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笑わせてなんぼの介護福祉士

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21 11月

あっという間に1ヶ月

前回の日記が10月21日で、今日が11月21日ですから、1ヶ月があっという間に経ってしまいました。



私は、忙しいとストレス発散で日記を書くようになるのですが、




今回ばかりは忙しすぎて、そのストレス発散もできませんでした。




まず、一番怖いのが「倒れること」ですので、




睡眠時間は確保することにしました。




介護の仕事が終わって帰宅をして、それからパソコンに向かい、書き物仕事をします。




時に、介護の仕事で疲れ過ぎた時は、そのまま何もせず布団に入ります。




そんな1ヶ月でした。



でも、そんな1ヶ月の中にもいろいろなことがありました。





10月24日は次男よんよんの結婚式でした。




逗子マリーナで挙式、披露宴をやりましたが、その日は真っ青な空が広がる晴天で、





まさに「陽介の日」と言った感じでした。





陽介が生まれたのは6月25日、梅雨の期間で、毎日雨。ところが出産した日の朝だけ、カラーっと晴天だったので、




「陽介がいい。太陽の陽で。」と名付けました。




結婚式も、そんな「太陽」の日でした。





タイヨウと言えば、孫の「タイヨウくん」ですが、



昨日、立っちしたそうです。初立っち。




結婚式の日も、タイヨウくん、とてもおりこうさんでした。

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この写真は、ママに怒られた時のもの。可愛いです❤
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結婚式の写真。私も慣れない着物を着ました。

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さて、年末は、介護以外の仕事が忙しいです。





来週水曜日も、東京まで出張。





身体を壊さないことが目標です。




ちなみに、今、書きまくっている原稿は、2月に、本になるそうです(まぢかよ)
21 10月

学生さんと、大笑いの日々

今週は水曜日、木曜日と学校の先生でした。




水曜日は、地元です。横須賀の看護学校で2年生の担当です。




実習前ということで、レクリエーション、認知症の人とのコミュニケーション等の授業でした。




3時限、4時限と長い授業、



しかも今年度は、前期に、授業を2回やりましたので、(認知症と、視覚障害、聴覚障害、コミュニケーション障害)




お互いに顔を覚えており、ちょっと先生らしくなった私です。





3時限目が終わった時に、女子生徒さんが近づいてきて、どうも長男の翔太と高校の同級生だったようで(苗字が珍しいからすぐわかっちゃうのよね)最近の翔太の写真を見せたところ





「高校の時と全然変わってない!」とすごく喜んでくれました。






3時限、4時限と長い授業時間だったので、アメリカでの経験もたくさんお話をしました。






皆さん、真剣に聞いてくださいましたよ。





今年は緊急事態宣言も解除され、実習も行けそうですね。





私の授業は、実習前の準備ですから、現場の話もたくさんします。





いろいろな経験談、失敗談、笑ったこと、伝えられたと思います。





ゲームもたくさん、行いました。





教室から笑い声が外に漏れて、他のクラスの邪魔にならないかとひやひやしましたが、ちょうど他のクラスが教室を使っていなかったようで、迷惑をかけることはありませんでした。





最後に10月のカレンダー「今日は何の日」を配布し、どの日でも良いので1日選んで、その日にちなんだ「レク」を作ってください、とグループワークをしましたが、





そのまま使えそうなレクネタをたくさん出してくれました。





笑ってしまったのは「10月7日、盗難防止の日」のレクを考えたグループ。






カードに宝石やブランド装飾品や小物の写真を貼ったカードを3枚選んでもらう。





裏に金額が書いてあり、一番高価なものを盗った人の勝ち、と言うので、






「そりゃ、盗難防止じゃなくて盗難奨励になってしまうやん!」とみんなで大笑いをしました。








今日は、帝京科学大学でアクティビティの授業。





コミュニケーションの授業を用意してしまった私ですが、ちゃんと「レクリエーション」の授業をやりましたよ。






いろいろハプニングがあった授業ですが(笑)






レクリエーションはハプニングがあるから楽しいのです、思い出深いのです。






今日は、介護福祉士を目指す学生さん達もたくさんいらっしゃったみたい。





嬉しいなあ。




みんな、笑わせてなんぼの介護福祉士になってね。





写真は、北千住駅で撮影した「帝京科学大学」の看板。






「動じない」






いい言葉ですね。






どっちかと言うと私も「動じない」性格。







でーんと構えてますよ。





あ。性格でなく体格?(笑)





はいはい、ダイエットします。
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17 10月

冬かっ!!!!!

今日は寒かったですね。



先週がチョー忙しかったので、とにかく「日曜日だけはしっかり休もう」と、今日はゆっくりしたのですが、



街へ出たら、まあ寒いのなんの。




風邪ひきそうですわ。明日はもっと寒くなるみたいだからコートが必要かもね。




まあ、先週はそんなに寒くなかったですよね、今日ほどは。




研修は2回終わったのですが、両方、汗だくでしたわ。





2回ともとても良い研修になったと思います。




川崎のレク研修。毎年ご依頼をいただいています。




今年もレク好きやレクについて学びたい受講者さん達が集まってくださいました。




研修会場も新しい建物になり、明るいイメージです。
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ジュンコさんのファンと仰ってくださる方まで参加してくださって。




ありがたいねえ。




先週は東京都千代田区でも傾聴の研修をおこないました。





千代田区社協さんからも昨年に引き続き2回目のご依頼でした。





何でもキャンセル待ちが出たとか。ありがたいです。





最近の「地域の前期高齢者向け」のボランティアやサポーター養成の研修って、すごくなっているんですよ。





「SNSの研修」とかあるんですよ。





世の中はどんどん変わってきますね。





さて、来週は、水曜日に横須賀の看護学校の授業、







木曜日には東京の大学の福祉学科の学生さんへの授業。






書き物の仕事もたくさん。






寒さに負けず頑張らないと。




さて、話は変わって。





斎藤佑樹選手が引退をしましたね。





「ハンカチ王子」の頃から応援していました。





「ずっと苦しかった」の言葉が身に沁みます。






でも、あきらめないで前を向いて頑張った。





まだまだ33歳です。





これからがスタートですよ。





頑張って。
3 10月

レクリエ特別号の「脳トレ体操」を監修しました。

緊急事態宣言も解除され、台風も去って、真っ青な空です。



私は、自分の誕生日が秋分の日だということもあり(59歳になりました!)




この季節が大好きです。



暑さ寒さも彼岸まで、のこの季節、



梨や柿が美味しいこの頃、



一年で一番好きです。



10月は、来週の土曜日に川崎でレク研修があり、




その次の週は東京都千代田区でサポーター研修があります。




そのまた翌週には、福祉大学の授業があり、その週末に次男よんよんの結婚式。




うわああ。どれだけ忙しいんだーーーー。




そして書き物の大物が2つ、同時進行。




台風が来ると眩暈が起こり、ちょっと無理しちゃいかんなあと思う59歳です。






レクリエ2021〜2022特別号 機能低下を防ぐ 頭と体の体操大特集 【脳トレ体操】間違えても大丈夫!体を動かしながら頭を使う 脳トレ体操


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を監修しました。






最近は「認知症ケア」「脳トレ」のお仕事をよくいただきます。





いろんなことをしていますんで、HPの方も覗いてやってください。




つぎはぎの時間を紡いで





たいたい、初めて靴をはきました。




あんよが待ち遠しいです♪
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30 9月

花王プロフェッショナルのコラムを更新しました。

花王プロフェッショナル、アップしました!




コロナ禍のレクってやつですが、





緊急事態宣言が解除され、さて、どうなるんでしょうねえ。レクに限らず、イベントや旅行、





先を見越していたかのように、今までさっぱり無かった研修類が、10月は大学も含めると3回。




仕事がパンクしそうで、ちょっとカオスになっています。





というのも、大分のばあちゃんの入院退院騒ぎやそれに伴い大分帰省、それから、書き物の嵐・・・。




書き物はこれでも制限したのですが、(申し訳ないけどお断りしてます・・・)




まだまだたまっております。




はあ。



たいたいの写真見て、元気出そ


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6 9月

早く来年になってほしい私・・・

昨日は、職場でお祭りがありました。



と言っても、コロナ禍ですから、外から誰も呼ばず、フロアの移動もなく、本当にささやかなお祭りでしたが、



ご家族と思うように会えないご利用者が少しでも元気になってくれたらいいなあと思い、職員も張り切りましたよ。



私は、ヨーヨーを作っていたのですが、最初はなかなか指に力が入らず、水風船を爆発させ、びしょびしょになりながら作っておりました。




いやー、うまくなりましたぜ、ヨーヨー作り(笑)
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今日は、銀行関係の書き物のお仕事。




いやー、なんだか銀行員になったような気持ちです。





銀行員の方が読む認知症関連のテキストの校正なんですけれどね、




まあ、ぼちぼち仕事の間に進めて、今日ようやく完成です。





こんな感じで、今年は、例年になく忙しいです。(って毎年言っているような・・・)





大きい仕事が2つあって、12月までは、毎日書き物してるんだろうなあ。





早く来年にならないかな・・・・。
18 8月

とても可愛い女性と対談をしました。

先月の21日でしたか。かなふくセミナーがありまして、研修講師のお仕事をしました。





週刊女性の「泣いても介護、笑っても介護」という隔週の連載で、「介護とコミュニケーション」について対談をして欲しいと、編集の方からメールをいただき、





まあ、時間がなくて、研修の後に、対談をすることになりました。





「加藤彩菜さん」という名前を聴いた時に、うーん。よく知らないけれど、すごい年の差で加トちゃんと結婚した人だよなあ、とそのくらいの知識でした。





「加藤茶さん」というと、日本では知らない人がいないというくらいの著名なコメディアンさんですから、




うわあ、そんな人の奥さんと対談をするの?とちょっと興奮をしました。





思い起こせば、小学生時代。





私は実は小学3年生まで、地味でおとなしい子供でした。勉強もあまり出来なかった。





ところが、小学校4年の時に急に明るくなったのです。理由はわかりません。




明るくなると面白いもので、勉強が楽しくなり、成績も上がってきたものです。





そこらへんで止めときゃいいのに、私は、「明るく」なりすぎてしまいました(爆)





小学6年生の時は、何故か学級委員長に立候補し(笑)、お楽しみ会では、人がやりたがらない、寸劇の主役をやりましたさ。




その寸劇の主役は、タブーのBGMに乗った「ちょっとだけよ、あんたも好きねえ」です。(ちなみに、脚本、配役、主役、すべて一人でやりました)





長いジャージを履いて、ちょっとだけよ〜と裾をめくって、





うわあ、今じゃ考えられないね。そういう事が出来た時代だったのねーーー。





と回想話が長くなりましたが、まあ、私は「8時だよ、全員集合」のファンでありました。





加トちゃんについては、当時(小学生の頃)、「ハンサムだ」ということで好きでした。





顔が整っているのに、崩して笑わせようとする、





お笑いだけでなく、音楽もすごい、しかもドラマー。





途中で志村けんが入ってきても、後輩を見守っているのが、傍から見てもすぐわかる。





・・・・そんなことを感じとったオマセな小学生でした。





今は70代後半ですか。全然お若くてハンサムです。





病気を抱えていると聞きましたが、あんなにお若く美しい奥様がいるのだから、きっときっと元気になられると思います。





加藤彩菜さんはとても素敵な女性でした。





まるで介護職と話しているかのような印象を受けました。




聞けば、あの「実務者研修」を修了していると仰る。





だから、私が専門用語を出しても「確かに」とよく頷いて聞いていらっしゃいました。




「確かに」っていうのが口癖なのかな(笑)





それと、お年寄りのお友達がとても多い印象を受けました。





郵便局に行く途中70代の友達と会ったら絵手紙を出そうとしていた、最近元気がないので心配していたのだけれど、新しく絵手紙を始めたらしく、安心した、というような話をいろいろ聞かせてくださいました。





きっと男性でも女性でも「年上」と合わせるのに向いているのでしょう。





とにかくとてもいい印象を受けました。





対談は1時間ほどでした。週刊女性に書かれているのはその一部分だけ。





でも、彩菜さんとの「大事なコミュニケーション」は私の大事な宝物になりました。
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4 8月

花王プロフェッショナルの連載の最終回アップ

▼第4回
介護現場で使える!コミュニケーション術【第4回】ご利用者様を元気にする言葉がけ

▼第5回
介護現場で使える!コミュニケーション術【最終回】認知症のある方へ提供するレクリエーションの役割と可能性


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介護の仕事と両立しながら、最終回までがんばりました!

お時間のある方、読んでね!
28 7月

馬車馬のように働いておりました。

鬼のように忙しかった7月が終わろうとしています。




先日、万歩計で仕事をしている時間の歩数を調べたら(仕事中)18000歩くらい歩いており、もちろん15kmくらいは歩いている計算になりました。



なんで痩せないんだろう(爆)







忙しさの頂点を極めたのは、先週でした。






看護学校の期末試験、採点が終わり、福祉大学の期末試験も終わりました。 先週の月曜日のことです。





結局、今年度の前半は学校の授業で、転げまわっておりました(笑)





看護学校の「認知症」の授業はもう何年も引き受けているので、特に変わりはなかったのですが、「視覚障害、聴覚障害、コミュニケーション障害」の授業は、今年度初めてで、七転八倒をして授業の日を迎えましたわ(笑)




教えるということは自分が学ぶこと。大変勉強になりました。





福祉大学のレクリエーション援助技術の授業が終わった時は、可愛い学生たちとのお別れがつらく、泣きそうになりました。





楽しかった授業が走馬燈のように頭をかけめぐり、口には出しませんが「負けるなよー。福祉を学ぶ学生として、社会で大暴れしろよーー」とシャウトしたものです。





月曜日、大学の翌日は、火曜日、介護の仕事で走り回り、水曜日はかなふくセミナーでした。





今日、アンケートの結果をいただき、喜んでいただけたみたいで、めでたしめでたし。





実はその前の週に、とあるところから対談の依頼をいただいており、(とここまで読んで、ん?なんで対談なんだ?有名人でもないのにとお思いのあなた・・・。私も同じことを思いました。)





インタビューは何度か受けたけれど、対談と言うのは初めてやなあ、いろんな事が起こるなあ、と、しみじみ人生の面白さをかみしめていたところ、「火曜日か水曜日にお願いします。」と来たもんで、






火曜日はもうシフトが決まっているし、水曜日は一日研修だし・・・・と悩んでおりました。





そんな時に、研修会場の主催者様が、「オンラインの対談に使っていいですよ」と講師控室を貸して下さいました。




もう、そうおっしゃってくださった方が神様に見えました。





1時間半でみなとみらいから横須賀中央はきついです。





しかも受講者さんが質問をしてくださって(笑)いや、その時には会場を貸していただけることになっていたので、質問はたくさんしていただいて良かったのです・・・・が、ホント、家に帰ってからの対談じゃ間に合わなかったです。





まだ、予告が出ていないので、誰と対談をしたのかはブログに書きませんが、





今をときめく、素敵な女性と対談をしました。






対談内容は「介護」と「コミュニケーション」です。






電子版もあるようなので、アップされたら宣伝しますね(笑)





さて、今日は水曜日でお休みですが、やはり介護以外の書き物仕事が山のようにございました。





それでも一時に比べれば落ち着いた方です。





赤ん坊を産んだばかりのひかるが、「ダンナと喧嘩をしたから実家に戻る」と帰ってきたのですが、




何故か、毎晩、ダンナがうちにご飯を食べにきます(爆)





そして「おかあさん(あたしの事)のご飯は世界一!」と可愛らしいことを言います(爆×2)





赤ん坊のたいたいも、大きくなり、バイクに乗るようになりました。
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1 7月

花王プロフェッショナルのコラム、更新しました。

今年前半は忙しいと思いましたが、現在、忙しさの最後の山をのぼっているところです。(いや、また山々は連なっているのだ・・・・)
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現場の方もちょー忙しくて、月火、働きまくって、現在、体調不良。





やっぱり無理はいかんです。




とりあえず、花王プロフェッショナルのコラムを更新しましたので、




お時間のある方、読んでやってくださいまし。もう寝ます。ぐーぐー。


21 6月

実行機能の力

今年度、バタバタしているのは、大学と看護学校の授業が共に倍増したこと。



いや、倍増じゃなくて、もっと何倍も増えているのかな。




何とか乗り越えて、期末試験まであともう少し。




今日は実は大学の授業もあったけれど、大学の方は同僚のOTくんにお任せした。




1人で、東京と横須賀は無理だ(笑)




今回、大学も看護学校もOTくんに授業を割り振ったけれど、とても良かったなと思う。




私は介護の現場では、目立たない存在で、副業(非常勤講師や書き物の仕事)をしている事は一部しか知らないし、あまり相談もできない。





意外と、療法士さん達に相談に乗ってもらうことが多く、





OTくんが「アクティビティディレクター(日本の)を持っている」と言ったとき、





「つーかまえた」と思ったものである(笑)





2年前かな。レクリエーションの研修に大阪までついてきてもらい手伝ってもらったこともある。





もちろん情報誌や本の監修も手伝ってもらっている。






PTくんには平塚まで研修で一緒に講師もしてもらったし。






以前は社会福祉法人で働いていたが、「リハビリ職と連携をしてレクリエーションの幅を広げたい」と思い老健に転職した。こうやって、大学や看護学校の講師の仕事も手伝ってもらい、連携をはかれるようになり、自分もだけれど周りも一緒に成長できて、喜ばしいことだと思っている。







介護の仕事は、それでも楽しく働いている。(ちょっとキツイけどね)




認知症フロアでも介護職同士お互いに情報交換をして、それが大きな学びとなっているし、





何か気付きがあると、同僚に「ねえねえ聞いて、こういう事があったんだけど」と話し、





「私もそう思った」とか「へえ、そんなことがあったの」と確認をすることが出来る。




「お裁縫クラブをやっているんだけれどね、数名参加していてね。みんなちゃんと作品を完成させるの。その人たちに共通点が見つかったの。みんな、トイレが自立なの。一人でトイレに行けるってやっぱり「自立」を評価するのに一番の指標だよね。



ちゃんとね「先生、お裁縫クラブの後におやつだから、そろそろトイレに行ってきます。そうするとちょうど2時40分だから。」と言うのよ。




そして、そういう人達は、立った後、必ず椅子を元の位置に戻す。
そう、トイレで最後に便座の上をきれいにして出るように。
「計画をする力」が生活をする上で、この人たちを支えているということがよくわかる。



職員が排せつ表でチェックしていないのよ。何の問題もないから。普段の生活では物忘れもあるんだけどね。認知症もあるんだけれどね。計画力、実行機能が優れているから生活も趣味も楽しめるということよね。「実行機能」が自立しているって、そういう事なのね。」

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なんて話すと「なるほどーーー」なんて笑って聞いてくれる。







時には「それは勘違いだよ」と言われることもあるし、間違いを指摘されることもある。





でも、そういうことって、「経験」の蓄積が「エビデンス」につながるのだと思う。





「教科書に載っていない」大事なこと、





そういう事も含め、授業で、私の話に耳を傾ける若い人たちの姿を見ると、とても嬉しくなる。






私も育っている、



現場で育ち、




シェアすることで育っている。





教える方も、教えられる方も育っているのだ。
13 6月

久々ゆったりとした週末

ワクチン(2回目)を打ったの9日前。



やはり一番体調が悪かったのは翌日でしたね。




一番怖かったのは、横になっても動悸、息切れがあったこと。




副反応で「心筋炎」なんて文字を見ると、その字を見ただけでドキドキです。




まあ、そう言いながら、翌日にはもう仕事に行っていたわけですが、





周囲の副反応がわりと多く、「熱が40度出た」なんて人も。





そういう人に比べれば、私の副反応なんてちょろいもんですが。





「ワクチン」についていろいろ言われています。





受けるのも受けないのも個人の判断。





ただ、打った人間としては、やはり不安はありますし、いろいろな事を考えてしまいます。







ある日、ひかるが、こんなことを言いました。






「たいたい(生まれたばかりの赤ん坊)を見てるとさ、ママを見ているみたいだよ。顔が似てるんだよ。





ママが、これからずーっと何十年後の先に死んじゃってもさ。それでもたいたいを見ればママが目の前にいる、っていつもそう思うんだろうな、って。」






孫が赤ん坊の頃、おばあちゃんに似るということはよくあるのでしょう。





ひかるも生まれた時は私の母方のおばあちゃんにそっくりでした。





私は嬉しさと恥ずかしさを隠して、少し仏頂面でこう言いました。





「男の子だからね。私に似てるなんて、ダンナの〇〇さんはあまりいい気持ちがしないかもよ。やっぱり自分に似ているって言われた方が嬉しいもの。」






こんな風に考えるのは古い昭和の人間でしょうか(笑)







先日も利用者さんと話をしました。







昔は物欲が強くて、何が欲しい、何のブランドの何が買いたい、なんてよく思ったんです。






幼い頃は「家が火事になったら何を持って逃げよう、大事なものが全て無くなったらどうやって生きて行こう」なんて変な事でブルーになったりしたものでした。






でも、今は、(おそらく震災やコロナ禍などを直接ではないにしろ経験して)






身体一つあればいいや、物なんて無くても生きていける。それから私の命より、私の周りの人が元気でにこにこ仲良くしているんならそれでいいやと思うようになりました。」






すると利用者さんが「年を重ねるってそういうことだよねえ。」と笑って答えました。






今週末は久々に、仕事の〆切に追われない日でした。





大学と看護学校に試験を作り終わったのが、大きな心の余裕(笑)






土日は音楽三昧、ピアノを弾いて楽しく過ごしました。

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そうそう、大学の学生さんで「玉置浩二」のファンだという人がいました。





「メロディ」と「夏の終わりのハーモニー」をピアノで練習してみようかな・・・。



29 5月

レクリエ7.8月号「コミュニケーションを活発にするレク」の監修をしました

たいたい(初孫のことです)は、とうとう人見知りを始めました。(冷やし中華始めましたみたいですな)




お母さん(娘のひかる)が見えないと泣くようになったそうです。




それを聴いた時、「ああ、きっと私(ばあちゃん)の顔なんて見た途端に泣かれちゃうんだろうな」とそんな風に思ったかとお思いのあなた・・・。




意外なもので、何故だか嬉しくなりました。




っつーのは、「ああ、そうだった、自分の子どももそうだった」と思い出して、じんわり心が温かくなったのです。





皆さんもそうだったんですよ。生まれたばかりの時は「腹減ったー」「お尻が気持ち悪いー」「ゲップさせろー」「お腹がぐるぐるいって気持ち悪いー」と「生きるだけの為に」泣いていたあなたも、






「この人が製造責任者だな、この人がいないと自分は生きていけない・・・・。いつもそばにいてくれないと困るッ!!!」





とお母さんの姿を追うようになるわけですな。





そうやって考えると、もう、最高の承認欲求の充足ですな。




別に自分は、えらい人でも、働きのいい人でもないけれど、「あなたがいないと生きていけない」と言ってくれる人が現れるわけですから。





まるで恋人のようではありませんか。




赤ちゃんがぎゃーぎゃー泣くと、それまで、「洗い物溜まっているよ、洗濯物乾いたわよ」と言っていた周りの家族が気を使ってくれる(笑)






姑から「あらあら、順子さんじゃなきゃダメなのよね、はいはい、ママが一番」とか言われ、





私は私で「困っちゃうわ〜、そんなにあたしが好きなの?」なんていいながら、ぎゅーっと抱きしめるわけです。




(そして、何故かじーちゃんが洗濯物をたたみ始める・・・)







とにかく。







もう、ダンナなんて眼中にありませんな(笑)






赤ちゃんは光り輝く主役、ダンナは脇役、いや、通行人役・・・・・・。







そんな「ママが見えなくなった時のたいたいの泣き顔」です(笑)
(あ。たいたいのパパは脇役じゃないですよー、念のため)
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さて、仕事の方も頑張っております。






「介護のほんね」と言うサイトの監修をおこなっています。





高齢者レクリエーションについて書いたのですが、一部、自分の本の宣伝になっております(爆)




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そして、レクリエ、2021年7.8月号「コミュニケーションを活発にするレク」の監修をしました。
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今夜は、きらめきスキルアップ勉強会があり「認知症の人とのコミュニケーション研修」をする予定になっています。











23 5月

感情移入しすぎてしまう歌

今週の土日は、原稿を3本仕上げました。(1本は執筆、1本は監修、1本はレジュメ)



大学は、レクの授業が半分終わり、看護学校は1科目が終わり、残すところあと半分。



ここに来て期末試験作りが始まります。




7月に入れば少し楽になるんだろうなあ。(っていつも言っているような・・・)




職場でOTくんに




「そうかぁ、junkoさんは(マグロのように)止まらない人なんだ!」とシャウトされましたが、




いえいえ、体形はマグロちゃんですが、止まらないわけでなく、その内止まりたい、止まると思っています。




仕事や家のことも頑張っていますが、自分の楽しみも忘れません。




音楽活動。私の元気の源。





家のピアノで下手くそな音楽を弾いたり、歌ったり。




私のピアノはコード弾きですが、





1ヶ月ごとにテーマを決めて、6曲、弾いて歌えるようにしています(笑)






先月のテーマは「花」



ハナミズキ(一青窈)、桜(コブクロ)、若草の髪飾り、ひまわりの小径(チェリッシュ)、チェリーブラッサム、the rose(ベッドミドラー)





これが楽しくて楽しくて。





弾き語りって、ものすごく頭を使います。




ピアノを間違えないように気を使うと歌がおろそかになります。





歌に集中すると、どこ弾いているかわからなくなり・・・・ドリフのオチのようなピアノの音になりますので、、、、注意が必要です。(たった1音でも短調が長調になったりしたら最悪です)




楽しいのは選曲です。




どういう曲を弾くか歌うか、選ぶのが楽しいのです。





さて。今月のテーマは「涙」





決まった曲は




「スワンの涙」(OX)「砂に消えた涙」(竹内まりや)HOWEVER(GLAY)涙の乗車券(カーペンターズ)海に降る雪(太田裕美)アイノカタチ(misia)





曲を決める時に、たくさん曲を聴きます。古い歌も新しい歌も。時に「今までめぐり逢えなかった曲」と出会う時もあります。



今回3曲、どうしても歌えなかった曲があります。






1人カラオケで(笑)練習するのですが、






「Hello again〜昔からある場所(juju)
これは、pv(ポロモーションビデオ)が泣かせます。ちゃんとストーリーになっているんですね。
橋本愛さんと染谷将太さんが、、、いえ、おじいちゃん役の方が泣かせるんですよ。
んで、泣いちゃって歌えないので、この曲は却下。






木蓮の涙(スターダストレビュー)
この曲はもう、歌詞がダメです。
亡くなった友達のペンちゃんを思い出すので歌えない。いや、恋人だったわけではないのだけれどね。歌ったら泣いてしまう。





ハッピーエンド(BACK NUMBER)
この歌、あまり知らなかったのだけれど(サビは聴いたことがあったけど)
いやー詞がえぐいわ。
この失恋した女の子の気持ちを考えると、泣かずにはいられない。
あまりに可哀そうで可哀そうで。
こんなの歌ってらんないわ。
HAPPY








っつうことで、この3曲は選曲から外しました。





こーんな感じでテーマを決めて自分で歌ったり弾いたりするの、楽しいです。


11 5月

母の日

母の日でしたね。



私は、母の日は出勤でして。




そう、大学の授業が月曜日にあったので、日曜日に出勤しました。




母の日は、夜、9時頃に、サプライズで、娘がプレゼントを届けに来てくれました。




まな板を3枚、それからとてもおしゃれな台所石鹸。




次男は「ポケモンGo」の課金のために(爆)iTunes Cardを。




長男はピカチューとイーブイのタオルをくれました。




ひかるのメッセージには、





「Dear Junko Mama


産んで育ててくれて



ありがとう。



身体を大切にね!



From Hikaru Mama」




とありました。




どんなプレゼントでも、嬉しいけれど。




帽子をかぶった君の笑顔は、とびっきりだね(笑)



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5 5月

初節句

相変わらず忙しいもんで、初節句は、我が家にある兜の記念撮影だけ、のはずでしたが、




初節句ってのは一度だけなんだよなあ、と思うと、





やっぱり頑張ってしまう自分がいます。




お赤飯炊いて、おこわも作って、兜の春巻き?(餃子?)と煮物を作りました。
焦げているように見えますが(笑)味は美味しいです。
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みんなで「おめでとう」と祝うだけの集まりですが、





私にとっては唯一のゴールデンウィークの行事です。






たいたいが少しずつ大きくなり、少しずつ表情が出てきて、可愛くなってきました。
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赤ちゃんの顔を見ると「頑張って働かにゃ」と思う、ばーちゃんなのでした(笑)




28 4月

目が回るとはこのこと

1週間ほど前でしょうか。


私は頭位めまい症という持病を、いつからか持っておりまして、



それのすごいのが突然やってまいりまして。



土曜日だったのですが、3回ほど嘔吐しました。



あまりに激しくめまいが起きて、ベッド上から起きられず助けも呼べず、ただただゲロゲロしていたわけですが、




ビニール袋に口をつけてしっかり周囲を汚さず1人苦しんでおりました。




日曜日、1日寝ていたら回転性のめまいは収まったのですが、1週間、ふわふわした車酔いの状態は収まらず、




つらい日々を送っておりました。





2,3日前から何となく体調が戻ってきましたが、いやー、普段、夫が飲み過ぎてゲロゲロしていると「そこまで飲む自分が悪い」と冷たくあしらっていましたが、





吐く、ってしんどいですよね。






回転性のめまいがあった日は低気圧が日本列島を覆っていた日で、周りの人も「めまいがしたよ」と言ってましたから、やはり気圧って体調を左右するもんなんですよね。





昨日、職場でテレビがついていて、たまたま見かけたところ「PPPD」とかやっていて、





こんな1週間も続くのなら、あたしもこの「PPPD」なのかなあなんて不安になったりしたものです。





突然やってくるってのが嫌ですね。ホント、困ります。





めまいの度に仕事休むわけにいきませんし、





嫌になっちゃいますね。






PPPDは、「うつ」や「不安」なども原因になるとあって、





私は忙しくなると、ちょっと鬱気味になったりするもので、





忙しくて目が回る、とはこの事なんだわな、と思ったりします。






サイトの連載の4回目が終わり、5回目に差し掛かっています。





5回で連載終了なので、力を入れているのですが、そういうプレッシャーもあるのかなあ。






可愛いけど大変なのは、孫の世話です、孫の世話
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こーんな感じで仕事をしてます。






忙しくて目が回るんだけど、全ての仕事が楽しいです。






そろそろ、私もご隠居かなんて年なんですが(笑)






そうそう、大学の授業の時に学生さん達に「私はあなた達のお母さんより年上ですけれど」と言ったけれど、






もう「あなた達のお祖母さんと同じくらいですけど」の年齢なんですよね。






この年齢になって、こういろんな仕事をさせて頂いている事が自分にとって奇跡のようです。







大学の授業で言いました。







「私は実は介護現場でトイレ介助をしている介護福祉士です。でも、介護福祉士から始まった仕事の幅は、自分でも予測ができないほど広がっています。






人生は『穴ねらい』





誰もしていないことをしてください。





介護現場でレクやって、それを周りに教えるなんて、誰もやっていなかった。やっていても少なかった。





認知症のレクなんて現場の人たちはあまり発信していなかった。






レクの授業を受けている皆さん、






「介護はこういうもの」って枠にはまらず、いろいろな発見をして、いろいろな発信をしてください。





まあ、こんな話をしたんですね。






学生さん達、この言葉受け止めてくれたかなあ。






実は、この言葉、私が長男の幼稚園の講演会で、聴いた言葉なんです。





おそらく30歳前だったでしょうね、私が。





当時、まだ政治家でもなんでもなかった、山谷エリ子さんが、講演会で話してくれました。




「人生、穴狙いですよ。サンケイリビングの編集長、私、子どもができてから編集長やったんです。





無理だって言われましたけどね、デスクの下にゆりかごを置いてね(ここら辺は記憶は曖昧)、足で蹴って揺らしながら仕事をしてました。





無理じゃないんですよ。出来るんですよ。子供がいたって。






この山谷さんの言葉に、ハッと目が開き、私は「働く母」の道を選んだのでした。






毎日、クリエイティブな日々を送っています。






「尾渡さん、どうしましょう?」と言われ、頭をひねる。






それが今の私の目の回る生活です(笑)




無理しないように前に進む、ゆっくり進む、がいいですね。





たいたいはこんなに太りました〜
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14 4月

づんこ、大学のレクの先生になる

大学の授業が月曜日になったので、日曜日が介護出勤でした。




その日曜日が、まーーーバタバタしていまして。




帰りも遅くなり、月曜日は、大学で、火曜日はまたまた介護出勤。




今日は、(今頃と言われそうですが)確定申告をしてまいりました。




別にさぼっていたわけではなく、忙しすぎて、結局今日になってしまったわけですが、




意外と税務署が空いていて、




すぐ書類を受け取ってもらい、ラッキーでした。




さてさて、今まで何十、いや何百回(?)とおこなっているレク研修ですが、





「レクリエーション活動援助法」の授業を受け持つのは初めて。





看護学校で、教えているのも「認知症」の単元ですので、






考えてみれば、自分の得意分野なのでしょうが、






やはり初めての生徒さん達、初めての授業ですから、緊張をしました。






なーんちゃって。全然緊張しません。






可愛い生徒さん達と有意義な時間を過ごすことが出来ました。






レクリエーション活動援助法は同僚の作業療法士さんに半分ほど手伝っていただいているのですが、二人三脚で、頑張りたいと思います。





5月には看護学校で授業があり、これまた新しい単元を2つ依頼されたのですが、





身体がもちませんで、やはり作業療法士さんに1つお願いをしてしまいました。





こちらも、二人三脚で頑張りたいと思います。






忙しい山は、確定申告を出したら、もう乗り越えたも同じ。






新しい年度を走りだそうと思います。





ばあちゃん業も頑張っております。
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4 4月

やっと一段落

私はいっぱいいっぱいになると必ず体調を崩すんですよ。




3月はヤバかったです。




それがやっと一段落しました。





これからは健康に留意しなくちゃ。





4月に入り、やっとトンネルの先の光が見えてきた、って感じです。





6つの仕事を同時進行しておりました。





/場の介護の仕事
▲譽情報誌の仕事
➂生命保険会社の仕事
ぐ貳夢覿噺けの仕事
ゥΕД峙事の連載
ΕΕД峙事の監修




職場の仕事では、やれ桜まつりやら何やらで行事が続き、家庭では、孫がおんぎゃーおんぎゃーと夜泣きをして、みんなで交代で抱っこ。





そんな時に、4月1日ですね。




次男のよんよんがついに入籍をしました。





お嫁さんになる人はですね、





ドラマーです(笑)





よんよんもお嫁さんも(ついでにあたしも)ドラマー。




ドラマーに悪い人はいませんっ(笑)





しかーし、この盆と正月がいっぺんにやってきているような時に、結婚してくれちゃうわけですから。




毎日、家に8人くらい人がいて(爆)





そらわたくし主婦ですから、家事だけで精一杯です。




時々、うわごとのように「書き物仕事がたまっている・・・・」とつぶやきつつ、パーティ三昧です。
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ええ、いい事ですから。ありがたいことですから。




でも、リモート仕事でただでさえ人口密度の高い我が家が、毎日のようにわいわいと人が集まり・・・・。




嬉しいことなんですけど・・・・。








(慶事は分散して欲しい←心の声)







里帰り中の赤ん坊のたいたいは、1ヶ月と2週間ほどになりました。





まるまると太っていて、最初の面影はどこに・・・・。




でも、可愛くて可愛くて仕方ありません。




もう、この後ろ姿が・・・・ムーミンにそっくり(爆)
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自分の子どもではなく孫なもんで、よく観察する余裕もできました。




赤ちゃんってのは、あれ、お腹すいた、おしっこうんちが出た、眠いとかで泣くのではなく、




体(腕や足)がモロー反射で動いて自分でびっくりするから動かないようにぎゅっと抱っこして、って泣いているんですね。



それから、げっぷが出なくて苦しいよー、お腹が張って苦しいよー、だから立て抱きしてよー、って泣いているんですね。





赤ちゃんを育てたのがずっと昔のことなんで忘れてしまいましたわ。





はあ、早く大きくなってくれーー。









次男よんよんは今年は新一年生の担任だそうです。





教員試験の1回目は、正規には決まらず、2年目での正規雇用デビューでしたが、1年目から、担任を持たされていました。





彼が言うには「教員は春から夏が一番忙しい」らしく、まあ子ども達が新しい学年クラスに慣れるのも大変ですが、大きい行事が続くのが春夏なんだそうです。





それを社会人デビューしたてにも関わらず「経験をしながら仕事を覚えていく」そうで、教員の新人ってのは厳しいんだなあと、つくづく感じていました。





私自身は、上の6つの仕事の他に、学校での授業を4つ受けることになり、それがまた大騒ぎです。





大学の授業は、初めて1つの科目(レクリエーション活動援助法)を任せていただいたので、準備はしていたのですが、




看護学校の方で突然、新たに老年看護学の2つの授業を依頼され、こちらがパニックになりました。





ということで、3月は、書き物と、大学と看護学校のシラバスと授業案を作るのが、





ホンット、大変でした。





私も新米の教員同様、新しい生徒さん達との出会いにちょっと緊張気味です。






ウェブサイトへの寄稿(書き物仕事)、頑張ってますよ。





やっとトンネルの先から明るい光が見えてきましたよ。





好きな音楽を、またやりたいなあ。











17 3月

家も仕事も大忙し

赤ん坊が生まれて、娘がここ(実家)に戻っていますので、そりゃ毎日、みんな交代で抱っこですし、お風呂もいれますし、オムツも交換しますし、




やってないのは授乳くらいで(笑)







楽しく、ベイビーに振り回されています。
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そんな中、私の仕事も5つくらい重なって、走り回っています。





大学と看護学校の授業は、両方とも、去年より日数も科目も増えましたので、





シラバス作成でそら大騒ぎです。





まあ、両方とも、今までの授業が悪いと今年は頼まれないでしょうから、





また今年も依頼していただけるのはありがたいことです。





横浜の市社協さんから、オンラインレク研修の依頼を受け、撮影が終了したのもこの3月。編集を終えて、先日チェックをしました。





花王さんのサイトのエッセイも、かいごの本音さんの監修も、全てこの時期に怒涛のようにやってきました。





バランスをとるのが難しいですが、何とか倒れずがんばっております。






今日は生命保険の会社の社員の方向けに、東京まで行って、オンライン研修をしてきました。







ここの会社さんも3回目のご依頼で、ありがたいことです。






が、東京へ行くのはやはり今、この時期、ちょっと勇気が要りました。






160人の社員さんが参加してくださったそうです。






認知症予防の研修なので、デュアルタスクのゲームを実際にやってみたのですが、






講師なのに失敗しちまって(苦笑)






恥ずかしかったです。





さあ、土曜日は、次男よんよんの婚約者のご両親との顔合わせです。







おめでたい席ですが、







「よんよんは渡さん」とシャウトしたい自分がいます(笑)






(渡すんじゃないのよね、お嫁さんをもらうのよね、わはは)
23 2月

生まれてきてくれてありがとう

うちの娘のひかるが赤ちゃんを産みました。






2月22日、にゃんにゃんにゃんの日です。





とても天気が良く、夏のように太陽が燦燦と輝いていました。





名前は「たいようくん」(大耀)に決まりました。




3070g。ちょうどいい大きさですね。





もちろんコロナ禍の中、付き添いが出来るのは1人だけで、ひかるの夫であるシゲトくん1人が病院に入れたわけですが、




ひかるは友達からお産がどんなに大変かよく聞いていましたので、割と落ち着いてお産に臨んでいました。




それでも、一番最初に届いた家族LINEの第一声は




「まず、家に帰ったら、一番最初にママを抱きしめたい。




翔太も陽介も(兄を呼び捨てw)わからないだろうけれど、




とにかくあなた達もママを抱きしめなさい。




お産って命がけです。」




でした。




「誕生日」と言うのはお母さんが頑張った日なんですよね。






私は、その日、亡くなった母の夢を見ました。










さて、ひかるとたいようは、金曜日にうちに帰ってきますが、私は明日(水曜日)は午前がレク研修、午後がzoomミーティング、木曜日は〆切原稿のやっつけ仕事です。





金曜日までにすっきりさせたいなあ。




それにしても、




早く会いたい。




キミも、おっぱい飲んで大きくなって、いたずらして、恋をして、挫折して、冒険して、喧嘩して、感動して、笑って、泣いて、、、





人生を楽しみに生まれてきたんだね。





一緒に楽しもうね。
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8 2月

社会福祉士、精神保健福祉士の国家試験、お疲れ様でした。

社会福祉士、精神保健福祉士の国家試験を受験された方、お疲れ様でした。




この週末は天気が良くて良かったです。春らしい週末でした。




私も、社会福祉士の国家試験を受験しましたが、40代後半でしたから、それはそれはきっつぃ受験でございました。




Greeeenの「歩み」を聴いて号泣したあの頃は、まさに青春そのものでした。





点数の速報が出て、一喜一憂されている方もいると思いますが、最後までわからないのが試験結果でございます。




でもたくさんの方が受かりますように!





この週末は社会福祉士などを目指す学生さんの大学の授業のシラバス作成と今月末にあるレクのオンラインセミナーのレジュメ作成でバタバタしておりました。





もう一つ終わらせたのが生命保険の会社のお仕事。





介護福祉士として働きながら、こうやっていろいろな方面から声をかけていただけるのは本当にありがたいことです。





今月は、もう2つ大きな仕事が構えていて、これはバランスよくこなしていかないと、大変な事になるんじゃないかと危惧しております。



3月になれば、全てが少し落ちつく感じがします。




早く、3月になーれ!





さて、我が家は、うちのひかるのお腹の赤ちゃんが3070gになり、いつ出てきてもおかしくない状態です。





先週、次男が、新しいアパートに引っ越しまして(籍は4月に入れるのですがもう一緒に住むのですね。)





私としては、「次男を嫁にやった」ような変な気持ちです。(次男をお嫁さんに差し上げたと言う意味ではなく、次男を他の場所へ嫁がせちゃったような、と言うゆがんだ気持ちです。)






職場でぽろりと今の気持ちを話したら、利用者さん(女性)に「わかるわーーー。嫁に取られたような気持ちよねー」と共感してくれました。





次男を嫁にやった、と言う表現が非常に奇妙に感じますが、





実は「孫が生まれる」と言う意識が全くないのも奇妙な感じです。





「うちの家族の1人がお産をする」と言う意識で、過ごしております。





おばあちゃんらしくないおばあちゃん、姑っぽくない姑ですいません。





ちなみに、赤ちゃんが2ヶ月になるまで、うちのムギちゃんは、娘のだんなさんの実家に預けられます。




次男ばかりかムギちゃんまでいなくなってしまうのね、、、、うううううう。






と情緒不安定な春でございます・・・。






娘は赤ちゃん用のオムツやら下着やらおくるみやら、いろんなものを準備しております。





今は、赤ちゃんがモロー反射をしないように着せる肌着なんぞも売ってまして。そんなもんも買ってました。
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ミルクが適温になると色が変わる哺乳瓶や、お尻ふきを温める機械やら、ベッドに置くと泣いちゃう赤ちゃんのために、背中スイッチ用おくるみ、なんぞがあるそうで。





我が家は、赤ちゃんアイディア商品がごっそり集まっております。






いやー何と便利な世の中になったのでしょう。





うちの娘は、幼稚園の先生なもんで、育児にも関心が強いみたいですよ。





「あたしの時みたいに失敗しないで!!!」と言っておきました(笑)





次男がアパートに引っ越したもので、次男の通勤用の車が一台余っている、






わたくしの夫と、長男はコロナ禍の中、在宅勤務。





と言うことで、いつ何があっても、産気づいても、車も搬送係もそろっております。





なので、私は安心して仕事へ行けますわ。





はい、明日も介護職、頑張ります。
3 2月

介護福祉士国家試験、お疲れ様でした。

介護福祉士の国家試験を受験された方、ちょっと遅いですが、お疲れ様でした。




同僚でも受験した方がいて、「バターのしみはどうやって落としたらいいの」と朝一番に私に質問をしてきました(笑)




私が介護福祉士の国家試験を受験したのはもうずーっと昔の話。





いやー、バターのシミの落とし方はわからないなあ・・・。





たくさんの方が合格されますように!






先週、ある利用者さんに言われた言葉がとても嬉しくて・・・・。





日記に残しておこう。






その利用者さん、(男性です。91歳)






「あんたは、その・・・この仕事(介護)の他に何かやっているの。人を教える仕事とか。」







何度も何度も聞いてくるので、笑ってごまかしていた私もつい






「学校で教えたりしてますよ。非常勤ですけれどね。」と答えました。






「やっぱりね。普通の介護の人じゃないと思った。」と1人でうんうん頷いています。







「あんたの、顔、体、声、全てが人を惹きつける」と突然、私をほめだしました。







レクをやっている私を見てそう思ったと言うのです。







「日本で一番、人を惹きつける人は誰だか知っているか?」と訊きます。






「いやー、わからないです。」と答えると







「鶴瓶なんだよ。」と。
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「どこの情報?誰が言ったの?」なんて野暮なことは言いっこなし。







利用者さん「鶴瓶はね、ふらりと来て、何の計画もなく、突然誰かが無茶ぶりをしてもね、上手に答える。すごいよ。あれは生まれつきの才能なんだね。






それで周りの人を魅了する。鶴瓶が日本一。






日本で二番目はあんただ。」と言う。





「うわー。そんな事言われたの初めて。」と赤面した私に向かって







「鶴瓶は、対象が普通の人だけどね。あんたは違うんだ。」






「俺たちは・・・・。こんな事言いたくないけど・・・・生きる屍なんだよ。







生きる屍を元気にして笑わせるんだから。






あんたは鶴瓶よりすごいってことだよ。」







と言われました。






一生懸命、褒めてくださっているんですね。







「励みになります。鶴瓶さんみたいになれるように頑張ります。」と満面の笑みで答えました。






私もようやく「笑わせてなんぼの介護福祉士」になれてきたのかな・・・。
28 1月

2月は・・・。

3番目の娘のひーちゃんのお腹はぽんぽこりんです。




ベビーベッドは、友達から譲りうけたものですが、夫が、ペンキで真っ白に塗って、シールを貼り、まるで新品になりました。




コロナ禍は、「迷い」の時期でもありますが、





「決断」「覚悟」の時期でもありますね。





大勢でわいわい楽しむってことは、もうとーんと私もご無沙汰しておりますが、





家族や夫婦、恋人同士は「これからどうしようか」「どうやっていく?」と言う話が進む時期でもあるのでしょう。





私自身は、現在、介護職のかたわら、研修講師や(研修講師の仕事はまあ少ないですが)書き物の仕事がどーんとあって、毎日アップアップしていますから、





家事は夫が担当をしています。





これも夫が「在宅ワーク」になったからですね。





仕事中、家事をしているわけではありませんが(笑)家にいる時間が長いものだから、家のことをいろいろやってくれています。感謝です。





臨月に入ったひかるは、里帰りをしましたが、その前の大仕事は、アパートを引き払いました。






ひかるの嫁ぎ先にこれから住むわけですが、中学の同級生ですから、我が家から10分の場所にあり、きっとあっち行ったりこっち行ったり(笑)することでしょう。






そのひかる達が出たアパートに、次男のよんよんが入ることになりました(笑)






と言うことで、今度は婚約をした次男が引っ越しです。結婚をする前にもう一緒に住んじゃうんですね。





ひかるがお嫁に行ったときより、次男が家を出る方が寂しいです・・・・。





娘はこちらが呼ばなくてもちょいちょい帰ってくるのがわかっているからでしょうねえ。






いい年して恥ずかしいですが、次男をお嫁さんにとられちゃったような、『物盗られ妄想』ですわ(爆)






ああ、みんなこういう思いして、子どもの巣立ちを見送るのね。





今日は、介護の仕事はお休みですが、





zoomで打ち合わせが2本ありました。





1本はオンラインのレク研修の打ち合わせですが、撮影をして配信することになりました。






2月末に決定です。





きっと孫の泣き声で夜も眠れず、目の下にクマを作って撮影に行くのでしょうねえ。
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2月は大変だねえ。





でも、楽しみだねえ。
17 1月

監修の仕事が始まりました。

コロナ禍はいつになったら落ち着くのでしょう。
ワクチンは安全なのでしょうか?
あたしら介護職員は2月下旬からワクチンを打つのでしょうか?






不安な2021年の幕開けですね。





近くの老健でもクラスターが起きている情報があり、ひしひしとコロナが近寄っている気配がします。




次男よんよんが中央駅で配布しているのを持ち帰った張り紙は、家族の1人ひとりに、「週末、遊びに行くなよ」とくぎを刺すために、現在、我が家の玄関に貼られております。
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しかし、よんよんは、婚約をしたので、新しい住居を探しに彼女と物件探しに、長男は朝から行方不明、ダンナは日曜大工に勤しみ、







私は1人で家の中で(ステイホーム)監修の仕事をしております。







監修というのは、まあ手直しはするのですが、自分が書いた文章ではないので、「あらーこんな書き方したらわからないんでないの?」や「どうしてこんな書き方するの?」っつうところも







ありますが、まあなおしてもらえなかったり(苦笑)







さすがに、特養のことを「介護老人保健施設」と書いてあるのは、速攻で「なおしてくださーーーい」と先ほどメールをいたしました。







介護のほんね(認知症予防レク編)


介護のほんね(認知症の人の施設入所編)









2月は監修でなく、執筆があるので、こら大変だ。







そんな最近の私の楽しみは、







「その女、ジルバ」と言うドラマです。







池脇千鶴がとてもいい味を出しています。








このドラマを見ていたら、「ホステス」になりたくなりました(爆)








いやー、コロナが落ち着いたら、踊りとか習ってみたいなあ、なんてね(笑)








今夜の「天国と地獄〜最古な2人」も楽しみにしております。







主役が入れ替わってしまうスイッチストーリーは私の好物です(笑)
10 1月

介護福祉士として多分野で暴れるぞ

明けましておめでとうございます。




年末年始、ずっとバタバタしておりました。






私が携わった銀行員の認知症教育は、もうネットで受講者を募集していました。






お手伝いをさせていただいたテキストは自宅に送っていただけるそうなので、とても楽しみです。






生命保険の方は、引き続きお仕事をいただき、今、頑張っているところです。





あれ?介護職は?






はい。元旦も介護出勤でしたし、明日の成人の日も介護の仕事が待っています。






毎日毎日が大発見です。







介護の現場に身をおいて、いろいろな分野から求められる介護福祉士になってきたなあと思っています。







本当に自分は幸せな介護福祉士だなあと思います。







年末は、看護学校から「老年看護学実習」の報告書が届きました。







それを読んでいたら思わずホロリときてしまいました。







看護学生さん達が、特養や老健で、このコロナ禍で、気を付けておこなっているレクの風景がそこにはちりばめられていました。







「非薬物療法として、レクリエーションは有効、家で体操はしないけれど、施設だと、みんなで体を動かし、レクで頭を動かすことが出来る。コミュニケーションを取る事が出来る。」







「ゲームのルールの説明直後に認知症のある利用者にゲームをやっていただいた。短期記憶障害があるとわかったので。とても楽しそうにゲームに参加してくれた。」







「高齢者は私たちの話を聴いてゲームをおこなっている。説明をもっと丁寧にゆっくりおこなえば良かった。」







「利用者さん達は罰ゲームが嫌いなので、「ドボンゲーム」を楽しくおこなった。







・・・・・・そう、「ドボンゲーム」は、授業で私が実際におこなったゲーム。






看護師の卵たちが、施設で、楽しくゲームをおこない、利用者さん達とコミュニケーションを取っている姿が目に浮かんで、







とにかく感激したのでした。






コロナ禍の中のレクはとっても大変。






でも、彼らは、手探り状態で、様々な体験を通して、「高齢者介護」を学んだわけです。







さあ、今年は「福祉大学」の学生さん達に、レクリエーションを教えることになっています。









コマ数が多かったので、うちの作業療法士と分担しましたが、2月に打ち合わせを開始します。







とても楽しみです。
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27 12月

2020年さようなら

2020年が終わろうとしています。
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これを読んでいらっしゃるあなたにとって2020年はどんな年でしたか?



おそらく、皆さんが「コロナ」に振り回された一年だったと思います。




「何でもない日」がとても愛おしく思えたり、




「何もなくても何とかなる」と思える日があったり、





「何に向けて」と言うわけでも無いんだけど何かに文句を言いたくなったり




「どうしてこんなことになるんだろう」と悲しくなったり








そんな1年だったと思います。






医療は大変だったと思います。看護師さんが泣きながら仕事をしていると言うニュースを見ると胸が痛くなります。






介護にも出来ることはあるだろうに、何が邪魔しているのだろうと訝し気に思ったりもします。






なんて言いながら、介護の現場もやはり大変で、ボランティアさんやご家族が外から入れなくなり、相変わらずの人手不足の中、走り回っています。






「自分はコロナにならない」と言う勘違いの自信を持って働いているわけですが、






このところの感染者数を見ると、「いつ誰が感染してもおかしくない」と思い、不安の毎日は続きます。






毎年恒例ですので、今年一年を振り返ってみました。




★「認知症の人もいっしょにできる高齢者レクリエーション」と言う本が講談社から出版されました。4年くらい前にお話をいただいて、3年待たせてしまい、今年1年でやっつけた、と言う感じです。
今年はこの本を出すのに半年くらいは駆けずり回っておりました(笑)
初めて自分の著書に「認知症」と言う言葉がつきましたので、ああ、介護職になって認知症の勉強を続けてきて、それが形になったのだ、と感慨深いところがあります。
「介護で使える言葉がけシーン別実例250」(つちや書店)が重版されたのですが、表紙が可愛らしくなっていて驚きました。ちょっとびっくりしたのですが、表紙が変わると本って売れるんですね。地道に売れているそうで、ありがたいことです。






★何度かレク研修をおこないました。
マスクをして、ソーシャルディスタンスを保ちながらの研修でしたが、「コロナ禍のもとのレクリエーション」研修では最初にこう話しました。

「コロナは外から入ってくるもの。レクでうつるとか、そういう問題ではなく、もうトイレ介助や食事介助などでうつっているはず。それでも、後で「レクで広まった」と言われないよう、レクの内容ややり方を工夫しましょう。」と言う言葉です。

今年は年末に4回、自分の施設でレク研修をおこないました。
全員参加なので、4回に分けたわけですが、やはり嬉しいですね。自分の施設でレク研修が出来るのは。

今年度のレク研修は全て、アンケート結果もとても良く、参加者に喜んでいただけたと思っています。
静岡で毎年続けていたレク研修が無かったのは寂しかったですが、最後に愛知県でレク研修に呼ばれて、これまた嬉しかったです。






★今年は「介護業界」以外から依頼されるお仕事が多かったです。
経済法令研究会と言うところから校閲の仕事をいただいたのが「事例で学ぶ 認知症への対応力が向上するコース(NT)
という講座です。
銀行員向けの講座なんです。
リンクを貼ったページの下の方にコンテンツがありますが、
まあ、この校閲をする上で私なりにたくさん勉強をしました。
「認知症のあるお客様とのコミュニケーション」ですから、実際、校閲をしているうちに「介護の現場」と比較することもあり、私が教えているはずなのに「わあ、これ、介護現場で使ってみよう」と思うこともしばしば。
本当に勉強になりました。








★生命保険の会社員向け認知症予防研修の講師をおこないました。
オンラインでの研修になりましたが、皆さんでコグニサイズをやったり、クイズを出したりしました。銀行に引き続き、生命保険会社からの依頼と言うことで、もちろんこうやって点と点が結ばれていっているわけです。
2020年は「介護現場以外」が「認知症」に敏感になってきた年なんだろうなあと思っています。









★飲み会を1回しかしなかった。
いやー、寂しかったですねえ。
一度、新横浜で飲み会をしましたが、それだけです。
介護職だから、コロナをばらまいちゃいけないとその一心で、「今年は飲み会はダメな年だ」と自分に言い聞かせてまいりました。
去年の冬に、バンドで秋葉原ライブをしましたが、あれはやっておいて良かった。
今は、若い子が聴く音楽を聴いて、「これドラムで叩いたら楽しいだろうなあ」と指をくわえています。

今年よく聴いたのは
「白日」「裸の心」「Pretender」「夜に駆ける」「さよならエレジー」「アイノカタチ」ですかね。
ドラマではまったのは
「愛の不時着」(笑)ええ、ええ、ヒョンビン様にヤラレてしまいました(笑)






★あっという間に娘が結婚をして、妊娠して、もうすぐ私もおばあちゃん。
コロナ禍だから、結婚式も披露宴も無しですよ。
アッと言う間に結婚しまして、もうお腹はぽんぽこりんです。
2月中旬くらいが予定日です。
男の子みたいですな。
幼稚園の先生をしていて、年長のクラス担任をしていたので、途中で産休に入るのは大変だったようですが(園に迷惑をかけたようですが)、園児のお母さん達から祝福され、お手紙もたくさんいただきとても嬉しそうにしていました。最後の行事の運動会では、大きいお腹で、ソーラン節を踊り、後任の先生に毎日残業で引き継ぎ、あのお腹でよく頑張りました。
昨日から産休に入り、里帰りしているもんで、
「久々、我が家が5人に戻ったね」と言ったところ、ひかるが「6人だよ。」とお腹を指していました(笑)






★来年は自分にとって「とても大きな仕事」が2つ待っています。介護業務をしながら、なので、体調管理が今より一層求められます。
コロナ対策ももちろんですが、体重を減らさなくちゃ。


20 12月

一期一会

大変な1週間が終わりました。



1時間弱の研修だったんですが、5回(1回が認知症、4回が認知症の人へのレク)研修をおこないました。



全て施設内研修です。




金(2回)、月、火、木のうち、月、火は5時半まで普通に介護業務をしてからの研修だったので、終わって帰宅すると、もうヘロヘロでした。




でも、自分で言うのも何だけど、素晴らしい研修になったと思います。




認知症の人へのレク研修ですね。




ほぼ全員からアンケートシートを回収し、その集計を今週中に終わらせようかなと思っています。





今週はもう1本、ヒアリングをする仕事があり、





なーんとなく「私、社会福祉士みたい」なーんて思ってしまう、調査と集計の多い週でした。





さてタイトルの「一期一会」です。
ichigoichie










レクで「四文字熟語」のクイズをおこないました。





「一期一会」の話をしたんですね。





「来年は2021年です。




あの東日本大震災から丸10年です。





3月11日、あの日が来るまで、普通に暮らしていた人達が、




若い人も、高齢者も、赤ちゃんも、結婚直前の人も、学校に上がったばかりの人も、たくさんの方があっという間に亡くなってしまいました。





私たちも明日はわかりません。





あの時、あの人にあんなことを言わなければ良かった、





あの人と会って楽しかった、また明日も会えるよね、





なんて、気軽に口にしている言葉ですが、






「また明日」



「またあの人と会える」




確実にやって来る日、会える人だとは限りません。







平凡だと思っていた日々が、実は幸せだった、




そして、こんなにも、儚いものだった、





って、





気付いた10年前。





あれから10年経ったんですね。





後悔しないよう、毎日毎日、人との繋がりを大事にしていきたいものですね。」






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今年もいろいろな事がありました。







私は相変わらずバタバタと走り回っております。







コロナも、来年には落ち着くでしょう。(そんな気がする)





1日1日を大切に、






出来る事を精一杯やっていきます。

6 12月

THE SHIWASU

師走と言うのは、師匠が走る、先生が走るという意味かと思ったら、僧侶が西から東から走り回るという意味らしいです。
SHIWASU













学校の先生が走り回るわけではなかったのですね。





私は、この師走はすごいです。






研修が5回(爆)、書き物の〆切が1つ。これが11日から16日の間に押し寄せてきます。





まあ、この研修と言うのは施設内研修です。





少人数で4回に分けて同じものを、って感じですが、(あと1回は別の研修)それでも





このコロナ禍の下で、研修が実施されるかは・・・・。





とりあえず、倒れないように早寝早起き・・・。






3 12月

レクリエ1月2月号、見てね!

レクリエ2021年1月2月号の特集を監修しました。





今回は「頭と体が動くレクリエーション」です。





講談社の本の〆切と闘いながら、頑張って監修しましただ。





良かったら読んでね!
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さあ、レクリエは1月2月だけれど、





実際のところ、12月がやってきましたね。






そろそろクリスマスツリー出さなきゃ、だな。






いやいや、職場の話だよ。
認知症の人といっしょにできる高齢者レクリエーション
講談社さんより2020年10月26日出版!
詳細はこちら shinhon
笑わせてなんぼの
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レクリエーション
日総研出版さんより出ました!
詳細はこちら warawasetenanbo
介護で使える言葉がけ250
2017年7月につちや書店さんから!
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中央法規出版から!
頭・心・体に作用するゲームです。

おはよう21増刊宜しくね!

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ナツメ社からです
季節行事/年中行事に使ってね。

Amazonはこちら!! rekuhon
認知症によりそう
私も頑張って書きました!

認知症によりそう
yorisou4
 講師依頼について
研修講師依頼の際は
zunasea39@yahoo.co.jp(@を@に変えてください)
にお願いします。
koushi
音が出ます。見てみてね。
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