運の師範

今日は、初伝講座をぼちぼち卒業できそうなタケ君に、「君、来週までにプロ師範名を考えておきなさい」って伝えておいたんだわ。今年も新師範がどんどん誕生するねえ。いいことだあ、この業界もぼちぼち本物しか残らない時期に入ってきてるからねえ。伊勢流陰陽五行学の一級師範が広く活躍するぜよ。

陰陽五行学というのは、古代中国の戦国時代に活躍した孔子だとか、老子、墨子、孫子などいろいろな思想家、参謀が皆、取り入れてきたんだよ。紀元前千年以上も前から活用されてきた哲学なのさ。お釈迦様とかキリストだとか、誰かえら〜い人が唱えたってものじゃないんだ。天地自然の中で生きるために自然に人々に身に付いたもの、自然が教えてくれた生きる知恵なんだ。なにも人間だけではない、動物も植物も鉱物もだ。ま、ここらあたりのことは師範に詳しく教えておかなきゃなあ。

さあ、今日はシーバスもオールドパーも飲んじゃったんで、クミちゃんからいただいたミズナラで行こうっと。これもうまいんだあ。キスチョコと雪印と豚トロスモークで。


運の食神

今日初めてお会いしたアケミちゃんも、夜にやってきた15年前に師範になった、今や企業幹部となっている久しぶりのヒロ君も、どういう訳か「月支元命食神建禄に座す命」なんだわ。二人とも、うらやましいほど基本的な運勢がいいんだわ。普段あまり食うに困るような苦労に出会わないタイプだ。でもやはり人生をやると必ず試練というものに出会う訳なのさ。二人とも、おいらから見れば「うらやましい」苦労なのよね。とことん落ちるということはない。悩みのレベルが違うんだわ。生きる死ぬ、食うに困るといった苦労ではないんだなあ。だが、普段あまり不運を経験しなくて済んでる人だからこそ、案外ピンチに出会うとやたら弱いんだわ。おいらは普段常にピンチばかり経験してるので、試練には慣れっこで「おいらって、不運な人間なんだあ」ってわかってるから楽なのよねえ。人間って「剋」されないと成長できないのさ。運のよい生まれの人は、そう、ピンチには弱いのさ、慣れてないからね。でも、ほらおいらがついてるじゃあん、大丈夫さあ。職場に勝つ、恋愛に勝つ、人間関係に勝つ、人生に勝つ、その確かなノウハウは伊勢流陰陽五行学なのさ、はあい。マニュアルじゃないのさ、偏差値しか評価基準がない学校では教われないのさ。ヒロ君が買ってきたアイス最中を二人で食ったんだけど、ありゃあ、うまいね。さすが代々木の鯛焼き屋だあ。とにかく周りの人の「生年月日=誕生日」を知ることが基本さあ。これであんなことまでわかるんだよ〜。時事と人事がわかるのさ。

今日はメルヘンも終わったし、ゆっくりシーバスろうっと。ネギ卵と冷ややっことキスチョコだあ。この歌、おいら得意なのよね。

運の低い

今日はミミタブちゃんに初伝講座をいたした訳さ。彼女は某一流外資に勤めてるんだが、やたら腰が低いのよね。「先生、わたしどうもしっかり理解できてないし、忙しくて予習もできてないんです」なあんて言ってたもんだから、その気でいたら、ぜえんぜん、恐ろしいほどできるんだわ。もうこれは師範級だね。あと1〜2回の模擬試験でできるね。話し方もいいしなあ。できる奴は腰が低いもんだねえ。午後に久しぶりに20年前に師範を取得したアユ男さんが息子さんと一緒にきてくれたのさ。この人物も昔から腰が低いんだわ。超エリート街道まっしぐらなんだよ。腰の低いということと実力があるということは正比例するんじゃないのかなあ。つくづくそう思ったんだ。結構いい日だったあ。おいらが腰が低いのは単に胴長だからだもなあ。

それにしても今は「プリ」ってのが流行るねえ。アプリも盛んだし、サプリも盛んだしなあ。よし、おいらこれからの新製品には、カプリとかタプリ、ナプリ、ハプリ、マプリ、ヤプリ、プリプリって名前つけようかな。流行ったりして。フッヒッヒ。

今日はシーバスリーガルで行こうっと。唐揚げとポテサラと梅干と雪印でいいかあ。



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