zunasea39

笑わせてなんぼの介護福祉士

トップページ

3 12月

レクリエ1月2月号、見てね!

レクリエ2021年1月2月号の特集を監修しました。





今回は「頭と体が動くレクリエーション」です。





講談社の本の〆切と闘いながら、頑張って監修しましただ。





良かったら読んでね!
43CBD09C-E3C6-4098-8258-5673203EBBD7015B396E-8F6F-4FA7-BE19-79B8BBE9C727











さあ、レクリエは1月2月だけれど、





実際のところ、12月がやってきましたね。






そろそろクリスマスツリー出さなきゃ、だな。






いやいや、職場の話だよ。
3 12月

今日は生命保険の会社の研修

今日は生命保険の会社の研修講師のお仕事でした。




銀行さんの認知症教育のお仕事のすぐ後でしたので、通じることが多く、主催者側との打ち合わせでも、自分から意見を出して、レジュメを作成しました。




一発okだったので、お互いの要望が通った研修になったと思います。




最近は、若い人と仕事をすることがとても多いです。




うん。若い女性と。





皆さん、30前後なのかな。





自分が30歳くらいの時と比べるととてもしっかりしているなあと思います。





一社会人として男性と対等に渡り合っている頼もしいお姉さんみたいな方と仕事をする事が多い。





ああ、でもとてもいい経験になりましたよ。





最後の質疑応答では、






「他の国の認知症介護はどんな感じですか?」と質問をいただきました。






へえ、他の国の認知症介護・・・・・。そういう質問ってのは初めてだな・・・。






こういう時に、実際に自分がアメリカで認知症ケアを学んできたことが役に立ちます。






生命保険会社の皆さんは介護の現場のことは全くご存知ないでしょう。






こういう異業種間での意見交換ってのは面白いですよ。






とても勉強になりました。






さて、この写真は、私のオンライン研修の仕事部屋ですが、ここは寝室です。






何故寝室にこんな机とイスを置いているかと言うと、ここが一番我が家で電波が入りやすいからです。





横須賀はなかなか電波が入りにくくてね・・・・。





背景をどうしようか考えて考えて、タンスに緑色の模造紙を貼りました。






そして、本番ちょっと前。





うーん。タンスの上が写ったら、さすがにヤバい・・・・と言うことで、





イスの後ろのタンスの上に並んでいた大事なポケモンちゃん達をベッドに移動したのでした(笑)
DA191558-8EFF-403F-92A2-9AE691F7BA9254CD0523-AD0D-4394-834B-0544DD7379F6



24 11月

昼は真夏、夜は真冬

愛知県から帰って参りました



いつも遠出する時は、スマートEXでネットで新幹線の席をとるのですが、




今回は、いつ中止になるかわからないので、(前日に中止が出ることもあるかと)新幹線は駅で買う事にしました。




いつもなら品川まで京急でびゅんと飛ばして、品川から新幹線に乗るのですが、乗換案内のアプリで調べると、「品川から蒲田まで感染症拡大防止のため何本か運休が出ている」とあるではないですか。





なので新横浜から新幹線に乗る事に。





すると、新横浜の次は、のぞみだと「名古屋」なんですよ。
nago













なーんて当たり前のことか(笑)








今日の研修は25人くらい参加してくださったのかな?







っつーか、私もよく知らなかったのだけど(爆)数人、オンラインで見ていたらしい(笑)







職員さんが、ゲームを必死に撮影していて、それなのに私は構わずどんどんゲームを進めるし。






もう少し打ち合わせをしておけば良かったかな。






2020年、コロナ禍では「オンライン(Zoom)だけのレク研修」も2本やったし、





「会場でのレク研修」も何本かやっています。






でも会場とオンラインいっぺんに研修、と言うのは初めてだったので、






一体、オンラインの方はどうなっていたのか?ちょっと見てみたい気もします。






今日参加してくださった皆さん、とても研修を楽しんでくださいました。






アンケートを読んで一安心。






帰りの横須賀は雨も降りはじめ真冬のように寒かったです。






今日はへとへとなのでもう寝る事にします。
18 11月

勉強になります!

先週は、銀行員のための認知症教育のテキストの仕事をしておりました。





そして来週の水曜日までに、保険会社のこれまた認知症関係の研修のレジュメを提出します。





何だか、介護職でありながら、ちょっと畑違いの仕事が増えました。





以前、レクの民間資格のテキストの校閲をしましたが、今回も銀行員さんのお仕事はテキスト作り。





どんどん形になっていくのが嬉しいです。
benkyouchu












なんと言っても勉強になります。





「銀行員への認知症教育は任しとき!」って豪語したくなってしまいます(笑)





来週は、愛知県小牧市のレク研修。




その後は職場で研修を行うことになり、どんなグループワークにするか悩み中。




それにしても、




コロナ感染が怖いですね。




愛知県へは行けるのでしょうか。




とりあえず、マスクをして普段はつけない花粉用の眼鏡をつけて、ビニール手袋をつけて新幹線に乗ろうと思います。




もちろん、誰とも一言もしゃべらないつもりで。





早くワクチンが配布されないかなあ。






29 10月

介護福祉士はクリエーター

ありがたいことに、次から次へとお仕事をいただき、





あれも勉強しなくちゃ、これも勉強しなくちゃ、と宿題がたくさん増えています。






私は元々、介護福祉士ですから、





利用者さんにどうやったら美味しくご飯を食べていただけるか、どうやったら気持ちよくお風呂に入っていただけるか、





どうやったらトイレを衣類等を汚すことなく使っていただけるか、上手に表現をする事が出来なければどうやって思いを引き出したらいいか、そんな事を考えながら、





生活のお手伝いをすることを仕事としていますが、






この「どうやったら」は、人によって違うわけです。






月日をかけて、その人と信頼関係を築きながら、「この人はこうして欲しいんだ」「こうするとスムーズに事が進むんだ」と現場で学ぶことになります。







もちろんそこには医療やリハビリの「実はこういう風にした方がいいんだよ」と言うエビデンスに基づいたプランが加わってくるわけで、





「家での生活ではないのだけれど、居心地が良いように」1人ひとりの生活の中で、その人の「その人らしさ」を実現できるように頑張っています。






だから毎日が勉強で、






「ああ、こういう言い方をすると、こういう反応が返ってくるのか」とか「もしかしたらこう言ってみたらどんな反応をするだろう?」と文字通り試行錯誤です。、






実践しながら、みんなで悩みながら試していく、





それが出来るのが現場実践の強みなのかなと思います。







その現場実践は、やがて「教えて欲しい」と言われるようになり、






「書いて欲しい」と言われるようになりました。






例えば、来年は大学でレクリエーションの授業を受け持つことになりましたが、






「よう考えたら私はレクリエーションの資格を持っていないじゃないか」と(爆)







それでも、民間団体ではあるけれどとても有名なレクリエーション資格の教科書の校正を頼まれたことがあり、






その際、大学の先生の書いた本を、一生懸命読むわけです。読まないと校正できませんから。






銀行関係の教科書のテキストの校正を請け負えば、やはり全て読んで勉強するわけですから、






日に日に、「介護福祉士」の枠を超えて、副産物があちこちで生まれてきます。







介護福祉士は「利用者とのコミュニケーション」を超えて、生活の豊かさや、社会参加の足掛かりを作っていく職業になるのだと、





いわゆる、生活を彩る「クリエーター」なのだと、






最近は勉強にも身が入ります。







来年、あたしはぴょーーーんとジャンプしますよ(笑)
kaeru
26 10月

本日、発売!

本日、講談社より



認知症の人といっしょにできる高齢者レクリエーション



発売されます!
shinhon














さあ、お近くの本屋さんへ!!



もし、本屋さんに置いてなければ、




1番「この本、すっごくいい本なんです。是非、本屋さんに置いて下さい!」と言う。




2番「じゃあ、いいですぅぅぅぅぅぅ」と言って、家でアマゾン、ぽちっとな。





3番「お取り寄せして下さい♪、多めに取り寄せて一番目立つところに置いてね。」





さああああああ。




あなたなら何番?
25 10月

看護師にもレクリエーション!

金曜日は大変でした。




12時半まで仕事、その後、すっ飛んで看護学校の授業に。




でも楽しかったですよー。




なんたって「レクリエーション」の授業ですからね。




コロナ禍ということで、ソーシャルディスタンスや道具の消毒等も念頭に入れ、





45人の学生さん達とゲームをたくさん行いました。
C390635D-555E-44B4-90B1-CAF74544076A












あまりに笑い声があふれて、途中で先生たちが見に来ちゃった(笑)





さて、来年度は、福祉大学でレクリエーションの授業を受け持つようになります。






頑張らないとね。
21 10月

そして本がやってきた!

今日は朝から大忙し。





だって明日からまた天気が崩れるから、洗濯機回して、布団干して、たまった家事をこなす午前。





昼過ぎには、講談社の本が出来上がるとのことで、わざわざ一冊、東京から持ってきてくださるとのことで、





駅まで出かけました。





本が出る時は、まるで自分が産んだ子供に会うようなそんな気持ちになります。
hongatodoita1













そう、可愛くて可愛くて仕方ありません。





表紙が気に入らないとか言ってましたが(爆)手にしてみると





「まあまあ意外と大きい子だったのねえ」と、そう生まれちゃえば、どの子も可愛いのよね。





いい記念なので、写真屋さんで写真を撮ってもらおうかと出掛けましたが、





そのお店の対応がちょっとね・・・・。





お店の人「1万2000円の写真は2週間かかりますが、修正が出来ます。4000円の写真は今日中に出来ますが、〇〇駅まで取りに行っていただかなくてはならないんです。」




私「あっ、、、4000円のでいいんだけど、〇〇駅まで取りに行くんですね・・・。」




お店の人「そうなんです。修正無いんですよ。4000円のは。」




私「2週間は待てないし、今日中でも〇〇駅は遠いし・・・。」




お店の人「修正も出来ないんですよ・・・。」





私「じゃあ、いいですぅぅぅぅ。」





ふんっ。





誰が頼むもんかっ。修正、修正、って。






家に帰って、玄関で写真撮って、自分でアイコンにしたわ。





翔太が修正してくれたわ(爆)

14 10月

免許更新!

今日は、運転免許証の更新に行って参りました。





ゴールドーーーーーーー。
GOLD
















秋晴れのいい天気でねえ。




横須賀は気持ちのいい1日でしたよ。




なーんて言いつつ、横須賀はまた異臭騒ぎがあったみたい。



原因究明は週末になるみたいだけど。





地震の前触れでありませんよーに。




免許更新の講義で、警察官の先生がいい事を言ってました。





「人間は複数のことに気が散ると、一つの事に集中出来なくなる。




そして、1つに注意しすぎて、他が見えなくなると、やっぱり事故に繋がるんです。




そういう時にどうするか。





複数の事、いっぺんには難しいけれど。





順番に見ればいいんです。





交差点で右折する時、





‖亳車を見る(もちろんバイクにも注意)




∧眛擦諒發始めた方を見る




➂歩道の歩き終わる方を見る





´➂と順番に見れば、大丈夫ですよーーー。」




とのことでした。





これは認知症ケアでも使えるなあと、すぐ頭がそっちの方に行っちゃう・・・。





9 10月

認知症の人もいっしょにできる高齢者レクリエーション

やったーーー。
hon
















予約開始しました。





一生懸命、書きました!





是非是非読んでやってくださいまし!





アマゾン






楽天






ヨドバシ






紀伊国屋書店





Honya Club






TSUTAYA






Yahoo ショッピング
7 10月

健康診断

この年になると、健康診断にいろいろ*マークがついてしまうもんです。




私は、メタボの代表選手ですから、




健康診断の日が来るのが恐ろしい・・・・。




体重、身長は、あれ?身長伸びたかな?体重少し減ったな、とまあいい感じ。




血圧は135と82.まあ血圧の薬飲んでますから、やはり高いのでしょうねえ。





血液検査が怖いです。






視力検査もしました。「1.2と1.5、目がいいですねえ、羨ましい」と言われましたが、






「遠くは見えるのよ!!!近くが見えないの!!!」と心の中でシャウト。




子宮頸がんは、数年前に「子宮筋腫が3つある」と言われ、ちょっと心配しましたが、今回も「大きくなっていないようですよ。子宮、そんなに大きくないから。」と触診で言っていただき、これまた安心。





でも、家族で子宮頸がんになった者がいるので、やっぱり安心は出来ないね。





乳がんは初めて「マンモグラフィー」を受けました。






噂通り痛かった。






1か月後に結果が出ます。






いい結果だといいな。
kenkousindan












母が亡くなったのは63歳。すい臓がんでした。







自分で、自分は短命なのではないかと思ったりもしますが、毎日精一杯生きているので、いつ倒れても悔いはないという気持ちと、






神様から借りたこの身体、大切に健康に長生きしたいという気持ち、







2つ持ち合わせた58歳です。






さまざまな天災や事故、感染症などが新聞やニュースを騒がせるたびに、






生かされている自分を感じ、生かせていただいてありがたいと、それだけは強く感じます。





ところで。






10月に出版される本ですが、全体像が見えてきました。






この本自体は自分でとても気に入っていますが、






実は、表紙はあまり気に入っていません。






でも会議で決まってしまったみたい。






んー。表紙デザインの会議に呼んで欲しかった(苦笑)
4 10月

さよなら、チョロたん。

本の最終原稿を出し終わって、大仕事が終わり、気持ち的にはゆったりとしています。





でも、ありがたいことに、複数から新しい仕事をいただき、この週末は、スケジュール調整を自分なりにおこなってみました。





近所のショッピングセンターが創業祭で、いろいろ催し物があって、娘のひかるが里帰りしたついでに、買い物をしていたのですが、ガラガラ福引抽選やってましてね。





さすが、妊婦ってすごいですね。

253561A5-BCE3-4CC0-8A04-229A2148759F














福引きね、2回回して2回とも当たりですよ。妊婦ってくじ運がいいっていうのはホントなのね。






午後は、庭で「フィッシュ&チップス」を楽しみました。
庭で揚げて、タルタルソースもお手製ですよ。












今、うちで預かっている「チョロ」も食べたそうに見ています。

AA7E95A7-22BF-4D03-9824-C617973182C0DD3AC3C6-636A-4452-90F7-6826CDE09300














今日で、チョロはおうちに帰ります。いなくなると、ムギも寂しいかな。







ほら、こんなに仲良し(笑)
32AD92A4-9E51-430C-B0AE-AD262901418CF19F7CE8-6B9D-47CA-9A7A-45195BEE5E31





















夜は、私が「キーウィブラザーズケーキ」を作りました。





私、この「キーウィブラザーズ」が大好きで、キャンペーン中に5つのスーパーをまわり、結局、キャンペーンのキーウィブラザーズフィギュアが手に入らず哀しんでいたところ、





娘のひかるが1つ見つけて持ってきてくれました。






下は私が、作ったキーウィブラザーズ(笑)





上は本物のキーウィブラザーズです。
63361E6B-8CFB-454F-B4BA-7784CD65FBA2
1 10月

今日のレク(クイズ)は・・・。

昨日、かなふくセミナーが終了しました。




かなふくさんでは、レクリエーションのセミナーは何年か連続で受け持たせていただいているのですが、



「認知症の人とのコミュニケーション」研修は初めてでした。





22名が参加してくださいました。





それにしても。





朝から夕方まで、ずーーーーーーっと、マスクをしたまま話すもんでぐるぢい。
mask












最後の方は興奮しているもんで、





はあはあ言いながら(爆)





講義をおこなっておりました。







今日は職場でレクをしましたが、





やはりマスクをして体操をおこない、その後、マスクをしたままレクを。





これをずーーーーっと続けております。






カラオケに行くと、自分の肺活量が増えたことがよーくわかります(笑)





今日は、一般棟で「正式には何という言葉?」と言うクイズをしました。略語クイズですね。



ビー玉。




これは、元々は「ビードロ玉」





赤チン。




赤いヨードチンキの略なんですって。





リストラ




リストラクチュアリングの略だそうです。再構築と言う意味ですが、日本では「クビ」ですよね。






「ダントツ」はわかります?




















断然トップの略!これはびっくり!!





電卓は?





電子式卓上計算機なんです。





リモコン。これは簡単。





リモートコントローラー。





カラオケは?





空(カラ) オーケストラ なんです。





リハビリ!




リハビリテーションですよね。






最後の問題。





「おっす!」
























これね。
「おはようございます」の略なんですって。わーびっくり!!





29 9月

本の最終校正が終わった

今日は、夏休みだったんですよ。



夏休みだというのに、寒い・・・・(苦笑)




結局は、書き物で1日が終わりました。




でも、これで終わったーーーーーー。
A09393BD-B0A2-474C-B5D9-41E05B2DC2F5














明朝、最終校正を出して、おしまいです。




いやーーーー。長かった。





この本の構想をいただいたのが、実に5年前。






しかし、この5年間、忙しかったので、「もうちょっと待ってください。」で延ばし延ばしにしていたのを、





今年に入って、だーーーーーーっと書いて仕上げました。(こんな書き方をするのもなんですが、研修が無かった分、書きものに時間が費やせたのだと思います)






そもそも、この介護の業界に入って、一番最初に受けた研修が、のりまき先生の「認知症の人へのレクリエーション」研修。






それからずっと「認知症の人へのレクリエーション」を実践し、職場も何回か変わって、






やっとここにたどり着いた、という感じです。







この本、自信作でございます。




10月26日に出ます(皆さん、ネットでぽっちとしてね!!)
AF68CF91-E103-4E1C-9F98-F9C262423A88F69714DC-DEE0-43EE-A626-98BBE24A83D8















読んでやってくださいまし。






1章は、「介護職員が知っておきたい認知症の基礎知識」なんですが、こちらも力を入れました。






現場で、利用者さんから学んだことを織り込んでいます。だから「教科書通り」ではないんです。






それにしても。






いろいろな事が思い出されます。






以前の職場の同僚の人たちにも協力をしていただきました。







そして今の職場の同僚にも。







監修はうちの作業療法士さんが担当をしてくれました。






彼は作業療法士だけれど、日本のアクティビティディレクター資格を持っています。






デイサービスの管理者も経験しているので、ゲーム作りのヒントをたくさんくれました。







以前の職場から現在の職場に移る前、講談社の(前の)担当者さんから電話がかかってきたのを思い出します。






4年くらい前かな。







たまたま、その時、両親の墓参りに1人で来ていて、最初は本がどのくらい進んだか聴かれていたのですが、




「今のところを辞めようと思うんです。と話しながら、何だか涙が出てきて、、、






別に寂しいとかつらいとか、そういう感情ではなくて、ただただ心細かったのだとは思うのだけれど、





錦糸公園で3時間くらい話し込んでしまいました。迷惑だっただろうなあ。







あの講談社の担当さん、今、元気かなあ。






なんてそんな事を思い出しました。






「いいレクゲームを作るためにもね。今は特養だけれど、老健に行ってリハビリ職と一緒にレクを作りたいんです。」と錦糸公園で話した言葉、







約束を果たせました。







さあ、明日は、かなふくセミナーです。







レクリエーションではなく、認知症の人とのコミュニケーション。







頑張ります!
28 9月

ZOOMでレク研修!

土曜日は、初めての「Zoom研修講師」を体験しました。



いやー。




緊張しました。




レクゲームはいくつか動画で紹介したのですが、家で、家族に手伝ってもらって撮影しました。




撮影にですね、





妨害が入るんですよ。





チョロ(2週間預かっている犬)




タオルを使うゲームは、遊んでいると思うんでしょうねえ、いや遊んでいるんだけど(爆)





イヌ達が興奮して、タオルを取っちゃうんです。


4E70B431-62D3-4F25-9C3C-53891A6F7940







何回撮り直したことか・・・・。






本番の前に、打ち合わせがあり、ほら、Zoom研修講師は初めてだから、打ち合わせせにゃならんのですよ。






まさか、と思いましたが、チョロ達が乱入してきました。






チョロね、ドアを開けられるんですよ。






身体が大きくてドアノブに楽々と手が届くんですね。







やっとの思いで追い出しましたが。






余裕持って本番に、、、ってわけに行きませんでしたわ。






参加者は15名、






一番最初に、自己紹介で「うちの現場でコロナ対策で工夫していること」を話していただいたのですが、





みんな苦労しているんですよねえ。






そんな情報交換の場になったこともとても良かったなと思いました。






ファシリテーターは、もう10年くらいのお付き合いになるkinsan。






久々、一緒にお仕事が出来て嬉しかったです。






Facebookから参加してくださった方もありがとうございました。






みんな、コロナに負けず、利用者さんから笑顔を引き出そうね!





最後に、今日のチョロのいたずら。





トイレットペーパーをかじってしまいました・・・・。

231AED91-1788-4174-9020-6A68CD1D15CE




23 9月

職場でもうちでも誕生会

誕生日でした。

tanjoukai












誕生会は土曜日にやりました。庭でバーベキューをしてね。






早いですわ、もう58です。






「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、





私の誕生日9月23日は、





毎年なんだかんだ言って、長袖です。





と言いつつ、今日は一歩も外に出ませんで、長袖は着ませんでした。






朝から、銀行さんの認知症教育テキストの校正、26日のオンライン研修のレジュメ作り、






それからレク情報誌のレクゲーム作りに時間を費やしておりました。






コミュニケーション研修のレジュメを作りたかったけど、今日はもう無理だ。寝よう。






そうそう、昨日はうちのフロア(認知症の人たち専門のフロアです)の誕生会だったのだけれど、







にぎやかでしたーーーー。







見当識障害が強く出る利用者さんは、帰宅願望も強いです。







不平不満がたまると、それは被害妄想に直結します。







そして、被害妄想でひと騒ぎして、他のものに不平不満をぶつけます。







誕生会(実際、誕生者はいなかったのでお楽しみ会でしたが)で、輪投げゲームをおこなったのですが、







Aさんは、帰宅願望から不平不満がたまり、大声でゲームを妨害します。









(ゲームを見て)







「あーあ、ひどいねえ、見てられないねえ、






子どものおもちゃを取り上げてさ、あんなところであんなことしてる。」と悪口を言っています。






大声で。






ちょっとカチンと来た私は、「子どものおもちゃじゃありませんよ!主任(音楽療法士さん)が一生懸命作った、大人用です。」と言うと







Aさん、「おとなのおもちゃで、あんなところであんなことしてる。」とまたまた大声で。








聴こえた人は赤面をしていましたが・・・・。






あ〜あ、誕生日から、下ネタ書いちゃったよ・・・。
21 9月

オンラインレク研修、Zoomレク研修、会場で認知症の人とのコミュニケーション研修、

世間は4連休ですね。




しかーーし、私は、今日も明日も(月曜日も火曜日も)仕事なのだ!!




最近、腰痛がきつく、最初は腰が痛かったのが、ここのところお尻が痛くなり、、、





困っております。





書き物の仕事が3つ重なっており、くうううーーー。







さてさて。動画配信の研修がありますよ。






新型コロナ禍の下のレクリエーション









こちらはお申込みいただくと10月1日にZoomで配信されます。






時間が無い方は10月2日から11月1日まで1ヶ月間何度でも視聴が出来ます。仕事が忙しい方も見直すことが出来るんです。








こちらは、Zoomで、実際に、リアルタイムで、私の研修を受けていただきます。







レクゲームの内容は、全く違いますので2つ受けていただいてもOk(笑)







今こそ学ぼう!コロナ禍で出来る高齢者のためのレクリエーション






認知症の人とのコミュニケーション「言葉がけ」の工夫と実践






仕事と書きものと研修講師と3足のわらじで頑張っております。






そうそう、ここのところ韓流ドラマにはまっております。







愛の不時着。










ネットフリックスで公開されている韓国ドラマですが。








主役のヒョンビンが、めちゃめちゃカッコいい。








ドラマの半分はトンビが豆くらったようにキョトンとした顔しているか泣いているかどちらか、って感じの彼ですが、






彼の泣き顔にヤラれてしまいました。







私は男の泣き顔に弱いのだ。







忙しい忙しいと言っている割に、愛の不時着は見てる・・・・。







だって、癒しがないとねえ。えへへ。
ainofujichaku
9 9月

づんこ、プールに入る

私は週に2回、レクの仕事をさせていただいてるのだけど。



利用者さんのAさんが、私の仕事を手伝ってくれてとても助かっている。





遠くから私の姿を見つけるとシルバーカーを押して早足でやってくる。






たまに「今日は印刷の仕事があるからダメ」なんて言おうものなら、とーってもガッカリしてションボリしてフロアへ帰っていく。





Aさん、御年94歳。





絶対そんなふうに見えない。






年相応に物忘れや何やらあるけど、製作レクをお願いすると私よりずっときれいに完成させる。
ノリやハサミの使い方も天下一品。





ある日、Aさんに聞いてみた。





「Aさん、なんで94なのにそんなにしっかりしてるの?


何か秘密でもあるの?



若い頃何か特別なことしてたの?」





聞けば、ずーっと専業主婦で、特別なことをしていない、と言う。






でも、、、、





でも??




50代から80代までプールに通っていた、と言う。






それかー。





という事で私もプールに通うことにした。
D37CCEA5-847E-4F9A-8E0C-58D0E900E807




と言っても、毎日じゃないよ、
仕事もハードだし。





週に2回かな。





水曜日と土曜日。





実は家から5分くらいのところに立派な運動施設があり、温水プールもあるのだ。




3日坊主にならないよう、頑張るぞー!






プールに入るの何年ぶりだろう?






久しぶりだから。





入場コーナーに並んでいる時に帽子がないことに気付いた。








情けない事にタオルも持ってない事に気付いた。





アホやー。






私はいそいそと帽子とタオルを買ってロッカーへと急いだ。





ロッカーで水着に着替え、シャワーを頭からかぶり、プールに行くと、ライフセーバーのTシャツを着たおじさんが、私をじーっとみている。






あら。そんなに可愛いかしら、この水着、、、
なーんちゃって(笑)






何か忘れ物してるのかしら。




ぼ、帽子?





かぶってる、かぶってる。





何よ、なんか文句あるの?






おじさん





「すみません、マスクは取ってください」






あ、、マスク、、、、、







久々、顔から火が出たわ。

9 9月

Zoomでレク研修!

ここのところ、宣伝が多くてすみません。





興味の無い方はスルーしてください。






9月26日(土)19:00〜21:00







「コロナ禍でできる高齢者のためのレクリエーション」研修が開催されます。
coronarec


















詳細はこちらです。










実は、他の研修主催者から依頼を受け「コロナ禍の中のレク」のオンライン研修を既に録っていますが、






レクゲームの内容を全く変えています。







なので2つ受けていただくと、レクネタが倍です(笑)







最近は、情報誌等からも「コロナ禍の中でも出来るレク」を求められる事が多く、






まあ、実際に、コロナ禍の中でレクをやっているもので、







その工夫をシェア出来たらいいなと思います。







10月末に出る書籍のまえがきは昨日、書き終わりました。







本文の方もほぼ完成に近づいているので、これからはどんどん削ってスリム化していくのだと思います。








私が本を執筆する場合は、ざあーーーーーっと言いたい事を書いて(笑)








編集さんが「こんなにページに出来ませんよ。困ったなあ」と悩んで








「じゃあ、編集さんが削ってください。」という流れになっております。








今回も「認知症」について説明をするところで、








「こんなに詳しく書かなくていいんじゃないか」と提言をされたり、「いや、介護職員の基礎知識としてこれだけは載せて欲しい」と突っ込んだり、わいわいやっております。







昨日、まえがきを書いたら、編集さんに「泣ける」と言われ、








読み直して、自分でホロリと来てしまいました(笑)






是非、本屋さんで手に取って、まえがきだけでも読んでやってください・・・・。








5 9月

ソーシャルディスタンスで研修

ああ、9月だわ。




9月だけど暑い!





でも時々、秋の風を感じる・・・・。






そんな秋を感じる頃、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」を聴くと涙がこぼれるづんこです。





あーあー






でも、九州、沖縄の方の人は大変ですね。






台風10号、被害がありませんように。





うちの祖母ちゃんは大分なんだけど。





心配です。











さて、書籍の方は追い込みです。




編集の方から戻ってくる原稿を見て





あー、あそこもカットされてる、あそこも・・・・・と落ち込みます。






第一章の「認知症の基礎知識」の部分です。







ページ数の関係でカットしなくてはならないところもあるのでしょうねえ。






ここはカットして欲しくなかった・・・・と言う部分がカットされている・・・・。







でも勉強になります。本を書くって、勉強になりますよ。





 
書き物に追われる9月です。(先ほど、原稿の上で、あのチューチュー卵みたいなアイスを吸っていたら、パーンと爆発して、原稿がチョコまみれになりました)






さて。







9月は研修が2つあります。








1つは、zoomによる研修。9月26日です。







もう1つは、認知症の人とのコミュニケーション 言葉がけの工夫と実践です。








9月30日。







横浜近郊にお住いの方、是非是非、ご参加ください。







ソーシャルディスタンスで、研修、やりますよ!!

social distance
30 8月

認知症の勉強で明け暮れる

現場(認知症フロア)にいると、いろいろな学びがある。



例えばこうだ。




尿失禁をして、パット(と言うかリハパンもズボンも)を取り換えてくれない。




プライドが高い利用者さんだから、上手に取り換えていただかなくてはならない。





この時、この利用者さんは





「うっかり失禁をして他の人にばれると恥ずかしいから拒否をする」のか





「排せつの意味も、トイレの使い方もわからず、どうしていいのかわからず歩き回るが、濡れている事はわかっていて、他の人にばれると恥ずかしいから拒否をする」のか





どちらか迷ってしまう。





前者の場合、「濡れているところに座っちゃったのね。風邪ひくといけないから着替えましょう」と言うと着替えてくれた。






後者は、頭の中が「?マークでいっぱい」の状態だから、「娘さんが素敵なズボンを持ってきてくれたから着替えましょう」とポジティブな調子で言うと、嬉しそうに応じてくれた。その際にリハパンも「ついでに」取り換えてくれた。(最近は、いらないと言われると「じゃあAさんにあげてもいい?」と聞くと「私が履くからダメ」と仰って着替えてくれた)






対応は人それぞれだけれど、毎日毎日、私は女優になってあの手この手でリハパンを取り換えていただくのだ。






いつも思うのは、「決して教科書通りにいかない」と言うこと。






教科書と言うと、






私は、看護学校で、「認知症」の授業をおこなう時は、やはり教科書を元にレジュメをまとめる。







今回、「銀行員の為の認知症講座」のような研修のテキスト作成に携わったが、終わってみて思うのは、






銀行だけでなく、いろいろな社会の場に「認知症のある人」が存在し、BPSDが生まれているのだろうということ。






施設入所の時には、さまざまなご家族の想いと苦労が積み重ねられ、「もうギリギリのところなんです。」と、悩む姿が浮き彫りになるが、






認知症フロアの職員としては「大変だっただろうなあ」と思いながらも、現場での勉強に繋げてさせていただいている。




BPSDかぁ。






教科書にある認知症の中核症状とBPSDだが、そもそも、どうして日本語と英語なのか。





認知症の行動・心理症状は長すぎてピンとこない。





中核症状と認知症の行動・心理症状は、やっぱりピンの来ない。言葉が平たんな気がして。








BPSD。ああ難しい。





OTからもらった資料を読むと、「レビー小体型認知症の幻視も前頭側頭型の脱抑制も中核症状だがBPSD。」と書いてある。






考えてみると、私らが現場で苦しんでいる、「繰り返し質問」は何故BPSDの中に無いのか。






不安・焦燥の中にあるのだろうか。
SHOUSOU










「そう言えば、私のお財布は?」とか「私の席はどこだっけ?」の時の記憶障害からの繰り返し質問は、そんなに不安そうではない。






焦燥しているのはあたし達の方だ。






なーんてね。






勉強すればするほど、いろいろな疑問が湧いてくるのだ。










昨日、「9秒しか記憶が残らない男性」の半生を追った番組をちらっとテレビで見た。








若い頃に、脳の病気で海馬に障害を受けたと言う事。







彼は9秒前の事を忘れるから、テレビ局のスタッフに何度も「あなたはどちら様ですか?」と聞く。








「さっきからいますよ。」と言うとびっくりして「今、初めて見たと思いました。」と答える。







しかし、彼は、記憶は失っても、言葉や物事の「意味」がわかっている。





例えば、会話は出来るし、





ご飯は食べるもの、車は乗るもの、洋服はこうやって着るもの、そういう「物事の意味」がわかっている。






トイレは何をするところで、自分に尿意が出たら、トイレに行って、パンツを下ろして排泄をする、パンツを上げてトイレを後にする、







海馬だけ障害を受けた人と、進行する認知症では、症状が異なるということだ。






思えば、失語、失行、失認に対しても、






私なら、





「言葉の意味がわからない」「行動の意味がわからない」「物体が何を意味するのかわからない」という具合に考えたらどうだろうか、と考える。






そうすると、中核症状は、








1、記憶、見当識の障害で、自分の置かれている状況がわからなくなる



2.判断力、実行機能の障害で、ミスが増えて1人で出来なくなることが多くなる



3.言葉や行動やものの意味がわからなくなり、自分の世界が崩れていく








ということではないか。






「意味がわからなくなる」からただの記憶障害とは違い、生活に困難を極めるようになるのではないか。






なーんて考えてしまう。
23 8月

2020年は特別な夏

去年の冬はまさか、来年こんな夏が来るとは思っていなかった・・・。




1月からコロナ騒ぎが始まり、まるで太平洋戦争が始まる前のように(って生まれてないけど)「我慢、我慢」の夏まであっという間だった。





子どもも我慢、大人も我慢、





あれも我慢、これも我慢、





あーあ、来年の今頃、自分はどうしているんだろう?






この週末は全て書き物仕事だった。






4つの書き物仕事の同時進行。






1つはオンライン講義のチェック。これはとても良かった。






とてもよく出来ていて感動した。






へえ、レク研修、こんな風にまとめられるんだ、すごーーーい。






自画自賛である(笑)






2つ目は、例の銀行員向け認知症教育テキストの事例の監修。






これもとても勉強になった。






事例の一つは、あまりによく出来ていて「介護の認知症教育の上を行っている!」と赤ペンで書いてしまった。






来年のいつか、飲み会が出来るようになったらあたしの話、聞いてやってよ(笑)






3つ目、4つ目は、新しく出る書籍の本文とそれから第一章。






第一章も認知症について書いているのだけれど、果たしてここまで詳しく書く必要があるのか、





現在、悩みに悩み中。






取り合えず、2日間、ずっと書き物に埋もれ、何とか、今夜は眠れそう。








13時から、栗延先生が主催する「介護自慢大会」のズーム研修に参加をした。








2人の方が発表していてそれもとても良かったのだけれど、






私はその前の「アイスブレイク」ですっかりいい気持ちになってしまった。







だって、まあ職場ではレクはやっているけれど、自分が友人と飲んだり騒いだりなんて、






コロナ禍では到底無理な話だった。






zoomで仲間と話すのは笑福でHATくんが続けてくださっていて、






しかしその時間は忙しくてなかなか参加出来ず・・・・。






今日のその「アイスブレイク」はグループで、






「私の好きなもの、と昨日食べた食事」だった。







好きなものかぁ。何だろうな・・・・。






ポッと頭に浮かんだのは「ドラム」
drums













暫く叩いていないなあ、ドラム・・・・。





2020年の夏が何故特別なのかと言うと、全く音楽をやっていないのだ。






カラオケさえも。





その後アイスブレイク第二弾で「私が最も輝いていた時」と言うお題では、やはり、自分のバンドでディープパープルの「バーン」を叩いた時の話をしていた。






ああ、寂しいなあ。





このままずっと音楽は出来ないのだろうか。







思えば、去年の11月、秋葉原のライブハウスでライブをやった。






音楽活動はそれが最後だったが、本当にぎりぎり最後だったんだな。





ライブハウスでライブが出来る、ってどんなに幸せなことだったんだろう・・・。







たつのの研修で、生の演奏の前で歌を歌ってとても気持ちが良かった・・・。






ああ、本当に気持ちが良かった。







って、まあ、そんな思い出もあまりに忙しすぎて(書き物で)どこかにすっ飛んでいたのだが、






今日のzoomで思い出せた。







ああ、私、この夏は音楽が出来なくて寂しかったんだ・・・。
5 8月

認知症の知識は町の中にこそ必要

私が介護職デビューをしたのが、平成14年。
デビューはデイサービスだったけれど、その時に初めて「認知症がある人」に携わった。





認知症ケアがとても奥深いと思って結局18年にわたり、何らかの形で認知症ケアを学び、実践をしてきた。





私の場合、デイサービス→老健→デイサービス→老健





と渡り歩いてきたので、施設がメイン、そしてちょっぴり在宅も見てきている、そんな働き方。






その中で「研修センター」という「教育関連」の職場に身を置き、研修講師や執筆などの仕事もさせていただいた。





「レクリエーション」と「認知症ケア」に情熱を持って18年突っ走ってきた。








私に仕事を依頼してくださる人も幅が広がったと思う。






「介護職員向け」だった研修が、





「地域の前期高齢者」「地域のボランティア」「介護相談員向け」「福祉高校の教員向け」






書き物も「花王」のHPに認知症の人とのコミュニケーションについて連載をさせていただいた事もあった。






前置きが長かったが(笑)今日は、いわゆる「銀行員」などの仕事をしている人対象の認知症教育についての執筆の打ち合わせがあった。
ginkouin












思わず自分で「へえ」と驚く。






でも、例えば、看護学校で認知症の授業をした後に、男子の学生さんが





「僕、家電のお店でバイトしていたんですが、毎週、金曜日の同じ時間に必ず「かばんをここに置いてきてしまった。」と言いに来るお婆さんがいて、






先生のお話を訊いているうちに「なるほど」と思いました。






ずーーっと不思議だったんです。何故あんな事を言うのか、何故何回も同じことを言いにくるのか。」






と話して下さったことを思い出した。







介護や医療の現場だけでなく、町の中に認知症の知識は必要なんだなと思った。





今日はわざわざ東京からお2人見えていろいろ打ち合わせをしたが、私が話す事を








「はあ。教科書だけじゃわからない事がたくさんあるんですね。」と頷いて聞いて下さったのが嬉しかった。








現場で認知症のケアをおこなっている介護職員の私だけれど、







必要とされるのなら、頑張ります!







10月に出る予定の本は、おそらく初めて表紙のタイトルに「認知症」と言う言葉がつく予定。






18年間の学びや実践が形になる日が待ち遠しい。







そして、新しい銀行員さん向けの執筆も、私に新しい学びを与えてくれそうだ。








29 7月

レクリエで秋を感じる・・・。

コロナは大阪の感染者が200人を超え、全国も1日の感染者が1000人を超えました。





実際に直接知っている人で感染した人がまだいないので、身近に迫る恐怖はそれほど感じてはいませんが、




「いつ感染してもおかしくない」という心の準備はしているつもりです。




レクの研修主催者から「40人以上参加者が集まったのだけれど、コロナで突然中止になるかもしれません。」と連絡をいただき、「こういうご時世ですから、仕方ないです。中止が決まればご連絡ください。焦らなくて大丈夫ですよ。なーに1週間前ならレク道具の準備もすぐ出来ますから」と返事をしました。






代わりにオンラインの研修や、オンライン研修の資料の執筆などを頼まれ、






そちらの準備が大変そうです。





今日は、看護学校の期末試験の点数付けをしていました。






毎年毎年、悩むんです。





「ああああ。こんな風に答えてくるのかー」






「問題の出し方がまずかったかなー」





「わかっているんだよね?わかっているのにこんな書き方しちゃったんだよね?あたしの授業での言い方がまずかったかな?」





反省しきり、まだまだ成長中のづんこ先生です。





今日は新しいレクリエが届きました。9月10月号です。





表紙を見てください。秋のイメージですよ。
C90A0D89-80BA-4164-BBE8-FB86E0E37BFC














まだ梅雨も明けていないのに!!! これはレクリエさんがおかしいのではなく、日本の天候がおかしいのです。





横須賀も2,3日前はまるで南国のタイのスコールのような雨や雷雨、竜巻が私たちを脅かしました。






土砂災害危険区域が多く、大雨には油断が禁物です。






そんな季節感が感じられない日本ですが、レクリエの本の中は美しいイラストがいっぱい。






今回のレクゲームは「コロナを意識した」レクゲームですよ。
DA52A183-1E37-4831-97CF-3C4515FFD53C













3密にならないよう、頭を悩ましました。






うちの老健でも盛り上がったので、皆さんお試しください。






(実はこのコーナーも執筆の手伝いをしています)
6D50677F-1871-4E33-9BF3-824B4FFD0457

19 7月

介護がないと笑いが消える

コロナ禍が世界を変えて半年が経った。




4時になると(最近は早い時間にわかるけれど)「東京の感染者が何人」の声に一喜一憂する毎日。




どこどこの事業所で、どこどこの小学校で、出たらしいよと近寄ってくるわざわいにおののく。




夕方になると、認知症フロアの利用者さん達がざわめき出す。




Aさん「帰りたいんだけど。」




私「私も帰らせてさしあげたいんですが外はコロナで危ないから。」





Aさん「またコロナ?もう聞き飽きたわ。」





さっき食べたご飯の事は忘れている利用者さんが「コロナは聞き飽きた」と言う。





テレビをつけてもコロナ、週刊誌を取ってもコロナ、ホント、コロナばっかり。




でも他人事ではない。





神奈川でも感染者は増えている。いつどこで、誰からうつるかわからない、自分がコロナをもらってくるかもしれないし。





家族も外に働きに出ていて、家には妊婦(娘が妊娠している)もいる。





「新型コロナは治癒しても後遺症が残る」なんてニュースを聞くと本当に怖い。私自身50代後半、血圧も高いしメタボ代表の体形だから。





早く「あの頃は大変だったねえ、ほら、コロナが流行した時」なんて言える時が来ないかなあと思う。





今日は、2時から、富山の社会福祉法人高岡南福祉会さんの主催で「新型コロナ感染対応を体験者から学ぶ研修会」にZOOM参加させていただいた。




北日本新聞 編集本部編集局編集委)員会委員「宮田 求さん」
富山県議会議員であり医師(産婦人科医)である種部 恭子さん」




を中心に最前線の現場を取材してきた記者の目線から、「これからコロナとどう闘っていくか」についていろいろお話を訊くことが出来た。




まず宮田さんの口から出た言葉





「介護が無いと医療は成り立たない、コロナでなくても癌や他の病気でも同じ。」と言う言葉。




最後にも「介護が無いと笑顔が消える」と仰っていた。






介護職の私には大きな勇気をくれたねえ。
KAIGOSHI








ACPと言う言葉も初めてきいた。




その人らしく生きられる環境を終末期でも作っていくために、私たち介護職の役割は大きく期待されている、ということ。






最後に「認知症フロアで徘徊をする人の隔離について」アドバイスを求めてみた。






もちろん難しい問題だと思う。





しかし、宮田先生(だったっけかな)が仰るには






「認知症のある方がコロナ感染で、隔離を経て治癒した後に、症状が進んだりBPSDが憎悪することが多い」と言うのは、現場を見ていて予想がつく。







家族の面会が禁止され、寂しくお看取りされた方もここのところ何人か見てきた。





ターミナルの方。





手を握ると離さない。






家族の代わりに恐怖や淋しさを受け止めるしかない。






コロナでなくても「死が目前に迫っている」恐怖は耐え難いものだ。







オンラインのテレビ電話の嬉しそうな顔。






早く日常が戻らないかなあ、この人達のためにも家族と会える日が来ないかなあと思う。







富山では職種や施設を越えてネットワークを構築しているという話だ。派遣チームも作っているらしい。(神奈川にもあるのかなあ)






ラインの公式グループで相談出来る、短い講義を聴く事が出来る、






医師、看護、介護、地域が交わって、協力をしていく。






医療に出来ないことを介護が出来るということもあるのだ。








これから秋が来て冬がやってくる。第二波がいつかやってくるのだろう。






ただの風邪
インフルエンザ、
コロナ
ノロ
肺炎球菌による肺炎





「熱が出た」「咳をしている」「嘔吐、下痢がある」





そんな症状が出た時に「一体どれだろう?」と区別をするのに時間がかかりその間に感染は広がる。






「全てコロナだと思え」を徹底し、






防護を完全にする。






欧米と違い、日本では高齢者施設での感染が少なかった。






これからが勝負、なんだろうな・・・・。





素晴らしい講演を教えて下さった、社会福祉法人高岡南福祉会はるかぜ理事長の澤田さん、






ありがとうございました。
8 7月

忙しくなるとお腹が痛くなる

胃カメラと大腸カメラの結果と、他の内科系の病気の検査で病院に行きました。




結果、胃は問題なし、大腸には小さいポリープが1つ。それを取って、内科系もあんまり問題はないみたい。




先生いわく「去年の6月も『お腹が痛い』って来ているねえ。」





毎年、春から初夏にかけて「お腹が痛くなる私」のようです。
onakaitai




















毎年、春は、その1年の研修のためのレクを考えたり、研修のレジュメを考えたりしている事が多く、





春先には忙しくしていることが多いです。





今年は「コロナ」のせいで、研修は全て延期になりましたが、(あ。全てではないけど)






こういう時こそ、身をかがめて来年ジャンプできるようにしゃがんでいるのが良策と自分は考えます。




と言いつつ、





コロナで家族の世話が大変だったり、ひかるの結婚妊娠でわいわいやらなくちゃだし、






情報誌や著作の仕事でバタバタしているし。






忙しいと、お腹が痛くなるんだわな。






一方、介護職の方も頑張ってますよ。






明後日は、職場の勉強会で「リーダー研修の報告」をします。





あ。広い会場で窓を開けて、席も離しておこないますよ。







実はとっても張り切ってる。






来年、指導者研修が受けられるように・・・・・。






上手に発表出来たら受けさせてもらえるかな?








目標を持つこと、大事!
3 7月

頑張れ看護学生!

今日は看護学校での授業でした。




老年看護学方法論の「認知症」の単元を担当しています。




もう5年目くらいかな。




年に2回の授業ですが、毎年、学生さん達と貴重な時間を過ごさせていただいています。





もちろん私は看護師資格は持っていませんし、知識もそんなにありません。





だからこそ、看護学校で「認知症」の単元を教えるために、日進月歩で変わる「常識」をリニューアルすることが自分の為にどんなに良いことか身に染みてわかっているつもりです。





だから「貴重な時間」なんです。





今日は2年生、40人の授業を受け持ちましたが、
7B2C22CF-7939-4B95-A0FD-49BB596B25E3














看護学生さん達は授業が6月に始まり、8月まで1学期が続くそうです。





コロナ禍のもと、授業が出来ず、家で課題を繰り返し、実習も出来ない看護学生さん達。





先生たちも勿論大変でしょうが、国家試験を受けなくてはならない学生さん達は、不安でいっぱいなのではないでしょうか。






でも今日の授業を見た限り、皆さん、元気いっぱい、よく笑う活発な学生さん達でした。






さあ、期末試験を作ります。






国家試験はどんな感じかな。
9F0F9AA1-D201-43EB-A052-87A23F39EBE9
















1 7月

近況報告

いやーーー。



体調を崩していました。




っつうか。




結局、何でもなかったのですが。(胃カメラと大腸カメラをやりました)





コロナ疲れですね。




在宅ワークの家族の面倒を見なくちゃいけない、外で働くママ(笑)





仕事も大変でした。





現場の仕事も忙しかったけれど、





書き物やレク関係の仕事が大変でした・・・。うっうっ





本の方も順調に進んでいます。





いつ頃産まれるのかなあ。って思っていたら、





ちょっとびっくりの出来事が・・・。





あれは、父の日のこと。






お嫁に行ったひかるが、パパに「父の日」のプレゼントを渡した後に、






何故か、私に小さな箱を渡しました。





なんと、その箱の中に
99370258-7771-4C50-8D8F-464A2A630E3C










「かっぱさん、順子ちゃん、もうすぐ孫が出来ますよ」と書いてありました。






うわあああああ。





びっくりしたーーーー。






翌日、ラインで






「赤ちゃん、どのくらいの大きさなのかなあ」と送ったらこんな返事が来ました。

1C48D563-D8E8-4C0E-9F83-40934123796E










でかすぎ(笑)
17 6月

オンラインレク研修でGo!

今年度は、コロナ禍のせいで、研修がなくて、わりと本業(介護職)を頑張っていましたが、





職場の駐車場の工事や、日遅が今シフト3回あった(日勤と遅番一緒にやるんすよ。)のと、在宅ワークの家族がわいわい家に集まっているのとで、





毎日くたびれております。






へろへろです。






昨日は〆切原稿があり、それからレク関係の仕事も〆切は金曜日。






無理しちゃダメダメ。もう年なんだから。






毎日早寝早起きです。






今日は、かなふくセミナーさんで「オンラインのレク研修」の撮影がありました。






ええ?オンラインでレクの研修?そんな事出来るの?






とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、







以前、レクリエーションのDVDを作ったことがあり、そのときは脚本があり(ほとんど自分で書いたのですが)なんと自分のセリフは暗誦しなくてはなりませんでした。(1日ゲームの撮影をして、夕方5時から夜11時ごろまで、その「暗誦のセリフの部分)の撮影をしてぶっ倒れそうになりました・・・。)






なのでそれを考えれば、今日の撮影は、気が楽でしたよ。







スタッフも、認知症リーダー研修で馴染みの方ばかりだったので、楽しく撮影をすることが出来ました。







利用者役はかなふくさんの職場の他の部署の方が集まってくださり、本当に助かりました。








タイトルは「コロナ禍の下のノー密レク」








興味のある方は、「かなふくセミナー」の私のレク研修、是非是非ご覧ください。








オンラインなので、全国どこからでも視聴出来ます!







さて、今日、お手伝いをしてくださったかなふくのAさんは、







実は私の英語の学校時代の同級生。






出席番号1番と2番です(笑)








記念に写真を撮りました♪


doukyusei1










来週も忙しくなりそう。







「体力温存」しながら頑張らなくちゃ。
30 5月

美容院行きたい

梅雨が待っているけれど、





ネコが雨の前になるとどうして顔を洗うのかって記事を読んで驚いた。





ひげに湿気がたまり、それで猫が毛づくろいをする、なんて書いてあった。





ネコも人間も同じ。




天然パーマでくるんくるんの髪がいやで、特に雨の前や雨の当日の鬱陶しいくせっ毛がいやで、




アイロンで髪を伸ばすでしょう。






あああああ。美容院行きたいーーー。






レクリエ、特集頑張ってます。見てやって下さい。(今号と次号は、コロナでいろいろ大変・・・)





4708EC60-96A9-4CDB-B3B5-9B682C5DE356
認知症の人といっしょにできる高齢者レクリエーション
講談社さんより2020年10月26日出版!
詳細はこちら shinhon
笑わせてなんぼの
ポジティブ
レクリエーション
日総研出版さんより出ました!
詳細はこちら warawasetenanbo
介護で使える言葉がけ250
2017年7月につちや書店さんから!
介護で使える言葉がけシーン別実例250 kotobagakenew
中央法規出版から!
頭・心・体に作用するゲームです。

おはよう21増刊宜しくね!

IMG_3140 (1)
ナツメ社からです
季節行事/年中行事に使ってね。

Amazonはこちら!! rekuhon
認知症によりそう
私も頑張って書きました!

認知症によりそう
yorisou4
 講師依頼について
研修講師依頼の際は
zunasea39@yahoo.co.jp(@を@に変えてください)
にお願いします。
koushi
音が出ます。見てみてね。
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Archives
  • ライブドアブログ