ガラッ「カラオケ店はVRで滅亡する!」


 本日Steamサマーセールで値引き販売されていた、VR音ゲー「Audioshield」を購入してプレイしてみた。 PC内の音楽データを使用してVR空間で音ゲーを楽しめるというどう考えても楽しい作品で、私は曲に乗りながら体を動かし軽く歌いながらプレイしたのだが、カラオケ店で歌うよりも遥かに、高品質な音楽体験であるように感じた。
 
 カラオケは歌って音楽を楽しむという機能の他に、友人同士のコミュニケーション空間という側面もあるが、そのあたりに関しても将来的にVRがカバーするであろうことはほぼ間違いなく、今駅前ならどこにでもあるカラオケ店は5年もしてVRが普及すれば消えてなくなっているかもしれない。

Steam& OculusサマーセールでVRゲームが安い!

無題
 現在Steamで開催されている毎年恒例の大規模セールイベント、Steamサマーセールでは今まであまり割引価格で販売されることのなかったVR作品もかなり値引きされているようです、普段人気の高い「Subnautica」や「ProjectCars」,「HOVER JUNKERS」などの作品もかなり思い切った値引きがされており、コレ以上の値引きは次回の大規模セールイベントまでは無いと思われるので、気になっていた人はこの機会を逃さず購入しておきましょう。

 また、Steamに対抗してOculusHomeでもSummerSaleが行われているので、Oculusユーザーの方は、そちらもチェックしてみましょう。
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Muv-Luv ChuSingura46+1などノベルゲーの英語ローカライズが増加傾向に


 先日無料で公開された「Muv-Luv VR」をプレイしようとSteamストアを覗いたところ以前紹介したこともある、ビジュアルノベルゲーム「ChuSingura46+1 仮名手本忠臣蔵編」の英語版が公開されているのが目についた「ChuSingura46+1 」は同人出身のブランドインレによる忠臣蔵の世界観を元にしたビジュアルノベル作品で、忠臣蔵の中の出来事についての細かな考察や、当時の風土文化をよく調べて構築された世界観が魅力の作品だ。

 今までも、CLANNADやグリザイアの果実などビジュアルノベルゲームの英語版はそれなりに発売されているがたまにという程度だった、しかし最近は、「マブラヴ」、「
ChuSingura46+1」 、「ねこパラなど」特に意識しなくてもストア上で普通に眼に入るようになってきている。

 これらの作品が、英語圏でどの程度受け入れられるかはまだ未知数であるものの、英語版を発売してワールドワイドにセールスするというビジネスモデルが確立出来れば3000本も売れれば良い方というようなビジュアルノベルの産業形態を一変させる可能性を秘めている。
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PSVRの発売日が10月13日に決定


 本日 E3にてPSVRの発売日が10月13日であることが発表されました。
 バイオハザード7やサマーレッスンといった大型の対応タイトルもアナウンスされ、価格も44980円と比較的安価であるのでPSVRの発売を機にVRの普及ペースが急速に高まることは間違いないでしょう。

Microsoft 次世代XBOX「Project Scorpio」を発表


 MicrosoftはE3のカンファレンスにて次世代XBOX「Project Scorpio」を発表しました。
 XBOX「Project Scorpio」はXBOX-ONEとの後方互換性をもち、4kゲーミングや、VRに対応し6T FLOPSの処理能力のあるGPUを備えるとのことです。

 ちなみに、6T FLOPSというのはGTX980Tiをオーバークロックしてようやく実現できる処理能力であり、XBOX-ONEの5倍、PS4の3.3倍にあたります。

 
XBOX「Project Scorpio」は2017年の年末の発売を予定しており、XBOX-ONEから丁度4年での発売となり、ライフサイクル的に見てかなり短い期間での新型の投入となる形になりますね。

Bethesda「Fallout4」「DOOM」のVR版リリースを発表


 TESシリーズやFalloutシリーズ、DOOMシリーズなどPC向けの人気タイトルを展開する、Bethesda SoftworksはE3にて、2017年に「Fallout4」「DOOM」のVR版をリリースすることを発表しました、現状明らかにされているプラットフォームはViveのみで、OculusやPSVRへの対応は未定です。

 「DOOM」はFPSというジャンルを生み出したまさにエポックメイキング的な作品ですし、OculusRiftの開発にも大きく関わった作品です、また「Fallout」「TES」はオープンワールドRPGを世に定着させたといえる作品です。
 これら大作の中の大作と言えるタイトルが、既存版の対応とは言えVRでリリースされるということは今後VRの発展、普及において極めて大きな意味を持つことは間違いないとおもわれます。

Valve VR制作ツール「Destinations Workshop Tools」をリリース


 ValveよりSourceEngine2のツールセットをベースに開発されたVR制作ツール「Destinations Workshop Tools」がリリースされました。

 「OpenVR」をサポートしており、OculusRift,Vive,OSVRなど、殆どのVRプラットフォームでの動作が可能です。

 原型が「SourceEngine2」ということであまりリッチなグラフィックは期待していませんでしたが、早速ダウンロードしてデモマップを散策してみたところ、非常にフォトリアリスティックなマップで驚かされました。

 Steamでより無料でダウンロードできるので、特に制作などに使う予定がないという方も、デモを遊んでみることをおすすめします。

(ちなみに、デモマップはどうやらフォトグラメトリー技術を使用して制作されているようなので、個人がマップエディタで簡単に作れるようなものではないと思われます)

Amazon「Lumberyard」がVRに対応



 Amazonは自社の提供するゲームエンジン「Lumberyard」が数週間後にリリースされる次期バージョン1.3βにて、VRへ公式対応することを発表しました。

 現状「Lumberyard」はエンジン部分について、かなり前にVRへの対応がなされているドイツCrytek社のCryEngineがほぼそのまま使われているので、むしろ今まで対応していなかったのが不思議なぐらいでゲーマー視点では特に驚くような情報ではないのですが、eBayがVRショッピングモールの立ち上げを発表するなど、VR空間上での小売のついて欧米各社が多くの資金を入れて模索してきている昨今、Amazonが「Lumberyard」を軸に、VR空間上に大規模ショップの構築などを考えている可能性はかなり高く、ビジネス分野でのVRに高い関心のある人にとっては興味深い情報かもしれません。

VRのことがだいたい分かる良書「VRビジネスの衝撃」

無ss題
  昨日なんとなくkindleで良書と話題の「VRビジネスの衝撃」を購入し読んでみましたが、コレは良い本ですね。

  各種VRデバイスの特性、日本のVRコミュニティ、OculusRift開発の経緯、PCゲーマー層との関わり、北米での投資熱、VRがなぜ人を熱狂させるのかといった内容が、簡潔に分かりやすく説明されていますし、なにより筆者自身がVRに対して情熱を持っているというのが文書から伝わってくるのが良いです。

 この本一冊でVRに関する知識は大体揃いますし、既にVRに詳しいという人でも何かしら得るものがある内容となっているので気になった方はぜひ購入してみてください。

6月発送開始のARデバイス「Meta2」がよさそう


 VR元年ということでOculus,Viveを始めとしたVRデバイスに世界の注目が集まっている昨今ですが、Microsoft HoloLendsが発送され、謎の大型スタートアップMagicLeapがニュースを賑わすなどAR関連もVRに少し遅れ賑わいを見せてきています、そんな中この2ヶ月ほどで急速に注目が高まったデバイスがあります。

 それはMeta社が今月より出荷予定のARデバイス「Meta2」ですこのデバイスはHoloLendsと違いPCとの有線接続が必要なのですが、その代わりに90°の視野角(HoloLendsは40°)、AR空間上のものに触れて動かすことができる、2560×1440の高解像度であるなどかなりハイエンドな仕様になっていることに加え、価格がHoloLends 3000$の3分の1以下の949$なのです。

  といっても、十分に高価なデバイスであり、一部のギーク以外は存在も知らない代物なので日本から購入する人というは限られると思いますが、裏を返せば殆ど日本最速でハイエンドVRを体験できるチャンスとも言えます。 興味のある人は是非予約してみてください。

 ちなみに、私は予約済みですので、届いたらレビューを書かせていただきたいと思います。
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