昨日、おいらは「ある角度から見てみると・・・・」と書いたが、その角度で診るとおいらの過去は全然あたってないのだ。おいらはある時点までは傷官が、ある時点からは印綬が自分の運をつくっているんだよな。それでいいのだ。昨日は万が一と思って診る角度を変えたが、やっぱその必要はなかった。というのも、今日は弟が骨盤の状態を見て、原因をつきとめ、明確に重症ではないことが判明したからなんだ。「体の他の部分は申し分なく好調」なんだとさ。「目は眼精疲労以外、考えられない。」「でもよ〜、右目は網膜剥離以降、ギラギラなんだぜ、右目ばかり疲れる」「それはしようがないよ。ま、メガネの度でも変えなよ」で終わっちまった。帰りにせっかくセブンに寄ったのに、厨房のネエチャンはいなかった。残念。
弟子どもに告ぐ「伊勢流・陰陽五行学はウソつかない。決して、その人の顔色やその時の心理状態、表情、言動で判断しちゃいけないよ。陰陽五行の相生相剋の法則に忠実に照らし合わせて、冷静に判断するんだよ。人間の心はすぐ変わるし、あてにならないんだよ。空亡とか何とか殺とかの吉凶星で判断するんじゃないよ。頭が整理できない時は、お客さんに過去を聞くんだ。『いつ結婚したのか』『その時生活が変わらなかったか』とかね。お客さんといっしょに協力しあって、正確な予測をするんだよ。霊能者じゃあるまいし『すべて見えます』なあんて、おこがましいこといっちゃいかんよ」とね。このことを老子は「天網恢恢、疎にして漏らさず」といっている。判ったね。そう、いがったあ。
今日は結構、機嫌がいいから、おいら少し威張ってる。そうだ、今日の歌はこれにしよう。いい知らせもあったことだし。軽〜く、軽〜く。