2006年11月

2006年11月28日

噴水のよう…とは(?_?)

f33066c0.JPG実は、週末金曜日からプチ入院してました。堪えられない吐き気と、胃がからっぽになって胃液だけになっても容赦なく吐き続けだった木曜の夜。真横になればそれだけで吐きそうだったから、壁にもたれてウトウトし、胃液が溜まってくる1時間おきくらいに強烈なムカムカでトイレに向かい…、黄色い液体を噴水のように…、まるでラクダのように。

最初はノロウイルス感染か!と思いました。なんせ、院内大流行中なんで。でも、嘔吐の後にくる下痢がない。「あれ?違うなぁ」としんどいながらも妙に冷静な私。どちらにしてもこの脱水と、薬が飲めない状態では点滴するしかないな。

朝っぱらから膠原病内科医局に電話。
採血と腹部エコーで「いつもの(ループス?)腹膜炎起こしてるっぽいょ」と。そしてそのままベッドに収容され、ソルデムとソルメドロールの点滴に繋がれ…、ものの2日で生気を取り戻した私。
ただのステロイド薬物依存かょ(-.-;)

昨日はそれでも外来こなしました。嫌でも来週からまた入院ですし。(←白内障手術:全麻編)

さて、大学構内の銀杏はいつもの年に比べ少し遅かったけれど、今年も見事にまっ黄色。
私はこの景色が大好きです。

今年もあと1ヶ月ちょっと。私は今年いったい何回入院したら気が済むんかしらね…。

nokko


zunnchan at 21:25|PermalinkComments(12)TrackBack(0)病気 




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