運のアラッ

今朝は、2017年「陰陽五行自分暦」を数十冊送らねばならなかったので、新宿郵便局本局に行って、そしてヨドバシ行って電球を買い、メガネの新しいのができたんで和真にいったんだわ。帰りをどうするか?じっくり考え込みたいと思ってドトールに「18分」寄った訳さ。そうして自宅がもうすぐという通りを歩いてたんだよ。なあんか向こうから美人が歩いてくるなあ、とは思いながらすれ違ったら「先生、先生」っつうじゃないの。「お、あ、アラ〜!トモエちゃんじゃないの」いやあ、不思議だね、こんなとこで会うなんて。彼女は半端じゃない、すごいスピリチャルウーマンなんだよ、本物の。オペラ歌手でもあるんだ。

もしあの時、ドトールに18分居なかったら、まっすぐ帰ったら、違う道を歩いていたら会わなかったんだよね。どういう訳かそうなっちまってるんだよね。彼女の魔法かもね。おいらドトールが好きでさあ、看板みたら入りたくなるんだけど、スタバーが大嫌いでさあ。あの泥のようなコーヒーをいろいろ混ぜてごまかしてね。ムードもいくないよ。

それにして、今日できてきたメガネ、気に食わない。捨てようっと。でも彼女に聞いてからにしようかな。彼女いま遠くに行っちゃってるからなあ。今、寂しいのよねえ。

音楽で慰めるかあ。
 

運の芸道

予想通り、今日の銀座クレストンホテルでの書家・小櫃凛泉さんと津軽三味線奏者・山中信人さんのコラボライブは素晴らしかった。それにしても、凛泉さんの書はどこまで優れていくんだろう。今日の「龍」の字は深淵な書だったあ。伊勢会の師範でもある。陰陽五行学を「学ぶ」姿勢も人とは違っていたもんなあ。今の運も才能開花運だしな。

そして相変わらず山中信人さんの三味には喝采の嵐だべや。お話も実にうまいし、最高の無形芸術は問答無用に胸を打つ。ほんと今日は「来てよかったあ」というイベントだった。タント企画の高野r妙子さんが主催したんだよ。この山中さんも今後10年の運気は人生最高のものなんだわ。

そのあとが「松花堂弁当」だべや。しゃぶ禅という32階の食堂でね。一緒にちあきちゃんとミキちゃんと愛人38号のミチヨちゃんと食ったんだけど、おいらは「米」についてのお話をしてみたんだ。米は神社をつくる、命をつくる、暦をつくる、人生をつくる元なんだわ。 「米」という字は、八卦つまり易そのものなのさ。四方八方の線でできてるべさ。米を食うと寿命がのびる。麦は短命。米にはあらゆる栄養素と元気つまり気の元が含まれているんだわ。米は無味だから、おかずがうまく食えるもんねえ。

芸術家は、その道一筋で人間を磨いていけるんだねえ。真、美、の追求だあ、学問より上かもね。
 

運のTODAY

キョーコちゃんはファミリー会員なのよね。今日は更新会費を払ってくれるために伊勢会サロンまで来てくれたんだ。一年が終わろうとして、いろいろなことがどんどん整理されてきている。この人、おいらの赤本と黒本を何度も何度も読破して頑張ってるんだ。あったまいいんだわ。エッと驚くくらい勉強してるんだ。来年から初伝講座を受講したいんだってえ。彼女はモノになりそうだわ。

そのあとは伊勢会のマドンナ会員のいとしのエリーちゃんがエレガントにやってきたんだ。まだ20代だぜ〜、若くてきれいなのさ。来年結婚期だから、今は嫁入り修行真っ最中なんだ。女は礼儀というかマナーというか、愛嬌は絶対必要だね。料理もね。それに動きが大事だねえ。 最近は都合のいい女性論が流行ってるが、彼女はロンドンで暮らしていたことがあるから、本来的な「和」の日本女性を求めてるねえ。裏千家茶道にも余念がない。いい相手と結ばれてほしいねえ。そういえば、母上も美人だもなあ。

今日の最後は、もうぶいっくりさあ。27年前のお弟子さんから27年ぶりに電話があったんだわ。「先生、蔵干の論理について教えてえ」といきなりさあ。うれしかったあ。タカコちゃんなんだよ。美術コレクターさんさあ。元気な声だった。面白い夜となっていた。

今日はこれで行くかあ。
  
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