2009年10月31日

勉強をしてきて良かった

認知症ケア学会大会(東京国際フォーラム)に参加した。
認知症ケア学会の講演も何度か出ているが、今日は本当に楽しかった。
認知症ケア専門士になって良かったな、というか・・・専門士以外でも学会大会は出られるから・・・勉強を続けてきて良かったなと正直、そう思った。

まず一番最初に「ヘルプマン」で有名なくさか里樹先生の特別講演を聴いた。

私、くさか先生をこの目で見るまでは「里樹」という名前からずっと男性だと思っていたのでステージで講演を始めた時は目を疑ってしまった。

「おっ!おんなかぁ〜〜〜!!!」

「専門家でもないのに」という控え目な言葉を繰り返しつつ、遠慮がちに始まった講演は取材で出会った事例を紹介し自分の漫画家としての苦悩や転機の話に触れながら介護職員を強く励まし、熱く勇気付け、我々に深い感動を与えてくれた。

「恋愛ドラマも介護のドラマも同じ。人間と人間のドラマです。」

「世間が持っている介護(介護職)に対するイメージは重く暗い。

・・・もったいない!これほど熱意の感じられる職業は他にはない!

介護ほどクリエイティブでアイディアやユーモアを生み出せる職業は他にない!」

嬉しいねぇ。

介護をやったことも受けたこともないと前置きしながら、これほど介護職の「仕事の素晴らしさ」や「ジレンマ」を代弁し「介護職としての自尊心をくすぐった言葉」を並べてくれる人が他にいただろうか?

漫画でわかりやすく表現してくれている。

私はくさか先生の言葉を本当に心地よく1時間真剣に聴いてしまった。

私はこの漫画を読んだことがなかったのだけれど、嬉しくって1巻だけ(貧乏なので1巻だけね・・・)買って帰りの電車で読んでしまった。

正直に書いていいですか。

1巻は私には心地よくなかった。
主人公の男の子が「あと1日で留年になる」という場面が出てきて、それは長男の高校中退を思い出させた。
私が主人公の母親だったら「特養で働きたいのなら高校を卒業してからにしなさい!」と何が何でも阻止しただろう。
「この1日で出席日数が足りなくなる」という日を泣いて過ごした記憶がいまだに心の傷として生々しく残っている。
でも私が読んだのは1巻だけ。
2巻3巻で彼は、、、高校をどうしたのか、、、わからない。(タヌキチさん教えて)

あ。暗くなっちまったな。

お昼は友達とコンビニの弁当を食べながら楽しく過ごした。
遠くから参加した大学の友達の近況なんぞをききながら、ケアマネ受験の愚痴なんぞ叩きながら休み時間はあっという間に終わった。






午後は僧侶であり芥川賞作家である玄侑宗久氏の講演を聴いた。

とても楽しかった。

やはり作家さんの話は引き込まれる。

ユーモアに溢れ人間愛に満ちた語り口にとことん引き込まれてしまった。

我々東洋人が忘れかけていた「自然(我々の手に負えないもの→認知症も含め)そのものを受け入れることを忘れていないか」「原っぱに雑草が生えるからとコンクリをかぶせるが、「きりのない手入れ」がどんなに大事か現代人は忘れてしまっているのではないか。」(この話を人間の脳・・前頭前野に置き換えてお話して下さった)

「制度が整うと心が死ぬ」

「我々は今、計画の無い毎日なんて考えられないでしょう?でも計画したことは実はたいしたことではないんです。奇跡ってもんが起こらない。
あなたは自分がいつ死ぬか計画していますか?結婚する時、計画して結婚しましたか?」

うーん。介護保険制度がいい悪いは別にして、東洋人として受け継いできた思想や価値観が損なわれる時代を我々は生きているのか、、とそんなことまで考えてしまった。


「何がこの人にとって良いかわからない」


介護職員がいつも念頭に入れなくてはいけない言葉だなあと、その謙虚さを失ったところで知識も技術も何の役にも立たなくなるのだろうなあ

など、現代の認知症ケアについて深く深く考えさせてくれるような実りある講演だった。


最後に「ケアの現場でアートに何が出来るか?」という東洋画家さんと舞踏家さんのワークショップに参加した。

すんごく面白かった!

ペアで片方が踊りそのイメージをクレヨンで表現するというものだった。

これを現場で使うかどうかは別にして、踊りを踊ることに最初照れや緊張があったけれど、練習を何度かして踊り(太極拳に似た動き)は何となく出来るようになってきた。

まず私が踊り、目の前の席に座った方が「私のイメージ」を描いて下さった。

これがその絵!

zunkoimage












「あなたはきみどり色のイメージがあったの。さわやかなイメージ。」と言って下さった。

私は目の前の方を「躍動感のあるピンク」と思い、クレヨンでその方のイメージを描いてみた。

「芯が強そうだから下に黒い色をつけたの、、、それから上に上に上がりたそうな印象を受けたからピンク色の丸を上に上に重ねていった。」と言うと

嬉しそうに「私、ピンクが好きなの、ありがとう!」とにっこり笑った。


名前も知らないけれど、同じ学会大会の同じグループの前に座った赤の他人同士が

「向上していく仲間」として認めあった瞬間!

ワークショップの後は、仲間とタイ料理で乾杯をした。

とても楽しかった。

学び合う介護職員同士、認知症ケア専門士同志で、いい学び、いい出会いがたくさんあった1日だった。

zunasea39 at 23:47コメント(23) この記事をクリップ!
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コメント一覧

1. Posted by 柏木   2009年11月01日 11:28
夫もそのくさか先生の講演を聞いていたらしい。
メールで「今度ヘルプマンを買って読もう」と言ってきた。(今までは素通りしてた^^;)
2. Posted by カッパタヌキチ   2009年11月01日 12:51
JUNKOさん、ヘルプマンの桃太郎とジンは、一年留年していて、卒業まで後少しのところで自主退学しています。はじめは、第一巻の特養と、同敷地内の老健に飛び込みました。その後ジンは、キャリアを積み重ねて介護福祉士・ケアマネになりましたが、桃太郎はやり過ぎるため、職場を転々とします。勉強も全然ダメで、介護福祉士試験に三回落ちています。(介護学生編ではジンが、なんとか資格を取らせようとしますがぁー)こんな桃太郎ですが、それぞれの職場・職員・利用者・利用者家族の中に、なんらかの足跡を残します。現在の介護職員待遇編では、そんな桃太郎が介護職を一旦辞めてしまいます。しかし、今週の火曜日の最新号では、素人二人を連れて、介護崩壊仕掛かっている辞めた施設に駆け付けました。再来週からの展開から、目が離せませんよぉ!
3. Posted by カッパタヌキチ   2009年11月01日 14:54
追伸 ちなみに、くさか里樹先生の名前、お気付きだと思いますが、草刈り機からとった洒落じゃないかと思います。又、桃太郎のモデルですが、保育士から介護福祉士、三好春樹氏の講演を聞き感動、その講演の中で取り上げられていた生活リハビリクラブの方が偶々隣の席であったのをきっかけに、田舎からオンボロ車で上京しタクシーを運転手をしながら、生活リハビリクラブで介護の勉強をされた「レックス青山氏」ではないかと私は密かに思っています。園児さんや、利用者さんとのかかわり方が非常に似ている。園児の希望で帰り道を遠回りする話、利用者さんに頼まれて有名店の鰻丼をかって居室に持ち込み、自分は貧乏なのでコンビニで買った鰻丼を一緒に買って食べてたら他職員にばれた話や、どうしても家に帰りたいと訴える利用者さんを連れて帰る話等々、「ジジババの味方」まさにリアル桃太郎です。
4. Posted by manapu   2009年11月01日 16:05
私も 以前 勉強会で とても 耳が痛かった。アセスメントを 自分で 一からしなさい  五感を使った介護をしなさい

この利用者は こういう人で 援助はこう!なんて ホンマに 介護者の都合やなぁと。

一番嫌いな してやってる介護を 私自身はホンマにやってないか ものすごく 不安になりました

やはり 勉強は必要です
5. Posted by bonn1979   2009年11月01日 18:55
漫画、小説、舞踏と
さまざまな領域からの視点から
介護との接点を考える
といった魅力あるプログラムですね。

ヘルプマン

「遥香の日記」で知って
第11巻だったか認知症の巻を
読みました。

先週金曜に
介護訪問員のグループが
介護福祉士をめざすというので
そのお手伝いにいきました。
これから毎週金曜。

(定年後の準備?をはじめています)

このところ
貴ブログのアクセス数が
ずいぶんと高いレベルで推移していますね。
6. Posted by 大ちゃん   2009年11月01日 22:10
2 こんばんは☆
私も行ってまいりました

認知症ケア学会


講演も、素晴らしいと思いますが…
ポスター発表の方には、ふれられて、いらっしゃいませんよね

一発表者としては
ポスター発表も、見ていただきたいと思います!
7. Posted by JUNKO   2009年11月02日 00:28
>柏木さん
せっかく写真まで見せてもらったのに会えなかったぞよ・・・っつうか人人人で凄かった・・・。会場で何度迷子になったことか・・・。

>カッパタヌキチさん
ううう。そう、やっぱり辞めてしまうの・・。がっかりだな・・。
でもそれもドラマを盛り上げるための設定なのよね、きっと。
くさかさんも三好さんの講演聴いたんだ〜。
じゃあ対談とかもあったのかな?
ところでヘルプマンは少年誌に連載されているんですか?
時間が出来たら続けて13巻をばーっと読んでみたいですね。
8. Posted by JUNKO   2009年11月02日 00:39
>manapuさん
そうそう、私も同じこと考えた。
絶対に「これが正しいケア」なんて言いきったらダメだな、って。
勉強すると初心に戻れる。
講演を聴くと心が洗われる気がするの。
manapuさん、お疲れ様。
肩もんじゃうよ、もみもみもみ。

>古瀬先生、
介護福祉士の勉強会を開くのですね。
先生、スーパーマンみたいですね。
本当にたくさんの人にたくさんの知識を惜しみなく配っていらっしゃる。

先生もヘルプマンを読んでいらっしゃったのですね。
私も時間が出来たらまたゆっくり読んでみたいです。
この時期カウントが多いのはケアマネ受験と認知症ケア専門士2次試験が重なるからです。
またしばらくすると元に戻ると思います。

>大ちゃん!
私が一番時間を費やして見ていたのが「ポスター発表」だったのよ!!
ほら、他の職場が何やっているのか知りたいじゃない!!
すごかったよ!
いろんなポスターがあった!!
スクエアステップなんてポスター見ながら踊っちゃったよ(爆)
手書きから印刷から、、、私もいつか出展してみたいなぁ。
9. Posted by カッパタヌキチ   2009年11月02日 08:36
JUNKOさん、ヘルプマンは、毎月第二・第四火曜日発売の青年誌イブニングに連載されています。他に、おせん、山おんな壁おんな、警視正椎名啓介、もやしもん、喰いタン等々のドラマになった漫画も載ってます。
10. Posted by 恵湖   2009年11月03日 02:30
JUNKOさん
お久しぶりです☆


デイに転職して3ヶ月経ちました。


なんとか慣れてきて送迎や夜勤もはじめてます(^-^)


どうなることかと思ったけれど、どうにかなりそうです。


勉強は楽しいです☆
まだまだ知らないわからないことばかりだから。


先日は高口さんのクレ―ムについての話を聴きました。


逃げなければ応えてくれる味方になってくれる。


介護の仕事って楽しいな(*^_^*)
もちろん楽しいばかりじゃないけど、
仲間とあれこれ言いつつやろうと思えばできるんじゃないかな。


甘いか。


来年はケアマネ受験します☆


足踏みあり後ろ戻りもあり、でも気がつけば前に進んでると信じて☆


がんばろ〜!


11. Posted by 大ちゃん   2009年11月03日 21:41
JUNKOさん


あざぁーす


抄録作成、ポスター作成と業務をこなしながら
ガンバりました


CWが中心となり、作成いたしました
他職種からの、数々の『愛』のあるダメ出し…
心が、折れそうになりながらの作業でした
出来上がってしまえば、良い思い出ですけど
12. Posted by 古瀬 徹   2009年11月04日 05:18
鹿児島からです。

明日の「社会福祉概論」の授業中に
学生がお邪魔する予定です。

JUNKOワールドは広くて深い。短い時間で全貌を知るのは難しいですが
前期(7月24日)にお邪魔した学生もいますのでさらに新たな介護福祉士像を発見できれば、と願っています。

福山のご準備とか
社会福祉士受験とか
お忙しい時期なので
できましたら全体の感想のようなことを簡単に書いていただけたら幸いです。

*拙ブログ第3282号に明日の授業の予告しています。
13. Posted by JUNKO   2009年11月05日 02:16
>カッパタヌキチさん
モーニングってのがあるのは知ってましたがイブニングという漫画もあるのですね。
喰いタンは、ドラマ化されていて確か何話目かに「大豆アレルギー」の話があったんです。そのドラマの翌日の介護福祉士の国家試験に大豆アレルギーの問題が出て「ああドラマ見て良かった」とか誰かが言っていたような。

>恵湖さん
お久しぶりです。
デイ、慣れてきましたか。
私も5ヶ月がやっと終わりました。
頑張って働いていますよ。

>逃げなければ応えてくれる味方になってくれる。

ふか〜いお言葉ですね。
高口先生の仰る言葉は本当にいつも心に突き刺さりますよね。
逃げ足の早い私には耳が痛いです。

ケアマネ試験、来年受けるんですね。
頑張りましょうね、一緒に(爆)
14. Posted by JUNKO   2009年11月05日 02:24
>大ちゃん!
そうですか〜。お仕事しながら頑張って出展したんですね〜。
ダメ出ししてくれる他職種がいるということは・・・老健かな?(笑)

本当に素晴らしいポスターばかりでした!
抄録も楽しくてしっかり読ませて頂きましたよ。
私も負けじと睡眠時間削って抄録書きあげました。
こう言うことは一度経験すると自信がつきますよね。大ちゃんのますますのご活躍を期待しております!

>古瀬先生
ありがとうございます!
とても楽しみです。
私もやっとやっつけ仕事が終わって、ホッとしています。
皆さんのお役に立てるような記事があればいいのですけれど・・・。
先生の生徒さんもインフルエンザにかかっておられるようですね・・・。
先生もお身体に気を付けて下さいね。
寒くなってきましたものね・・・。
15. Posted by ちゃー助   2009年11月05日 11:42
こんにちは。私わ、鹿児島国際大学のちゃー助です。今回は古瀬先生の授業できました。
ケアマネの試験難しそうですね。最近、急に冷え込んできたので、体調に気をつけてください。
16. Posted by 鬼界島   2009年11月05日 11:46
私は鹿児島国際大学の社会福祉学科介護コース1年の者です。今回、社会福祉概論の講義で貴ブログを読ませていただきました。
 介護を題材にした「ヘルプマン」ですか?とても読んでみたいです!今大学で介護について学んでいるんですが、いろいろ複雑な問題があって暗い印象ばかりです。なので、漫画は影響力がすごいと思うので介護の印象を良くしてくれると思います!介護の職業がみんなから愛される職業になってほしいですね(*^_^*)
それでは、失礼しました。
17. Posted by kame   2009年11月05日 11:50
初めまして鹿児島国際大学1年のkameです。
古瀬先生の授業でコメントさせて頂きます。

ブログを見てくさか先生の「ヘルプマン」にたいへん興味を持ちました。
もし本屋で目にすることがあればじっくり見てみたいと思います。
18. Posted by 竹ん子   2009年11月05日 11:53
おはようございます
鹿児島国際大学介護コースの1年です

専門職ではない方に介護の仕事を評価されほめてもらうというのは光栄で本当にうれしいことだと思いました。
自分はまだアルバイトしかしたことがないからよくわかりませんが自分の仕事を他者に認めてもらえるということはすごく励みになると思います。

 これから学校生活やアルバイトやボランティアなどを通して自分もいい出会い、いい学びができたらいいと思います。

少し短いですが失礼します


19. Posted by きぼう   2009年11月05日 11:54

こんにちは。鹿児島国際大学の古瀬先生の講義を受けている1年生です。

社会福祉科の介護コースに入り、社会福祉士と介護福祉士を目指しているのですが、友達や周りの大人にそのことを話すとよく“なんで介護なの?”とか“大変なのに偉いね”と言われます。
確かに大変な部分も多いと思うし、うまくいかないこともあると思います。でもなんで“偉いね”なんだろうと少し疑問に感じています。こんなに人のことを考えて働けるとてもやりがいがある仕事なのに…と思います。

日頃から人の気持ちを考えて将来に役立てていきたいと思います。

コメント失礼しました。 きぼう
20. Posted by sacch-u   2009年11月05日 11:56
 こんにちは。私は鹿児島国際大1年介護コースの者です。今回は古瀬先生の授業でブログを読ませていただきました。
 ブログを読んで、とても興味の出る内容の講演だと思いました。私も機会があれば聞いてみたいと思いました。
 失礼しました。
 
21. Posted by カッパタヌキチ   2009年11月05日 12:40
5 評価に5つ星を付けさせて頂きました。
JUNKOさんの記事も素晴らしいのですが、鹿児島国際大学の学生さん達のコメント(他の表題にコメントされている方々も含めて)が、それぞれ個性的で素晴らしいと思ったからです。
特に竹ん子さんの、「自分の仕事を他者に認めてもらえるということはすごく励みになると思います」のコメント、「自分の仕事を」の部分を「利用者さんも」に変えて見て下さい。
介護する側も介護される側も、「認めて欲しい気持ち」は共通ですよね!
竹ん子さんのコメントの裏に、そんな気持ちを感じました
22. Posted by ひよ   2009年11月05日 21:08
こんにちは。
少しご無沙汰しております。
介護の仕事をしながら、最近では家でも認知症ケアをやるはめになっていますので、私も忙しい毎日です。
ブログずっと読んでいます。
私にとっては、JUNKOさんは同じ年頃の子供を持っていて、同じ仕事をしている、それに私と同じように英語が得意な女性です。
そして、たぶん、それ程遠くない場所に住んでいます。
すごく共感しています。
私も来年は認知症ケア学会に参加できるといいな。どこかでお目にかかれるといいな。
23. Posted by JUNKO   2009年11月07日 00:49
鹿児島国際大学の学生の皆さん、コメントありがとうございます。
11月6日付のブログにお返事を書きましたので読んで下さいね。

>ひよさん
ひよさん、お近くにお住いなんですね・・うふふ。
じゃあきっとどこかで会えるね。
夜の認知症ケア学会でも一緒にビール飲めると思います・・・。

同年代で家庭と仕事の両立でアップアップしていて、それでも勉強をしていい仕事をしたいと頑張っていらっしゃる方が、応援して下さるととても勇気が出ます。
あたしだけじゃないんだ、って元気が出ます。
あまりに疲れると非常にネガティブになり人知れずメソメソ泣いたりするおセンチおばちゃんでもあるのですが、こうやって励まされるとまたまた元気が出てくるゲンキンなやつです(笑)
育児もまだまだ大変だよね。ひよさんはご自宅で介護もされているのかな。
まだまだ踏ん張らないといけないよね。
体に気を付けてね。介護職もお母ちゃん業も体が資本だから・・・。

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