zusitto逗子■てくたく日記

海と山に囲まれた神奈川県逗子市から発信する日々の のほほん生活

趣味の話

秋のはじまり

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毎週通っている太極拳。通っている仲間は皆働いているし、稽古が終わると三々五々で解散するので、なかなかお仲間と話す機会はないのですが、先日の暑気払いで私を入れて4人、日本酒が好きな女性がいることがわかり、今度ぜひ一献交えましょうということになっていた。で、本日、東大出身で本郷3丁目は庭というMさんのご案内で「中村屋」というお蕎麦屋さんへ。ここは見た目は普通のお蕎麦屋さんですが、ご主人が唎酒師の認定を受けていて、なかなか手に入らないマニア垂涎の日本酒を提供して下さっているのです。

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なんと私は段取り悪く残業に陥り。1時間遅れて到着。すでに日本酒の唎酒をはじめている皆さんとようやく乾杯。

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おお、今年の初物。

利酒

そしていよいよ、唎酒開始。もちろん一気に出てくるわけではなく、場の雰囲気を見ながらゆっくり一杯ずつ供されます。最初の一杯は十四代本丸(山形)。十四代はもう有名なお酒ですから皆さんご存知ですね、そして二杯目はやはり十四代中取。しかし十四代はやはり毎日飲めるくらい完成した味ですね。飽きが来ないのが素晴らしい。

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中盤出てきた、あわび。ホワイトソースとフランスパンで戴きました。

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香りとエキスの強いお酒は、食事にあわない。なので終盤はやはりこの通り。

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結局、―住預紂λ楷檗併碍繊法↓⊇住預紂γ羲茵↓9龍のしずく・大吟(福井)、ぬ清聖濘紂純米大(長野)、ヅ袈乕顱Χ秕(石川)、ζ高見・純米(宮城)、飛露喜・特別純米(福島)、┯羝伉瓠純米大(長野)、相模灘・純米(神奈川)、初亀(静岡)、作(三重)、黒龍愛山・大吟(福井)、亀泉(高知)、「太○(栃木)、萩の鶴(宮城)。芦羯確(山形)。私の好みはと亜∨萋飲むなら,任靴拭

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趣味の仲間と趣味の話をゆっくりする喜びは格別なものがありますね。太極拳は10年続けてやっと一人前的な世界ですから、ぽっくり死ねるよう、ゆるやるやって行きましょう、ということになった。で、本日たぶんもっとも縁起の良いお酒、「かねたまる」。たまるといいなあ。

漢方薬と“ぽっくり”のこと

漢方

東洋医学が好きである。とはいえ、それに偏重しているわけではなく、風邪や花粉症のときには、西洋医学のお医者さんにもかかる。ただ、陰陽の考え方や経絡の流れ、気のことなど、腑に落ちることがたくさんあり、日々の食べ物にも取り入れているし、月に1〜2回鍼灸院にも通っている。昨日は知人の紹介で、冷えやむくみ、疲れやすさ、そして持病の婦人科系統の改善を目的に、銀座の漢方診療所に出かけた。予約をしていたので前もって問診書が送られてきて、50以上の質問に答えていた。先生はその問診と、触診をもって私に漢方を処方する。「煎じ薬にしますか?それとも顆粒にしますか?」と問われ、「どちらでもけっこうです」と応えると、「続けられないと困るので、では試しに二種類出しましょう」ということであった。その後に行った薬局の薬剤師さんによると、「煎じ薬は、コーヒーのインスタントと、ドリップほどの違いがあります。きちんと淹れたものは味も香りも違うでしょう」とのことだ。確かにそうだと思い、早速、煎じ薬の方から試すことにした。

処方された漢方は6種類。タクシャ(利尿作用、コレステロール低下、血液の凝固抑制)、シャクヤク(沈静・鎮痛、アレルギー抑制、免疫力)、ビャクジュツ(滋養強壮、整腸、代謝異常改善)、ブクリョウ(腎機能改善、鎮痛)、センキュウ(血栓防止、鎮痛)、トウキ(鎮痛・沈静、免疫力改善、抗腫瘍)。6種類が一つの袋に入っていて、これが1日分。毎日600CCの水から煎じて、40分煮詰め、半分の量にする。これを朝と夕の食間に飲むのだ。どうせ毎日ジャスミンティーを沸かしているのだから面倒なことではない。でも、考えると「ガス代」がかかりそうである。なので沸騰して弱火で煮つめる40分は、コーヒーメーカーを利用することにした。

完成品

そしてこちら完成品。冷えてしまったら、40~50度に温めて飲む。色は黄土色で飲みにくそうであるが、香りはそれほどひどくなく、味も受け入れることができた。これを薬局で買えばきっと7000円はすると思うのだが、処方していただいた漢方は20日分で1400円。これなら続けられそうである。

のうぜんかずら

ノウゼンカズラの近くにある逗子の鍼灸院の先生に、「鍼はするし、漢方はするし、もうすっかりお婆ちゃんのようです」と伝えると、「そうですねえ、立派なおばあさんです」と笑われた。「目標は誰ですか?」と聞かれ、「とくにありませんが、とにかくぽっくり死にたいんです」と伝えると、「ぽっくり死ぬには、ぽっくりとできる年齢まで生きなくてはできません。若いうちは長患いをしますが、80歳を超えれば、そう長く患うことはありません」。そういえば、フットケアの先生も、「病院で死ぬ人は管につながれ、むくんで、亡くなった後はそれはたいへんなんですが、在宅で亡くなった人は、枯れ木のように美しく死ぬ」と仰っていた。花のように生き生きと咲いて、あとは人生を見事に使い切って、しぼむように死んでいく。ぽっくりと。それが私の人生の目標。

真夏の夜のJAZZ in HAYAMA

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本日、葉山マリーナにて「真夏の夜のJAZZ in HAYAMA」。

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Tribute to Bill Evanceということで、ホワイティ丼、わんさん、ミキティ、ギッシーさん、ラッシーさんと出かけることになった。

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ホワイティ丼が予約してくれたお蔭で6人のテーブル席に座れた。ゆったりポトラックが葉山流。

無題

ゲストは青山テルマさん、アマンダ・ブレッカーさん、稲垣潤一さん、大西順子さん、小曽根真さん、Crystal Kayさん、ハクエイ・キムさん、山中千尋さん、WINTERPLAYさん。稲垣潤一さんの変わらぬ声と、山中千尋さんのパワフルでチャーミングな演奏とMCが印象的でした。最後はBill Evanceのワルツ・フォー・デビィで幕を閉じたLive。葉山の風を感じる素晴らしい時間でした。

あっしのあしをあーしてこーして

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小坪の一期一会さんには、今年に入ってから定期的に通うようになった。毎回フットケアをお願いしているのだけれど、こちらでは靴に敷くインソールをお客の足にあわせて手探りで作ってくれるということで、私もオーダーをすることになった。

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まずは採寸。

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甲の周りのサイズも。

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足のサイズをきちんと測ったことって初めてだったのですが、左は24センチ、右が23.5センチ。どうもいつも右がぷかぷかすると思った。甲の周りもDとC。靴屋さんではよくEの靴が売られていますが、日本人は本来Eサイズは少ないとのこと。靴の中で足が泳いでしまう理由もこれで合点がいった。

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さて、皮の色を選んだら、採寸にあわせて西村さんが皮をカットしていきます。

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医療現場で使うソルボという緩衝材を入れたりはずしたり、場所を変えたり。靴を脱いではいて脱いではいて試して試して、なかなかしっくりこない。というか、「もっと履き心地が良くなるんじゃないか」という欲望が高まってなかなかやめられず・・・

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どうやら右足のアーチが少し足りないらしい。つま先の右底に緩衝材がくるように仕込み直してもらったら、しっくり、どんぴしゃきた。

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で、1カ月弱後に完成したインソール。実は、私があまりにぴったりサイズに注文したので、実際に一日はき続けたら想定より足がむくんできつくなってしまった。でも後日またあらためて再度調整していただき、今度こそちょうどよくなりました。価格は1万2000円ですが、取り外しができるので、ほかの靴にも利用できるのが嬉しい(これはパンプスにあわせて作ったので、形の似ている他のパンプスに入れ替えられるという意味です)。けっこう外回りの仕事もあるので、これでがんがん歩けるようになった。

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足の手入れをしたら、テンションがあがってきて、逗子郵便局近くのBiserへ。

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ここは一見、洋服屋さんなんですが、ネイルサロンなんですね。

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米を研ぐのが好きなのでマニキュアはほとんどしませんが、夏くらい足元を明るくしようかなーと思って。

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あれこれ悩んで、長持ちするというジェルネイルをお願いすることに。インソールと同じくらいの値段でしたが、なんとか3カ月もたせれば、1日あたり120円と決断。

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さて、いよいよスタート。どんな足になったかは内緒の話ですが、ミイ様@旦那曰く、「わあ、レディ・ガガみたいだね」。まあいいの、だいぶテンション上がったし、今年の夏はハイテンションで乗り切るざますよ!

あ〜てぃすとマーケット in 赤レンガ倉庫

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お友だちのyayoちゃんが、赤レンガ倉庫で開かれているあ〜てぃすとマーケットに出店していると聞いて、馬車道からてくたく。
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今日は暑いくらいの天気。赤レンガのアートリンクが水浸し。
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あ、これだこれだ。あ〜てぃすとマーケットは今年で14回目となる人気のイベントです。
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120以上のお店が出店していて、会場は大賑わい。
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yayoちゃん発見。私は2種類のネックレスが気に入って、決めかねて決めかねて会場をぐるぐる。フォーマルにあう、貝のネックレスを購入しました。
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あともうひとつ、佐賀県のOWL’Sさんの作品にも惹かれて購入。あ〜てぃすとマーケットは、お手ごろな価格の商品も多いので嬉しい。イベントは本日12日(日)まで。横ぶらしながら寄り道するのもいいかも。

night walking

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一日とにかく小刻みでも良いから1時間と言われて以来、仕事の移動や通勤時間を使ってなんとかノルマを果たしている。早くあがれたときには夜道を歩く。今日は桜田門あたり。皇居を駆けるランナーの背中をながめながらのウォーキングは、この時期だからこそ空気が張り詰めて澄んでおり、夜景がことのほか美しい。
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日比谷方向。
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帝国劇場前では、鴨たちもnight walking。

歯医者で敗者になる私

説明思い起こせばこの6月、奥歯の抜歯危機に見舞われ、なんとか抜歯せずに済ましてくれそうな歯医者さんに出会って以来、先生との波長も合い、足繁く週一通いが続いている。しかし、一週間ほど前に先生が厳しい表情でこう言った。
「たくさん、あなたは運動していませんね」。
「え?運動ですか?週に一回ずつ、ヨガと太極拳とウォーキングしてますがっ!」と返事をしたらピシャリと言われた。
「口を開け続けていられないのは、運動不足の証拠です」。

そういえば、私は口を大きく開け続けられない。それは口が小さいせいだと勝手に思い込んでいたのだが、どうやら違うらしい。「口を大きく開けて」と言われても10秒我慢していられず、ついつい口が閉じ気味になってしまう。同じ台詞を何度も言わされ続けて、とうとう堪忍袋の緒が切れたんだろう。先生から一枚の紙切れを渡された。内容は読んでいただくとして、先生いわく「全身の筋肉はつながっています。筋肉を鍛えなければ、顎の筋肉にも現れるのです。15分×4でも、30分×2でも、60分×1でも良いですから、とにかく毎日1時間ウォーキングしてください。でないと、奥歯の治療はできません」とのことである。

やらなけりゃいけないのは理解できた。しかし、なかなか時間がとれぬ。でもやらねばならぬのだ。やるために記す。

HOME

逗子の夕暮れ
葉山環境フェスタの一環で上映された「HOME〜空から見た地球〜」を鑑賞に、葉山町福祉文化会館へ。世界的航空写真家ヤン・アルテュス=ベルトラン氏が監督、リュック・ベッソン氏が制作を務めているということは、上映5分前に知った。リュック・ベッソン氏が制作をしているとわかっていれば、もっと強引に友だちを誘ったのにとちょっと後悔するが、この映画はなんとなく面白そうな匂いがぷんぷんしていたから、一人で葉山に繰り出したのだ。

世界50ヵ国以上の美しい景色や世界遺産を俯瞰から見せるという壮大なアイデアで、まるで環境ビデオを見ているようだった。地球はこんなにも美しい色と絶妙のバランスでできあがっているのかと息を飲んだ。

その美しい景色にかぶるのは声だけの民俗音楽とナレーションのみで、途中とても眠くなったけれど、誕生から45億年を経る地球が、便利で快適な生活を優先した一部の人類のために、この50年間に大きく改悪されていることがわかったあたりから恐ろしくて眠れなくなった。

シベリアの氷はほぼ半分の厚さになったし、2025年から2050年の間には、夏季の氷河はなくなるかもしれない。今、地球上の大気には最悪の量の炭素が含まれているというのに、さらに温暖化がすすめば炭素ばかりか永久凍土からメタンガスが表出するという。

こないだ観た「ブルー・ゴールド」でも、「あと50年で水は枯渇する」と予告していた。HOMEでも同じように近い将来、水や食料がなくなることが指摘されていた。

俯瞰した森は、水を保持する木がなぎ倒されて、古代の森とは打って変わってバランスの壊れた醜悪な姿を私たちに見せる。インダス川の水が、水量不足で海にとどかなくなっているなんて知らなかった。北極の氷が解けて、新たな航路が出来ていることも知らなかった。こうした環境破壊を招くエネルギーの乱用をしている国は地球全体の2割でしかないことも。

とにかく時間がないということはよくわかった。一人一人できることから始めましょうということであったけれど、エネルギーの乱用を確実に行っている日本に住む日本人としても、「どけんかせんといかん」と思う。

上映に先立って行われた講演会の講師の方が、使われるエネルギーの半分近くが暖房と給湯であるとおっしゃっていた。冷房は意外にも2%でしかないという。枯渇が予想されている石油は紛争すら招くことから、枯渇もせず、誰にも平等に与えられている太陽エネルギーをもっと活用しようということであったけれど、今日ようやく太陽エネルギーの重要性が心底理解できたように思う。

いつもなのか、今日というテーマのためか、文化会館のホールは冷えていた。暖房を使用していなかったのかもしれない。ちょっと寒かったけれど、持っていたストールを巻いてしのぐ事ができたから、日常でも私たちはこうして暖房を控えめにしたほうが良いに決まってる。クールビズより、ホットビズの方が先かもしれない。

そういえば、胃潰瘍を発症してから、食事の量を半分(大げさでなくて半分)にしたのだけれど、大事にゆっくり噛むようになったせいか、当初感じていた空腹感が緩和されていることに気づいた。今まで、食べ過ぎていたのだ。飢餓で苦しんでいる国がたくさんある一方で、食べ物を捨てている国が存在しているなんて、なんてバランスが悪いんだろう。食べ過ぎている人々が食事を半分にすれば、倍の人たちが食べることができるのに。

私たちは「足る」を知らなければならない。だから、なにかひとつでもふたつでも、できることからはじめようと思う。「ブルー・ゴールド」を観てからはペットボトルの水を原則買わないことに決めた。「HOME」を観たからには、暖房の設定温度をあまり高くしないことを肝に命じようと決めた。

帰り道、素晴らしい夕暮れがあらわれた。今のように平和な暮らしの中で富士山を仰ぐことができますように。そのためには一人一人が、何かを分かち合う努力をしなくてはいけないと思う。

ブルー・ゴールドって何?

ブルーゴールド以前から観たかった映画「ブルー・ゴールド−狙われた水の真実−」が、逗子文化プラザで無料で上映されると知り、出かけてみた。

「水がいま、たいへんなことになっているよ」との噂は聞いていたけれど、それって汚染のこと?環境に関連していること?など、観たかった割には不勉強のため果たしてよくわからないままの鑑賞である。そもそも、「ブルー・ゴールドってなんじゃらほい」のレベルなのだ。調べるとどうやら、石油をあらわす“ブラック・ゴールド”にちなんだ題名らしい。見た目のとおり、水だから“ブルー”である。石油といえば枯渇が叫ばれて数十年、その権利をめぐって戦争まで起きている重要資源である。まさかそんなことが、水の世界でも? と半信半疑であったが、映画から流れてくる情報に目を凝らすと冗談ではなく、ほんとにほんとのことのようなのであった。

私たちが暮らす日本では、蛇口をひねれば、じゃーっと水がいくらでも湧いてくる。しかも普通に飲める水が、だ。海外旅行中は、「生水は飲んではいけない」とのお触れが出ているから、水を普通に飲むことができるありがたさを実感することもできるが、帰国すればまた、喉元過ぎれば熱さを忘れるで、じゃんじゃんじゃかじゃか使いたい放題に水を使ってしまう。けれど、こんな国は世界を見ても稀有なんだよなあ。

映画は、本来人類の共有資源であった水を、民間企業がどんどん買収している事実を報告していた。ペリエやコカ・コーラ、ネスレなんていう私たちが知っているような有名な企業も名を連ねている。買収した水をタンカーで運ぶ、船の何十倍、何百倍もの体積がありそうな専用巨大袋を目の当たりにして、びっくりした。

そもそも地球上の97%は海水で、残り3%もほとんどが氷山で、人間が利用できる水はその3%の中の1%しかないという。それを地球人約70億人で使おうというのだから無理がある。無理があるというのは断定的だな。難しいだろうから、みんなで共有財産として大切に使うのが筋なんだろうと言うべきか。

こんなに工業が発達する以前は、水は自然の浄化作用でろ過され、再利用することが可能だった。けれど工業廃水が大量に流された川の水は、浄化できる限度を越えてしまっている。この浄化システムを取り戻すという根本の問題がたなざらしになっているため、使える水はどんどん地球上から消失し、砂漠化も歯止めがきかなくなっているそうだ。

映画の情報量が多すぎるのと、頭の容量が少ないのとで、うまく説明できないけれど、蛇口をひねっても数週間に一度しか水が供給されない国、水がコカ・コーラよりも高いために、火事を消火できずに焼死した少女がいる国、手洗いのとき、必要最低限の水をたらいにためながら大切に大切に洗っている国のこと、この映像だけはしっかり頭に残った。

あと、水は今後50年で枯渇するかもしれないということ。

今、使いたい放題の日本の水が、泣いても叫んでも供給されない日が来るなんて想像できないし、現実になってほしくない。これを食い止める解決策のひとつは、「安易にペットボトルの水を買わないこと」だそうだ。供給を生みだす需要を断ち切れということらしい。この映画の批評を見ると、不安感をあおり過ぎる、偏りすぎているなど賛否両論あるようだけれど、私自身、水の使い方は反省すべき点もあると思うので、直せるところは直そうと決めた。お風呂の水とか、食器洗いの仕方とか。私は家ではペットボトルの水は原則使っていないけれど、会社では飲用していた。でも今日からは朝に1リットル分のお茶をガラスポットに煮出して飲むように変えた。できることからやらないと、生きてるうちに水不足で苦しむことになるし、子どもたちに負の遺産を残すことになるから。

昨日は、会場は思っていたよりがらがらでしたし、若い層が少なく感じました。平日の19時からというのは、私は会社帰りでは間に合わず、結局有休をとったのですが、できればこういう映画は土日に上映してもらえるとありがたいのと、もう少し遅くから上映してもらえればなあ。まあこれは個人的な希望なので、日にち、時間を何パターンか設定してもらえたら、すごいためになるなあと思いました。

とにかく、水に対して無頓着に暮らしていたので、考える良い機会をいただきました。無料で上映する努力をしてくださった皆様に感謝です。私の表記内容に誤りや足りないところが多々あると思います。コメントなどで補足していただけたら幸いです。

HOMEブルー・ゴールドの上映会で、11月7日(日)に葉山町文化会館で無料上映される「HOME〜空から見た地球」という映画のポスターをいただきました。これも興味深い内容です。申し込みチラシは、zusitto逗子「イベント掲示板」で掲載させていただいてますので、ご参照ください。

ヨガはヨカ

キャタピラー

ジャック&ベティ

 

水曜レディスデー1000円を狙って、若葉町ジャック&ベティへ。昨年、寺島しのぶさんの銀熊賞受賞を知って以来、待ちに待っていた「キャタピラー」だ。いつまでたってもなかなか放映情報が入ってこないのでどうしたものかと思っていたら、神奈川ではここでしか上映していないという。おまけに先週は若松監督と寺島しのぶさんの舞台挨拶もあったそうで、ジャック&ベティ開館以来の集客だったそうだ。知らなかった自分が悔やまれる。

ベティ

整理券制で84番。ベティはほとんど年配の客で満杯だった。中国人女性への暴行シーンと、四股を失い焼け爛れた顔で戻る夫のシーンから始まり、あまりの無残さに「最後まで見ていられるだろうか」と心配になったが、約90分、寺島しのぶさんの熱演に圧倒され、微動だにせず観終わった。予想を超えた内容に、エンドロールで元ちとせさんが歌う「死んだ女の子」でようやく、浅い息の中はらはらと涙が零れた。

内容上、交接シーンも多く、金曜ロードショーや日曜洋画劇場はとても放映できないことでしょう。観客は幕が下りても異様なほど静かだった。隣の年配の男性は「疲れた」と呟いた。それでも、戦争のむごたらしさを知らない私たちやその下の世代こそ、見た方が良いと感じました。

キャタピラーは10月1日までの公開は決まっているようです。毎月1日は映画の日、毎週水曜はレディスデーでどちらも1000円。どちらかが50才以上の夫婦二人で各1000円、高校生3人以上で各1000円など各種割引があります。毎月第一日曜は、目の不自由な方でも大丈夫なように音声ガイド付きの上映もあります。36年間、ロシアの抗議により封印されて上映されなかった「氷雪の門」も9月3日まで上映されています。

炎が子どもを焼かないように、あまいあめ玉がしゃぶれるように。そう願う多くの皆様に、この映画が届きますように。

アサイチ


夜のストレッチと朝の太極拳が生活の一部になりつつある
太極拳
教室では中国の音楽を使うけれど
逗子ではなんとなくハワイの音楽が良い
Nohili Eのスローなリズムが
残暑の空気をやわらかく撫でる

国立新美術館

国立新美術館

今月16日までのオルセー美術館展へ
入るまでに30分かかった

ベタだが、やはりモネの「日傘の女性」は素晴らしい
近くで見るより、3メートル離れた方が眩しい
印象派はどうしてこう、夏にあうかなあ

ロートレックの原画は3枚のみ
でも、ロートレックだ
見ることができて良かった

そして今回はじめてモーリス・ドニという作家を知った
素晴らしい構図、素晴らしいアイデア
寓話的で哲学的で
「緑の木立」「カルヴァリオの丘への道」は
小品ながら心を奪われた

そしてやはり、ゴッホだ
ゴッホの筆致を直接見るたびに
私の心は穏やかになる
10月からのゴッホ展
いまからとても楽しみ

さよならデジイチロー

ただ働き同然に、ほんとによく働いてくれた
手荒な真似にもじっと耐えては同じ景色を一緒に眺めた
あたしよりもあんたはきちんとモノを見て
あたしが見たものよりも数段美しい内面をあたしにみせた
紅掛空色から緋色になって紫苑に暮れる落陽も
赤香色にとろける曇り空の斜陽も
鉄色から太陽を受けて一気に新橋色にまたたく海容も
ぜんぶぜんぶ、あんたが切り取ってくれた
良いカメラを持ってますねと言われるよりは
おもしろい写真を撮りますねと言われたい
だからあたしはカメラは消耗品だと思っているけれど
やさしくなくてごめん
ほんとうならもっときっともっと一緒にいられた
ごめんごめん
ごめんね

カポディモンテ美術館展

オルセーに行こうと昨夜までは思っていたけれど
いざ湘南新宿ラインに乗ったらそんな気分ではなくて
カポディモンテ美術館に行くことに決めた
心がどうにも疲れているとき
私はなぜかルネサンスやバロックの絵画を観たくなる

100年の歳月をかけて建築されたカポディモンテに収められた数珠の名画

ポスターに描かれていて「ぜったいに行きたい」と思うきっかけとなった
グイド・レーニの「アタランテとヒッポメネス」
足の速い美人の女神を、競争で勝って花嫁にするために
黄金のりんごをわざと落としながら走る男と
まんまとひっかかる女というばかばかしいテーマであるが
原画の肉体はポスターよりもはるかに滑らかな白色で
その神々しさに目を奪われた

エル・グレコの「燃え木でロウソクを灯す少年」は
まるで自分が一緒に暗闇にいるような錯覚をもらった

「羊飼いへのお告げ」の画家(とまでわかっている)が描いた「放蕩息子の帰宅」
ぼろぼろの衣服をまとった放蕩息子
それを迎える年老いた父
そして使用人と思われる男
三者三様の表情が素晴らしく感銘を受けた

今回何より感動したのはティツィアーノ・ヴェチェッリオの
「マグダラのマリア」
娼婦だったマリアがキリストにより悪霊を払われ
30年もの間、荒野で改悛する題材は
エル・グレコやラトゥールなど多くの画家が取り上げているし
私も好きなテーマであるのだけれど
こんなに突き抜けるような改悛の表情を
これまで観たことはなかったように思う
彼はマグダラのマリアをテーマにいくつも作品を描いていて
最も有名なのは「改悛するマグダラのマリア」であるが
今回の出展作は涙と紅潮する鼻の美しさが突出しており
できることならばこんな風にいちどで良いから泣いてみたい
肩を抱き寄せたくなるような美しい泣き顔であった

ルネサンス、バロックの絵画は
若いとき大好きだったけれど
この10年遠ざかっていて久しぶりに観た
そして改めて、その豊かな表情の虜になった
絵の中の人々は私の代わりに泣き、冷笑する
私は絵を鑑賞することで
人間にはこういう複雑な感情があるということを思い出す

あらゆる感情が、鑑賞することで内生する
私の心をあらゆる感情が通過し浄化される
豊かな感情をくれたカポディモンテ展に感謝

好き好きサブちゃん

好き好きサブちゃん
知人の正体で、五反田で行なわれる北島三郎コンサートへ。サブちゃんは、毎年紅白でその素晴らしい歌唱力に触れ、生で聴いたらどんなだろうと思ってた。
ステージは、勧善懲悪の芝居二時間と、歌謡コンサート一時間半の二部構成。髷モノもなかなか楽しめました。歌は知らない曲は退屈な部分もあったけれど、絶体噛まないサブちゃんの完璧なMCや常に一定レベルな豊潤な声量に参った。驚いた。
さらに、最後の20分は奇跡のステージと聞いていたが、船は海原に出るし、ホワイトタイガーはせり出すし、アナログの3Gとゆう感じで、らにちゃんと歓声をあげて狂気乱舞する。平日の昼間にこれだけの客を集めるサブちゃんはやはり大御所中の大御所であるなあ。
七人兄弟で毎年、両親のお墓参りに行くという話や、豪華なStageはお客さまがくださったのだという話など、大スターでありながら礼儀を重んじる姿に感銘しました。サブちゃんのサブちゃんたる所以ですな。
コンサート後は新橋で、ことこと合流。らにちゃんおすすめの焼き鳥屋、鳥ノ介へ。二次回はイングリッシュバーでホワイティさんも合流。新しい出会いもあり、エキサイティングな夜。一人で来ていた山本太郎さん、めちゃくちゃかっこ良かった。

使い切る生きかた

若葉町ジャックandベティにて、泣きながら生きて、牛の鈴音の二本を鑑賞。あまりの感動に目が腫れる。

中国の下放政策により、学びたくても学べなかった父親が、娘を大学に行かせるために、日本で身を潜めながら13年働き続ける、家族と会うことも出来ずに。

40年をともに働き続けた子ども同然の牛を苛酷な労働と労わりで見送る韓国の労夫婦。

二本のドキュメンタリーを見て、生きるということは、使イキルということではないかと気づく。胃袋も肺も子宮も頭も心も、使い切ってこそ、生きることが生きる。


二本同時に観ることが出来るのは、あと数日間です。少しでも多くの方が、この機会に恵まれますように。

signatures

シネマアミーゴにて、signaturesを鑑賞。ニセコを舞台にしたスノーボーダーの映画であったが、日本の四季の素晴らしさ、バランスの良い人間の美しさ、人に届く言葉の力強さを改めて感じた。「パウダースノーも素晴らしいけれど、ぼくはあらゆる表情を楽しみたい」。TAROさんの言葉に共感する。

人生は楽しいことばかりではない。けれど、どんな状態でもそれが自分の人生である。どんな小さなことにも感動する心をいつまでも保てますように。この先、生きている限り、シンプルに美しく暮らせるよう努めよう。

そんな決意を授けてくれた映画。

念願の

MBT購入

好きにやらずにいられない

子供食い


ポッキーはチョコをはがして食べる


板ガムはマットのように巻いて食べる


ポテコは指にはめてから食べたい


ジューシーはひとつだけ蓋にさしておく


コロンは中のクリームを吸いだしてから食べる


バウムクーヘンは剥がしながら食べる


アポロチョコは茶とピンクをきれいに割って食べたい


綿菓子は薄く伸ばすだけ伸ばしてから食べる


*良い子の皆さんは、決して真似をしないでください。

浅川マキさん

今夜はあなたに捧げます。

NO MAN'S LANDへ

南麻布へ

南麻布のフランス大使館で行われている「NO MAN'S LAND」へ。昨年、新庁舎に移転したフランス大使館の旧庁舎を舞台にしたアート展で、面白そうだと思いつつもなかなか行けず、閉会が迫っていることから急遽出かけることにしたのだ。

NO MAN'S LAND

さすが、話題になっているだけあってえらい人。結局30分待ち

フランス大使館

“最初で最後の一般公開”となるフランス大使館を、フランスや日本の多くのアーティストに託すという試みがそもそも面白い。なるほど、芸術の国・フランスである。1957年に誕生し、以来“東京における現代建築の見本”と評されたフランス大使館。その旧い施設が創造の場所になると・・・・

フランス大使館20100117

こうなる

スピーディ・グラフィトー

門をくぐるとすぐに出現するスピーディ・グラフィトーの作品。通行人が、マリオの登場人物に見える。

廊下

3階建ての大使館。廊下もこの通り

箱

あらゆるものが作品になる

階段

トイレも、踊り場も階段も、すべてがキャンバスだ

クロード・レヴェック

ぐっときたなあ

部屋

宝探しのように出現する作品群。330もあるその個室の扉を開く興奮よ。「部屋はたくさんあるけれど、一番奥の金の扉はあけてはいけない」。その言いつけを守らなかった娘の悲劇を書いた童話を思い出した。そして、部屋(作品)を見ているうちに、今回のプロジェクトは、旧大使館を使うというサプライズが目的でなく、大使館の歴史・時間とのコラボレーションであるのだということに気づく。作品の良し悪しではなく、その融合が巧くいってるものがNO  MAN'S LANDの真の住人になれるのだろう。

吉野祥太郎

だから、吉野祥太郎の、大使館の歴史を掘り返すこの作品も印象的だ

螺旋階段で

南麻布をキャンバスに、夕焼けに映えるこの作品が、私にはとても沁みた

小松宏誠&石渡愛子

足が動かなくなったのはこれ。小松宏誠&石渡愛子が生み出したポエトリーな作品。竹林のようなチューブに閉じ込められた羽毛が、不確かなリズムで浮き上がる。シューシューというエアーの音だけが林に響く。これはなんだろう。まるで、天高く昇っていく魂のようであった。

羽毛

時間がなくて駆け足でしか見ることができなかったけれど、ゆっくりと1日をかけて見ることができたら、もっともっと、心に響く宝を見つけられるのかもしれない。

リセットスタート

七草粥

七草粥の淡々とした潔さよ

トイレにて

1.5カ月振りの太極拳。「とにかく型を覚えて」と言われるが、なかなかどうして覚えられない。トイレに手製の参考書を設置。座るたびに眺めようと決める。ああ、抜群の記憶力がほしい。

手帳や〜〜〜い

社会人になって運十年、毎年毎年手帳には悩まされてきた。システム手帳になったり、高橋になったり、クオバディスになったりと試行錯誤を続けてきたが、昨年ハンズでコクヨのSYSTEMICを見つけて一年、ほぼ満足して使用している。

手帳

私の手帳は3部構成。「ダイゴーの月間ブロックダイアリー」、「手製の3週間スケジュール」、「Campusノート」である。月間ブロックは公私を色分けして大まかに記入、3週間スケジュールは仕事のみで、忘れてはならないことを書いておく。そしてCampusノートは速記手帳のような使い方だ。しかし、この仕組みを構築して以来、どうしても我慢できなかったのが、月間ブロックダイアリーのサイズなのである。

2009

使用しているCampusノートはA6判、自家製スケジュールもこれにあわせてA5としているのだが、月間ブロックダイアリーだけ、このサイズのものがない。A6のものもあることはあるのだが、希望より可愛すぎたり、分厚かったりでしっくりこないため、泣く泣く我慢してダイゴーを利用してきたのだ。

世界堂

年末、今年は希望の月間ブロックダイアリーがどこかのメーカーから出ていないかと伊東屋を訪ねると、「コクヨがCampusノートと同サイズのモノを出した」というではないか。嬉しくて飛び上がりそうになったら、「もう在庫がなくて、コクヨにもない」と言う。何せ出かけたのは年末も年末の12月27日。確かにあるわけはないのだが、どうしても諦めきれなくてコクヨに電話をすると、「もうどこにもない」とにべもない。「わかりますわかります、でも私はどうしてもこれがほしい」ということを切々と訴えて、「Campusノートを卸した文房具屋さんを教えてくだされば、自分で全部在庫を確認しますから」とさらにお願いすると根負けしたんだろう、お客様窓口の女性が15件ほど文房具屋さんを教えてくれた。ありがたく、一軒ずつ確認をすると、やはりどこにもない。やっぱりだめかと諦めかけた最後の一軒に「最後の一冊」があった。それが、モナリザもアッと驚く世界堂本店。

20%OFF

初めて行ったけれど。こちらは定番の商品が全部20%OFFなんですね。そりゃあ、モナリザじゃなくても驚くわ。というわけで、喉から手が出るほどほしかったダイアリーを20%OFFで買うこともできた。2割増し、いや、倍出しても良いくらいほしかったんだけど。

2010

ああ、サイズがぴったり合って、気持ち良い!感謝感謝コクヨ様である。しかし、人は貪欲だなあ。一つ満足すると、すぐにその先が欲しくなる。新しいダイアリー、ほぼ完璧なんだけど、惜しいことに、私の希望より少し厚い。後ろ半分がメモ欄になっているからなのだが、ここ、私はいらないの。月間ダイアリーだけで十分。うーん、惜しい。コクヨ様に、今度は薄いのを作ってくれるよう要望しよう。

新しい手帳

一回り大きなマスになったダイアリー。さあ、今年はどんな一年になるだろう。

トラ・トラ・トラ

虎の書き順

<font/© 2002-2009 kakijun>

今日はとうとう年賀状を作成しなければならない。今年は、11月にはアイデアはまとまっていたけれど、作っている時間がとにかくなくて、今日の今日になってしまった。しかも今年は、構造上、手書きの筆文字でなければならない。重い腰をあげて筆を持って、「はて?」と止まる。筆で書くときには、書き順を誤ると巧く行かないのである。ネットで調べてみると、思い込んでいたのと明らかに違う。

ああ、驚いた。この年になるまで勘違いしていたとは。

夕方は、亀八の社務所でUさんに包丁を研いでいただく。備忘録は、まな板磨き100円、50回、30回、10回、刃は左向きである。うむ、奥が深いぞ、包丁研ぎ。

大掃除

海岸

終日大掃除。夕方は夕焼倶楽部で海岸へ。おおちゃんや、小型犬友の会の皆さんと談笑。

満天

ちーちゃん、ミキティ、ホワイティ丼と満天。たっかさんも呼び出して旅行話、気孔話で盛り上がる。うーん、来年もおもしろうだななんてね。

玉砕

本日、構想2年のコドクリ会(孤独なクリスマスを過ごす羽目に陥った人々のための会合)を催す予定があえなく玉砕。コドクリ以下。これも政権交替の後遺症であろうか。北斗工業さんのクリスマスツリーも撮影しそこねる。さよならクリスマスなのであった。

カメラの日とバイバイ丑年zusitto忘年会オフ

カメラの日


本日、葉山のカフェ・sorairoにて「カメラの日」。がんちゃん、堺のまっちゃんと参加。私は初級編・中級編と出て、今日の再中級編で3回目だ。なのにしつこくいつもAutoで撮影していることがばれて、今度はしっかりとAモードの撮影の仕方を教わるのであった。デジイチを使い始めて早2年、いや来年で3年か。でもって、ようやく今日、F値とボケの関係を理解するとはまさにほんまもんのボケや。


ジャパネスクハワイ


天気が良い海岸を、総勢12人でうろうろしながら撮影


三日月


よく見えないかな。三日月の撮り方の要領もわかった!有人さんの指導によるカメラの日は、今年で最後ということで、残念。ただ、新しい先生とバトンタッチということで、今後の「カメラの日」にも期待。


忘年会


夜は、8時過ぎにカメラの日を早退させてもらい、逗子の「やまとなでしこ」で忘年会。この日のために3週間。あらゆるイベント、飲み会を断って禁酒していたのだ。しかし、本調子ではないので冷たいビールを飲む気になれず、焼酎のお湯割り。らにちゃんが間違えて作ってくれた番茶割りが、ひょうたんから駒でとても美味。これからクセになりそうな。とにもかくにも皆と一年明るく過ごせて良かった。今年は私にとって激動の年だった。いろんなことがありすぎて、体調不良の日が多かった。来年は、のんびりした生活を取り戻そう、からだのために、心のために。

太極拳合宿

鎌取

7時の横須賀線に乗って千葉駅まで、そこからは外房線に乗って鎌取駅へという小旅行の朝である。

千葉ウェルサンピア

駅からさらにバスに乗って本日の目的地

龍飛会

今日は年に一度の太極拳合宿。夏からはじめたばかりの私は初めての参加である。何せ、週に一度の稽古ではまったく頭に入らない。10時から16時半まで集中レッスンを受けられるチャンスということで大枚をはたいて参加した。今日のキーワードは「ねばねば」である。ねばちっこくゆっくりと重心を動かしなさいということであるが、型を覚えるのに必死な私はそこまでのレベルを楽しめないのであった。しかし、学ぶところの多い一日だった。

大家辛苦了、老師辛苦了、謝々老師。

文化の日はみかんの日

ベイサイドマリーナ

ぶらりぶらりとベイサイド・マリーナ

ぐい飲み

ジノリが閉店ということで50%OFF。気に入ったのは、このぐい飲み

夕餉

黒豆をつまみに夕餉。のんびりとした寒い一日だった

橙

本日、いい3日で「みかんの日」。父からもらった橙を風呂に入れて温まろ。

プロフィール

たく

好きなもの。詩集、平屋、旬の味覚、太極拳、ヨガ、ブローティガン、マイケルナイマン、ボブディラン、トムウェイツ、友部正人、ハワイアン、あてのない散歩、あてのない旅、迷子、健康診断、空、海、雲、焼鳥、茶碗蒸し、卵、採れたて野菜、おじいさん、おばあさん、聞き分けの良い子ども、子どもらしい子ども、名水、縁起の良いもの、効率的なもの、不便なもの、エクセル、テプラ、ファイリング、家計簿、昔から継続して愛されているもの、美しい文字、味のある文字、マメな男、楽天的な男、アメリカン、赤城もち豚、酒、大川の干物、魚平の刺身、手書きの手紙、その人の癖のついた万年筆、針を使わないホチキス、掃除機、職人さんがつくったもの、カリッとしたもの、シャキシャキしたもの、ふんわりとしたもの、濃厚なチョコレートケーキ、屈託のない笑顔、傷だらけのカメラ、人を傷つけない言葉

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