“ミスター乗り鉄 ”鉄進の旅路

 このブログは「乗って残そう日本の鉄道」をもとに乗り鉄を中心に記事を更新しています。

タグ:鉄道

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 (写真)南海ホークスを探しに南海電鉄へ 天下茶屋にて

 1月11日に南海ホークスのヘッドマークを付けた南海電鉄の特急サザンを撮り鉄できたが物語は正月明けから始まっていた。前回の「新年カンキ乗り鉄」の話がなんで最終回がなかったのか?それは獲物を撮り損ねている記事を最終回にしてええのか?というのと近鉄の新型車両を紹介したかったからである。また獲物の撮り鉄失敗を2日(2回)しているので記事にするなら成功の前に実はこんなことがありましたという形にした。ではご覧ください。
 三ノ宮から大阪へ向かうが、スマホの情報を見ていると名探偵コナンラッピングをした特急スーパーはくとが三ノ宮から鳥取方面へ向かうそうなので適当な駅で撮り鉄することにした。三ノ宮から四條畷行き普通列車の先頭車に乗車して景色を見ながら走ると1面2線で外2線通過線の摩耶で撮り鉄することにした。なかなか良さそうやなと思ったが、特急スーパーはくとが通過するとき内側を走る普通列車と被った。名探偵コナンラッピングは停車してるときに撮り鉄するのがええみたいやな。摩耶から列車を乗り継いで新今宮へ行った。新今宮を下車したとき、普通にスマートICOCAで通った。あっ、「JR西日本QR2dayパス(4,000円)」を使うのを忘れてた。駅員に言おうと思ったがアカンと思ってあきらめた。ちょっと損したな。

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 (写真)特急スーパーはくと名探偵コナンラッピング 摩耶にて

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 (写真)泉北色(左)と南海色(右)の5000系 新今宮にて

 新今宮から南海電鉄に乗り換えて「南海ホークス」のヘッドマークを付けた特急サザンを撮り鉄することにした。特急サザンは和歌山市側から指定席車両4両と自由席車両4両と連結されている。和歌山市側から撮り鉄するため天下茶屋へ行った。ホームは昼でも影で寒く、なかなか来なかったので1時間くらいであきらめた。そして遠回りをしながら家へ帰った。

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 (写真)南海色になった元泉北5000系 天下茶屋にて

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 (写真)高野線を走る無塗装の6000系 天下茶屋にて

 これで「新年カンキ関西乗り鉄」は終わりです。

 (取材日)2026年 1月 3日

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 (写真)南海ホークスのヘッドマークを付けた特急サザン 鶴原にて

 和歌山市に到着すると特急サザンが停車していたが、南海ホークスのヘッドを付けていなかった。和歌山市から難波行き普通列車に乗車して獲物を追うことにした。スマホで上下線の特急サザンの時刻を見ながらすれ違うなタイミングを見ていた。みさき公園ですれ違ったようだが見逃した。次に尾崎ですれ違いそうなので降車しようとしたが、和歌山市へ向かう特急サザンが見えた。獲物ではなかったので降車せず、そのまま普通列車に乗車した。次にすれ違いそうなのは鶴原であった。鶴原は普通列車しか停車しない駅なので列車が制限されると思い、躊躇したが特急サザンを撮り鉄するには余裕の時間があったので2面2線の鶴原で降車した。天気は吹雪いていた。踏切が鳴り始めて大阪方面を見ると、やっと南海ホークスのヘッドマークを付けた特急サザンがやってきた。そしてカメラに収めた。車体の側面にも南海ホークスのマークがラッピングされていた。鶴原から普通列車に乗車して、岸和田へ行き、特急サザンに乗車して新今宮へ行った。 

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 (写真)なかなか特急サザン復刻塗装に会えなかった 和歌山市にて

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 (写真)またいつもの特急サザンであった 和歌山市にて

 (取材日)2026年 1月11日

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 (写真)和歌山と和歌山市の間を走る227系 和歌山にて

 きっぷがもう1日分残っているのできょうも行くぞ!と言っても外は冷たい風が吹いていた。きょうもまた大好きなリベンジと大阪から223系を使った快速紀州路快速に乗車して和歌山へ向かった。車内は大阪から空いていた。扉が開くだひ冷たい風が入り寒かった。鳳で特急はるかの通過待ちをした。日根野で関空快速を切り離し4両で和歌山へ向かった。和泉砂川でも特急くろしおの通過待ちをした山中渓を出発すると和歌山県に入り、寒波のためか雪が降っていた。そして和歌山に到着した。

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 (写真)紀勢本線を走る223系 和歌山にて

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 (写真)加太線を走る7000系 和歌山市にて

 和歌山から和歌山市行きの普通列車に乗り換えた。列車は和歌山色の227系であった。車内はロングシートで、車内保温のためドア横のボタンで扉が開閉するようになっていた。そして列車は和歌山市に到着した。

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 (写真)謹賀新年のヘッドマークを付けた2000系めでたいでんしゃ・かなた 和歌山市にて

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 (写真)7000系めでたいでんしゃ・かしら 和歌山市にて

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 (写真)7000系めでたいでんしゃ・かい 和歌山市にて

 (取材日)2026年 1月11日

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 (写真)100周年を迎えた水間鉄道へ乗り鉄 水間観音にて

 南海電鉄を撮り鉄してから貝塚へ行き2025年12月に開業100周年を迎えた水間鉄道に乗車することにした。水間鉄道貝塚駅へ行くと列車が入線していた。先頭車には100周年のヘッドマークが付けられていた。全部の列車に100周年ヘッドマークは付けられていなかった。貝塚を出発して1面2線の名越で列車の行き違いをした。反対列車は東京電装ラッピングで、100周年のヘッドマークを付けていなかった。そして列車は水間観音に到着した。ホームに展示されている旧車両は塗装が塗り直されてきれいになり、形式などが表示されていた。

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 (写真)水間鉄道100周年ヘッドマーク

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 (写真)もうひと編成ヘッドマークが付けられていた 水間観音にて

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 (写真)きれいに塗り直された旧車両501形 水間観音にて 

 水間鉄道を乗り鉄してから関空急行で関西空港へ向かった。泉佐野から空港線に入り、2面4線のりんくうタウンからJR西日本と同じ線路を走る。海上を渡る空港連絡橋から大阪の街並みが見られた。そして1面2線の関西空港に到着した。ホームには大きなキャリーバッグを持った乗客がたくさんいた。駅を出てJR西日本に乗り換えた。「JR西日本QR2dayパス(4,000円)」があったので特急料金を足して特急はるかで大阪へ向かうことにした。チケットレスのきっぷを購入して車内へ入るが大きなキャリーバッグを置くのに手間取り、なかなか車内に入れなかった。特急はるかはあんまり乗り鉄には適してないな(笑)特急はるかは関西空港を出ると天王寺までノンストップで、途中、駅では快速列車も待避線に待たせるのがよかった。特急列車を速く走らせようという気持ちがわかった。天王寺から大阪環状線を走った。そして地下の大阪に到着した。

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 (写真)水間鉄道1000形和泉大学ラッピング 水間観音にて 

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 (写真)関西空港経由で大阪へ帰った

 (取材日)2026年 1月10日

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 (写真)奈良に入線する特急まほろば第2編成「悠久」

 奈良から特急まほろば91号に乗車した。この日の車両は2025年10月から走り始めた683系2000番台「悠久」であった。2025年4月から走り始めた「安寧」に次いで2編成目である。奈良で「悠久」を撮り鉄したく、反対のホームで待っていた。大阪方面行きの大和路快速が出発してからすぐに「悠久」が入線した。乗車まで5分くらいあったので撮り鉄できた。

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 (写真)乗降口にあった特急まほろばのエンブレム

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 (写真)特急まほろば「悠久」の車内

 指定席を1号車に取っていた。連結側の客室に入る扉前の狭いスペースに「新薬師寺 十二神将 伐折羅(ばざら)大将立像」のレプリカが飾られていた。車内へ入ると灰色っぽい緑で落ち着いた感じがあり、座席にはコンセントが設置されていた。奈良を出発したが郡山で緊急停車した。近くの踏切で無理な横断があり、その点検などで13分の遅れで運転を再開した。列車は2面2線の法隆寺に停車した。その後、時間回復のためか列車は速く走った。2面4線の久宝寺で乗降の扱いはないが列車は運転停車した。久宝寺からおおさか東線を走るが徐々に速度は遅くなっていった。おおさか東線には待避線がなかっので普通列車のあとを特急まほろばが走る形であった。新大阪に到着するときには遅れは15分であった。特急やのに遅れが広がった。そして地下で2面4線の大阪に到着した。

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 (写真)大阪地下駅に到着した特急まほろば「悠久」

 特急まほろば車両の運用

 (取材日)2026年 1月10日

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 (写真)みやこ路快速(右)のうれしートに乗車した 京都にて

 京都からみやこ路快速149号で奈良へ向かう。快速やのになんで号数があるの?奈良線の区間快速、快速、みやこ路快速には指定席の「うれしート」が設定されている。「JR西日本QR2dayパス(4,000円)」は指定席料金や特急料金を払うと乗車することができる。しかし新幹線は乗車できない。指定席といってもリクライニングシートやコンセントなどのサービスはなく、ただ列車の最後尾の一区画を指定席にしているだけである。うれしートの区画にはのれんがかけられていた。このときの車両は221系であった。三連休で伏見稲荷や宇治などの観光地があるため混雑を予想して乗車したが、車内は京都出発でも少し立つ乗客がいるくらいで、列車が進むごとに乗客は減っていった。奈良線は複線化工事をしていたが、まだ単線の区間がある。そして奈良に到着した。
 
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 (写真)221系みやこ路快速うれシートの車内

 (取材日)2026年 1月10日

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 (写真)西宮神社へ初詣に行こうとしたら阪神西宮で近鉄22600系が撮り鉄できた

 年末年始のありがたい9連休の翌週に1月10日から3連休があった。3日も家にいてら体に悪いので初詣に西宮のえべっさんへ行くことにした。そのついでに関西で乗り鉄をすることにした。西宮神社の最寄駅、阪神西宮に到着すると反対のホームに近鉄の特急列車22600系が停車していた。列車の行き先表示には「貸切」となっていた。
 阪神西宮駅を下車して西宮神社へ向かう。西宮神社へ初詣へ行くのは6年ぶりである。まだ8時であったが参拝客はそこそこ多かった。本殿のお参りはすぐできたが、奉納されたマグロの見学するのに時間がかかった。西宮神社でお守りなどを買って乗り鉄をすることにした。

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 (写真)京都に到着するとEF510レッドサンダーがけん引する貨物列車が見られた

 阪神西宮から阪神神戸三宮行きの快速急行列車に乗車した。近鉄5820系8両編成であったが、ほとんど座席は埋まっていた。停車駅は魚崎のみであった。阪神神戸三宮に到着してからJR三ノ宮に乗り換えた。今回もKANSAI MaaSのデジタルきっぷ「JR西日本QR2dayパス(4,000円)」を使うことにした。三ノ宮から敦賀行き新快速列車に乗車した。車内は混雑していたが、なんとか大阪から座ることができた。そして京都に到着した。 

 (取材日)2026年 1月10日

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 (写真)試乗会で走る近鉄の新型車両1A系 桜井にて

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 (写真)大阪線の新型車両は青色である 桜井にて

 前回の乗り鉄の最終回は?と思う方がいるかもしれないが、ある理由で最終回はこの乗り鉄と同じとすることにした。訳は後ほど。1月10日から2日間、関西の獲物を追い回していた。そのひとつが2026年1月16日から近鉄大阪線や名古屋線などを走る新型車両の近鉄1A系であった。1月11日は1A系の試乗会が大阪上本町と榛原(はいばら)の間で行われていて、広告には運転時間も書かれていたので撮り鉄することにした。試乗会の列車は大阪上本町と榛原(はいばら)の間で行われていた。大和八木には先客がいたので桜井で撮り鉄することにした。桜井には誰もいなくてラッキーであった。15時過ぎに発車した大阪上本町行き急行列車の後ろに1A系が来て通過していった。もうすぐ走るけど撮り鉄したくなってに行ってもうたな。

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 (写真)1A系は桜井を通過していった

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 (写真)新型車両1A系が来る前に撮り鉄した21000系電車アーバンライナーplus 桜井にて

 (取材日)2026年 1月11日

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 (写真)6000系モアクトラッピング 西鈴蘭台にて

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 (写真)モアクトラッピングの側面

 北条鉄道にも乗り鉄したかったが、時間がないからあきらめて狭い跨線橋を渡り、1面1線ホームから神戸電鉄に乗車した。次の獲物は6000系モアクトラッピング列車であった。この列車は獲物リストにはなく、このときスマホで他の列車を探しているときに見つけた。撮り鉄するため2面2線の西鈴蘭台で降車して列車を待っていると向かいのホームに行き先が「回送」となっていた列車が粟生方面へ走り去っていった。しばらくすると鈴蘭台方面からモアクトラッピング列車が入線しようとしていたが粟生方面からさっき行き先が回送になっていた6500系が入線してきた列車と被り入線時は撮り鉄できなかった。何とか停車時は撮り鉄できた。列車は先頭車だけラッピングされていて「KOBE TARTAN」と書かれていた。撮り鉄してから鈴蘭台行き普通列車に乗車して鈴蘭台へ行った。「回送」列車は鈴蘭台と西鈴蘭台を走る列車であった。列車が鈴蘭台に到着すると三田方面から新開地行き普通列車に接続していた。

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 (写真)3000系神戸電鉄ウルトラプロジェクトラッピング 谷上にて

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 (写真)きれいに塗りなおされた3000系 鈴蘭台にて

 次の獲物を狙うため6500系を使った三田行き普通列車に乗車して谷上へ行った。谷上では上下線で神戸市地下鉄の列車と同じホームで乗り換えできるようになっていた。神鉄の谷上駅は2面2線なので向かいのホームから撮り鉄しようと思った。しかし到着してみると向かいのホームには行けないようになっていた。何とか3000系神戸電鉄ウルトラプロジェクトを撮り鉄した。そのあと神戸市地下鉄で三ノ宮へ行った。

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 (写真)青線を走る6500系 西鈴蘭台にて

 (取材日)2026年 1月 3日

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 (写真)加古川で出発を待つ加古川線103系

 購入したきっぷ「JR西日本QR2dayパス(4,000円)」があるため、この日も出動することにした。大阪から出発して須磨や明石の海を見ながらのんびりと加古川へ行った。この日は前日に撮り鉄を失敗していた125系加古川線ラッピング列車を追いかけることにした。加古川から厄神行き普通列車の103系に乗車した。車内はロングシートでガラガラであった。2面2線の厄神に到着すると西脇市側に車両基地があり車両を見たが獲物は見られなかった。駅を出たが、特に何もなかった。駅へ入ると獲物の125系加古川線ラッピング列車が車両基地にいるのが見られた。もうすぐ出場か?と思ったが洗車機を通って車両基地の奥へ去っていった。ということは……終わりやな。

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 (写真)厄神で125系(左)と103系(右)が並んだ

 厄神から125系1両を使った西脇市行き普通列車に乗車した。立つ客がいるほど混雑していた。列車は厄神を出ると左にカーブして加古川を渡り、加古川を右手に見ながら走った。そして北条鉄道や神戸電鉄との乗換駅である粟生(あお)に到着した。

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 (写真)厄神を出発した103系

 (取材日)2026年 1月 3日

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