”ミスター乗り鉄 ”鉄進の旅路

 このブログは「乗って残そう日本の鉄道」をもとに乗り鉄を中心に記事を更新しています。

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 (写真)289系特急こうのとり 川西池田にて

 能勢電鉄へ移動するとき、JR川西池田で撮り鉄をした。

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 (写真)貫通型289系 川西池田にて

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 (写真)287系3両モノクラス編成 川西池田にて

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 (写真)223系6000番台区間快速 宝塚にて

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 (写真)225系6000番台丹波路快速 生瀬にて

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 (写真)321系 川西池田にて

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 (写真)207系 生瀬にて

 (取材日)2020年 8月 9日

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 (写真)能勢電鉄1700系のせでん風鈴電車《疫病退散号》 山下にて

 JR西日本289系「明智光秀ゆかりの地を辿るラッピング列車」が城崎温泉から帰ってくるまで、撮り鉄リストにあった能勢電鉄へ行ってきた。能勢電鉄には風鈴電車が走っていて、今年は「アマビエ」が描かれたヘッドマークを付けた《疫病退散号》として運転されていた。川西能勢口から乗車した列車はテールマークに特徴がある3100系であった。それを撮り鉄したくてとなりの絹延橋で降車して1時間くらい待った。風もあり木陰にいれば暑くなかったが、腕はヒリヒリするくらい日焼けしていた。 

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 (写真)《疫病退散号》には「アマビエ」が描かれていた

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 (写真)能勢電鉄1700系導入30周年記念ヘッドマークを付けた1700系 平野にて

 撮り鉄リストにもうひとつ1700系導入30周年記念ヘッドマークを付けた列車があった。絹延橋で撮り鉄したとき、その列車が走っているのを見なかったので山下から日生中央まで運転されていると思い、山下へ向かったが列車は走っていなかった。妙見口まで乗り鉄してから平野へ行くと車両基地にヘッドマークを付けた1700系が停車していて撮り鉄した。ヘッドマークには現在の塗装と旧塗装が描かれていた。

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 (写真)ヘッドマークには旧塗装も描かれていた

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 (写真)テールランプあたりに特徴がある3100系 絹延橋にて

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 (写真)能勢電鉄5100系 絹延橋にて

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 (写真)能勢電鉄最新車両7200系 絹延橋にて

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 (写真)旧塗装をした能勢電鉄5100系 山下にて

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 (写真)能勢電鉄沿線は里山100選になっていて日除けの柄になっている

 (取材日)2020年 8月 9日

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 (写真)金屏風に明智光秀を描いたラッピング列車 宝塚にて

 今年の夏は新型コロナが流行しているので外出を控え、乗り鉄旅行も中止してる。感染したらアカンからな。でも連休やのに退屈や。今年のNHK大河ドラマは明智光秀の一生を描いた「麒麟が来る」が放送されていて(おれはテレビを観ていない)、今年初めには287系を使った明智光秀をPRしたラッピング列車が走っていたが撮り鉄できなかった。夏前になって大阪や京都から山陰方面へ走る289系の特急列車の1編成に金屏風を表現した「明智光秀ゆかりの地を辿るラッピング列車」が走り始めた。ラッピングには明智光秀はもちろん、築城した福知山城などが描かれていた。この列車は2020年8月8日に走り始めたが、初日は出発式もありどの列車に使うか公表されていたため初日に撮り鉄する予定であったが、用事があって撮り鉄できなかった。2日目からはどの列車に使われるか?わからない。ラッピング列車は特急こうのとり、きのさき、はしだてで運転される予定である。この日は勘で撮り鉄へ行ったら撮り鉄できたが、生瀬駅のときは大阪方面行き普通列車と被って流線型側は撮り鉄できなかった。そのあと5時間半待って、宝塚で撮り鉄できた。この日はラッキーであった。

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 (写真)福知山寄りの流線型車両 宝塚にて

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 (写真)大阪寄りの貫通型車両 宝塚にて

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 (写真)福知山城などが描かれている2号車

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 (写真)明智光秀や細川忠興が描かれた3号車

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 (写真)お牧の方や細川ガラシャが描かれた4号車 

 (取材日)2020年 8月 9日

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 (写真)今月は提案をしてみよう

 現在のおれ
 ブログをしてることを忘れるくらいネタがないねんな(笑)いつもなら毎週、青春18きっぷを使って乗り鉄をしてるんやけど、新型コロナでどこにも行かれへんな。

 このごろ1992年から作っている乗り鉄の記録を作り直してる。記録はエクセルで作ってて、乗車本数や乗車距離などをまとめやすくするため1つのファイルに30〜40個のシートを使ってるから自動更新するのに1分くらいかかっててなかなか進まんな。ここからちょっとしたつぶやき、


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 (写真)フリーゲージトレインのとん挫で・・・

 これから話すことは費用や採算などを考えない(法律や予算がわからないから)話をします。このごろネットなどでよく見るニュースは「九州新幹線(西ルート)新鳥栖から武雄温泉までフル規格で作るけど佐賀県が賛同してくれない」という問題である。そもそもなぜこんなややこしい話になったかというと九州新幹線新鳥栖から長崎までFGT(フリーゲージトレイン)でつなぐ予定であった。新鳥栖から武雄温泉間は狭軌の在来線を走り、武雄温泉から長崎までフル規格のろせんを走るはずであったが、フリーゲージトレインの研究がとん挫したため九州新幹線(西ルート)が開業すると大阪方面から長崎へ行くとき博多や新鳥栖と武雄温泉で乗り換えなければならなくなった。「このままだと不便だから新鳥栖と武雄温泉間もフル規格にして長崎まで乗り換しなくていいようにするから佐賀県もお金を出して」という話である。佐賀県は長崎のことは知らんわな(笑)フリーゲージトレインが走るから佐賀県はお金がかからないという話であったが、フル規格に変更するからお金を出すように言われている。なんでフリーゲージトレインという「ないもの」を前提に話をしたんだろうか?とは思う。前例から考えて「フリーゲージトレインがアカンかったらフル規格に」となるわな。ここから提案、おれなりに考えてみた。

 第1案、フル規格新幹線で作る
 と言ってもルートは違う。最近見たニュースでは佐賀駅に新幹線のホームを作るスペースがないというのも九州新幹線(西ルート)反対の理由だという。ならば博多から筑肥線が走る糸島、唐津を通り武雄温泉へ行くのはどうだろうか?筑肥線は福岡市交通局にも乗り入れる通勤路線でもある。距離的に糸島ぐらいに駅を設けると便利だと思う。また唐津線と交差するあたりに駅を設けて唐津線を電化高速線化すれば、多久や小城からの乗車も便利になり、また佐賀県の南北の移動がしやすくなる。その代わり現在の特急みどり、ハウステンボスは武雄温泉発着にして、鹿児島本線を走っている特急列車は快速またはさらに停車駅を少なくした新快速にして佐賀駅に走らせばよい。もしフル規格で妥結するなら唐津線の電化高速化を条件に入れるといいと思う。これで佐賀県の南北の交通は便利になる。

 第2案、狭軌新幹線
 これが本命やな。九州新幹線(西ルート)を狭軌新幹線に作り直して、高速運転は九州新幹線内だけにする。武雄温泉までは今まで通り在来線を走るのである。これは佐賀県にあまり迷惑はかからない。フランスなどの鉄道は広軌ではあるが、高速鉄道でも都市部では在来線を走る。というように都市部まで高架にして新幹線の路線を作ることはないと思う。一部だけ狭軌の高速新線にすればいいのである。狭軌で200km/hで走る狭軌新幹線はないが在来線営業最高記録160km/hでも早いとは思う。これができれば岡山から米子間も倉敷までは在来線を走り、高速新線を通って米子まで行けばいいのである。またJR唯一新幹線がないJR四国でも予讃線は多度津あたりから高速新線を作り、伊予西条からは奥道後を通って松山へ行く。海岸線を走る予讃線をショートカットすればいい。また今治へは伊予西条から予讃線へ乗り入れればよい。新幹線でも線路幅が同じだから在来線も走れる。もうひとつ土讃線も琴平から山間部に高速新線を作り、土佐山田から高知まで在来線を電化して走らせればよく、建設費は抑えられる。

 公共事業は税金がかかるが企業へ仕事を回す手段でもある。採算が合わないという意見もあるが、地方も便利にしないと都市部の集中は止まらない。そして上記の案では並行在来線を少なくし、狭軌新幹線では在来線にも乗り入れるので在来線の第三セクター化も防げるかもしれない。妄想と思うかもしれないが考えがなければ進まない。鉄ちゃんの独り言でした。




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 (写真)伊丹線稲野で並んだ稲野で並んだ6000系(左)と5000系(右)

 伊丹線も100周年を迎え、ヘッドマークを付けた列車が走った。

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 (写真)伊丹線100周年のヘッドマーを付けた6000系 稲野にて

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 (写真)伊丹寄りのヘッドマーク

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 (写真)新伊丹から新幹線をくぐって稲野に入線する普通列車 

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 (写真)伊丹寄りのヘッドマーク 

 (取材日)2020年 7月17日

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 (写真)神戸本線100周年のヘッドマークを付けた9000系 西宮北口にて

 神戸本線が100周年を記念してヘッドマークが付けられた。あとベビー・子ども関連ブランド「familiar」とコラボしたヘッドマークを付けた列車も走っていた。

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 (写真)神戸三宮寄りのヘッドマーク

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 (写真)大阪梅田寄りのヘッドマーク

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 (写真)神戸本線100周年でfamiliarとコラボしたヘッドマークを付けた8000系 西宮北口にて

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 (写真)7000系にもヘッドマークが付けられた 西宮北口にて

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 (写真)神戸本線100周年でfamiliarとコラボしたヘッドマーク 

 (取材日)2020年 7月17日

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 (写真)福知山まで走ることもある区間快速 生瀬にて

 2020年3月のダイヤ改正から福知山線の区間快速が福知山まで延長された。これまで福知山線を走る区間快速は塚口で折り返しJR東西線へ行く列車だけであった。今回は宝塚以遠の乗降客が少ないため11時から15時の昼間篠山口方面行き快速2本、新三田行き普通4本で走っていた列車をまとめて区間快速4本になった。行き先は福知山行き1本、篠山口行き1本、新三田行き2本である。中山寺から各駅停車になるので福知山行きは前より時間がかかることになる。区間快速は4両編成、6両編成、8両編成があり、4両編成とは今までを考えるとかなり不便である。

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 (写真)4両編成もある区間快速 生瀬にて

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 (写真)福知山線全線電化のころ城崎まで運転されていた 生瀬にて

 223系6000番台の区間快速を見て思い出した。1986年に福知山線宝塚以遠が電化されたとき、113系の快速列車や普通列車が福知山や城崎(現:城崎温泉)まで走っていて、しかもダイヤは一定間隔ではなく、普通列車ではあるが2両編成のときもあった。

 (取材日)2020年 7月17日

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 (写真)やっと乗れた近鉄の特急ひのとり

 現在のおれ
 6月、久しぶりに乗り鉄へ行けた。最後に行ったのは正月やったな。新型コロナで早くから活動を自粛してたからうれしかったな。早く終息してマスクをせんでも乗り鉄できる日を楽しみにしてるわ。今年初めに「関西以外の撮り鉄卒業宣言」をやったけど、全国の鉄道が下を向いているので前の通り全国で撮り鉄目的でも乗り鉄へ行こうと思う。6月はデジタル一眼レフカメラを買ってテンションが上がってどこか行きたくてしょうがなかったな。阪神武庫川線の新型車両を数回に分けて撮り鉄したり、関西で乗り鉄したり、先日の名古屋まで行けて新幹線にも乗れた。3月に登場した近鉄の特急ひのとりにもやっと乗れた。乗りたくて乗りたくて仕方がなかったな。これから活動を活発にするのではなく社会の様子を見ながら活動しようと思う。

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 (写真)7月1日からN700S系が登場するな(写真はN700A系)

 JR九州が「36ぷらす3」というクルージングトレインみたいな列車の概要が出たな。787系の改造というのが惜しいけど、内容は高いけどおもしろそうやな。そしてこういう列車やったらJR各社でできるような気がするな。できたら新型車両でしてほしいな。




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 (写真)やっと特急ひのとりに乗車できた(参考) 蟹江にて

 特急ひのとりは2020年3月から運転を始めた。せっかく乗車するならプレミアムシートの一番前を取りたく、発売日に予約すると最前列の一人席が取れた。それから出発日まで楽しみにしていた。当日、特急ひのとりは出発7分くらい前に入線した。車内へ入り階段を上って一番前の席に着いた。乗客が少ない間に座席などをカメラに収めてから乗車口にある無料のロッカーにカバンを入れて、座席に戻り一息入れた。座席の間隔が広く、座席前にあった車内の説明が全然届かなかった。乗車を快適にするため座席の背もたれなどを動かしてみる。背もたれとレッグレストは電動で、背もたれを全開にすると約140度まで倒せた。座席には読書灯やヘッドレストがあり、ヘッドレストは手動であった。ひじ掛けに背もたれのスイッチがあり、そのひじ掛けを開くと折り畳みのテーブルが納められていた。反対側のひじ掛けの一部をスライドするとジュースホルダーがあり、その下にコンセントもあった。窓の柱に吹き出し口と小さなパーソナル吹き出し口、コート掛けがあった。カーテンも電動で上下できた。しかし荷物棚は狭いので無料ロッカーを使った方がいいと思う。運転席の後ろはガラス1枚なので前方の景色は見えるが視界は狭かった。大阪難波までずっと前方の景色を楽しみ、終点になると車内の天井がLEDライトで青くなっていた。

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 (写真)プレミアムシートの車内

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 (写真)プレミアムシートの座席

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 (写真)最前列から見た様子

 (取材日)2020年 6月26日

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 (写真)連続テレビ小説「エール」のラッピング列車 駅前にて

 名古屋に到着した。記事にも書いたが名古屋地区に撮り鉄したい列車がなかった。しかし豊橋は現在、放映されているNHK連続テレビ小説「エール」の舞台であり、豊橋鉄道市内線にラッピング列車が走っていた。しかし名古屋から豊橋まで名鉄でも片道1,140円で、時間もかかる。何とかならんか?とネットを探すとJR東海に「豊橋往復きっぷ」というのがあり、平日往復1,900円であり、しかも片道520円足すと新幹線の自由席に乗車できる。とも橋にも行けるし、新幹線にも乗れる一石二鳥である?金はかかるけど、このごろ乗り鉄してないからええか(笑)

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 (写真)新幹線を使って移動 豊橋にて

 名古屋から新幹線に乗車したが車内は両側の窓側に乗客がいる程度であった。豊橋に到着すると帰りの列車が名古屋から出発する2時間前であったので急いで豊橋鉄道東田本線へ行った。「エール」のラッピング列車を探しながら行くのでどこで撮り鉄するか考えた。しかし電停に到着すると「エール」のラッピング列車が出発するところであったのでカメラをカバンから出して撮り鉄した。これで目的は終了したが、せっかくなので豊橋鉄道東田本線に乗車した。

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 (写真)ラッピングされたモ800形 駅前にて

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 (写真)モ780形電車 東八町にて

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 (写真)古田商会のラッピングをしたモ3500形 駅前にて

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 (写真)豊橋信用金庫のラッピングをしたモ780形 駅前にて

 豊橋から新幹線で名古屋へ帰った。もう少し新幹線を撮り鉄したかったが次の新幹線まで10分くらいあったのであきらめた。お土産を買うため移動していると在来線に新型気動車HC85系が走っているのが見えた。急いで在来線のホームへ行ったが撮り鉄できなかった。帰りの特急ひのとりの車内から撮り鉄したが失敗した。

 (取材日)2020年 6月26日

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