「Live2D Euclid」で2次元画像がVRに!



 株式会社Live2Dより、年次イベント「alive」にて、開発中の「Live2D Euclid(ユークリッド)」を利用したVR展示を行うとの発表がなされました。
 同社は二次元画像に手軽にモーションを付けることができる「Live2D Cubism」で有名ですが、実は2014年より、二次元画像を元に3Dキャラクターを作成する「Live2D Euclid」の開発を行っていました。
 
 「Live2D Euclid」の詳細な仕様については明らかになっていませんが、もし作成した3Dデータをfbxなどのモデルデータとして出力できるのであれば、放送が始まったばかりのアニメのキャラクターを3D化しVR空間で眺めると言ったことも手軽に可能になるわけであり、開発に趣味にと、いろいろ使いみちがありそうです。

Google「DayDream」はVRブームの火付け役になるか?



 19日カリフォルニアで行われたGoogleの開発者向けカンファレンス「Google I/O 2016」にてGoogleによる新たなAndroid向けVRプラットフォーム「DayDream」が発表された。

 「DayDream」とはどんなものか、発表の要旨をまとめると以下のようになる。

 「アンドロイドの次のバージョン、Android NではVRモードが標準で実装されるし、最新のグラフィックAPI Valcanに対応してグラフィック処理の効率性もすっごっく引き上げられるんだ、ということでみんなに開発者がVRコンテンツを作成しやすいように、消費者が利用しやすいように、新しいVRの規格「DayDream」を発表するよ、「DayDream」は各社からリリースされる要件を満たしたスマートフォンと、VRゴーグル、ハンディデバイスで構成される規格で、僕たちはこれが素晴らしいVR体験をもたらすものと確信しているよ、更なる詳細については近いうちに発表するし、発売も秋ぐらいの予定さ!」

 発表の内容からすると、おそらく「DayDream」 はGalaxy+GearVR程度の水準のVR体験を提供するデバイスであり、簡易ながらもハンディデバイスも付属することやGoogleが専用のプラットフォームを用意してくれることからコンテンツ的にはGearVRを上回ることとなりそうだ。 また、値段については数社からリリースされるとのことなので、販売会社ごとに異なりはするであろうが、数カ月前にリークしたGoogleが開発中のVRデバイスの情報にあったとおり100$以下となるのではないかと思う。

 現状OculusやViveでのハイエンドVRを購入するというのはかなりハードルが高いので、スマートフォンの購入のついでにということで手軽に手を出せそうなVRプラットフォーム「DayDream」の登場はVRの普及にとって大きな追い風となりそうだ。

Oculus Rift レビュー

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 Oculus Riftが到着しましたので早速レビューをお届けいたします。

 今回試したのは以下のコンテンツ。

EVE: Valkyrie
Lucky's Tale
WindLands
The Vanishing of Ethan Carter VR
カスタムメイド3D2
MMD+LeapMotion
BattleField4(VorpX)
Skyrim(VorpX)
BioShock Infinite(VorpX)
DearEsther(VorpX)
Virtual Desktop
その他OculusHome上の無料コンテンツ多数

レビューは以下の順で行っていきます。

ハード
各種コンテンツの体験
総評

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Oculus Rift レビュー予告

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 昨日Oculus Riftが到着し早速(会社を休んで)いろいろ試してレビューを作成中です。
 明日からはしばらく時間が取れないので、土曜公開予定となりますが宜しければ覗いていてみてください。

 今回試したのは以下のコンテンツ。

EVE: Valkyrie
Lucky's Tale
The Vanishing of Ethan Carter VR
カスタムメイド3D2
MMD+LeapMotion
BattleField4(VorpX)
Skyrim(VorpX)
BioShock Infinite(VorpX)
Virtual Desktop
その他OculusHome上の無料コンテンツ多数

国産 VR MMO RPG プロジェクト


 日本のインディーデベロッパ「ResonanceGamez」が進める国産のMMO RPG開発プロジェクトのデモがG-Tune秋葉原で行われている、森林のマップが続くだけのシンプルなものではあるが、CryEngineによって制作されたマップの情景は美しく、一見の価値のあるものとなっている。

 こちらのプロジェクトは日本のクラウドファンディングサービス「CampFire」で180万の資金を集め2014年末にスタートしたプロジェクトで、現在は10カ国にも及ぶ国からの協力者とともに制作が進められており、どちらかと言うと閉鎖的な日本のゲーム制作環境では珍しい、オープンなプロジェクトだ。

MR:MasicLeap新たなムービーが公開

 

 VR,ARの次MixedReality(MR)という概念を提唱する、謎に包まれたスタートアップ:MasicLeapより新たなムービーが公開されました。

 映像をみると、SFで描かれた未来そのもののような形で空間に映像が表示されています。 
 実際に商品化されるのは相当先になりそうではありますが、なかなか興味深い技術であるように感じます。

DLsite.com独自のVRコンテンツ「DLsite “VR Project”」を発表(VR耳かき)



  同人DLサイト最大手「DLsite.com」を運営するエイシスは、独自のVRコンテンツ「DLsite “VR Project”」を「ニコニコ超会議2016」に出店する予定であると発表しました。

 詳細については公開されていませんが、Youtubeで公開された動画から見るに、最近同サイトで人気の耳かき音声コンテンツのVR版であると見て間違いないと思われます。

 ちなみに、動画の最後にキャラクターの音声が入っていますが、右のスピーカーからのみ出力されており、動画の視点とリンクしています。

「Oculus vs Vive」HMD戦争評判ではViveが勝利の模様



 先週Valve×HTCによるVRデバイスViveが発売され、Youtubeやゲーム情報サイトにレビューが登場していますが、Oculus Vive両方のレビューを行っているケースでは軒並みViveのほうが優れていると結論付けられています。

 どうやら、優れたトラッキング性や、専用コントローラーによりViveのほうがより深いVR体験を得ることができるようです。

 発売前、第一世代HMDのメインストリームはOculusでほぼ決定というような雰囲気がありましたが、Oculusが部品不足のため満足な数の製品を用意できなかったため、発売日にほんの僅かな人数にしか製品を発送せず、現在に至るまでも3月発送予定のカスタマーに製品が行き渡らず発送日も不明などといった状態で批判を受けていることに加え性能面でViveが上回るということになれば200$の価格差があるとはいえ、Viveがメインストリームとなる可能性はかなりありそうです。

PCGamer:Oculusレビュー
PCGamer:Viveレビュー

IGN:
Oculusレビュー
IGN:Viveレビュー 

既存のゲームをVRに対応させるドライバ「vorpX」



 OculusやViveといったVRデバイスに興味はあるけれども、まだまだコンテンツが少なくキラータイトルといえるようなAAAタイトルもないということで、購入を尻込みしてしまうような人に朗報です。

 Oculus DK2で好評を得ていた、Skyrimなどの既存作品をVRデバイスに対応させるドライバ「vorpX」のOculus cv1対応版が公開されました。

 これで、Oculus cv1を購入すればBF4やFO4といったリッチなFPSタイトルをVR環境でプレイすることができるようになり、購入へのハードルも少し下がるのではないでしょうか。

 ちなみに、Viveにも対応予定とのこと。

明日「Unite 2016 Tokyo」開幕

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 4月4日,5日の日程でUnityテクノロジーズ・ジャパン主催のテックカンファレンス「Unite 2016 Tokyo」が開催されます。

 VR関連のセッションもかなり豊富に用意されており、今後VR開発を行っていきたいという人にはかなり有用な内容となりそうです。

 ちなみに、当日参加できなくても、当日の公演内容の一部はTwitchでリアルタイム配信されますし、後日講演の動画ファイルも配布されるので、全ての講演を視聴することが出来ます。
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