「テイルズ オブ ベルセリア」 中間プレイレポート



 PVが気に入ったので発売日に購入してプレイ中の「テイルズ オブ ベルセリア」ですが、25時間ほどプレイしてみて、予想以上に面白かったのでプレイレポートを書いてみました。

 最近テイルズシリーズはあまりプレイしていなかったのですが、たまたま「テイルズ オブ ベルセリア」のPVを目にした所、女主人公でしかも復讐に燃えているというなんとも私好みの設定だったので即座に購入を決意し18日に近所のTSUTAYAで購入して早速プレイ。

 熱心なPCゲーマーである私は、PS4を所持していなかったためPS3版を購入しましたが(というかWindows版を日本だけハブらないで欲しい)、ジャギやfpsの低下、解像度の低さ、シャドウ・エフェクトの粗さがそこそこ目立つものの、PS3水準としては良好なグラフィックでモニタ側で補正をかけてやればそう不満のない水準!

 今回のテーマは「“感情と理”」ということで、「みんなのためだから仕方がないよね」という理由で"犠牲"を強いられた主人公が"感情"のままに、立ちふさがる"みんな"を殺して喰らいながら目的(復讐)のために進むといった内容になっており、いざゲームを始めてみると、利害で繋がった主人公一行は、目的のために、要人の暗殺、街に暮らす人達の生活基盤の破壊、結果的に村落が壊滅することを知った上で行動を行う、などいかにもダークファンタジーといったクエストを行っていく、物語中盤では主人公は最悪の極悪人として指名手配されます。

 これだけ聞くと、なんとも暗い話な気がしますが、テイルズ定番のクスリと笑えるロングチャットや会話劇にブラックユーモア のテイストが負荷されることでかなり面白くなっており、笑えるようなシーンも多々有ります。
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なないちゃんとあそぼ! レビュー #VRなないちゃん



 C90にて「なないちゃんとあそぼ!」を購入して来たので早速プレイレポートをお届しようと思う!

 「なないちゃんとあそぼ!」とは6月に行われたアダルトVRフェスで人気を集めたVRゲームで、エアーで膨らませるドールを用いたインタラクティブなプレイが特徴の作品だ。

 具体的にはOculusかViveを頭に被り、ドールにジャイロセンサー付きのスマホを括りつけ、バーチャル空間の女の子「なないちゃん」とHなことをするという、最高にクレイジーなゲームである。 家族と同居している方はプレイに際して細心の注意が必要であることは言うまでもない。

ちなみに推奨動作環境は以下のとおりだ。

CPU:Intel Core i5 - 4590以上
メモリー:8GB RAM以上
グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX 970以上
VRデバイス:Oculus or Vive
ドール:空気嫁
スマホ:ジャイロセンサー搭載のもの

 VRのハードルに加え、スマホのスペック、空気嫁をポチるというハードルを超える必要があり、フルの環境を用意する敷居はかなり高いが、ドールの代わりに視線入力を使用するモードや、スマホVR用の動画バージョンも用意されているので、フルな環境を整えるまではちょっとという人へも配慮された内容となっている。

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VR Tech Tokyo #2 参加レポート

vr

 7月27日に行われた、東京 目黒で行われたVRコンテンツの開発者によるLT型の勉強会「#VR Tech Tokyo #2」に参加してきたので、参加レポートをお届けします。




 始めの登壇者は、宿泊予約サイト「Relux」を運営するLoco PartnersでVR事業の立ち上げを任されている「」氏で、発表タイトルは「Reluxが考える『観光xVR』の未来」でした。

 現在VRデバイスを保持していたり、VRに強い興味を抱いているような層にとっては、VRといえばまずゲームというような認識があると思うので、少し意外に思うかもしれませんが、市場調査会社Viibarの調査によると一般の人がVRで一番利用したいコンテンツは「観光」であるそうなので、観光業界の方がVRのイベントで話をするというのは特に驚くようなことではありません。

 黄氏は360°コンテンツが旅館、ホテルといった宿泊施設をプロモーションする上で極めて効果的で有ることを実例を交えながら示し、Thetaなど360°コンテンツを撮影できる機材が4万円程度で購入できるようになり、360°コンテンツ開発環境の低価格化が進んだことで、安価に360°コンテンツの作製サービスを提供できる様になった、旅館ホテル向けに、低価格での360°プロモーションコンテンツの作製サービスを提供するプロジェクトを進めていると語りました。

 360°コンテンツは3DのVRコンテンツに比べ遥かに軽量で、現用のスマホでも動作するなど利用のハードルが低いことに加え、既に360°動画の配信サービスもあるので今後比較的早い段階でコンテンツ制作サービスの参入が増える分野と思われます。 ぜひ「Relux」さんにはその先駆者として頑張っていただきたいです。



 2番目の 登壇者はEpicGamesの「篠山」氏、発表タイトルは「あえて言う、今UE4でVR開発をしない理由(とその対策)」でした。

 会場にいる、UE4でVRコンテンツを作成中の人の顔が引きつること間違いなしのタイトルですね。

 発表内容は現状UE4で採用されているディファードレンダリングや高品質のAAはVRコンテンツにあまり向いたものではなく、対応しているからといってUE4でVRコンテンツの開発を行えば、最適化面などで問題に直面する可能性が高く、現状であればVRコンテンツの開発にはUnityの方が向いているという内容でした。

 ただ、勿論自社のエンジンを貶しただけではなく、問題に直面した際の解決策としてr.screenpercentageなどのコンソールコマンドを実行することや、temporalAAを使用すべきということ、今色々頑張っているので少し待って貰いたいなど前向きなお話もありました。

 色々問題もあるようですが、EpicGamesがUE4のVR対応に非常に熱心に取り組んでいるということは間違いないので、ある程度の時間があればしっかり解決してくれるのではないかと思います。

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Tokyo VR Startupsが第二期募集を開始!

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 VRスタートアップインキュベーションプログラム「Tokyo VR Startups」 が第二期の募集を開始しました、プログラムの対象に選出されれば、500~1000万の資金やTVSインキュベーションセンターへの入居権、業界の重鎮によるサポートなど強力なサポートを受けることができます。
 ただ、基本的には副業的にやることは不可能で社会人の場合は会社を辞める必要があるので、よほどの熱意がない限りはかなりハードルが高い。

ガラッ「カラオケ店はVRで滅亡する!」


 本日Steamサマーセールで値引き販売されていた、VR音ゲー「Audioshield」を購入してプレイしてみた。 PC内の音楽データを使用してVR空間で音ゲーを楽しめるというどう考えても楽しい作品で、私は曲に乗りながら体を動かし軽く歌いながらプレイしたのだが、カラオケ店で歌うよりも遥かに、高品質な音楽体験であるように感じた。
 
 カラオケは歌って音楽を楽しむという機能の他に、友人同士のコミュニケーション空間という側面もあるが、そのあたりに関しても将来的にVRがカバーするであろうことはほぼ間違いなく、今駅前ならどこにでもあるカラオケ店は5年もしてVRが普及すれば消えてなくなっているかもしれない。

Steam& OculusサマーセールでVRゲームが安い!

無題
 現在Steamで開催されている毎年恒例の大規模セールイベント、Steamサマーセールでは今まであまり割引価格で販売されることのなかったVR作品もかなり値引きされているようです、普段人気の高い「Subnautica」や「ProjectCars」,「HOVER JUNKERS」などの作品もかなり思い切った値引きがされており、コレ以上の値引きは次回の大規模セールイベントまでは無いと思われるので、気になっていた人はこの機会を逃さず購入しておきましょう。

 また、Steamに対抗してOculusHomeでもSummerSaleが行われているので、Oculusユーザーの方は、そちらもチェックしてみましょう。
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Muv-Luv ChuSingura46+1などノベルゲーの英語ローカライズが増加傾向に


 先日無料で公開された「Muv-Luv VR」をプレイしようとSteamストアを覗いたところ以前紹介したこともある、ビジュアルノベルゲーム「ChuSingura46+1 仮名手本忠臣蔵編」の英語版が公開されているのが目についた「ChuSingura46+1 」は同人出身のブランドインレによる忠臣蔵の世界観を元にしたビジュアルノベル作品で、忠臣蔵の中の出来事についての細かな考察や、当時の風土文化をよく調べて構築された世界観が魅力の作品だ。

 今までも、CLANNADやグリザイアの果実などビジュアルノベルゲームの英語版はそれなりに発売されているがたまにという程度だった、しかし最近は、「マブラヴ」、「
ChuSingura46+1」 、「ねこパラなど」特に意識しなくてもストア上で普通に眼に入るようになってきている。

 これらの作品が、英語圏でどの程度受け入れられるかはまだ未知数であるものの、英語版を発売してワールドワイドにセールスするというビジネスモデルが確立出来れば3000本も売れれば良い方というようなビジュアルノベルの産業形態を一変させる可能性を秘めている。
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PSVRの発売日が10月13日に決定


 本日 E3にてPSVRの発売日が10月13日であることが発表されました。
 バイオハザード7やサマーレッスンといった大型の対応タイトルもアナウンスされ、価格も44980円と比較的安価であるのでPSVRの発売を機にVRの普及ペースが急速に高まることは間違いないでしょう。

Microsoft 次世代XBOX「Project Scorpio」を発表


 MicrosoftはE3のカンファレンスにて次世代XBOX「Project Scorpio」を発表しました。
 XBOX「Project Scorpio」はXBOX-ONEとの後方互換性をもち、4kゲーミングや、VRに対応し6T FLOPSの処理能力のあるGPUを備えるとのことです。

 ちなみに、6T FLOPSというのはGTX980Tiをオーバークロックしてようやく実現できる処理能力であり、XBOX-ONEの5倍、PS4の3.3倍にあたります。

 
XBOX「Project Scorpio」は2017年の年末の発売を予定しており、XBOX-ONEから丁度4年での発売となり、ライフサイクル的に見てかなり短い期間での新型の投入となる形になりますね。

Bethesda「Fallout4」「DOOM」のVR版リリースを発表


 TESシリーズやFalloutシリーズ、DOOMシリーズなどPC向けの人気タイトルを展開する、Bethesda SoftworksはE3にて、2017年に「Fallout4」「DOOM」のVR版をリリースすることを発表しました、現状明らかにされているプラットフォームはViveのみで、OculusやPSVRへの対応は未定です。

 「DOOM」はFPSというジャンルを生み出したまさにエポックメイキング的な作品ですし、OculusRiftの開発にも大きく関わった作品です、また「Fallout」「TES」はオープンワールドRPGを世に定着させたといえる作品です。
 これら大作の中の大作と言えるタイトルが、既存版の対応とは言えVRでリリースされるということは今後VRの発展、普及において極めて大きな意味を持つことは間違いないとおもわれます。
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