半であった。これまで静岡地区の東海道本線3両編成問題は取り上げていているが直らんな。と思っていたら、この日は沼津から2両増結されて5両編成になり車内は快適になった。JR東海、やればできるやん!これからも増結してな!しかしおれはうまく沼津のひとつ手前の三島で座れていた。でも増結は喜ばしい話や。

 おれは名古屋で用事があった。毎年恒例にしたい名古屋名物ひつまぶしを〇や本店で食べることや。本当は17時位から店に並ばないと最悪2時間以上待つことになる。そのため東京から早く帰る用意をしなければならなかったが、名古屋へ向かい始めたのは藤沢14時であった。普通列車を乗り継いで名古屋まで3時間で行けるか?と思うかもしれないが、これにはワケがあった。パチンコで勝ったので新幹線を利用するのである(笑)計画当初は名古屋17時に到着するように東京方面から新幹線を利用するつもりでいたが、急いで名古屋へ行って店で待ち、ひつまぶしを食べてからまた普通列車を乗り継いで帰るのはせわしくないか?と思った。だから店のピークを外し、20時ころ名古屋に到着して店で待ち、ひつまぶしを食べて、最後に名古屋から新幹線に乗って大阪へ帰るという作戦にした。これなら店で22時まで待つこともできる。なおこの文章は名古屋へ到着する前に書いているものである。(正確には富士付近)だからうまくいったかはこのあとの文章を読めばわかるようになってるわ。はたしてどんだけ待って食べることはできたのか?

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 (写真)天竜浜名湖鉄道湘南色ラッピング列車を見た 掛川にて

 普通列車に座れていたが、気分転換に掛川発豊橋行きの普通列車に乗り換えた。このとき天竜浜名湖鉄道のホームには湘南色の車両が停車していたので撮り鉄した。豊橋から大垣行きの新快速に乗り換えたが、豊橋に停車していた新快速は3扉のうちの真ん中の扉だけ開けて他の扉は閉められていた。それを知らず閉まっている扉へ行き、困って真ん中の扉から車内へ入った。手動開閉ボタンを付けてほしいな。新快速に乗車していると車窓はだんだん日が暮れ暗くなっていった。そして名古屋に到着した。まずお土産を買ってから〇や本店へ行った。待っている客の多さから2時間くらい待つかな?と思いながら、ブログの記事を更新しながら待った。そして1時間半で店の中へ入り、いつものひつまぶしを食べた。久しぶりに食べたけど、やっぱりうまいな。また食べられるように仕事がんばろうと思うな。

 店を出ると22時前であった。新幹線はこだま683号のグリーン車であった。早く帰るためのぞみに変更しようかなと思ったが、車内でゆっくりすることを選んだ。こだま683号はN700系新幹線であった。グリーン車はガラガラで、名古屋を出発して、デザートを食べようとしたら車内の電気が消え、非常灯のみ点灯し、新幹線は停車した。列車は名鉄栄生駅前に停止した。すると原因不明の停電という車内放送が流れた。家に帰れるか心配になったが、グリーン車やからゆっくりできてええかと開き直れた。10分くらいで停電は復旧し、新幹線は走り始めた。そのあとの新幹線の走りはなんかいつもより早く感じ、列車の揺れも大きかった。新大阪まで各駅に停車したが京都で定時運転になり、新大阪に到着した。無事に帰れてホッとした。

 これで東海道往復乗り鉄は終わりやで。次の乗り鉄を楽しみにしとってな。
 
 続きに撮り鉄リストがあるで。

 (取材日)2018年 8月 4日
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 (写真)赤色の5000系 西鎌倉にて

 あまり撮り鉄できてないので懸垂式モノレールの湘南モノレールを撮り鉄することにした。2面1線の大船を出ると単線になり大船駅のバスターミナルの上を通り、左に右にカーブしながらビル間や民家の上を走った。2面2線の富士見町に停車して列車の行き違いをした。右に小高い山を見て住宅街を走った。右手に三菱電機鎌倉の工場を見て、列車は左にカーブして左手に山、右手にビルや民家を見て1面1線の湘南町屋に停車した。湘南町屋を出ると直線で坂をゆっくり下り、住宅地の上を通っていると右手に空き地や遠くに小高い山を見て1面2線の湘南深沢に停車して列車の行き違いをした。湘南深沢を出るとビルの間を走り、坂を上った。左手の眼下住宅地を見ると列車は緑の中を走りトンネルを通過した。盆地の住宅地を左にカーブして道路の上を走ると1面2線の西鎌倉に停車して列車の行き違いをした。

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 (写真)OJICORトレイン 西鎌倉にて

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 (写真)黒色は渋いな 西鎌倉にて

 西鎌倉を出ると右にカーブして坂を上った。1面1線の片瀬山出ると地上近くを走り、左にカーブすると坂を下った。右にカーブしてゆっくり道路上を走ると1面2線の目白山下で停車して列車の行き違いをした。目白山下を出てすぐにトンネルに入りで坂を下り、トンネルを出ると2面1線の湘南江の島に到着した。湘南江の島は工事中であった。
 
 続きに撮り鉄リストがあるで。

 (取材日)2018年 8月 4日
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 (写真)6020系電車に乗り鉄した 二子玉川にて

 大井町から大井町線で自由が丘へ行くとき6020系電車に乗車できた。撮り鉄リストの列車を撮り鉄するため東急自由が丘で横浜高速のピカチュウ大量発生のラッピング列車を狙っていたが撮り鉄できなかった。出会えたらラッキーだったので難しかった。二子玉川へ移動して大井町線新型車両6020系電車や田園都市線新型車両2020系電車を撮り鉄しようとしたが6020系電車しか撮り鉄できなかった。今回の撮り鉄は暑くて動くのがおっくうになり消化不良であった。

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 (写真)東急5050系電車にじいろ東急スクエアラッピングトレイン 自由が丘にて

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 (写真)西武40000系電車「S−TRAIN」 自由が丘にて

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 (写真)西武6000系電車「NACK5 30周年」ラッピングトレイン 自由が丘にて
 
 続きに撮り鉄リストがあるで。

 (取材日)2018年 8月 4日
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 (写真)千葉氏✕北斗の拳号 千葉にて

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 (写真)千葉氏✕北斗の拳号にはラオウも描かれている 市役所前にて

 千葉都市モノレールにはいろんなラッピング列車が走っていて、一部列車は千葉都市モノレールのホームページに掲載されている。このときのメインは「千葉氏✕北斗の拳号」であった。千葉氏とは平安末期に下総国を統治していた千葉常胤のことである。手っ取り早く千葉で撮り鉄をしようとしたが、柱などで撮り鉄しにくかったので市役所前で撮り鉄することにした。休日のせいか市役所前のホームにほとんど乗客はいなかった。先頭車両を撮りたいからホームの両端を歩いて移動しながら撮り鉄した。ホームは朝から暑かった。撮り鉄を中心に考えていたから乗り鉄はまた今度やな。

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 (写真)地元のプロ野球チームの千葉ロッテマリーンズも走る 市役所前にて

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 (写真)反対は青色になっている 市役所前にて

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 (写真)センチュリー21ラッピングトレイン 市役所前にて

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 (写真)フィニッシャーリースラッピングトレイン 市役所前にて

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 (写真)東京オリンピックフェンシングラッピングトレイン 市役所前にて
 
 続きに撮り鉄リストがあるで。

 (取材日)2018年 8月 4日
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 (写真)ちはら台へ行く3000形電車 京成千葉にて

 2日目朝、ホテルを出ると薄曇りで日陰に入ると涼しかった。なぜ千葉まで行ったかというと乗りたい路線があるからである。それは京成千原線である。乗車したことはあるが22年前のことで、路線もまだ千葉急行電鉄であった。乗り潰しでなんとなく乗り鉄していたので乗り鉄したかった。 

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 (写真)3600形電車 京成千葉にて

 京成千葉は2面2線でカーブの中にある高架駅である。ホームに千葉都市モノレールに連絡する階段があった。京成千葉を出ると列車は左手にJR内房線を見てビルの間を走り、高架で2面2線の千葉中央に停車した。新京成電鉄の車両が千葉中央まで乗り入れている。千葉中央から千原線に入る。

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 (写真)新京成電鉄は千葉中央まで乗り入れる 京成千葉にて

 千葉中央を出るとビルが少なくなり路線は単線になった。左手に内房線本千葉駅を見て列車は右にカーブしてから左に大きくカーブして内房線を越えた。住宅地を高架で走り、左手に丘に建つ千葉城が見えた。高架で左カーブの中にある2面2線の施設があるが1線しか使われていない千葉寺に停車した。千葉寺を出ると右手に後方に千葉の臨海工業地帯が見え、列車が進むと右手に団地を見ながら高架下りて右にカーブした。京葉道路をくぐると掘削区間による地下駅で2線2線の大森台に停車して列車の行き違いをした。大森台を出ると列車は掘削区間を走り橋の下を何カ所か通過した。山間を抜けて住宅地が見えるが列車はまた掘削区間を速度を上げて走った。外房線と道路をくぐると閑静な住宅地にある2面2線の学園前に停車した。学園前を出ると右手に小高い山の上に天体望遠鏡の施設がある学校が見えた。大百池公園の中を高架で通過して左にカーブすると左手に住宅地やマンションが見え、住宅地にある高架で2面2線の施設があるが1面1線のあゆみ野停車した。右にカーブして掘削区間を走り直進すると田畑や右手に太陽光発電のパネルを見て半地下で1面2線のちはら台に到着した。閑静な駅前でマンションやビルが建っていた。千原線は全線複線分の施設が設置できるようになっていた。

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 (写真)ちはら台に停車中の3600形電車 

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 (写真)ちはら台から先を見る。延長はあるか?
 
 続きに撮り鉄リストがあるで。

 (取材日)2018年 8月 4日
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