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 (写真)中之島へ送り込まれる京阪6000系競馬BEAT号 野江にて

 この日は京都競馬場でG気療傾直(春)が行われていた。京都競馬場の最寄り駅は京阪電鉄の淀駅である。毎週日曜日、関西テレビで15時から放映されている競馬番組とコラボした臨時急行「競馬BEAT号」が運転された。この列車に乗車するため中之島へ向かうことにしたが、その前に野江で撮り鉄をしていた。すると競馬BEAT号のヘッドマークを付けた6000系が回送で中之島へ向かうのが撮り鉄できた。え?競馬BEAT号は中之島9時58分発とちゃうの?と思い、もう一度、京阪電鉄のホームページを見ると中之島8時58分になっていた。すぐに野江から中之島へ向かった。中之島に到着すると京橋寄りにある片欠けホームに列車は停車していて、発車前にセレモニーが行われていた。先日、競走中の事故で亡くなった藤岡康太騎手への黙祷や関西テレビアナウンサー岡安さんのヘッドマーク取り付けなどが行われていた。列車は中之島を出発したときはガラガラであったが降車するときは座席が埋まるくらいの乗客であった。列車が出発すると岡安アナウンサーの車内放送やフリートークがあった。そして枚方市に到着した。 

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 (写真)中之島側の競馬BEAT号 野江にて

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 (写真)列車に付けられた天皇賞(春)のヘッドマーク

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 (写真)ヘッドマークが付けられた京阪13000系 野江にて

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 (写真)京阪8000系の特急列車 丹波橋にて

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 (写真)京阪3000系にもヘッドマークが付けられた 丹波橋にて

 (取材日)2024年 4月28日