zusitto逗子■てくたく日記

海と山に囲まれた神奈川県逗子市から発信する日々の のほほん生活

逗子のお店

「逗子葉山あおぞら保育室あしあと」のあしあと

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逗子葉山あおぞら保育室あしあとは、今年の4月に開園したばかりの保育室です。海と山に囲まれた逗子の自然の中で、いっぱい笑っていっぱい泣いて、ぐんぐん元気に育てようという青空自主保育が特徴です。子供達はお外に集合して、お当番のお母さんお父さんがニッシー&サチコ先生と一緒に子供達を見守ります。今日は披露山公園に6人の子どもが集合して、二人のお母さんがお当番。

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「おかあしゃーん」が恋しくて泣いているGちゃん。でも大丈夫、ちみには逗子の海がついてるぜ。

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とことことことこ山道をみんなで歩いてく。

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わ!葉っぱ星人

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いないいない

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ばーあっはっは

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林の中で世紀の大発見をするパンケーキ博士

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蝉の抜け殻も見つけたね

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おなかがすいたらみんなでごはん。お母さん達も楽しそう。

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おなかがふくらんだら元気もふくらむ。ベンチをステージに踊ったり

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エビフライになってみたり

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飛行機になったり

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電車になったりする

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あおぞら保育室では、子どもを地域のいろいろな人とともに育てたいということで、今日は子どものいない私を呼んでくれました。お当番のお母さんや私のようなゲストになれているせいか、子ども達は人見知りもなく元気。昔って、近所の年がばらばらの子達が一緒に輪になって遊んでましたよね。この子達はきっと逞しく育つなあ。甥っ子以外子どもと触れ合う機会がないから、とても温かい気持ちになりました。みんなと一緒に写真を撮って遊ぶつもりが、私が夢中になっちゃった。

いいお顔して〜〜〜ぱちり。こんな笑顔見たら、今夜は青空とお日様の夢が見られそうだよ。

逗子の喫茶室ホルトの木

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引っ越して12年、なぜか逗子のスズキヤの裏にある喫茶室「ホルトの木」に入る機会がなかった。奥まった場所にあることや、美味しいか不味いかどっちかに違いないという勘が足を遠のかせていた。それがある日ふと「ちょっと入ってみようかな」と思い、一人でふらりと入ってみた。

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その時はモーニングを食べたのだけれど、ゆる焼きの目玉焼きに、四葉のバターをたっぷりと吸ったトーストに、作りたての生温かいポテトサラダがびっくりするくらい絶品だった。もちろんサイフォンで淹れるコーヒーもマイルドで私好みの味。「あ、この店は美味しいほうの勘だった」というわけで、気が向くと通っている。日替わりのランチもデザートも、女将さんの手作り。お惣菜の作り方なんかも教えてもらって楽しい時間を過ごします。

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ちゃきちゃきとした女将さんの口調が愉快で、常連さんは怒られに来てるみたい。肩をすくめて笑っているのが楽しい。雑然としたレトロな店内もご愛嬌。逗子にいらしたら、ぜひ入ってみてほしいお店です。

「K−1フードフェスタ」。

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亀岡神社の大行列。そう、本日は「K(こつぼ)−1フードフェスタ」。小坪漁港で採れるヘルシーな海草「あかもく」を使って作られた逗子の新しいグルメの試食会です。

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境内、たいへんな賑わいです

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出品されるのは逗子のお店がアイデアを競う16品。参加者はこの中から3品を試食することができます。試食は100品ずつのためすでに在庫切れもありましたが、私は悩んで悩んで

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逗子市商工会女性部さんの「小坪あかもくうどん アカモクかけ」

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あかもくうどん制作風景↑

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ピザとステーキの名店ウェザーコックの「あかもくとしらすのキッシュ」

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お米専門店ヤナカの「逗子名物あかもく入り手揚げもち」の3品を選びました。どれもあかもくの風味が生きていて美味しかったけれど、あかもくうどんは、新潟のヘギ蕎麦のような粘り感があって断トツに旨かった。

でもやっぱり全品食べてみたい!と思って出かけてみたら、販売はされていないんですね。残念!せっかくだから、ぜひ個々の店で販売して、あかもくと逗子をPRしてほしい。最初は、あかもくって地味と思っていたけれど、地味は滋味に通じることだし、切に、切に!ぜひとも販売を〜〜〜!とくにココットさんのお焼きは絶対に食べて見たかったのでござるよ(号泣)。

逗子の海2012

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海開きから2カ月。はじめて海に出かけました。ここ数年、逗子の海は観光客が増えてにぎやかになりましたが、騒音やゴミがひどく、夏の間は出かけるのをなんとなく敬遠してしまっているのです。海では、昔懐かしいスイカ割をしている人や

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遠泳競争をしている人、

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制服の女の子、

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おや、ボルダリングできる海の家なんかもあるんですね。

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逗子のローカル88's BARもありました。

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噂のフローズンビールをごくり。

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たくさんの人が楽しそうにしているのはとても嬉しい。ただ、ゴミをほったらかしにしている人、花火の燃えカスを置き去りにする人、非常識な音量は、やはり大人の海には似合わない。海を愛してくださるのなら、その素晴らしい笑顔に似合うマナーをぜひ携帯していただきたいと思います。海岸は、一部のエリアを除いて禁煙です。潮風に、紫の煙は似合いませんよ。

快気祝い

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大きな手術をしたお義父さんが無事に退院。きょうだいで、お疲れ様会をしようということになった。お祝いのケーキはこの紙袋の中。

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しかしよくみるとこれ、「うおへい」って書いてあるような・・・・・へへいへい

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やっぱりそうよね、逗子の魚平よねー。あー、おのろいた。

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あまりに驚いて趣旨を忘れた。お義父さん、元気になってくださってありがとう!!

セピアの時間

茶々
<shop/chacha>

シェーカーからそそがれるのは
角のとれた時間

凛桜のこと

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逗子のスズキヤの裏に昨年開店した凛桜。かっこいい佇まいのお蕎麦屋さんですが、ここのお店が朝そばという珍しいサービスをしていて話題となっている。正式名称は「修行人の朝そば」で、文字通り蕎麦打ち修行をはじめたばかりの若手の修行人が打った蕎麦を、かけでもせいろでも一杯500円で提供する。美味しくなかったら御代は不要。でもその理由を伝えるのがルール。これに100円をプラスすると、卵とじや淡雪そば、おろしそばなんかにもできるんだな。先日、卵とじを頂きましたが、普通の卵とじと比べて卵がものすごい多い。卵好きにはたまりません。修行人の朝蕎そばは開店前の7時から10時限定。お蕎麦は健康食品だし、おすすめですよ。

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ところで、凛桜にはちょっと珍しいカレーうどんもある。天ぷらに卵。

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そして、ご希望で生クリームも。どんなお味かはこうご期待。私は好きな味でした。

ところで、そんな凛桜さんが2月、開店一周年を迎えます。2月4日から18日まで、お休みを中心に、三味線やジャズ、ハワイアンのライブが企画されています。興味のある方はこちらをどうぞ。→凛桜

クリスマスイブイブ

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みんなでいろんな種類のピザを食べてクリスマスイブイブを祝おうと小坪のピッツエリア・自遊人処へ。

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かすどん、がんちゃん、tetsuちゃん、ミキティ、やよちゃん、レモン首相と、まずは乾杯。

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自遊人処のピザは、ご主人がつくった石釜でパリッと香ばしく焼き上げる。

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ランチピザを7人分の7種類。これを7カットしてもらって、いろいろ食べる。

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のろちうとルンドンもやってきて、9人で再度乾杯。

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自遊人処のご主人は実にうまく、奇数にピザを切り分ける。前回は11ピースを器用に切り分けてくれた。ものすごい特技。これはリンゴとチーズのピザ。デザートがわりに丁度良い。

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そうそう、今日はこれがしたかったの。500円以内で買うプレゼント交換。500円以内で買えるものって、なかなか難しくて、「みんなどんなものを買ってくるのかな」とこの数週間、わくわくしてた。赤鼻のトナカイをくすくす歌いながらいい大人がプレゼントをぐるぐる回していく。このバカバカしさがたまらなく好きだ。私が銀座をぐるぐる回って、半日悩んで決めた山形の蕎麦はやよちゃんの手に。私にはミキティの選んでくれた京都のお茶漬けがやってきた。皆、個性が出ていて楽しい。

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ぶらぶら歩いて材木座。大きな天使の梯子をつたって、サンタクロースが降りてくる。

twitter女子会

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「たくさん、OFF会やりませんか〜〜〜」というDMを戴いて、いつもやりとりさせていただいている皆さんと、とんとん拍子にOFF会をすることになった。

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会場は逗子のお蕎麦屋さん「凛桜」。おいしいモノが大好きな私たちのために特別メニューを揃えてくださいました。

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お魚や天麩羅などたくさん戴いたのに、ぺろりと食べて写真を忘れてしまいました。とほほ。

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はじめてお会いする方だけれど、いつもツイートを拝見しているせいか、とっても自然。懐かしさすら感じる不思議。小倉ムースのこのデサートを「いっせーの」で撮影してtweet。「個性が出るねー」なんて笑っているうちにあっという間に時間が経ってしまいました。職業も年齢もまちまちですが、そういうのを越えて、楽しい時間を過ごさせていただきました。

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そうだ、お蕎麦も美味しかったけれど、入手が難しいという希少なお酒を振舞って戴きました。人との出会い、美味しいものとの出会い。すべてすべてに感謝。そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。

米とぎざるのこと

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無洗米など便利なモノが出てきた昨今だが、米を研がないなんて、もったいないことだなあと思う。米を研ぐのは子供の頃、親から与えられた一番最初のお手伝い事項だったように思うけれど、今はそんなことないのかしら。私は米を研ぐのが好きだ、あのつぷつぶとした米に水を浸し、手のひらでさわるとき、米の一粒一粒が手のひらのツボを刺激して、頭のどこかが活性化するような気がする。最初は真っ白だったぬかが、徐々にとけるように薄くなっていく様を見るのも好きだ。一日の疲れも一緒に洗い流されるような気がする。じょっじょっ、じょっじょっと米を研ぐ間に、献立のあつらえ方について考える、器の並べ方を考える。米を磨くのは、食卓を磨く時間にも通じるように思う。
米を研ぐものについて、ずっと悩んでいた。炊飯器の釜だとテフロンがはげるし、鉄のザルだと米が割れる。その悩みをたな晒しにして長らく過ごしてしまっていたのがある日、銀座通りの牛尾商店さんの前を通ったときに「おや?」と思った。ひょいと、ほんとうにひょいという具合に、「米とぎざる」というプライスカードが目に飛び込んできたのだ。それは、炊飯器の釜を竹で編んだような形で、小さいのから大きいのまでいろいろな大きさが揃っていた。安くもないので、いちばん小さいのを手にとってくるくると眺めていたら、店長さんがやってきて「実際に研ぐことをイメージしたほうが良いですよ」とおっしゃる。なるほど、試してみると私にとってはこれでは小さく、ちょうど炊飯器の釜の大きさに近いものがしっくりきたのでそれを求めることにした。「大きければ大きいほどもちろん使いやすい」ということで一升炊き用にも惹かれたが、2人暮らしの我が家には過ぎたものだ。
一日水に浸して乾かして、翌日から早速使い始めてみた。驚いた、米の研ぐ音のなんて美しいことだろう。ざるの網から流れ出るあくのなんて美しい色だろう。米を研ぐためだけに存在しているというこの台所用品に、矜持を感じた瞬間だった。

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水をたっぷりと吸わせてから炊いてみる。

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炊き上がったご飯は、いつもより一皮分も色白になったような気がする。最近読んだ新聞に、「ご飯と玉子焼きの調理実習で、『食事は食べる前にチンして食べるものだ』と言い張って、班の友達の炊き立てご飯と玉子焼きを電子レンジに入れてしまった」という男の子の話が掲載されていた。炊きたてのご飯と玉子焼きが気の毒だったし、男の子もかわいそうに思う。ライフスタイルが変わって、もちろん何が正しいというものはないけれど、私は米を研ぐ時間と炊きたてのご飯を愛しく思う。

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最近のごはんのお供は「卯めぼし」だ。「卯さん」がつくったから「卯めぼし」と名づけた。この鮮やかな色は、着色料ではなくて、何回も何回も天日に干す手間から生まれるものだという。お弁当に入れて行くと「わあ、なんてきれいな色」と驚かれる。真っ白に輝くご飯と、鮮やかにすっぱい卯めぼしを頬張る瞬間、私は腹の底から満ち足りて、たまらない気持ちになる。

衣替え

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気がつけば10月。年末までのカウントダウンが始まった感じだ。三連休初日はのんびりと披露山へ。

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うす曇だけれど、それも良い。そういえば、披露山の望遠鏡が使用禁止になっていたけれど、老朽化してたからかな。のぞくの好きだったから、ちょっと残念。

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披露山にある披露山神社。

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小さいお社だけど、よーく見ると

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石原知事が鳥居を奉納してたりするのであった。

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最近、小坪のお気に入りはこちら萩原肉店。池田通りにあった高野の焼豚を愛していた私だが、高野なき後、逗子の土産を牽引するのはここ、萩原肉店の焼豚と思うくらい好きである。

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あ、そうだ、今日はコピルアックで、店名の冠となっている世界最高級コーヒー「コピルアック」をはじめて飲んだよ。なんと1杯2000円。名画「最高の人生の見つけ方」で、大企業の社長、ジャック・ニコルソンが飲んでいたコーヒー。ジャコウネコを通過したそれは、きっと酸味が強いか濃厚な、どす黒い味と想像していたのだけれど、笑ってしまうくらいまったく違っていて、突き抜けるような軽さだった。もうほかのコーヒーが飲めなくなるような透き通った味だった。

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からっとした一日。衣替えをすませた。去年、断捨離したおかげで、あっという間に事は運んだ。私の理想は衣替えをしない生活。箪笥に入っているものだけで一年を過ごせるような。でもそれにはたぶん、あと二年はかかる。
ビゼルにてジェルネイルをOFF。身体の衣替えも終わって、いよいよ冬支度だ。

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空は淋しい、あらぞめ色。でもこんな色も嫌いじゃない。

満点夜

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逗子・満天にてKさん、Mさん、Tさんと会合。久しぶりに満天に来たけれど、やっぱりここは魚が美味しい。

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良いお店をみつけましたと誘われ、逗子の不夜城へ。

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全国大会2位になったこともあるという、バーテンさん。

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マティーニ、ダイキリ、マンハッタン。好きなドライで、夢現。

駆け込んで夏

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8月27日。最後の夏を一色の海の家で過ごそうというのは、ずいぶん前から決めていた。で、当日。「葉山の一色にできた、かき氷屋さんに行こう」とのお誘いで、かすどん、ミキティ、みどりさんと、フレドールの隣にopenしたという「kirihara」へ。私はふだんから冷たいものは苦手だし、カキ氷もそれほど好きではないので、のろのろとついてゆく程度だったのですが・・・

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メニューにあった「生いちご」に完全にロックアウト。

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どどーんと700円。こんなに食べられるわけがない!

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かすどんとミキティは「とろとろ桃」。これ、ほんとの桃の香りだったな。こちらのカキ氷は日光の天然氷を使ったふわふわシルキー仕様で、カキ氷頭痛も起きないんだとか。確かに、ちっとも頭が痛くならない。で、美味しくて美味しくて一気に結局食べましたとさ。

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kiriharaさんの斜め対面にある「innocence」は5月にできたばかりの、ドイツの実用雑貨のお店。

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メインはブラシ。観葉植物を拭くブラシとか、ブラインドを掃除する4連ブラシ、隙間を掃除する畳んだ傘のような形をしたブラシ。そのどれもが美しいデザインでうっとりする。さすが、掃除大国ドイツ。

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ブラシのキーホルダー。

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私が買ったのはこれ。左はふつうの櫛として。右はなんだかわかります? ブラシにからんだ毛をとるブラシが正解でした。

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さあ、いよいよ海。静かな海を久しぶりに見た。

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そらさんとがんちゃんが合流してBluemoonで乾杯。

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今夜は奄美の歌手・朝崎郁恵さんのライブ。夜風に島歌。

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逗子に戻って、新しくできたワインバー「barrel」へ。

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値段は思っていたよりリーズナブル。

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パスタも美味でしたが、

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パテがボリューミーかつジューシーで印象的でした。

ああ、今年は夏らしいことなんにもなかったから、ぎりぎりで夏に間に合った気分。もうすぐそこに秋が待っているけれど。

あっしのあしをあーしてこーして

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小坪の一期一会さんには、今年に入ってから定期的に通うようになった。毎回フットケアをお願いしているのだけれど、こちらでは靴に敷くインソールをお客の足にあわせて手探りで作ってくれるということで、私もオーダーをすることになった。

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まずは採寸。

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甲の周りのサイズも。

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足のサイズをきちんと測ったことって初めてだったのですが、左は24センチ、右が23.5センチ。どうもいつも右がぷかぷかすると思った。甲の周りもDとC。靴屋さんではよくEの靴が売られていますが、日本人は本来Eサイズは少ないとのこと。靴の中で足が泳いでしまう理由もこれで合点がいった。

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さて、皮の色を選んだら、採寸にあわせて西村さんが皮をカットしていきます。

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医療現場で使うソルボという緩衝材を入れたりはずしたり、場所を変えたり。靴を脱いではいて脱いではいて試して試して、なかなかしっくりこない。というか、「もっと履き心地が良くなるんじゃないか」という欲望が高まってなかなかやめられず・・・

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どうやら右足のアーチが少し足りないらしい。つま先の右底に緩衝材がくるように仕込み直してもらったら、しっくり、どんぴしゃきた。

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で、1カ月弱後に完成したインソール。実は、私があまりにぴったりサイズに注文したので、実際に一日はき続けたら想定より足がむくんできつくなってしまった。でも後日またあらためて再度調整していただき、今度こそちょうどよくなりました。価格は1万2000円ですが、取り外しができるので、ほかの靴にも利用できるのが嬉しい(これはパンプスにあわせて作ったので、形の似ている他のパンプスに入れ替えられるという意味です)。けっこう外回りの仕事もあるので、これでがんがん歩けるようになった。

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足の手入れをしたら、テンションがあがってきて、逗子郵便局近くのBiserへ。

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ここは一見、洋服屋さんなんですが、ネイルサロンなんですね。

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米を研ぐのが好きなのでマニキュアはほとんどしませんが、夏くらい足元を明るくしようかなーと思って。

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あれこれ悩んで、長持ちするというジェルネイルをお願いすることに。インソールと同じくらいの値段でしたが、なんとか3カ月もたせれば、1日あたり120円と決断。

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さて、いよいよスタート。どんな足になったかは内緒の話ですが、ミイ様@旦那曰く、「わあ、レディ・ガガみたいだね」。まあいいの、だいぶテンション上がったし、今年の夏はハイテンションで乗り切るざますよ!

リセットデー/ちょこっとココット

葉山町福祉文化会館

葉山町福祉文化会館へ。今日はなんだかリセットモード。そんな折、ここで以前から観たかった映画「武士の家計簿」が上映されると聞いて出かけたのだ。着いてみると意外なほどにがらがら。上映時間までにはこの3倍位にはなったけど、なんかもったいないほどだったなあ。武士の家計簿はなかなか良かった。終わり方は「あれ?」という感じであったが、貧乏を工夫次第で楽しむ方法もあるということを学ぶ。

ココット

さて、今日はとにかくリセットデーなのだ。喫茶店でも入ってぼーっとしたいのだが、逗子は月曜定休の店がけっこう多い。うーむうーむと悩みながら歩いていたら、そういえば入ったことのないココットが営業していることに気がついた。

店内

店内は、けっこう思っていたより広い!入り口近くに置かれている雑貨商品がちょっと気になるけれど、えいままよ!

店内

ベイクドチーズケーキとアメリカンをオーダー。アメリカンが浅煎と深煎どちらかで注文できるというのが新鮮。

ベイクドチーズケーキ

そこで私は浅煎を選んだのだけれど、思いのほか深い味。私はきりっとしたアメリカンが好きだけれど、こちらの濃厚なベイクドチーズケーキとは絶妙のバランス。私はチーズそのものみたいなベイクドチーズケーキが好きなので、ココットさんのベイクドチーズケーキの大ファンになりました。最近、新しいお店に入らなくなっていたけれど、やはり新しいお店は発見がありますね。今度はここでキッシュを戴いてみたいなあ。

足と靴の保健室・小坪の一期一会

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twitterで知った、小坪のフットケアサロン「一期一会」。昨年そのセラピストの西村さんがブログで「冷えを取るには角質ケアが一番」、と書いていらっしゃった。角質を取ることで足がやわらかくなり、歩いたり動いたりすることで刺激が伝わり、結局血行が良くなるというお話であった。読んですぐに予約を入れるためにご連絡したのだけれど、一日限定二組しかお客様をとらないということで、本日ようやく念願叶った次第。
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問診のあとすぐに、このドイツ製フットプリントで足の調子を測ります。
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左右の足のプリント。診断は「割と良い足です」ということで安心したのだけれど、左足の指に色がついていないということで「浮き指」ですと指摘を受けた。
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「浮き指は、足の裏のアーチの歪みで起こります。角質をとって足の裏の高さを揃えて行くと、次第に治りますよ」と丁寧な説明を受ける。西村さんは元々看護士さんで、その勤務の中でフットケアの重要性に気づかれたそうだ。末期の糖尿病患者さんが足の切断をしなくてすむように施術をするのもフットケアだそうで、フットケア=美容と思っていた私には目から鱗の話であった。
フットプリントの話に戻ると、状態が悪く、歩くのも辛いというような人は、足の輪郭しか写らないそうだ。フットケアで徐々にバランスよく色づくようになる頃には、靴選びも楽しく、転びにくくなる方もいると聞いて、「なるほどな」と思った。「足の部品は26しかありません。なので、割と早く良くなるんです」と聞いて俄然やる気になる。
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足のスチームバスに入って、保湿スタート。
ケア
いよいよ角質除去です。アロマスプレーで、だましだまし取るのがコツだそうで、「え?こんなに軽くて良いの?」という感じ。談笑しながら除去が始まって10分、「たくさん、取れ始めましたよ」と西村さん。角質が騙されるのに、10分もかかるのかと、ここでもちょっとびっくり。「機械で一気にとるサロンさんもありますが、すると翌日には元に戻ってしまうんです。時間がかかっても手が一番」なのだそうだ。
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「足の外側に角質があるのは、外に重心がかかっている証拠。ここを削ると、接着面が変わりますよ。あと、右足のつま先にタコがありますね」ということで、タコ取りも。このタコが小さい割りに根が深いらしく、コリコリコリコリと西村さんはかき出していく。
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取れました。このココナッツのようなものがタコの芯。機械で削ると、芯も裁断されてしまうそうだ。
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この後、フットマッサージをしていただいて60分のケア終了。足の裏に毎日のお灸痕があるのはご愛嬌として、足がふっくらすべすべになった。
ああ、子どもの頃って、こんな足だったよなあ。
さて、これから大事なのはやっぱり保湿。足の重心の置き方がおかしいこともわかったし、バランスよく立つことを少し意識しようとするか。

金逗子

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今日は久々金逗子会。らにちゃん、ホワイティ丼、そしてらに男殿と、満天経由にて逗子駅前のファミリーバー2に初乱入。その理由は、サッカーのカタール戦を見たい、それだけだったんだけど。。。
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こんな角度から逗子駅を観ることってなかったなあ。
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若いスタッフの元気な接待に好感をもてた。安いしね。日本の勝利を祝してテキーラが振舞われた。乾杯!良い金曜日だった。

亀団探訪

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ああ、ネコヤナギふっくら。3連休最終日。てくたくぶらぶら、ふと今まで行ったことがなかった亀ヶ岡団地に行ってみることにしました。
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通称“亀団”。整然として閑静で、実家付近の雰囲気に似ていて親近感を持ってしまいました。
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考えたことなかったけれど、亀団は小坪1丁目なんだねえ。
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お店とかお医者さんて、あるのかなあと思っていたら、あるに決まってますよね。しかもここは漢方クリニックみたい。興味あるなあ、ゆみ中医漢方クリニック。
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あ!お肉屋さんもあった~~~!
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この先行き止まりって聞くと、ついつい行ってみたくなる。
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おや?向こうに見える山はなんだろう。方向音痴の私はちんぷんかんぷん。ここから右を見ると、披露山のアンテナが見えました。
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行き止まりの真下は病院。ん? あ、あれか!センペル逗子!この風景を見て、ようやく亀団の位置が理解できた鈍すぎる私。
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あ、動物病院! 
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団地という名前なのに、いわゆる大きな建物がない亀ヶ岡団地。お店はないのかと思っていたら、けっこういろいろある亀ヶ岡団地。あ、しかも今頃、亀ヶ岡八幡宮と同じ名前なことに気が着く・・・・(落)。
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前方に見えるはハイランド!そして手前の日本ヴェーダーンタ協会って、一体。。。なんだか謎が深まってきたなあ亀団。
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久木4丁目との境あたりに庚申塚。
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今日はいろいろなお店を発見しちゃったなあ。木工房TOGO。頭の片隅にメモして、再訪したいものです。
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大きな道に出たと思ったら久木新道バス停前。披露山公園入り口辺りからぐるっとまわって約1時間。なかなか良い散歩道だったなあ。

ランテルナで下仁田カルソッソ

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ランテルナロッサの古川マスターからお誘いいただき、新年会「カルソッソ」へ。カルソッソは、スペイン・カタルーニャ地方の名物ネギ。下仁田ネギがこのカルソッソに似ているということで、古川マスターがわざわざ現地まで買い付けに行ってくださいました。ネギやエビ、ウインナーをどんどん焼いて頂きます。
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ネギは真っ黒になるまで焼いたあと、新聞紙にくるんで蒸したのち、一皮はいで戴きます。
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アーモンド、ヘーゼルナッツ、トマト、スパイスなどをベースにした特製ソースにつけて戴く下仁田ネギは、中までとろーり甘くこっくりと濃厚。カタルーニャで行われるカルソッソの大食い大会では150本も食べる人がいるそうですが、それも納得。そしてこの特製ソースがまた非常に美味しくて、許可をいただいてボンジュールまでバゲットを買いに走ってしまいました。
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湾岸亭、マルさんと乾杯。温かい陽射しの中で、良い新年会でした。ところで、ランテルナロッサの営業時間は現在、朝粥(水~土)午前7時~9時、ランチ(水~土)正午~午後2時、ワインバー(火~日)午後6時~午前1時となっています。
また、1月22日(土)午後1時からは、トスカーナワイン教室を開催予定。一人3000円で、6種類のトスカーナのワインを味比べしながら、イタリアワインについて基本が学べるそうで、簡単なおつまみも用意されているそうです。

のんびりDAY

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大掃除の後遺症で、朝起きたら全身筋肉痛になっていた。昨日できなかった窓拭きを終えて、無事に燃やすゴミを出し終わった。とりあえず、野望は叶った。

ということで、本日はのんびりDAY。家の掃除の後には、身体の掃除ということで、フレスカさんのアロママッサージを予約してある。その前に今年なかなか会えなかったテバちゃんとランチをすることになった。がんちゃんもやってきて、3人で銀座通りにできたKAZANへ。
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中落丼セット。これに味噌汁と漬物が付いて880円。ここなら夜に来ても良いかも。

久しぶりにゆっくり話してストレス解消。新たに買うつもりだったトイレマット。二人と話していたら、必要ないかもという触発もあって、面白かった。フレスカさんでゆっくりマッサージしてもらって、一年の老廃物も流れた感じ。Uさんに包丁も研いでもらった。新年まで残すところあと2日。

海辺忘年会

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本日、地元の忘年会。ロードオアシスで一度飲み会をしてみたいと思っていたので、予約。12人が集まった。
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蛸のカルパッチョ。
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鮪のカマ。いろいろお魚料理をオーダーしたけれど、どれも予想通り美味しかった。
緒方さん
お店にいらっしゃった緒方さんがウクレレを披露してくれた。その後、ほろ酔い気分で白亭に移動。ホワイティさんがかけてくれたJAZZをBGMに今年一年も暮れた。

珈師部の時間

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逗子の喫茶店では珈師部がいちばん好き。葉山にも広くて明るい姉妹店ができたけれど、私はこのレトロな雰囲気がお気に入り。key coffeeのマネキンをしていたこともあるから、この豆を使う珈師部の味が馴染んでいるのも理由のひとつ。ここで飲むアメリカンの軽やかさが好きだ。店は古いし、そんなにぴかぴかに磨き上げられているわけでもないけれど、壁にもランプにも珈琲の薫りが沁み込んでいる気がする。
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天気の良い日に本を開けば、窓のステンドグラスが映りこむ。こんな穏やかな時間がたまらない。

逗子海岸ロードオアシスの朝市

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この三連休に初めて催されることになった逗子海岸ロードオアシスの朝市。一昨日、昨日と雨だったり用事があったりで出かけることができませんでしたが、本日快晴。お昼前を狙って出かけることにしました。
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おお、いつもとは違い、テラスにテントが張られていて、気分盛り上がる〜〜〜。
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中はいつもと同じようですが。。。
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むむむ、特売か!サンマ3尾200円、安い!!!
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松輪の鯖や金目も激安です。今週のために、イカ一杯、サンマ3尾、ホタテ2枚、あさり200g、わさび菜、かぶを購入。しめて1100円でした。
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卵やプリンも通常より割安。
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こんなものもありました。
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ああ、新鮮なものが値頃で買えて大満足。近藤牧場のバニラとほうじ茶ソフトをミックスのカップで。次の朝市は今月23日。次はもっと盛大らしいぞ!

shall we 断捨離?

捨てマニアである。不用品は一切合財捨ててしまう。ミイ様@旦那から貰ったティファニーの指輪でさえ、捨ててしまったことがある。冷たすぎるほどの捨てマニアである。
一方のミイ様は、ためこみスト。電化製品が入ってたダンボール箱から、デザインが気に入ったボトル、コルクの栓、ボールペンまで、ハンドラップでくるくる巻いて仕舞い込む。しかも、それが押入れや天袋にぽんぽん投げ込んであり、扉を開くと、その美しくない在庫ぶりが、私の怒りに火をつける。

というわけで、けっこうな勢いでいらないものは捨てているのであるが、最近話題の「断捨離」が私のポイ捨て魂の琴線をじゃらんじゃらん鳴らした。「あれ、まだ捨てられるもの、あったじゃない」。と。
さらに、ドミニック・ローホーの「シンプル主義37箇条」がぐさっときた。とくに6条目の「好きだけれども一度も使用したことのないものは、写真を撮っておき、処分する」というのが、「これだ!!!」と叫ばせた。

もう捨てるものはないと思っていたが、使っていないのにどうしても捨てられないものがけっこうあった。そうか、写真を撮ればご供養になるかもと、妙な納得ができた。

今日は快晴。絶好の断捨離日和である。

天袋から、10年出さなかった来客用の布団を出して干した。まったく使わないのだから、自分たち用におろすことにした。そうしたら、天袋がぽっかりとあいた。クローゼットから絶対着ないけど、好きで捨てられなかった服を選んでオフハウスに持っていった。写真を撮るつもりが、そういう方法があると納得したせいか、写真も撮らずに処分することができた。

結局重くて、海に持っていくことはなかったパラソルも、ビデオデッキがなくなって、見ることができなくなった「奥様は魔女」のビデオセットもオフハウス。うーん、断捨離道恐るべし。

断捨離唯一のガイドラインは、見えない収納は7割、見える収納は5割、見せる収納は1割にすることらしい。狭い我が家では、見える収納と見せる収納はありえないので、とにかく見えない収納を徹底するしかない。

空いた天袋と、クローゼットには、はみ出ていた衣類やシーツをしまっても、余裕が出来て、使いやすくなった。のだが、のだが、なんでかすっきりしない。そうだ、ミイ様の“在庫品”があらゆるところに転がっているからだ。目に入らない場所に置いてあったものたちは、実はこっそりとオフハウスに出した。ぜったいに気づかないに違いまい。

しかし、床に散乱しているものは確実にばれると思い、じっと我慢の子であった。が、もう我慢の限界。「明日、目に入らない場所に片付けなかったら、断捨離します」宣言を発令した。

shall we 断捨離? 返事は明日確実に頂く(決)。

第5回 愛のメッセンジャーウクレレ・フラ ジョイントコンサート

舞台

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、逗子文化プラザなぎさホールにて、年に一度のウクレレコンサート。市内で活動する10団体11グループが参加して、日頃の練習成果を披露しあいました。フラとジョイントするグループもあり、だいたいどのグループも5曲を目処に演奏します。

客席

客席はほぼ満員。お友だちも応援に来てくださって、感謝。

ランチ

ランチは文プラ近くのエルバルコ。

エルバルコにて

ランチのプレート980円(コーヒー付)。ヘルシーで美味でした。

打ち上げ

で、無事に演奏を終え打ち上げは、アロイにて。今回、私はほとんど練習に出ていませんで、コンサートだけ出たみたいな恐縮な内容でしたが、ココナッツ先生はじめ、お仲間がみなさん温かい方ばかりなので、楽しく演奏することができました。どうもありがとうございました。

逗子海岸ロードオアシス

逗子ロードオアシス

老朽化などで8年前に閉鎖されていたR134前の逗子海岸駐車場休憩施設が、今月1日「逗子海岸ロードオアシス」としてオープンしました。ずいぶん前から、道の駅らしきものができるという噂があり、わくわくしてましたが、ようやく一昨日、実際にでかけることができました。

海岸前

ちょっと柵が高いけれど、もちろんオーシャンビューのテラス。夏の海の喧騒も、ここだとだいぶ静かだなあ。

野菜コーナーと漁師市場

ロードオアシスは、道路公社、観光協会、NPO食育健康福祉協会の運営。大きく分けると、名産売場、ソフトクリーム店、飲食店、観光情報の4コーナー。こちらは「こだわり商品コーナー」と名づけられた名産売場で、逗子・葉山・三浦・横須賀から採れたての野菜やみやげ物が揃います。向かって右側は「漁師市場」。

シラス

佐島のシラスが生と釜揚げで売られていたり、塩辛にもなりそうな新鮮なイカなど、三浦半島の海の幸が揃っていました。

kondo farm

こちらは、南房総の近藤牧場さん直営の「kondo farm」。ソフトクリームやチーズ、美味しそうなブルーベリージュースも。

ソフトクリーム

ソフトクリームは350円。さっぱりとしたフレッシュな味わい。香ばしいほうじ茶ソフトも同額。ミックスも同額で作ってもらえます。

JIVA食堂

そしてこちらは、地場の食材を提供する「JIVA食堂」。マグロトロカマ定食、いわしフライ定食など、魚好きにはたまらない定食メニューがいろいろ!

生ビール

生ビールもばっちり冷えてました。が、ドライバーの方は我慢してね(笑)

観光情報コーナー

地元の観光パンフレットやオリジナル土産がある2階の「観光情報コーナー」。ここからの眺めは素晴らしい!できればここにレストランがほしいところだなあ。

駐車場

そんなこんなでいろいろ買い物してしまいました。施設内で500円を使うと駐車料金が1時間無料。500円て、安くない!?

待ち遠しいは茄子の糠漬

なす

パイレックスから冷蔵庫で保存する良い糠漬容器が出ているのを知って
ひと月ちょっと前から糠漬をはじめた
先日は披露山のお好み焼き屋「鴨ん家」でズッキーニとトマトの糠漬の美味しさを教えてもらった
発酵食品はからだにも良さそうだし
野菜をたくさん食べられるのが良い

いま待ち遠しいのは茄子
旬の茄子を使って漬物にしたいと市場のおかんに聞いたら
おかんはそっと茄子の黒い肌をなでて
「まだ早い。触って吸い付くようにならなければ美味しくは漬からないよ」
愛すべき不機嫌顔で教えてくれた

逗子市場のおばちゃんに習った赤紫蘇料理

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赤紫蘇って、なんとなく海の香りを感じるときがある

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買うとけっこう量があるから、美味しい味を覚書

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茄子と赤紫蘇の味噌炒め。砂糖、醤油、味噌

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赤紫蘇の味噌炒め。胡麻油、大蒜、砂糖、醤油、味噌
すべて適量で

ぶらぶらDAY

あかりのコーヒー

久しぶりに何もない休日。やりたいことだけをやって過ごすが、それで良いのだろうかと、とぼとぼと「あかり」へ。ここの看板息子「Uくん」はとっても可愛い。笑顔がなんともいえずチャーミングで顔を見ているだけで、なんだか泣けてくる。ふさいだ気持ちだったが、Uくんと話してたら元気になった。子供の力というのは、すごい。

good times

good times bar

マツモ氏に案内していただき、気になっていた、なぎさ通りのgood times barへ。気さくでとても良い店だった。来週には、姉妹店として、Thomas Barが池田通りにOPENするらしい。

今夜はここに行く前に、とある店に行ったのだけれど、常連優先感がなんとも残念だった。予約をお願いしようと思ったら、常連さんが来るかもしれないから難しいとのことである。結局、予約はしてもらえたけれど、だったら会員制にすれば良いのになあなどと思ってしまう。まあ、お店にはお店の考え方があるのであまり言うまい。ただ、私は商売は本来、誰にも公平であってほしいなあと思う。一見さんも常連さんも、その店に行きたい気持ちは同じです。

プロフィール

たく

好きなもの。詩集、平屋、旬の味覚、太極拳、ヨガ、ブローティガン、マイケルナイマン、ボブディラン、トムウェイツ、友部正人、ハワイアン、あてのない散歩、あてのない旅、迷子、健康診断、空、海、雲、焼鳥、茶碗蒸し、卵、採れたて野菜、おじいさん、おばあさん、聞き分けの良い子ども、子どもらしい子ども、名水、縁起の良いもの、効率的なもの、不便なもの、エクセル、テプラ、ファイリング、家計簿、昔から継続して愛されているもの、美しい文字、味のある文字、マメな男、楽天的な男、アメリカン、赤城もち豚、酒、大川の干物、魚平の刺身、手書きの手紙、その人の癖のついた万年筆、針を使わないホチキス、掃除機、職人さんがつくったもの、カリッとしたもの、シャキシャキしたもの、ふんわりとしたもの、濃厚なチョコレートケーキ、屈託のない笑顔、傷だらけのカメラ、人を傷つけない言葉

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