2007年01月17日

京成杯の検証


1着 サンツェッぺリン

松岡騎手は騎乗後「今日は、行く馬はいなかったし、スタートも良かったので思い切ってハナへ行きました。牧場の頃から跨っていましたが、こうなってほしいという感じに順調に成長しています。これでクラシックが楽しみになりました」とコメント。時期的に直接クラシックとは考えづらいですが注目は必要です。


2着 メイショウレガーロ

鞍上の後藤浩騎手は「残念ながら勝ち馬のペースにやられてしまいました。返し馬でも、ゲートを出る時も、テンションが高く、普通にゲートを出したら引っ掛かると思ってました。それで馬を壁にしながら行きましたが、却って裏目に出てしまいました。」とコメント。それでも2着なら上出来といえよう。経験を積めば変わる可能性は十分ありそうです。


3着 アルナスライン

騎乗後柴山騎手は「プラス10キロは成長分ですね。大分成長しているのではないでしょうか。能力は高いと思いますし距離延びても大丈夫なタイプです」とコメント。今後に期待しましょう!


zuji86 at 23:23│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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