zusitto逗子■てくたく日記

海と山に囲まれた神奈川県逗子市から発信する日々の のほほん生活

三浦半島の話

トムーチョとマルーニャの夏旅

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そういえば今年の夏は、トムーチョとマルーニャが逗子に遊びに来ました。バスと電車が大好きな二人は、乗り物に乗っていればご満悦。早速京急バスに乗って葉山に向かいました。

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森戸海岸でズボンびしゃびしゃになって怒られたけど、いーんだいーんだ子供はそれで。

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扇風機の着いた江ノ電がイーネ!

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楽しいね〜〜〜

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江ノ島で買った湘南キャンディーズというキワモノ。

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炎天下の中、よく歩いたね。

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夜は湘南モノレールで藤沢の久昇へ。大人の居酒屋だけど隅の席に座らせてもらいました。

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二人ともおっさんメニューが大好きだから、たらふくたらふくたいらげた。おまいら、たくさん遊んで、良いおっさんに、なるんだぞ〜〜〜。

NEVER ENDING SUMMER PARTY

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SCAPESにてNEVER ENDING SUMMER PARTY。かすどん、ホワイティさん、みどりさんとGO!

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海の見えるイベント会場は今年もまた満杯なこと。昨年は旅行で参加できなかったので2年ぶりのPARTYです。

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5000円で1drink&appetizer

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1プレート手に、いざ!

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FRIED PRIDE!のライブ。shihoさんの歌唱力にすっかり魅せられました。

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そしてもうわけわかんないくらい盛り上がったディスコタイム。まあ私たちはどっちかというと集合写真を撮りまくっていただけだけどね。あー、これで夏も終わりだ!

葉山盆ダンス

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森戸海岸の砂の上でさらさらと踊っている

新緑のヤマウシ小屋と葉山芸術祭

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本日快晴。堺のまっちゃん、かすどん、ミキティと連れ立って、最近、旧葉山足湯近くにオープンした食堂、「ヤマウシ小屋」を目指す。ヤマウシ小屋は逗子駅から山周りの2番バスに乗って長柄交差点で下車。逗葉新道方面へ大通りを10分ほどずんずん歩きます。森戸の山のやわらかな緑が心地よくて、うきうきしながら進みます。

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小屋ってどんな古屋だろうと思っていたら、3階建ての美しい一軒家。そのギャップにちょっとびっくり。

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シンプルでいて温かみのある店内。

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あ!これは今、巷で話題の雑誌、横須賀スキップではないですか。ちょっとこちらで宣伝タイムです。スキップは私のお友達のかすみさんが、仲間と一緒に製作している雑誌です。毎回超レアな横須賀情報が乗っていてスキップしたくなる感じ。2号目の特集は、あまからおやつ劇場。「あ、ここ知ってる!」「知らなかったけど行ってみたい」。そんな魅力あふれるお店が、これまた魅力あふれるお店の秘話とともにのんびり紹介されているのが楽しい。なんとイラストは、これまた私のともだちのてばちゃんが担当しているんです。価格は税込み525円/冊。問い合わせは三浦スキップ社(miuraskip@gmail.com)まで。
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ぐ〜〜〜。腹が減ったので店に戻ります。本日のメニューはこちら。「カレーが猛烈に美味しい」とのことでした」ので、さっきまでは「カレー!」モードだったのですが、大好きなキッシュに一瞬で心奪われましたの。

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どーん!大きなプレートにのって運ばれてきました。実はこの前にはスープもあったのですよ。「クッキーとほぼ同じ台」というキッシュは香ばしくてどしんとした味わい。何よりサラダの野菜や、大葉と炒めた蕗が新鮮でやわらかく香りがあって、夢中で頂きました。ちなみにビールはハートランドかハイネケン。自家製サングリアは濃厚さが魅力。お酒も頂きたいという方はぜひ、バスでいらしてくださいね。逗子から小一時間ぶらぶら歩いてゆくのも楽しいかも。

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満腹になったことだし、かすどんとはここで別れて、3人で現在開催中の葉山芸術祭(4/21〜5/13)を回ることに。長柄交差点からバスに乗って葉山大道へ出ようと思ったものの、バスがなかなか来ません。じゃあ、歩いちゃおうかということで、風早橋に向かって歩いていたら・・・?なんか楽しそう。

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入ってみると、ko'da styleのコーダさんがいらっしゃいます。かばん屋さんと家具屋さんとシャツ屋さんの仲間3人で出店してらっしゃる「3」というお店でした。三人の個性がマッチしている快適なお店です。ふだんは、BASISという家具屋さんのこちらのお店、「3」としての展開は5月6日までです。興味のある方はぜひ急いで!

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さらに風早橋まで来ると、古道具と多肉植物の可愛いお店、WAKKA。

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かねてより行ってみたかった少し高台ショップ。気持ちの良いお庭で、コーヒーを頂きました。カノムパンに寄ってチョコレートケーキを買ったり、のどかな一日でしたが、空を見上げると黒い雲。わ、今にも降り出しそう!大慌てで葉山大道に戻って逗子行きのバスに。。。乗りたかったんですがなかなか来ない。20分近く待ってようやく乗って、それからあとも大渋滞。しかしお蔭様でその1時間の間に激しい雨は止んだとさ。

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逗子に戻って、市役所裏の美容室chargeで開催中の写真展「犬猫時間5」を鑑賞。猫写真家のmakudekoさんと、犬写真家のinumaruさんによる作品が店一杯に飾られていて楽しい。どうしてこんなに愛らしいショットに出会えるんだろう。わんにゃんたちへの愛情が感じられる心地よい時間でした。

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突然、なぜに毛鉤?どこかでワークショップでもやっているの?と思われた方もいらっしゃるかもですが、半分あたりで半分はずれ。今日は友人てばちゃぶさんちで、メロン師匠によるプライベートワークショップが開催されておりました。

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大将のちゃびさんにより振舞われるのはたこ焼き!!

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絶品〜〜〜。

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久しぶりにルンノロコンビとも会えて乾杯〜〜〜。

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お隣では笑いあり、涙あり、しびれありのワークショップが展開中。

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いいじゃない!いいじゃない!ウェットにドライにニンフ。本日覚えた新しい言葉は、以上! 

男の道具箱

鹿の毛や鳥の羽、いろいろな素材で毛鉤は作られているんですね。材料を入れた小箱が、男のお道具箱みたいで格好良かったな。

さて、おもちゃばこみたいに楽しい一日。ゴールデンウィークらしい気分転換日和となりました。葉山芸術祭の内容は、日程などがばらばらで複雑なので、調べてからお出かけになったほうが良いかもしれません。問い合わせは、アートカフェ、電話046-877-1441。

ワカメの日

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ここ数年お願いしている葉山ワカメオーナー。収穫できましたというお知らせを受けて、葉山漁港までいただきに。

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とれたてのワカメを保存用にさっとゆがいて貰う。

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すごい灰汁。

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毎年、味噌汁でしたが、今年の味見はメカブ。なんて美しい色、なんて美しい歯ごたえ。

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夜はお決まりのわかめしゃぶしゃぶ。

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マイブーム中の魚平まぐろかまのほぐし焼きとともに。

三崎三昧

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三崎に行こうと相成って、メロン師匠の運転で、かすどん、ミキティとルカチック街道を走る。ここは三崎のまるいち食堂。

まるいち

港町の小さな食堂。

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私はミキティと半分こ。メロン師匠、ごめんなさい&いただきま〜す。

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三崎といえばまぐろでしょうが、あえて地魚定食1500円。ひらめ、さわら、いか。どれも新鮮で美味しい。

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三崎はいま、蔵や古屋を活かしたイカした店が続々オープンしている。ミキティおすすめのSOLさんもそのひとつ。

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雰囲気のある器や生活雑貨が整然と並んだ素敵な空間。店長さんは逗子の方なんですって。

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海南神社にお参り。

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かすどんから、この境内の木に棲む馬と鹿

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龍について教わるのであった

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おお、寒い。ミサキプレッソで一休み。

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ホットワイン500円でほっと一息。

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あ、今日の第一目的はこちら、3月3日オープンの「ミサキシエスタサヴォリクラブ」のお披露目会でした。こちらは、久留和の3knotさんが新たに始められる会員制ハンモッククラブ。

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5beansさんのコーヒーをウェルカムドリンクに頂きました。

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古民家を改築した店内にはこの通り、ハンモックが一杯。

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3knotさんのレクチャーを受けてハンモックに試乗。ハンモックって、縦に寝るんじゃなくて横に寝るのが正しいんですね。正しい乗り方も教わって、私もうハンモック道初段だわ。きっと。この浮遊感、たまりませーん。この心地よさ、皆さんにもぜひ味わってほしいから、ハンモックやりに、サヴォリクラブに、ハモーン(爆)

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会員になると、こんな五右衛門風呂にも入れるんですね(500円)。サヴォリクラブでは、人生のゆるやかなサボリをテーマにしたさまざまなイベントも開催予定とのこと。これからますます熱くなりそうな三浦から目が離せないなあ。

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さあ、これからは行ってみたかった店のお土産買出し。海外と書いてかいとでは

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斉藤菓子店へ

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ここではぜひ、すあまとバター風味のかすまんを買って頂きたく。

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そして、憧れのすかなごっそでは、安くて新鮮な野菜を買い漁るのであった。それにしてもここで買った新潟産カルビ200g480円は、まっこと安い買い物であったなあ。そうだ、山手通りのルカチック街道に対するは、海沿いのメロンチック街道。帰路はメロン師匠の愛するメロンチック街道を、私らのんびり帰りました。とさ。

葉山歩け歩け(食う食う)会

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ラ・マーレと並び葉山のシンボル的存在だったボンジュールが2月15日をもって全部門閉店するという。わが町逗子店は2月1日閉店。そしてレストランのある葉山店は2月9日をもって閉店とのこと。せめて最後に朝のビュッフェを味わおうと、ホワイティさん、かすどん、メロン師匠、ミキティ、みどりさんと朝一8時の開店にあわせて葉山ボンジュールへ。

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こちら、サラダもドリンクも一回だけのシングルビュッフェ1000円。ちなみにコーヒーのおかわりは200円です。

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朝だから、水の珍しい乾杯シーン。しーん。

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鯵のスモークやハム、サラダはサンドイッチの食材ということらしい。パンは6種類、提供されます。昔から愛されているお店が最近つぎつぎと移転したり閉店してしまい、なんだかさびしい限り。変わらないことって、難しいなあ。

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せっかくだからボンジュール裏の仙元山に登らない?というホワイティさんの提案で一路。アップダウンが大きいという噂だけれど、鎌倉の衣張山と同程度の118メートルと聞き、まずは行ってみることに。

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確かにアップダウンはありますが、しっとり汗ばむ程度。冷たい風が気持ちいい。

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頂上まではすぐ。富士山を一望する眺めは最高です。

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メロン師匠がコーヒーをシェアしてくれた。外で飲むと一段と美味しい。

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ぶらぶら歩いて約2時間。葉山のカフェ、マーロウに到着。葉山のお店に入るのはそういえば初めて。

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こんな大きなプリンがあるんだな。

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せっかくなので、季節限定の吟醸酒プリンを頼んでみました。生姜が効いていて良いんですが、しかし、酒飲みの感想は、、、「酒の方が良い」(爆)。すまんでした。

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で、「なんと、マーロウに餃子が!!!」と驚くなかれ。こちらは森戸のラーメン屋さん「一番」でごあす。

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あー、落ち着くううううううううう。

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ラー油つけてメンマを食べて、野菜たっぷりの餃子を頬張る。ああ、天気晴朗なれど波高し。本日も満腹也。

葉山盆踊り大会

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毎年恒例のお楽しみ行事「葉山盆踊り大会」。昨年は所要で出かけられなかったので、2年ぶりに森戸海岸に出かけました。

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砂浜に櫓を建てる森戸の盆踊りは、プロのバンドによる生演奏と歌が魅力。有名な郡上踊りも、生演奏が魅力ですが、こちらもパワーで負けていません。海岸だから下駄の音は響かないけれど、こちらには波の音がある!

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炭坑節、東京音頭、花笠音頭、そして葉山音頭を3回ずつ繰り返して踊って行くので、繰り返すうちになんとなく踊りもわかってきます。若葉会の皆さんの踊りをチラ見しながら、まちがえても良いと踊っていく。

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<葉山音頭>
富士のお山を 波間に浮かべ/相模灘とぶ 小千鳥ちどり/葉山 葉山/葉山音頭で 輪になって踊う/みんな みんな/みんな仲良く 輪になって踊ろ

葉山音頭の振りには、海と山が詰まってる。みんなで同じ曲を同じように踊る一体感が心地良い。

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夜の7時から約2時間。この楽しいイベントを満喫して、全員で拍手。スタッフの皆さん、今年もお疲れ様でした。どうもありがとうございました。逗子からですが、毎年楽しみにしております。

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逗子に戻って、かんてらで乾杯。飲んで食べて笑って、それでも踊ったお蔭か本日減量。ああ、盆ダンスダイエット、素晴らしい!

真夏の夜のJAZZ in HAYAMA

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本日、葉山マリーナにて「真夏の夜のJAZZ in HAYAMA」。

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Tribute to Bill Evanceということで、ホワイティ丼、わんさん、ミキティ、ギッシーさん、ラッシーさんと出かけることになった。

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ホワイティ丼が予約してくれたお蔭で6人のテーブル席に座れた。ゆったりポトラックが葉山流。

無題

ゲストは青山テルマさん、アマンダ・ブレッカーさん、稲垣潤一さん、大西順子さん、小曽根真さん、Crystal Kayさん、ハクエイ・キムさん、山中千尋さん、WINTERPLAYさん。稲垣潤一さんの変わらぬ声と、山中千尋さんのパワフルでチャーミングな演奏とMCが印象的でした。最後はBill Evanceのワルツ・フォー・デビィで幕を閉じたLive。葉山の風を感じる素晴らしい時間でした。

三浦三崎の無形文化遺産「チャッキラコ」

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珍しく早起きして、9時に京急三崎口へ到着。ここから城ヶ島行きのバスに揺られて20分、三崎港へと向かいます。
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逗子から三崎港はドアツードアで1時間45分。同じ三浦半島とはいえ、やはり遠い。それでも三崎港に来たのは年に一度、1月15日に海南神社で奉納される三崎の郷土芸能「チャッキラコ」が観たかったからなのです。
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こちらが駅から約3分の海南神社。三浦七福神のひとつで、弁財天が祀られているほか、包丁塚があり、毎年4月下旬には境内で包丁供養感謝祭が行われています。
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チャッキラコは、三崎の港町で長い間、母から娘へと受け継がれてきた女性による踊り歌です。①はついせ・初瀬、②チャッキラコ、③二本踊り、④よささ節、⑤鎌倉節、⑥お伊勢参りの六種類で、母親たちの音頭取り(歌)に合わせて、子どもたちが扇や、竹でできたチャッキラコを打ちながら踊ります。
伴奏のない素朴な芸能は、昭和6年の4月に東京・日本青年会で開かれた「郷土舞踊と民謡の会」で披露され、全国に知れ渡るようになりました。その後、昭和27年6月7日付で国の無形文化財に選定。今でも神奈川県では、このチャッキラコだけが国の無形文化財です。また、平成21年には、ユネスコの無形文化遺産にもなりました。
当日は「たくさんの方に観ていただきたい」ということで、10時30分からは本殿前で、11時からは本殿下の参道で、それぞれ約20分間奉納されます。私は一時間前に到着しましたが、すでにこの通りの人ごみです。
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本殿左手、高家神社前の階段も人でいっぱい。
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寒さにじっと耐えているうちに、チャッキラコが始まりました。今年は5才から12までの女の子17人が踊り子です。6種類のうち、チャッキラコを使うのは、同様の曲名のチャッキラコだけ。あとはすべて扇です。母親たちの歌、子どもたちのお囃子、そしてばさっという扇の音がなんとも素朴で、時に物悲しさを、時に喜びを感じさせます。
火
あっという間の20分。境内近くにあった焚火でしばし温まります。
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さて、参道では二回目の奉納が始まりました。子どもたちの足元に置かれているのが、竹の両側に美しい紙や鈴がついたチャッキラコです。
二階席
古くから伝えられてきたチャッキラコは、踊り子のいる家から毎年、「宿」と呼ばれる世話役が決められるそうです。宿は、チャッキラコの衣装や道具を保管し、順送りをするほか、七草過ぎから14日まで毎晩踊りの稽古をするため、歌をうたう母親や子供達の食べ物を用意するそうです。昔の漁村はどこも貧しく、宿を引き受けると、知り合いの農家に野菜をもらいに出かけたり、商家には味噌や醤油、砂糖などをもらいに出かけたそうです。
今でもこの宿というシステムが残っているのかはわかりませんが、神様に奉納するという誇りで、地域一体が助け合ったおかげで、このような郷土芸能が継がれてきたのでしょう。素晴らしいことだと思いました。
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感動はさめておりませんが、朝早かったのでおなかがすいてしまいました。ここはまぐろの町・三崎。B級グルメにも選ばれた鮪ラーメンを食べてみたいという気持ちがありましたが・・・・
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結局、定番の寿司を求めて・・・
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鮮味楽という料理屋さんに入りました。
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得まぐろ寿司2400円。
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今日の丼1800円。どちらも納得の美味しさでした。
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鮪の脂を流そうということになり、三崎港のまわりを見渡しましたが、ここらへんはやはり、チェーン店はないんですね。ならば、ということで、その名も「珈琲屋」さんへ。
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うーむ。このなんともいえない微妙な感じ。良い味出してます。これはこれで、なんともくつろげる~~~なんて言いながら飲んだ、Πウォーターで淹れてくれたコーヒー、意外にも美味しかった。
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チャッキラコという財産を持つ三崎港。歩けばもやもやスポットがいっぱい。温かくなったら、城ヶ島目指してもう一度行ってみようっと。

*三浦市教育委員会発行「三浦三崎のチャッキラコ」を参考にさせていただきました。ありがとうございました。この本は200円で、販売もされています。

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葉山たきびマーケット

表裏
葉山一色会館で、「葉山たきびマーケット」なるイベントが初めて開かれると聞き、かすどん、ミキティ、るんどんと快晴の文化の日、逗子を発つ。
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あ!たきびといえば3knotの3Gさん発見。お客さんが嬉々としてマシュマロ焼いてます。
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午後1時スタートということで、こちらで昼食をと考えていたものの、大盛況でどこも2~30分待ちという状況です。
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ジャークチキン、食べたかったけれどこれも買えなかった(涙)。
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Charkhaの葉山たこやきも30分待ち。
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一色会館の中も、立錐の余地なしというほどの混雑。
ほしかった品
これは私がものすごくほしかったブックカバー。もう少しマチがあったら即決でした。もう少し厚みのある文庫本も入るサイズのもの、ぜひ作ってほしい〜〜〜。
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sorairoのスコーン、もちろん買いましたよ。DSC_0005
廣瀬スワン珈琲さんは、マイカップならば50円引きの大サービス。美味しかった!
階段
とにもかくにも人が多くてびっくりしました。
購入品
私たちは、葉山たこ焼きと葉山水餃子のみしか結局買えず・・・・・。
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こりゃもうあかんと帰ろうとしたら、たかいく農園さんが、
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ゆで落花生のつかみ取りをしてまして
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大粒で食べごたえあり。おまけもしてもらって良い気分。
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それにしてもすごい人。次回はぜひもっと広い会場でお願いします。ぜひに、ぜひに!

よこすかさかな祭りへGO!

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本日は、横須賀魚市場で開かれた「よこすかさかな祭り」へ。7時〜正午の催しで、鮮魚はすぐに売り切れると聞き、5時半起きで出かけようと前日ミイ様@旦那と打ち合わせしていたはずが。。。起きたら6時半でした。ということで京急に乗って堀ノ内下車、徒歩9分のその場所に到着したのは8時半で、もう何千人というような人だかりでした。わお!テンション上がるな〜〜〜。
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イカやマグロ、横須賀の魚がだだーんと並んでいるのを、客は発泡スチロールに入れて大量に買って行きます。三重漁連なども出店していて、ぶりや鯛を販売していたり、築地から薩摩揚屋さんが来ていたりと、きょろきょろしちゃう。私たちは電車だし、シジミだけ買いました。シジミはたーんと100個位あって200円の安さ。積み上がっていた秋刀魚の箱もどんどん空いて、9時には鮮魚は完売でした。
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魚がこんな風に飾られていて、子どもも大人も大興奮
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かじきだって、どどーん。

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外では、魚に触れるプールもあって、子どもたちの歓声が上がっていましたよ。
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あ、試食販売していたこれも買ったんだ。
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万城食品の生姜鍋の元。これ、生姜の味と香りがしっかりしていて、身体がぽかぽかするし、魚や肉の生臭さも消すし、超おすすめです。今日は3個で200円の大安売りでした。
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屋外は、若布の無料販売をはじめ、穴子の煮付け、天ぷら、カレーに豚汁、焼そば、とうもろこしなど食べ物の販売もたくさんあって、テーブルは満席。私たちも、朝食のために奔走しました。その中で、最もお得感たっぷり〜〜〜と感じたのは。。。
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チャリティーによる、焼きたてサンマ1尾100円!
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炭火焼だし、脂がのっていて旨い!血合いまで新鮮。
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そして、まぐろの方が多いまぐろ丼300円と、具沢山豚汁200円。とくにこの豚汁は里芋も生をきちんとむいていて、ごぼうもたっぷり。久々のヒットだったな。
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正味1時間半の駆け足でしたが、来年はもっと早く行こう。電車ならコロコロ持って、保冷剤も用意すること。そして、実家にはこの宅急便を使ってサンマを送ってやろうと、来年に向けた抱負をすでに考える私であった。

会場図
来年のための会場図

あ、そうだ。さかな祭りに出店していたNPO食育福祉協会さんから、ナイスな情報を聞いたんだった。この福祉協会さんは、逗子のロードオアシスにも出店していらっしゃるのですが、10月の9日(土)・10(日)・11日(月)・23日(土)、逗子のロードオアシスで初めての朝市が開かれるそうです。9・10・11は「湘南食育広場」、23は「ロードオアシス全体」のお祭りだそうで、23日がビッグイベントになるそうです。時間は各日9時〜13時。楽しみだなあ。

NEVER ENDING SUMMER PARTY

南佳孝さん


















かすどんのお誘いで、森戸のデザイナーズホテル「scapes」で催された(主催・JJ monks)「NEVER ENDING SUMMER PARTY」へ、みどりさん、ホワイティさんと出かける。ちょっとおしゃれして、夏を楽しみましょうというコンセプトで、ロコの大人がわらわら集う。
ゲストの南佳孝さんの歌、とても良かった。LIVEに出かけて見たくなる。

一色海岸にてボンクラライブ

一色海岸

ミドリサンのお誘いで、かすどん&メロン師匠、ミキティと一色海岸へ。一色海岸は三浦半島でも好きなビーチだなあ。静かで。

乾杯

松という海の家で腹ごしらえ。

BLUE MOON

夕暮れとともにBLUE MOONへ移動。

ボンクラ峠

この方々、ボンクラ峠。中央線の香りがするのは気のせいか。

第25回葉山駅伝

葉山駅伝 

本日、第25回葉山駅伝。逗子市民の私たちは昨年から参加させていただいておりまして、今年もエントリー。選手は、らにお殿、はるくんパパ監督、マロさん、ちゃびさん、ちーちゃんの5人。

一色小学校

今年も素晴らしい駅伝日和。会場の一色小学校には選手団、応援団の人だかり。

出走

いよいよ、スタートの時間が近づきました。かすどん、tetsuさん、はるくん、ひろみちゃん、○さん、みうちゃん、メロン師匠、らにちゃん、るんどんの応援団も駆けつけ、エイエイオー!!

スタート

我らが出る一般の部

沿道

がんばれー、フアイト!おや?今年って、レベル高い気がする…。扮装してる人もいないし、皆、男子駅伝さながらのハイスピードでごさいます。今年から、賞品に切り番などが新たに設定され、どのチームも燃える闘魂と化しております。

一人で2区間分を走る第1走者は、らにお殿。自転車にフラもこなす万能選手で、ぐんぐん飛ばす。「昨年よりもタイムが縮んだ」というのも立派!第2走者は監督のはるくんパパ。急きょのピンチヒッターを第82回家族会議の議を経て快く引き受けてくれて感謝。引き締まった肉体が、アスリートだわあ。はるくんとみうちゃんの応援も効いたね。そして、第3走者は、最年少のマロさん。今年の東京マラソンにも出走する実力者で、長いコンパスでぐんぐん飛ばします。「抵抗力を減らすために」と短く髪を刈った意気込みが、しっかり伝わりましたよ。第4走者は、ちゃぶさん。嫌がるちゃぶさんを無理やり選手に引きずり込んだのは、私とかすどんです。ぶふ。出走前に、メロン師匠から「お前は、走っている途中で、産卵後の鮭になる」と善からぬ洗脳を受けたものの、笑顔の快走。膝が痛いのにありがとう。そして、アンカーは、不慮の事故により昨年欠場の涙を飲んだちーちゃん。今年はその悔しさをバネに見事な走りを見せてくれました。大会直前、インフルエンザにかかって心配したけれど、当日は素晴らしい全力疾走。応援団も、みんなに元気をもらいましたよ。

応援

声援が飛び交う沿道

ゴール

お疲れ様!のラストランナー

賞状

よく頑張った!感動した!走った選手も応援団も、楽しくて楽しくて、清清しい。いい大人が、一丸になるのがいいぢゃんか。

乾杯

ミキティとうりんぼうチームも合流して打ち上げ。選手も、応援団も汗かいた。汗かいたから、乾杯がうまい!営業時間を前倒ししてくれた、味太郎さんにも感謝。ゼッケンの作成や打ち上げの段取りをしてくれた、らにちゃんにも大感謝

富士山日和と大掃除

なぎさ橋コーヒーから

本日、素晴らしい快晴

清浄寺前から

午前中は雲ひとつなく、どこからでも富士山が見える

鎧摺から

ちらりと見える富士山が好き。午後からは大掃除スタート。晦日まで勤務予定の今年は、とにかく時間がない。あ、今日の写真、みんな非水平だなあ。とほほ

葉山の朝市で会いましょう

葉山の朝市

久しぶりに葉山の朝市に行ってみようということになって、パパさん、ミキティ、湾岸亭夫妻、カスメロン夫妻と現地集合。朝市は9時からなので8時30分に到着としたけれど、すでに食べ物の販売は始まっているようです。私はこちらで、自家製の梅干と、紫蘇の実の塩漬けを購入。

地ダコ

お魚屋さんでは地ダコ。この大きさで500円!

保冷材

お魚屋さんのお母さんが、ペットボトルの保冷材を入れてくれた

あぶずり食堂

実は実はのお目当ては「みんなで朝定食」

ビール

日曜だもの、小原庄助流で行きまっしょい

煮魚定食

パパさんとわんさんは、人気のオムライス、ミキティは朝定食と鯵の開き、がんちゃんはラーメン、かすどんは・・・・なんだっけ、丼だね。で、メロン師匠は奴に目玉焼きと、頼むものも人それぞれで面白い。私は奮発して、カサゴの煮魚定食。「大きいから1000円」だって。朝の会合もたまにはいいっすのう。

秋の気配

秋の気配

たそがれ時に秋は来る

終わった季節をなぐさめるように

ピラニアンズ ライブ

乾杯

一色海岸のBlue Moonで行われるピラニアンズのライブへ、イソカッシのミドリさんと一緒に出かける。 7時からの開演にあわせて、ミドリさんは5時から席を取ってくれたのだけれど、予想以上の人込みだ。

ピラニアンズ

ピラニアンズは、ピアニカ、ギター、ウッドベース、パーカッションのバンドで、私はうんと昔に、友部正人のライブに招かれた、彼らの演奏を聴いたことがある。その演奏にとても好感がもてたので、今回はそれを海の近くで聞けるとあって喜びいさんで出かけたのだ。

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歌のないスタンダードなジャズが軽やかなピアニカのリズムになぜか良く合う。観客は静かに聴いている。ざっぱーんという波が見事なセッション。

小さな観客

桟敷には小さな観客

月夜

最後の曲は、できすぎた「Blue Moon」

夏の朝粥の会

日影茶屋

おいしい生活を運営していらっしゃるナンシーchang!さんからお誘いいただいて、日影茶屋の「夏の朝粥の会」へ。予約がむずかしいイベントであり、いつか参加してみたいとは思っていたのだが、なかなか機会がなかった。今回、枠を譲っていただくことになり、かすどん、がんちゃん、ミキティも合流して出かけることになった。

室内

40人限定の会合。朝なのに着物を着ていらっしゃる方もいて、いい雰囲気

夏の朝粥

葉山シラスと梅干の冷たい茶碗蒸しからはじまり、加茂ナスの煮おろしがけ、鯖西京焼、玉子焼き、豆苗煮びたし、鮎有馬煮、茶豆、青梅蜜煮、もちきび粥、おぼろ豆腐、香の物。

ほうずき

宝石箱のように繊細な盛付け

デザート

デザートはぜんざい。これで2100円はお得

庭

夏の〆にふさわしい朝時間だったなあ。ナンシーさんに感謝

森戸の浜の盆踊り

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<photo/GAN>


森戸海岸で毎年開かれる、葉山盆ダンスへ。今年は浴衣を着ようと決めて、湾岸亭に集合。がんちゃんのヘルシー料理に舌鼓を打って、ビールを一杯。いや、いっぱい。着付歴15年のすーさんが、がんちゃん、私、らにちゃんと次々に着せてくれた。感謝。てばあちゃん、ミキティとバスで現地へ。ちゃぶさん、ビバメロン夫妻、ルンドンも合流し、浜へ。浴衣は暑いが、やはり良い。浴衣にビーサンが葉山流。飲んで踊って、ハアヨイ酔い!

トムーチョ江ノ島へ行く

湘南モノレール


スミ@妹&トムーチョがやってきた。どこに行こうか悩んで連れて行ったのは、湘南モノレール。これは、モノレール以上花やしきのジェットコースター未満的なアップダウン恐怖乗り物なので、 ぜったいに気に入ると思ったのだ。案の定「きゃー、このモノレール、ジェットコースターみたーい」と大喜び。


江ノ島


江ノ島に到着


サザエ


トム爺さんはこんにゃくとかサザエが好きなんだよね。文佐のサザエは一味違う。「ここのサザエ最高だねー」。


水族館


海が見えるエノスイでイルカショー。これぞチビッコ的夏休み

葉山の空

葉山の空

夏に吸いこまれて

SUMMER EXPRESS 2009

乾杯

葉山マリーナのSUMMER EXPRESS 2009へ。ホワイティ丼、ミキティ、らにちゃん、湾岸亭と食べ物、飲み物を持って出かける。

テーブル

美味しいものを食べながらのライブ。ポトラックライブ、略してポトライブ。船で焼き肉しながら見てる人もいる。これを許してくれるのはビーチFMだけだろう。友達が予約してくれた席はテーブル席前列。隣の隣に秋谷日記のコーキさんとじゅんぺいさんがいらしたり、じんじんと純ちゃん、満天チームなど、あちらこちらに知人がいるのがローカルチックである。 クレイジーケンバンドを目当てに来たが、Metisの歌には耳を奪われたし、バブルガムブラザースは流石のエンターテイナーである。小柳トム!小柳トム!と、本人が聞いたらぶん殴られるであろう声援を贈る。

会場

クレイジーケンバンドの登場で会場はヒートアップ。私たちは、誰かわからない人たちと手をつないで踊りまくる。みんなが笑顔なのがいい。 友達が会場でなくしものをしてしまって、それを探しているときに、木村太郎さんの奥様や竹下由起さんに会う。とくに由起さんは、一緒に探してくださり、お忙しいのに申し訳なかった。ありがとうございました。 SUMMER EXPRESS 2009は今年で12回目とか。私たちはまだ二回だが、来年もぜひ行きたいものだ。

夕暮れ

今日の空は素晴らしい色合いだった。

あと2週間だよ葉山盆ダンス

ゆかたいっしき

毎年のお楽しみとなりつつある葉山盆ダンス。今年はぜひとも浴衣で臨みたいと、実家から浴衣を引き上げてきた。引き上げて、帯はがんちゃんから借りることになり、下駄は5年前に衝動買いしたものがある。さて、これで用意は万端だと思いつつ、ネットで浴衣の着方なんぞを調べてみると、、、、あれ?なんか部品がいろいろあるみた、、、い?

あー、これを買い集めるの? これから? あー、めんど。と思いながら歩いていたら、赤坂見附の駅ビルに特設浴衣売り場を発見した。いま、浴衣ブームなのか、あちこちでこういう特設売り場を見かけますね。

ふらふらーと立ち寄ってみると「ゆかたいっしき」と書かれたビニールケースを発見。ややや?これは私が捜し求めた玉手箱ではないですかい? 襟芯、前板伊達〆、腰紐、ベルト、肌着、着付け解説書がついて3000円て、初心者にとってはなかなかええんでない?

よし、これでようやく準備万端か? 待ち遠しいぞー!盆ダンス!! しかし、果たして無事に着れるのか。それが問題だ。

怪傑黒逗子ん

blogに書くことは極力控えているが、とかく文句の多い私とらにちゃんのことを、人は怪傑黒逗子んと呼ぶ。いや、何もめったやたらと文句をつけているわけではなく、「それはおかしいだろ」もしくは「それくらい考慮してくれたって良いんでない?」または「いちいちうるせえよ、おりゃ」くらいなことだ。それでも、私たちの怒りが別の人にとっては、「?」なこともあるらしく、同じレベルで吠えることができず、そんなときはともに怒ってくれない相手に噛み付くのが常である(爆)。

しかし、これはどうだ。どうなのだ? 先日のこと。葉山にできた新しくて安価なホテル、プレーゴ葉山の宿泊を予約するためにセンターに電話をかけた。すると、「電話では予約を受けないのでインターネットからお願いします」と返ってきた。私はパソコンは持っているが、そのときにはモデムの故障でインターネットにつながらなかったし、会社のパソコンは使わない主義である。「無理ですからなんとか対応してもらえないか」と依頼しても、「承れない」の一点張りである。

私は常日頃から、インターネットでしか見ることのできない情報やシステムは間違っていると思っているから、もちろんキレた。世の中にはインターネットを使わない人だってたくさんいるんだから。それしかできないなら仕方もないが、対応できる余白があるくせに、選択肢のない状況をつくりだす奴らを、私は最も嫌う。「上の人を呼んでくれ」と言おうとしたときに、「やめておけ」とWから止められた。なぜだ、なぜだ、なぜなのだ? やめなきゃいけない理由がわからん。本来ならば受話器から顔を出して、相手の襟元を締め上げたいくらいなのに。

うーん、うーん、そんなあたいは黒逗子ん。

終わらない一日

青空アート市

葉山芸術祭を廻りながら、横須賀の美味しい店に行きましょうというかねてからの計画を決行する日。かすどん&メロン師匠、がんちゃん、ミキティ、らにちゃんと出かける。

いろいろ

初めて観に来ましたが、惹かれるものがたくさん!私は、金沢八景のおぢさんがつくる「なぎさ工房」の風見金魚を購入。飛行機モチーフのものを買っている方もたくさんいらっしゃった。

イソカッシ

一色郵便局で開かれていたイソカッシの展示にも。私はみどりさんのシンプルなカバンのファン。選びきれなくて、今日は帰ってきてしまった。

鰹

ランチは、一色の蕎麦処「鰹」。

卵とじ

きめ細かい卵とじにうっとり。出汁も上品で美味しかった。

うみそら日和

バスに乗って、空家の写真家・ヒロさんの「うみそら日和」へ。ヒロさんの撮影したCDを売り物と勘違いしたり、余白のないポストカードがほしいなど、無礼三昧な私。思い起こすだに恐ろしい。なのにヒロさんはいつもニコニコ優しいんだなあ。ほんとに失礼いたしました。

マーロウ

マーロウの黒豆プリン

稲穂

うなだれる。

三平

そして、本日のゴールはこちら、かすどんおすすめ横須賀・林の「三平」。ちゃぶさんとらに男殿はこちらで合流。

メニュー

鶏メニュー5品のみ。

鶏づくし

見よ、鶏肉の満願全席。こちらに行くときの注意は、取皿がない、ウェットティッシュを持っていく、生野菜にはキウイにマヨネーズが付いている、以上。

キクヤ食堂

バスに30分揺られて逗子に。あーあ、落ち着くう〜〜〜とキクヤ食堂へ。

マルゲリータ

赤ワイン1本とマルゲ一枚を5人でシェア。本日はこれにてお開き!

満天

なはずが・・・・・・・満天前にてjin2、純ちゃん、konちゃん、yamaちゃん発見!miuraさんも引き込んで、なーがーいーーーーーよーるーにー突入していくんだなあ。なーがい夜、なーがい夜、こんにちは!いえーい(信州一の曲にのせて)。

初夏の乗り物

真名瀬

それは穏やかなきらめき

葉山生まれの手ぬぐい展

engawa

葉山芸術祭の一環として今日からスタートした「葉山生まれの手ぬぐい展@engawa」へ。

葉山生まれの手ぬぐい展

葉山に暮らす手ぬぐい作家・えりりんさんのshop「手ぬぐい りんりん」の作品を、趣のある古民家カフェ・engawaで鑑賞できるということで早速伺ってきました。

手ぬぐい

えりりんさんの作品の魅力は、手書きによるあたたかさと独創的な絵柄。

手ぬぐい双六

「プリントではなくて、注染/ちゅうせんという日本の伝統的な染めの技術を使っているから、糸そのものに染料が沁みこんでいて、使えば使うほど、奥ゆかしい色になって、さわり心地も良くなりますよ」と教えていただいた。写真の手ぬぐいは、左側の新しい手ぬぐいを使い込んだときの様子を表しています。これを、えりりんさんは「手ぬぐいを育てる」とおっしゃる。とても素敵な言葉だと思いました。

うふふ

こんなR20指定のコーナーがありますよ。どんなんかは、ひみつ。見たらきっと驚いて、たぶんとってもほしくなる。

葉山から草

海をモチーフにした絵柄が多かったえりりんさんが「今度は山を」と創られた新作「葉山から草」。私、唐草模様って、重たくてあんまり好きではないのですが、これは別格。すこーんと明るくて、広くて、のびのびとした葉山の雰囲気にぴったりですもの。今ならこの作品は計り売りをしてくださるそうです。

葉山の草々

葉山から草のモデルたち

甘夏ケーキ

手ぬぐい展のためのスペシャルケーキは、えりりんさんとengawaのコラボレーション作品。えりりんさん家の夏みかんをたっぷり使ったさわやかな味。engawaから漂ってくる初夏の香り。

恵三光さん

横須賀ヒデヨシにて

立ち呑み屋で隣になったら

それはもうご縁だ

机の上で恵三光と書いて

名前を一発で読めたのは女房だけだと自慢した

プロフィール

たく

好きなもの。詩集、平屋、旬の味覚、太極拳、ヨガ、ブローティガン、マイケルナイマン、ボブディラン、トムウェイツ、友部正人、ハワイアン、あてのない散歩、あてのない旅、迷子、健康診断、空、海、雲、焼鳥、茶碗蒸し、卵、採れたて野菜、おじいさん、おばあさん、聞き分けの良い子ども、子どもらしい子ども、名水、縁起の良いもの、効率的なもの、不便なもの、エクセル、テプラ、ファイリング、家計簿、昔から継続して愛されているもの、美しい文字、味のある文字、マメな男、楽天的な男、アメリカン、赤城もち豚、酒、大川の干物、魚平の刺身、手書きの手紙、その人の癖のついた万年筆、針を使わないホチキス、掃除機、職人さんがつくったもの、カリッとしたもの、シャキシャキしたもの、ふんわりとしたもの、濃厚なチョコレートケーキ、屈託のない笑顔、傷だらけのカメラ、人を傷つけない言葉

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