2007年01月18日

日経新春杯の検証

1着 トウカイワイルド

今年はやや波乱の結果となりました。鞍上のアンカツ今年重賞初勝利を決めました。騎乗後「内枠ということもあり、インでジッとしていようと思っていました。道中はあまり勝ちに拘ら過ぎずに、どこかで前が空くだろう、というぐらいの気持ちでいました。思った以上に終いイイ伸び脚を見せてくれましたね。スッと伸びるタイプでなくジワジワ伸びるタイプなので、直線の長いコースもプラスでした。能力はありますし、これからまだまだ良くなってきそうなだけに今後に期待しています」とコメント。前が開かなければ仕方ないといったアンカツらしい騎乗が光りました。


2着 トウカイエリート

鞍上の赤木騎手は「ゴール前の数歩で交わされてしまいました。凄く悔しいです・・・。状態も良く、とても落ち着いていたし、道中は前が飛ばす展開の直後につけてロスなく進められました。直線でも、イイところが空いていただけに悔やまれます。前回負かした馬に、やられてしまいました。前回とはコース取りが逆になりましたが、それでも準オープンを勝ったばかりの身で、これだけやれたのだし、これからも期待できそうです。ゆったりした広い馬場も合うし、距離は2200m以上、3000mくらいまでは大丈夫そうですよ」とコメント。年齢的に上澄みには疑問が持ちますが長距離馬なのでまだわからない面はあります。いずれにしてもようやく本格化してきたので今年1年は警戒が必要です。


3着 ダークメッセージ

騎乗後酒井学騎手は「先行して行ったのが、軽ハンデの馬だったので下がってくればどこかで前が空くと思っていて、その通りに空いたところを終い突きました。最後は50キロを生かす感じで脚を使ってくれましたが、少し内にモタれたのが残念ですね。前走が強かったし、具合も良かった。今日は本当に頑張ってくれました」とコメント軽ハンデを生かして3着に滑り込みましたが、前走ダートでも勝っているだけに長距の芝・ダートとわず狙っていってほしいものです。


6着 アドマイヤフジ

騎乗後福永騎手は「道中は、イメージ通りのレース運びでした。ペースもあれぐらいだと思っていたし、スタートもよくいい位置につけられた。言うこと無しだったのに何故か終い伸びなかった・・・。ハッキリした原因わからないけど、2走ボケなのかな?」とコメント。かなり久々の有馬記念での好走の反動がでたと思われます。だとしたら次も単純に本命にはできない状態でしょう。ただこのまま終わる馬ではないと思うので、今後も注目していきたいと思います。


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zuji86 at 22:24│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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