令和になりましたね。新しい年号ですね。でも我が家はなんと辛い幕開けになってしまいました。

令和初日にジャックが水をはいて、なんだか具合が悪く、病院に行き(ゴールデンウィークだったので、いつもとは違う大きい獣医さんにお世話になりました)、血液検査の結果あまり良くない結果でした。ただ何の病気かまでは分からずでした。でもその時は、牡丹も薬を飲みながら元気にしてるし、ジャックも服薬しながら長生きするだろうとなんとなく思っていました。
しかし、獣医さんはガンかFIPだろうと。その時は診察室で泣き崩れてしまいました。辛い治療はせずに家でストレスなく過ごさせたい旨を伝え、ばらくはステロイドで元気になっていました。
ステロイドで少し元気になった時期です。IMG_2757
しかし長くは続きませんでした。5月15日にまた食欲がなくなり、具合が悪そうにしてしました。水曜は獣医さんがおやすみだったので、16日に獣医さんに連れていき、補液とステロイドを打ってもらい、食欲が戻れば大丈夫ですよとのことだったので、家に戻り行きたい所に行けるように廊下に寝かせました。私も体調が悪かったので、少し横になっていると、ジャックの鳴き声が部屋の前からして、ドアを開けると、歩けないのに這って私の部屋の前にいました。
抱っこして、私のベットに連れていき一緒に寝ていたのですが、歩けないのに、ヨボヨボとベットから降りて床に寝ました。その時に、ああ、辛いんだなと実感しました。身体の体温を下げ始めるのかもと感じました。時々うなされながらも寝ていたので、ドキドキしつつ、翌日を迎えました。
17日は出勤して、姉にジャックを見ててもらいました。姉が夕方獣医さんに連れて行ってくれて、また補液をすると少し楽になったようで、ゆっくり眠っていたそうです。
しかし、そのまま眠るように逝ってしまいました。
13歳と2ヶ月で、お空に戻ってしまいました。
あの子は、私の気持ちがよくわかっていて、私がジャックの旅立ちは見たくないし、闘病もさせたくないと思っていたのを察知して、私がいない時に、逝ってしまいました。弱い飼い主でごめんね、ジャック。闘病期間も短く、多分苦しかったのは最後の二日間だったと思います。親孝行な子です。

思えば不思議な縁で我が家に来たジャック。
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でべそだからとブリーダーさんに戻されたジャックが、バンビを見に行った私をじっとり見ていたのが縁でした。ロックオンされています。
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母、牡丹と。食いしん坊なところがそっくりです。
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優しい子でした、我が家で一番食いしん坊だったかも。
子猫の時はハンカチ落としが大好きな子でした。
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いつもキッチンで何か美味しいものないかと、一生懸命見張り番していました。

庭に咲き始めたバラと、友人からのお花と、たくさんおやつを入れて、旅立たせたので、きっと天国で菊丸、ベルちゃんたちとおやつ食べていると思います。
はっきりした原因はわかりませんが、多分症状からして、FIPだろうと思います。いつかFIPにもお薬が出来る事を祈ります。本当にFIP憎いです。

他の子達がKYでアホォなので、本当に救われました。
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箱のサイズ感おかしいよ!はっちゃん!

ジャックが旅立ったのは、とても辛くて悲しいけど、我が家に来てくれてありがとう。ジャックと過ごした13年弱楽しかった。天国に飽きたら、すぐ戻っておいでね!

だらだらした文章ですみません。次からは楽しい笑えるネタを提供できるように、はっちゃんと熊五郎によく言っておきますね。

パタリロにそっくりな寝顔です。
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RIP Jack