2013年11月20日

ユーミンと吉田拓郎

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いまの若い人にとったら松任谷由美や吉田拓郎なんかは過去の人であり、おっさんくさい世代のミュージシャンくらいにしかおもわんのだろうな?

でもユーミンにしても拓郎にしても現在でも重鎮として残っているもんな

ユーミンはデビューして40年、第一線で活躍してるし 若い人にとったらどんなんかわからんけど 我々の世代にとってはアイドルでスーパースターなんだろうな

むかしユーミン(わたしはユーミンなんてどうでもよかった)の才能、その天才たるところを分析しようとおもっていろいろと調べたことがあった

吉田拓郎(フォークの神様)にたいして荒井由実は(女吉田拓郎)なんて呼称された一時期もあったようにおもう

両者ともに時代を超えて、リスナーにとっては最高の楽曲を世に送り出し、時代の寵児となり伝説となった

拓郎に代表されるフォーク、ニューミュージックは世の男子にとっては常に内省的な 内向きなエネルギーの具現者としての代表であったにすぎない感も多いにあったんじゃないか?(この部分が本旨である)

でも「ユーミン」の世界はポップに生まれ、はじまり、いつの時代でもポップであり続けたことを考えるとすごくアンチフォークソングであって、いつだって方向が外に向いていたな 外向きな楽曲だったんだ ってつくづく思ったことがあったのだが

なにがいいたいのかというと わかりやすくいうと アウトプットな音楽がユーミンで、其れまでの拓郎以前(この際桑田佳祐以前)の男の楽曲はインプットできるけどその思いの対象が曖昧もこなものが多すぎため何がいいたいのかよくわからん楽曲が多すぎた そんなおもいもありながら ユーミンの楽曲を眺めたことがあったはずだが

とにかくユーミンはアウトプットな作詞家だなとおもいながら 見つめていた事があったということを いいたかった
(そうでもないのだが)
 
もっとわかりやすくいえば拓郎であれば「どうしてこんなに悲しんだろう」と行くところをユーミンは「カフェから三浦半島のヨットがみえた」みたいなことで表現する ここらへんの違いだろうなと思う(あまり深い意味はないよ)

インプット(学ぶ)ことはするけど それをどうやって活かしたり、儲けにつなげたり、愛を成就さしたり、いろんな部門で表現するかってことに あまりにも疎すぎた(今までの価値観では)

そこらへんの先駆者がユーミンたちであったんじゃなかろうかと インプットすればアウトプットすべきなんだってことを

ほいじゃ
 

zukashitto8591 at 21:58│Comments(0)TrackBack(0)

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