”ミスター乗り鉄”鉄進の旅路

 「乗って残そう日本の鉄道」のもと乗り鉄を中心に活動中

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 (写真)鳥取から島根を走る快速アクアライナー 出雲市にて

 出雲市から新山口へ向かうが行程に少し懸念があった。出雲市から新山口まで5時間かかり、行程は快速アクアライナーに乗車して益田で山口線の普通列車に乗り換え、山口でまた乗り換えて新山口へ行くが、乗り換え時間はいずれも5分くらいしかなく、もし益田で接続が悪く乗り遅れたら津和野までしか行けず、オプションで長門市から厚狭を経由して新山口へ行けるが、長門市の乗り換え時間は1分なので乗り換えができるか?わからない。とにかく益田で乗り遅れたら、この日は終わりであった。

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 (写真)山陰本線を走る120系気動車 出雲市にて

 高架で2面4線の出雲市を出ると高架を下りて住宅地を走り神戸川を渡った。右手に工場を見て住宅地を走ると1面2線の西出雲に停車して、187系気動車の特急スーパーおきと行き違いをしてから西出雲を出ると左手に車両基地があり381系電車の特急やくもやくろしお編成が見られた。車両基地が終わると1面1線の出雲神西を通過した。右手に神西湖が見えると右にカーブして2面2線の江南に停車した。住宅が減り、田畑が見られるようになり、国道9号線が益田まで並走した。右手に風車が見えると1面1線の小田に停車した。ホームから日本海が眺められる1面2線の田儀に停車した。田儀を出ると日本海の向こうに島根半島が見られた。海沿いをトンネルを通過しながら列車は走っていった。車窓に市街地が見られると2面3線の大田市に停車した。世界遺産石見銀山の最寄り駅であり、大きな駅で多くの学生が下車したが、駅は閑散としていた。1面1線の静間を通過してトンネルをくぐると右手に日本海が見えた。1面2線の馬路に停車して187系気動車の特急スーパーまつかぜと行き違いをした。馬路から温泉津まで山間をトンネルを通過しながら走った。温泉津温泉の入り口の1面2線の温泉津に停車した。温泉津を出ると右手に漁港が見られた。1面2線の黒松に停車して120系気動車の普通列車と行き違いをした。右手に風力発電の風車、左手にメガソーラーが見られ、住宅や工場が現れると1面1線の浅利を通過した。大きく右にカーブすると江津川を渡り左から三江線が合流すると2面3線の江津に停車した。江津から多くの乗客が乗車してきた。三江線は2018年3月で廃止されるが行程がうまく組めなかったので乗り鉄をあきらめた。

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 (写真)381系電車の特急やくも 出雲市にて

 江津を出ると住宅地を走り2面3線の都野津(つのづ)に停車した。都野津から学生が乗車してきた。1面1線の敬川を通過すると列車は敬川を渡り、右手にメガソーラーが見られた。住宅が減り山間をトンネルを通過しながら列車は走っていった。2面2線の下府(しもこう)に停車して126系気動車のアクアライナーと行き違いをした。トンネルを通過すると住宅が増え、ホテルなどのビルが見られ2面3線の浜田に停車した。浜田停車中に18時になり駅前にあるからくり時計が動いているのが見られた。浜田から多くの乗客が乗り込んできた。

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 (写真)187系気動車の特急スーパーおき 出雲市にて

 列車は浜田から終点の益田まで各駅に停車する。浜田を出るとトンネルを通過しながら住宅地を走っいった。右手に日本海が見えると2面2線の西浜田に停車した。住宅地を走っていき右手に工場が見えると周布川を渡り、右手に工場がある1面1線の周布(すふ)に停車した。周布を出ると住宅が減り、右手に日本海が続く。18時を過ぎていたので沈みかけの夕日がきれいであった。列車は海沿いをトンネルを通過しながら列車は走っていった。1面2線の折居のホームから日本海が眺められる。海から離れ山間を走ると右手に集落がある2面3線の三保三隅に停車した。1面2線の岡見で120系気動車の普通列車と行き違いをした。岡見を出ると日本海沿いを走っいった。2面2線の鎌手を出ると大きく左にカーブして小高いところを走ると、右手に漁港が見られた。2面2線の石見津田を出ると列車は海沿いを速度を上げて走っいった。左にカーブして住宅地を走ると街の明かりが多くなり、右にカーブして益田川を渡るとビルも増え2面3線の益田に到着した。

 (取材日)2017年 9月 8日

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 (写真)1000系電車しまねっこ号(左)と2000系電車しまねっこ号 川跡にて

 川跡へ行くと出雲大社前行きの普通列車は1000系電車のしまねっこ号兇任△辰拭B膽卆を走っていると左手にデ1形電車が2両展示されている保育園がある。前回来たとき2両ともオレンジ色であったが、今回は川跡寄りの車両が電鉄カラーになっていた。撮り鉄するため運転席後ろでカメラを構えた。揺れる車内で望遠にしながら撮り鉄したが何とか撮り鉄できた。出雲大社前に到着して、そばを食べたかったがまだ10時だったので出雲大社を参拝した。良縁に恵まれるように。

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保育園に提示されているデ1形電車

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 (写真)松江しんじ湖温泉から乗車した7001号 松江しんじ湖温泉にて

 松江しんじ湖温泉から北松江線を走る7001号に乗車したかったので列車を乗り継いで松江しんじ湖温泉へ行った。途中、川跡で2000系電車しまねっこ号と1000系電車のしまねっこ号兇並んだシーンを撮り鉄できた。松江しんじ湖温泉に到着すると反対側のホームに7001号が停車していた。ほとんどの列車は2両編成だが7000系電車は1両で運転されていた。1両で運行できる乗客数がさみしい。時間はお昼であってのでおなかが空いてきた。一畑電車を乗り鉄する度、出雲そばを食べている。いつも行くそば屋は出雲大社前駅と出雲大社の間にある「縁(えにし)」というそば屋である。いつもは空いていてすぐに食べられるのに店の前に少し行列ができていた。列車1本遅れてでも食べようと並んだ。10分くらい待って中に入り、割り子そばを注文した。少し急いで食べたがおいしかった。出雲大社前から松江しんじ湖温泉へ行く普通列車に乗車して雲州平田へ行った。7003号が構内だけでも試運転しないか見物へ行ったが、7003号の前に別の車両があったので、あきらめて電鉄出雲市へ行った。

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1000系電車しまねっこ号供\鄒廚砲

 (取材日)2017年 9月 8日

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 (写真)一畑電車新型車両7000系電車 一畑口にて

 新型車両7000系電車は両運転台の車両である。片側2扉であるが側面真ん中に扉が設置できるようになっていて、その位置は車いすスペースになっている。車内は運転席を見て左が4人掛けボックスシートと2人掛けロングシート、右側はロングシートになっている。ボックスシートの肘置きや掴まる突起は木製である。ワンマン運転ができるように運転席後ろに運賃箱とモニターがある。扉には半自動のボタンが付いていた、しかし気になったのは出入口が狭い気がした。

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 (写真)特急スーパーライナーで乗車した楯縫号 松江しんじ湖温泉にて

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 (写真)楯縫号の車内

 7001号の普通列車で出雲大社前へ行き、ホームの向かいに停車していた1000系電車のしまねっこ号兇望莠屬靴得鄒廚慳瓩辰拭川跡から2000系電車楯縫号と京王カラーの4両編成の松江しんじ湖温泉行き特急スーパーライナーに乗車した。列車は電鉄出雲市発で停車駅は大津町、川跡、雲州平田、布崎、一畑口、津ノ森、秋鹿町、松江イングリッシュガーデン前、終点の松江しんじ湖温泉である。2017年4月まで停車駅は一畑口まで同じで一畑口から松江しんじ湖温泉までノンストップであった。川跡では特急スーパーライナーは4両編成なので先頭車両の一部はホームからはみ出るので扉は開かなかった。混雑してないか心配したが終点まで座席が埋まるくらいであった。おれはラッキーなことに楯縫号の宍道湖向きの2人掛けシートに座ることができ、朝日に輝く宍道湖を見ながら松江しんじ湖温泉まで快適に過ごした。

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 (写真)特急スーパーライナーに連結されていた2000系電車京王カラー 松江しんじ湖温泉にて

 松江しんじ湖温泉に到着し次の電鉄出雲市行きの列車を待っていた。その前に雲州平田発の新型車両7001号を使った普通列車が入線する。ホームからは撮り鉄ができそうにないので駅を出て線路沿いに歩いた。踏切までは遠かったので植木や電柱の間から撮り鉄した。駅へ戻り新型車両7000系電車を撮り鉄しようとしたが列車はもうホームになく留置線に停車していた。次に乗車する普通列車は運行表を見ると京王カラーであった。しかし京王カラーより電鉄出雲市寄りに楯縫号が停車していたのでラッキーと思ったが楯縫号は留置線に入線した。やっぱり運行表通りやな。

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 (写真)雲州平田の車両基地で見たデビュー前の7003号 

 松江しんじ湖温泉から大社線を走る新型車両7002号を撮り鉄するため川跡へ向かう。そのとき思い出したのが2017年9月に登場する予定の7003号である。デビュー1カ月を切っていたら試運転とかで車両基地にいるのではないかと思った。雲州平田到着前に車両基地に停車する7003号を見た。雲州平田で降車するか迷ったが次に撮り鉄できなかったら困るので降車して撮り鉄することにした。ホームから撮り鉄を試みたがうまく撮れなかったので、駅を出て撮り鉄できそうなところを探した。一畑口方面へ歩いたが線路沿いには建物が並んでいる。踏切を渡ってみたが新型車両7003号は見えない。雲州平田駅の裏手の道を行くと建物の間から新型車両7003号の先頭が見えた。もう少し歩くと7003号の側面全体が見え撮り鉄できた。あとは構内だけでもいいから試運転しないか見物していた。すると一畑口方面から1000系電車が回送で入線した。そういえば前回、一畑電車を乗り鉄したときとき松江しんじ湖温泉から津ノ森へ行く急行列車があったのを思い出し、その名残かと思った。津ノ森行きの急行列車も2017年4月に廃止された。電鉄出雲市方面へ行く列車が来たので7002号に乗り鉄するため乗車した。

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1000系電車 雲州平田にて 

 (取材日)2017年 9月 8日

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 (写真)一畑電車86年ぶりの新型車両(左)に乗車 川跡にて

 6月、夏の泊まりの乗り鉄はどこへ行くか?迷っていた。夏の乗り鉄は特急や新幹線に乗るけど青春18きっぷを使って行くことにしている。行き先は東日本へ春に行ったし、新型車両やラッピングトレインもないので西へ行くことにした。7月、天橋立から鳥取へ行った乗り鉄は今回の乗り鉄の序章という位置づけであった。その時は鳥取から大阪へ帰ったが、夏の乗り鉄の計画では鳥取から山陰をまわって広島で広島カープなどのラッピングトレインを探しながら大阪へ帰る3日間の乗り鉄を計画していた。しかし山陰での列車の乗り換えに1時間以上待つことがあり、何より広島へ2回乗り鉄しても巡り会えなかったのでラッピングトレインの撮り鉄をあきらめていた。このあたりを改良して今回の乗り鉄になった。

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 (写真)電鉄カラーの車両からスタート 電鉄出雲市にて

 出発当日、最初の目的地出雲市まで深夜バスで行くことにした。計画では松江まで青春18きっぷで行くことにしていたが、松江へ行くのに1日かかるから深夜バスで出雲市へ行くことにした。1回乗車したことがあるJR西日本バスのポート・レイク号である。予約は1カ月前の10時に最後尾の窓側の席を取った。ラッキーと思っていたが当日、車内へ乗り込むとガラガラであった。急いで予約を取る必要もなかったな。座席を倒せるとこまで倒したが、やっぱり熟睡はできひんな。何回か起きながら出雲市に着いた。出雲市へ行った理由は2016年12月に登場した86年ぶりの一畑電気鉄道自社の新型車両に乗るためである。

 一畑電車に乗る鉄するとき、ホームページを見ると運用される車両とそのダイヤが掲載されている。それらを見ながら行程を組んでいくと平日のほうが休日よりも運転されている列車の種類が多いので乗り鉄のチャンスが多い。今回の乗り鉄は平日に一畑電気鉄道が来るようにした。車両基地へ行けば撮り鉄はできるが乗り鉄はてきない。休日には松江しんじ湖温泉から出雲大社前へ行く急行列車がある。この急行列車は2017年4月まで特急出雲大社号として走っていたが名もなき出雲大社前行きの急行列車になった。一畑電車の電鉄出雲市で1日フリーきっぷ「一畑電車フリー乗車券」(1500円)を買った。電鉄出雲市から川跡き、大社線内を走る新型車両7002号を撮り鉄した。ここで電鉄出雲市へ戻り一畑電車の通勤列車の特急スーパーライナーに乗車するか、それとも7002号に乗車して出雲大社前へ行って帰ってきて川跡から特急スーパーライナーに乗車するか?迷った。ここは新型車両に乗ることにした。もし川跡から乗車する特急スーパーライナーが満員状態であっても雲州平田発の新型車両7001号を使った普通列車に乗ることができるからである。

 (取材日)2017年 9月 8日

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 (写真)久しぶりに北陸新幹線に乗車した 富山にて

 お土産を買ってもまだ時間が余っていたが、日も暮れていたので撮り鉄もできず北陸新幹線ホームの待合室で待つことにした。新幹線が来るまで乗客はあまり増えなかった。金沢までのせいかと思っていたが東京方面のホームも閑散としていた。新幹線に乗車したが、やはり景色は見えなかった。透明のアクリル板が鏡になって自分の姿が見えたのはおもしろかった。

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 (写真)681系電車特急サンダーバード(画像は参考です)

 金沢は東京や新大阪のような大きな駅ではないので乗り換えは簡単である。金沢から特急サンダーバードに乗車した。停車駅は小松、加賀温泉、芦原温泉、福井、鯖江、武生、敦賀、京都、高槻、新大阪、終点大阪であった。温泉にふたつ停車するのはなんでや?もうひとつなんで高槻が増えたんやろな?高槻は需要あるんかな?京都から新快速はアカンのかな?と思うな。車内に入るとすぐに富山で買った「ます寿司」ワンホールを食べた。食べ応えがあったので、そのあとウトウトしながら休憩していると寝てしまい起きたら京都であった。車内でブログの更新をしようと思ってたのにな。朝が早かったから疲れたんやろな。そして大阪に着いた。

 これで憂さ晴らし富山乗り鉄は終わりです。仕事の憂さは少し晴らせたかな(笑)次回は新型車を見た山陰から〇〇への乗り鉄の話やから楽しみにしとってな。

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 (写真)特急サンダーバードリニューアル車(画像は参考です)

 (取材日)2017年 9月 2日

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 (写真)元西武のレッドアロー 岩峅寺にて

 せっかく富山まで来たので富山地方鉄道を乗り鉄して帰ることにした。電鉄富山から本線寺田を経由して立山線で岩峅寺へ行き、岩峅寺から不二越・上滝線経由で電鉄富山へ帰ることにした。まず岩峅寺へ向かう。普通列車やから元京阪かと思っていたら元西武レッドアローの16010系電車が入線していた。アルプスエクスプレスではなかったが、西武のときでも25年くらい前に1回乗車しただけなのでテンションがあがった。車内へ入るとワンマン運転用に改造はされていたが、リクライニングシートも動くので、おれにとってはラッキーであった。

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 (写真)富山地方鉄道14760系電車 岩峅寺にて

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 (写真)元京阪10030系電車 岩峅寺にて

 電鉄富山を出ると稲荷町で停車した。出発を待っているとダブルデッカーエクスプレスと行き違いをした。運転席後ろからカメラを構えていると止めるように注意された。また車内に自転車を持ち込めるが、所有者が自転車から離れると運転手は緊急停止して自転車の所有者に戻るよう注意した。岩峅寺に到着して、上滝・不二越線に乗り換え、元京阪の10030系電車で電鉄富山へ戻った。

 (取材日)2017年 9月 2日

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 (写真)環状線を走る9000系電車セントラム 富山駅にて

 富山駅は在来線の高架工事中のため駅はごちゃごちゃしていてややこしくなっていた。駅を出るとコンコースにはおわら風の盆の観光へ行くため列車の整理券を求める乗客や職員が多かった。富山地方鉄道の撮り鉄をしようとしたが列車の発着がなく、特に計画がなかったので富山地方鉄道軌道線の撮り鉄をした。30分もすれば環状線のセントラムも富山駅に帰ってきた。19時台に帰ることにしていたが、早く帰ることにした。しかし購入したきっぷは前日までに購入すると安くなるというきっぷであったので列車を変更すると料金は高くなる。どうしよう?と悩みながらスマホで経路を探索すると帰りの新幹線の出発までに富山地方鉄道岩峅寺まで往復できるのがわかった。片道730円であるのは悩んだがここまで来たので乗り鉄することにした。しかし列車の出発まで30分以上あった。富山ライトレールにラッピングトレインが走っていたので撮り鉄することにした。

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 (写真)9000系電車セントラム黒バージョン 富山駅にて

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 (写真)9000系電車セントラム白バージョン

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 (写真)8000系電車 富山駅にて

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 (写真)屋根の上に広告がない7000系電車 富山駅にて

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 (写真)この奥で富山ライトレールと繋がる予定であるが、まだ先の話である 富山駅にて

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 (写真)岩瀬浜へ向かう富山ライトレール 富山駅北にて

 富山駅の南北はどうやって行くんやろ?と案内を見ると地下道で行けるのがわかった。地下へ降りると少し細い通路が続いていた。富山ライトレールの富山駅北へ行くと列車は15分間隔で運転されていた。撮り鉄するのに時間がかかると思っていると1本目にラッピングトレインがやってきた。ちょっとラッキーであった。

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 (写真)鉄道娘のラッピングがされていた 富山駅北にて

 (取材日)2017年 9月 2日

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 (写真)城端線や氷見線を走るベル・メール・エ・モンターニュ 城端にて

 高岡から快速ベル・メール・エ・モンターニュ53号に乗車した。列車の意味は「美しい海と山」で通称べるもんたである。40系気動車1両で、座席は氷見線の雨晴海岸から海が見うるように城端を見て左手が窓側を向いた1人掛け座席で右側は4人掛けボックスシートと一部、2人掛けの座席になっている。左手中央に砺波の名産品が展示されていた。高岡寄りにはカウンターがあり、寿司が販売されている。車内は濃い緑が基調で欧風の照明が付けられている。トイレがあり手洗いは外に付いている。また車内でガイドさんが沿線の案内をしていた。停車駅は高岡を出ると新高岡、砺波、福野、福光、終点城端である。砺波で熱烈な歓迎を受け、うちわをもらった。

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 (写真)ベル・メール・エ・モンターニュの車内

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 (写真)ひみぼうずくんのラッピングトレイン 城端にて

 城端から普通列車で高岡へ戻る。車両は47系気動車の2両編成でワンマン運転されていた。2面4線の城端を出ると田畑や住宅が見え、後方には高い山々が見られた。沿線には民家が離れて建てられ高い防風林が植えられている散村が見られた。東海北陸道をくぐると住宅が増え1面1線の越中山田に停車した。2面2線の福光の周辺にはビルが建っている。福光で普通列車との行き違いをした。1面1線の東野尻には木造の待合室があった。沿線には線路を越える道路が多く見られた。橋上駅で2面2線の砺波で普通列車との行き違いをした。駅周辺にはマンションや商店が見られた。2面2線の戸出を出ると右手に工場が続いた。右手に工場から続いていた線路が見えると2面2線の二塚に停車した。右手に運動場の高岡スポーツコアが見えると正面に北陸新幹線の新高岡が見え、1面1線の新高岡に停車した。住宅街を走り、右にカーブすると4面7線の高岡に着いた。

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 (写真)城端で普通列車と並んだ

 (取材日)2017年 9月 2日

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 (写真)作者が高岡出身なので忍者ハツトリくんのラッピングトレインが走っている 能町にて

 時間があったので氷見線に乗車した。列車は忍者ハツトリくんのラッピングした車両であった。車内の壁や天井、背もたれのカバーにもキャラクターのラッピングがされていた。ハツトリくんの声で車内放送がされていた。氷見線の能町と万葉線の新能町の駅が地図で見ると近そうだったので乗り換えた。

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 (写真)忍者ハツトリくんのラッピングトレインの車内

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 (写真)万葉線を走る低床車 新能町にて

 新能町から万葉線に乗車したがデ7070系電車であったので冷房はなく、窓が開けられていた。風は気持ち良かったが、立川志の輔の車内放送が聞こえなくて残念であった。車内放送は高岡駅へ乗り入れたとき中止されていたので残念に思っていしかし高岡駅バージョンで放送がされていたのでまた機会があれば車内放送を聞くために端から端まで乗車してみたい。

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 (写真)ドラえもんトラムも走っている 高岡駅にて

 あいの風とやま鉄道の高岡駅に入って撮り鉄をしていると万葉線にドラえもんトラムが走っているのが見えたので駅を出て、万葉線が見える道路へ行き撮り鉄した。ドラえもんトラムの運行は運転手が運行表を持っているみたいである。

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 (写真)ラッピングされたデ7070系電車 新能町にて

 (取材日)2017年 9月 2日

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 (写真)あいの風とやま鉄道の山手側は水色になっている 高岡にて

 金沢からIRいしかわ鉄道とあいの風とやま鉄道を乗り継いで高岡へ向かう。列車は521系電車2両編成を使った泊行きの普通列車であった。車内は満席で立つ乗客もいた。この日は高山本線越中八尾で「おわら風の盆」という祭りがあったので列車が混雑すると思っていた。

 IRいしかわ鉄道とあいの風とやま鉄道の路線を土日祝の1日乗り放題の「あいの風・IR1日フリー切符」(2000円)があるが、使用する前日までにきっぷを購入しなければならなかった。この日はラッピングトレインの「とやま絵巻」や「あいの風ライナー」が走っていなかったので路線は富山までの片道だけ使うことにした。西高岡と高岡間で新駅が工事中であった。

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 (写真)あいの風とやま鉄道の山手側は緑色になっている 高岡にて

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 (写真)水色の車体にえんじ色が車体と幌に入ったIRいしかわ鉄道の521系電車 高岡にて

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 (写真)初期は緑色になっている521系電車 高岡にて

 高岡で乗り鉄をしてからあいの風とやま鉄道に乗車した。列車は2両編成のため車内は学生で混雑していた。富山に到着して高山本線の車両を撮り鉄しようと高架のホームへ行くと越中八尾へ向かう乗客の列を見て混雑を避けるため撮り鉄をやめた。富山へ向かう車内で越中八尾へ向かう列車は乗車制限がされており、乗車するには1度、駅を出て乗車整理券を手に入れてから乗車することになっていると車内放送があった。仕方なく富山駅を出ることにした。高岡と富山の間は途中下車しなければ青春18きっぷが使え、この区間の切符代は浮いた。

 (取材日)2017年 9月 2日

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