”ミスター乗り鉄 ”鉄進の旅路

 このブログは「乗って残そう日本の鉄道」をもとに乗り鉄を中心に記事を更新しています。

202206京都 (39)
 (写真)新コーポレートカラーの紫色で走る嵐電 帷子ノ辻にて

202206京都 (36)
 (写真)渋い旧塗装も走っている 嵐電嵯峨にて

 嵯峨嵐山でJRを撮り鉄した理由は嵐電(京福電気鉄道)を撮り鉄するためでもあった。JR嵯峨嵐山から嵐電嵯峨まで徒歩数分である。JR嵯峨嵐山のホームから京都方面を見ると踏切があったのでJR嵯峨嵐山駅と嵐電嵯峨駅を行き来しようとしたが道は簡単にはつながってなかったのであきらめた。嵐電嵯峨から帷子ノ辻へ移動した。建物の下に2面3線のホームがあるので撮り鉄しにくいが北野線との乗換駅なので撮り鉄することにした。嵐山本線の上下線のホームは構内踏切で移動できるが、地下道を使っても移動できる。わざわざ階段を使って移動しないだろうと思った。それよりこの地下道を使ったことがなかったので地下へ行ってみると遊園地にある回転式のゲートがあり、ゲートの外にはむかしの券売所があった。

202206京都 (35)
 (写真)紫色の京福モボ501形 嵐電嵯峨にて

202206京都 (46)
 (写真)嵐電モボ101形のしまじろう号 帷子ノ辻にて

202206京都 (31)
 (写真)江ノ電カラーの嵐電モボ631形 嵐電嵯峨にて

 嵐山本線には2022年が寅年ということもあってトラのキャラクターの「しまじろう」号が走っていた。また北野線にはシン・ウルトラマンのラッピング電車が走っていた。これは知らんかったから撮り鉄できてよかった。
 
202206京都 (51)
 (写真)北野線にシン・ウルトラマン登場

202206京都 (48)
 (写真)嵐電モボ621形の側面にシン・ウルトラマン 帷子ノ辻にて

202206京都 (50)
 (写真)発車を待つシン・ウルトラマンラッピング電車 帷子ノ辻にて

 (取材日)2020年 6月26日

202206京都 (24)
 (写真)山陰本線を走る287系の特急列車 嵯峨嵐山にて

202206京都 (28)
 (写真)普通列車は221系が多い 嵯峨嵐山にて

 JR西日本の関西地区には珍しくラッピング列車が走っている。2021年3月から山陰本線に「森の京都QRトレイン〜Quality and Relaxing Train〜」のラッピングをした223系が走っているので撮り鉄へ行った。主に京都近郊の山陰本線を走っているので嵯峨嵐山まで行き、30分ほど待ったが来なかった。このときノーマルの223系が走っているのは確認できた。

202206京都 (58)
 (写真)湖西線も走る223系森の京都QRトレイン 大津京にて

202206京都 (61)
 (写真)223系森の京都QRトレインの側面 大津京にて

 1週間ほど前、ネットで「森の京都QRトレイン〜Quality and Relaxing Train〜」が湖西線にも走っているという記事を見た。ほかの撮り鉄リストの列車を狙うためJRで移動していると山科付近で「森の京都QRトレイン〜Quality and Relaxing Train〜」とすれ違ったので大津京で下車して撮り鉄した。

202206京都 (56)
 (写真)117系も抹茶色で健在である 大津京にて

 (取材日)2020年 6月26日

202206京都 (21)
 (写真)2022年4月に登場した近鉄特急あをによし 東寺にて

 ホンマは乗りたかった。大阪難波から近鉄奈良を経由して京都へ行く、経路も珍しいからなかなかきっぷも取られへん。でも京都から近鉄奈良間やったら空席があるときもあった。今回は撮り鉄に専念するから乗り鉄はあきらめていた。

202206京都 (20)
 (写真)もう少し撮影地も考えればよかった 東寺にて

 竹田から特急あをによしを撮り鉄するため京都行きの普通列車に乗車した。いい撮影地はないか?探していると上鳥羽口に列車が停車した。関西では珍しい1面2線で両外に通過線がある駅である。ここやったら撮り鉄しやすいやんと思ったが、だれも撮り鉄していない。しかも上鳥羽口の大和西大寺寄りの上空には高速道路の橋が架かっていた。影になんのかな?背景がようないんかな?と勘繰った結果、上鳥羽口をスルーした。次の十条も1面2線でスルーした。京都駅は建物の中にあり、ホームは櫛型なので撮り鉄しにくい。というわけで2面2線の東寺で降車して撮り鉄した。しかしもう少しで大和西大寺方面へ行く列車と被りかけた。撮り鉄するときは撮影地も研究せなアカンな。

202206京都 (13)
 (写真)京都市烏丸線へ乗り入れる近鉄3200系 竹田にて

202206京都 (18)
 (写真)竹田で近鉄3220系と近鉄3200系の京都市烏丸線乗り入れ用列車が並んだ

 (取材日)2020年 6月26日

202206京都 (1)
 (写真)いきなり撮り鉄成功した京都市烏丸線の新型車両20系 竹田にて

 梅雨が明けたんとちゃうか?と思うような暑さだったので撮り鉄へ行くことにした。列車内でゆっくりしようとも思っていた。今年は九州、四国と乗り鉄をしたので、今回は大人しく関西で撮り鉄することにした。撮り鉄リストには2020年に登場したのにいまだに撮り鉄できていない列車もあった。まず2022年3月、京都市営地下鉄烏丸線に登場した新型車両20系を撮り鉄することにした。京阪で丹波橋へ行き、近鉄京都線に乗り換えて京都市烏丸線が乗り入れる竹田へ向かった。このとき20系は2編成しかなく、長時間の待機も覚悟したが竹田に到着すると20系は反対のホームから新田辺に向かって発車しようとしていた。慌ててカメラをカバンから出し撮り鉄した。撮り鉄できたんはうれしかったけど、もう少し余裕が欲しかった。しばらく竹田で撮り鉄してから近鉄京都線で京都へ向かった。竹田を出発すると左手に車両基地があり20系が停車していた。

202206京都 (6)
 (写真)京都市烏丸線10系 竹田にて

202206京都 (3)
 (写真)どちらも10系だが登場時で形が違う 竹田にて 

 (取材日)2020年 6月26日

キャラ (3)
 (写真)アンパンマン列車は岡山駅でも見られますが、おすすめは

 今回、梅雨前に瀬戸内乗り鉄で3つのアンパンマン列車が撮り鉄できました。人気の列車で見たいかたもいるも思いますので解説してみたいと思います。しかし諸事情で列車が変更されることもあるのでご了承してください。

 3つのアンパンマン列車の出発は岡山駅ですが、撮り鉄するには停車しているホームがよくありません。まず列車を撮り鉄するとき、反対のホームから撮り鉄するようにしています。そうすると角度も付いて、列車の正面と側面が撮り鉄できます。しかし岡山駅で、これをしようとすると児島側の先頭車両は反対のホームから撮り鉄できません。先頭車の頭上には跨線橋があり、撮り鉄するには暗いのでいい写真が撮れません。アンパンマントロッコは倉敷寄りの片欠けホームに停車しているので撮り鉄できません。茶屋町は通過するアンパンマン列車もあり撮り鉄するには難しいです。今回はいろんな見せ場もある宇多津駅の場合を紹介します。

DSC_0101
 (写真)11時41分に特急南風9号と特急うずしお13号が2番線に到着します。 宇多津にて

DSC_0106
 (写真)11時44分、特急南風9号は解放して丸亀方面へ出発します。 宇多津にて

 まず11時41分に特急南風9号と特急うずしお13号が2番線に到着します。特急南風9号がアンパンマン列車なので丸亀寄りに待つのがいいでしょう。この駅で特急南風9号と特急うずしお13号は切り離されます。11時44分、特急南風9号は丸亀方面へ走っていき、11時46分、特急うずしお13号は高松方面へ走っていきます。

DSC_0117
 (写真)12時07分、特急しおかぜ9号が2番線に到着します 宇多津にて 

DSC_0118
 (写真)連結を待つ特急しおかぜ9号(高松寄り) 宇多津にて

DSC_0123
 (写真)12時10分、特急いしづち9号が2番線ホームに到着します 宇多津にて

DSC_0125
 (写真)連結のため数回、停車します 宇多津にて

202206四国 (138)
 (写真)12時13分、特急しおかぜ9号と特急いしづち9号は連結して丸亀方面へ走っていきます 宇多津にて

 次に12時07分、特急しおかぜ9号が2番線に到着します。ホームの丸亀寄りで流線型の先頭車を見たり、撮り鉄してからホームの高松寄りへ歩いて行きましょう。12時10分、特急いしづち9号が2番線ホームに到着します。しかし特急しおかぜ9号と連結するため何回か停車します。ここで連結を見るのもいいでしょう。12時13分、特急しおかぜ9号と特急いしづち9号は丸亀方面へ走っていきます。

DSC_0136
 (写真)12時19分、アンパンマントロッコが到着します 宇多津にて

DSC_0137
 (写真)12時20分、丸亀方面へ走っていきます 宇多津にて

 最後に高松方面から12時19分、アンパンマントロッコが到着します。ここで気をつけたいのは3番線ホームにも特急列車が到着するかもしれません。そうすると撮り鉄は難しいので12時19分までに2番線ホームへ行くのもいいかもしれません。しかしアンパンマントロッコは1分の停車で、12時20分、丸亀方面へ走っていきます。アンパンマントロッコの撮り鉄は難しいかもしれません。次に到着する特急南風11号に乗車して琴平へ行けば、10分くらいアンパンマントロッコを見ることはできますが、運賃に特急料金もかかりますので気をつけなければなりません。

 これでアンパンマン列車を撮り鉄できますが、ホームでは白線内を歩き、列車には十分、気を付けてください。また仲良くみんなが撮り鉄できるようにしてください。

 (取材日)2020年 6月 4日

IMG_0085
 (写真)宝塚記念が近づいてきた 宝塚にて

 春のG気呂曚箸鵑紐阿譴董馬券の調子はめちゃくちゃ悪い。阪急杯以降、阪神競馬場でG汽譟璽垢漏催されたが、ヘッドマークは付けられなかった。それで気を抜いていたら宝塚記念は2週間前でもヘッドマークが付けられた。ヘッドマークの競走馬は牝馬のクロノジェネシスで、2020年と2021年の宝塚記念を連覇している。

IMG_0084
 (写真)2021年宝塚記念優勝馬クロノジェネシス

IMG_0076
 (写真)予告なくヘッドマークが付けられていたので急いで撮り鉄 西宮北口にて

IMG_0081
 (写真)もうひと編成ヘッドマークが付けられた 宝塚南口にて

IMG_0077
 (写真)宝塚記念は当てたい 宝塚南口にて

 (取材日)2020年 6月14日

202206四国 (150)
 (写真)高松築港から撮り鉄へ出発

 このころ琴電には元京急色の1200系とウクライナ国旗塗装の1200系が走っていた。撮り鉄のため高松築港から車両基地がある仏生山へ行った。しかし仏生山の車両基地で列車は見られなかった。運用に就いていると思い列車を待った。なかなかの来ないので一宮へ行ってみたが見られなかった。もしやと思い、ダメ元で駅員に列車の運用を訊いてみると、きょうは運用がないと言われた。またウクライナ国旗塗装の他線での運用はないとも教えてもらった。撮り鉄失敗やけど、こんなときもあるわな。

202206四国 (163)
 (写真)仏生山で車両基地に停車する車両を撮り鉄

202206四国 (153)
 (写真)元京急600形の琴電1070形 仏生山にて

202206四国 (156)
 (写真)引退までにもう1回乗りたかったけど撮り鉄できて良かった 仏生山にて

202206四国 (169)
 (写真)琴電1200形しあわせさんこんぴらさん号 仏生山にて

202206四国 (173)
 (写真)元名古屋市600形の長尾線色の琴電600形 高松築港にて

202206四国 (159)
 (写真)琴平線色の琴電600形 仏生山にて

  これで「梅雨前に瀬戸内乗り鉄」は終わりやで。次の乗り鉄も楽しみにしとってな。

 (取材日)2020年 6月 4日

DSC_0106
 (写真)JR四国2700系黄色アンパンマンラッピング 宇多津にて

DSC_0101
 (写真)幌付きの2700系黄色アンパンマンラッピング 宇多津にて

  今回は特急うずしお13号に乗車して四国に上陸した。この列車は宇多津でスイッチバックして高松へ行き、また丸亀側には特急南風7号が併結されていた。このまま高松へ行く予定であった。しかし特急南風7号は黄色のアンパンマンラッピングの2700系気動車で、撮り鉄したくなった。宇多津に到着すると列車を降車して反対のホームへ行った。宇多津で特急うずしお13号と特急南風7号に分けられる。高知へ向かう特急南風7号は撮り鉄できた。まだ特急うずしお7号は停車していたが、やがて列車は高松に向かって去って行った。

DSC_0104
 (写真)たくさんのアンパンマンのキャラクターが描かれていた

DSC_0092
 (写真)特急うずしお13号にアンパンマンラッピングが連結されていたら撮り鉄したくなった 岡山にて

 岡山を出発するとき、ホームの向かいにアンパンマン編成の特急しおかぜ9号を見て、また岡山駅を離れる間際にアンパンマントロッコを見た。スマホで両列車の時刻を調べると宇多津に停車するのがわかった。この列車もあったので宇多津で降車していた。急がへんし撮り鉄中心やからしゃーない。アンパンマン列車の到着を待った。

DSC_0117
 (写真)まず8000系アンパンマンラッピングの特急しおかぜ9号が到着した 宇多津にて 

DSC_0118
 (写真)連結のため扉が開かれていた 宇多津にて

DSC_0123
 (写真)高松から2両の8000系アンパンマンラッピングの特急いしづち9号が到着した 宇多津にて

DSC_0125
 (写真)高 松寄りが流線型になっていた 宇多津にて

 まずアンパンマン編成の特急しおかぜ9号が入線した。そのあと高松からアンパンマン編成の特急いしづち9号が入線して特急しおかぜ9号と併結された。宇多津からどうやって高松へ行くか?スマホを見ていると都合よく高松行き特急いしづち14号を見つけ、すぐにスマホで指定席を取った。スマホでJR西日本のe5489を見るとチケットレスで購入すると特急料金が安くなり、改札口を出なくて済むのでチケットレスで購入した。時刻表ではアンパンマントロッコが到着してから特急いしづち14号が到着することになっていたが、先に特急いしづち14号が入線した。勝手に使用車両を8600系やと思っていて8000系やったから少しテンションが下がった。まだアンパンマントロッコが入線していない。特急いしづち14号の出発間近にアンパンマントロッコが入線した。なんとか撮り鉄できて高松へ向かった。

DSC_0136
 (写真)JR四国185系アンパンマントロッコ 宇多津にて

DSC_0137
 (写真)ギリギリトロッコも撮り鉄できた 宇多津にて

 (取材日)2020年 6月 4日

DSC_0074(2)
 (写真)岡山9200形「烏城ラッピング」 岡山駅前にて

 岡山城は現在、令和の大改修工事が行われている。岡山電気軌道では2022年11月完成のPRで烏城ラッピングをした9200形電車が走っている。岡山に到着したとき、スマホで岡山電気軌道の路面電車位置情報を見た。すると9200形電車が岡山駅に向かっているのがわかったので岡山駅前電停へ行った。撮り鉄できるポイントを探していると烏城ラッピングの9200形電車が入線した。慌てて撮り鉄した。黒色と金色のコントラストがよく、家紋なども描かれていて格好よかったので撮り鉄できてよかった。

DSC_0069
 (写真)烏城の黒と金のコントラストが渋い 岡山駅前にて

DSC_0077
 (写真)すぐに岡山駅前を出発した

 (取材日)2020年 6月 4日

202206四国 (28)
 (写真)清音から井原鉄道に乗車した

DSC_0035
 (写真)井原IRT355形気動車スタートレイン 三谷にて

 岡山近くの井原鉄道にラッピング列車が走っているみたいなので撮り鉄へ行ってみた。清音から撮り鉄リストにあった「スタートレイン」に乗車した。清音から乗車するが井原鉄道の起点は総社である。車内の柱には星座が描かれていた。トンネルに入ったら車内の天井に星座が・・・はなかった(笑)2面2線の三谷で金色で派手な「アート列車」と行き違いをする。アート列車には公益財団法人大原美術館に展示されている絵画がラッピングされている。三谷に到着するとスタートレインを撮り鉄するためとなりのホームへ向かった。三谷は高架駅でとなりのホームまで階段で移動した。ホームに到着すると清音方面の列車が入線する放送が流れたので、スタートレインを撮り鉄して急いで乗車してきた列車のホームへ帰った。入線は撮り鉄できたが、ホームが短いため並びは撮り鉄できなかった。

DSC_0040
 (写真)井原IRT355形気動車アート列車 三谷にて

DSC_0041
 (写真)窓に絵画がラッピングされている

 目的地の早雲の里荏原に近づくと列車から車両基地に停車する赤色の「夢やすらぎ号」を見て2面3線の早雲の里荏原に到着した。駅に滞在しているとき、早雲の里荏原止まりの列車や井原行きの列車が見られた。早雲の里荏原は1面2線の島式ホームと1面1線で駅を構成している。1面2線の島式ホームが主に使われているが、跨線橋を渡らないと行くことができないし、エレベーターも設置されていない。また跨線橋には屋根もないので不便である。できれば構内踏切を設置してほしい。行き交う井原鉄道の車両を見ているとロングシート車、クロスシート車、転換式クロスシート車があった。早雲の里荏原から清音に向かうとき、1面2線の矢掛で行きに三谷で見た「アート列車」と行き違いをした。

DSC_0047
 (写真)早雲の里荏原を出発したスタートレイン

DSC_0058
 (写真)早雲の里荏原にある車両基地

DSC_0061
 (写真)早雲の里荏原止まりの普通列車

 (取材日)2020年 6月 4日

このページのトップヘ