運の間に合うか

「先生、日本橋高島屋で『沖ノ島写真展』をやってるわよ。わたし株主招待券もってるの。先生、見たいでしょ。券をあげるから行きなさい」って、恵比寿のユリちゃんから連絡あったんだ。「たしか8月までやってるはずよ」というんだわ。「よし、これは彼女といっしょに行くぞ」と思ってたんだ。今、ネットでみたら、何と8月1日で終わるんじゃないの〜。「まいったなあ、今月中はおいらいけねえし、1日だけだな〜」ひょっとしていけなかったりしてえ〜。なんとしても行かなくちゃ。どうなるんだろう。行くことになるのか、ならないのか、流れがどうなるか、面白いぞ。感動できなかったら嫌だなあ。それにしてもユリちゃん、もっと早く連絡くれなくちゃあ。

そうだ、一時間半もあれば行って帰ってこれるかあ。明日は丑の日だし、いまおいらクッタクッタに疲れてるから、牛肉でも食ってくっかなあ。牛ポン酢御膳定食ランチで行くかなあ。きっといけねえなあ、やっぱ1日になるのかなあ。おいら8月まで生きているんだろうか、いなくなっちまうんだろうか。心も体もチカレてる〜、って愚痴をいっちまうだもなあ。

今日は7月の中伝通信講座の2回目をみんなに送ったんだわ。平尾正晃を例題にしてね。それにしてもユリちゃんともつきあい長いなあ。ミス、ユーリー・エビスーだもな。

今日はやっぱウヰスキーのまなきゃ寝れないや。中毒だもなあ。キスチョコとウイスキーってほんと相性がいいんだわ。あとは玉ねぎと雪印だあ。キスキスキス♪、キスキスキス♪ チョコ、チョコ、チョコっと。うめえ。少しはまともなブログでも書かなきゃなあ。

運の雑誌記事

ある雑誌に4月頃、以下のような記事を載せてあったんだわ。原稿出てきた

<主要国の2017年>

 

昨年、アメリカでトランプ大統領が、日本で小池都知事が誕生し、イギリスでもメイ首相

が誕生し、世界の情勢がいろいろと変化しはじめている。そこで今回は、主要国のトップ

がどのような運勢状況となっているかを見てみた。

 

まずはトランプ氏。2014年から始まった現在の運気は最良のものであり、2024年

まで続くのだが、今年だけは彼はストレス運となっている。昨年打ち出した政策を遂行するために努力するのであるが、何事においてもスムーズにいくことがなく、ストレスを抱えることになる。2年目のジンクスといったところである。下手をすると病気になる場面もありえる。しかし、それも今年だけのことであって、来年には相当なことが実現されていく。

 

小池百合子氏。2015年から良好なマスコミ運となっており、2025年まで続く。これ

は庶民大衆から支持、応援を受ける運であり、今年も大吉運であり、以後2020年まで

どんどん運が上昇していくことになる。

 

次はメイ首相。やはり2014年から吉運にはいっており、基本的に2024年まで続く。

昨年は勝ち取る運であったが今年は身辺が忙しく、動く割りには効率は良くない。しかし

今年に実らなかったことも来年には成果を上げることになる流れである。

 

安部首相。この人も2010年から抜群の運勢であり、この「安部時代」は2020年まで

続けられる情勢なのだが、今年だけは油断ができない。病気に罹るか、思わぬ出来事によ

ってピンチを迎える可能性もある。

 

プーチン大統領も、2013年より抜群の運気に入っている。2023年までは文句なし。

今年は周囲の情勢分析や臨機応変な対応に明け暮れることになるが、来年にはそれが実を

結ぶことになりそうである。

 

以上5名は、みな運気(10年間お大局的な運勢)が良好であり、運に恵まれてトップに

なっている。運とは時でもあり、時代でもあるのだ。

 

しかし、習近平氏だけは違ってきている。彼は昨年、2016年までの運気は非常に良好なものであったのが、今年から下降線をたどることになる。ただし、中国の場合、生年月日が

現在のグレゴリオ暦を使用してのものなのかは定かではないので、確定はできないが、、おそらく2020年頃には現在の地位から去ることになろう。

 

なお、韓国のパククネは、今年中に完全にアウトとなる。

 

以上より、今年は日本から見ての主要国は、今後の自国の運命がどのようなものになるの

かを探り、見極めるための動きをせねばならず、どの国も来年、2018年に新たな姿が

完成することになろう。今年はしっかりした答えを見出すための活動をすることになる。

 

21世紀は「陰」の時代であり、内部充実、成熟、個人生活の復活を求められる。その中

で、昨年丙申年(陽の年)は、それをめざすための目立った動きがあった。今年、丁酉年は

陰の年であり、まさしく自国の充実、自分を取り戻すための現実的、具体的方策を模索する

年なのである。これからは、給料、収入の減る時代、偏差値社会が無意味となる時代である、

組織の中の人間も人件費コストではなく、一人一人の個性を発揮する人材の時代なのである。時代は各国の施策をとらせ、人々は20世紀とは真逆の価値観を持たされることになる。

 

以上

運の老子

今日が旧暦の6月1日なんだわ。

今日は、老子のことばでも見なおしてみっかあ。


       天は長く、地は久しー天を仰ぎ地を歩く

 

自分のことばかり考えるから孤独になる。天地自然の活動は、永遠である。

 

 これはいい、あれは悪い。これはプラスだ、あれはマイナスだ・・・・と自分の考え

 だけを通そうとしたり、自分だけが得をして生きようとしているから孤独になる。

 「お先にどうぞ」といって、自分のことは後回しにして、他の人々を先に立てようと

 すれば、かえって人から慕われて、自分らしく生きられる。

 

 無心の心をよく守り、世の中のプラスマイナスの考えの外に身を置いて、人のために

 尽くすから、多くの人から大切にされて、自分らしく、明るく、元気に生きられる。

 他人の利益をよく考えてやると、いつしか自分が得をする。自分の利益だけを考えて

 行動すると、いつの日か孤独になり、さびしい人生を送ることになる。


        上善は水の如しー理想的な生き方を水に見つけた

 

 水のように柔軟に生きる。最上の「いい」ことというのは、水のようなものである。

 

 水は万物に利益を与えていながら、決して他とは争わない。水は丸い器に入ると丸

 くなる。四角の器に入ると四角になる。どんな形の器にも逆らわない。柔軟であり、

 謙虚である。

 そして、水はいろいろなものに利益と恩沢を与えている。この自然の中で、水なく

 して生きているものは、一つもない。それほど偉大な存在でありながら、水は決し

 て誇ることをしない。

 

 世の人は、誰もが一歩でも上へ、一つでも高い地位を欲しがっている。水はその逆

 に低い所へ低い所へと流れていく。次々と支流を変えて、段々と広く大きくなって

 いく。しかも最後は海に流れて、偉大な存在となる。

しみじみと〜♪ををを〜♪ ウイ酒でも飲むかあ。新月だもな、お月さんは隠れてるもなあ。
独りぼっちで、7静かに飲もう。さあて、肴は何かな。雪印は当然だべ、あと梅干しと大根おろし、だってかあ。


   
   
伊勢会 夏の開運セミナー
瑞祥天社 赤鳥居
月別アーカイブ
記事検索
プロフィール
  • ライブドアブログ