DSC_0023

本日、恒例の逗子海岸花火大会。昨年は東日本大震災で自粛したことから、2年ぶり55回目の開催となりました。平井市長によると「来場者が年々増えて、安全確保のための警備が厳しくなったので、今年は海の家のない海開き前に決めた」とのこと。6月の花火はぴんとこないけれど、頭の良い決断だと思います。

DSC_0059

7時45分。花火の打ち上げが始まりました。今年の花火は7400発。そのうち6100発が最後の10分間に集中します。最初は、昔の逗子の花火のように、のんびりと間隔をあけて開きます。私の前には可愛い女の子達。「たーまやー」「にーくやー」なんて言ってるのがとても微笑ましくて楽しい気分になりました。

DSC_0087

メインステージから離れた西浜の観客は多分市民ばかり。食べたり飲んだりする人は少なく、静かにマナーよくひたすら花火を見上げ、感動するといっせいに歓声をあげ拍手が沸きます。その一体感はやはり打ち上げを間近でみるものの特権。

DSC_0098

海の家がないから、それでもいつもよりはゆったりしています。

DSC_0100

最後10分のコロワイドタイム。今日は花火嫌いのミイ様@旦那が、初めて逗子の花火大会を見た歴史的な日。和太鼓を思わせる花火の連打と、市民のマナーの良さに感嘆していました。ハーフマイルの海にこうして肩を寄せ合う人たちの姿に私もやっぱり感動してしまう。花火って良いよなあ、海ってやっぱり良いよなあ。