zusitto逗子■てくたく日記

海と山に囲まれた神奈川県逗子市から発信する日々の のほほん生活

ぶらり散歩の話

大楠に棲む龍と蛇のこと

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さて、今年の1月8日に熱海来宮神社で発見できなかった大楠に棲む蛇を今回7月16日に、氏子さんの案内でやっと見つけることができました。

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さて、これが件の大楠。一周すると一年寿命が延びまする。

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龍の場所はわかっていました。でも、どこに蛇が。。。。「少し上を見て」と言われ頭を上げると

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あ!いらっしゃいました。蛇でする〜〜〜。とゆうことで、2枚目の写真に戻ってね。ね!

熱海来宮神社例大祭へ

真鶴

東海道線に乗って、ミイ様@旦那と熱海へ。真鶴のあたりの海岸線を眺めていると、日常のことをすっかり忘れて晴れやかな気分になる。

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来宮神社で行われるという例大祭を一度この目で見たくて、やってきた。

来宮神社の例大祭(HPから転載)
おおよそ、今から1300年前、和銅三年六月十五日に熱海湾で漁夫が網をおろしていたとき、御木像らしき物がこれに入ったので、不思議に思っていると、童子が現れ『我こそは五十猛命である。この里に波の音の聞こえない七本の楠の洞があるからそこに私を祀りなさい。しからば村人は勿論いり来るものも守護しよう。』と告げられ、村民達が探し当てたのが、この熱海の西山の地でした。また、御神前に、麦こがし、百合根、ところ、橙をお供えしたところ喜んで召し上がった伝えられています。この六月十五日(新暦七月十五日)に来宮神社の例大祭・こがし祭が行なわれ、熱海の氏子は海岸に出て、当時を偲んでお祭りします。

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その前にちょっと腹ごしらえのため、境内のお休み処へ。

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ここの葛餅、猛烈に美味しい。もしや鎌倉のあの有名なお店のより美味しいのではなかろうか。

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などと驚いているうちに、町の繁栄を祈る神事の御鳳輦(ごほうれん)が戻ってきました。

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行列の中にいる猿田彦は、天尊降臨の際案内した神様で、御鳳輦に鎮座する来宮大神の案内をする役割。御祭神と縁の深い『むぎこがし』を道に撒き道中を御案内します。このむぎこがしに触れると、無病息災・身体健康になると伝えられているとのこと。粉っぽさがこのときばかりは嬉しい。

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神々を乗せた御鳳輦は、毎年42才になる男性により担ぎ上げられます。厄祓の厳守な神事。感謝を表す「みょうねん」を繰り返し、境内をぐるぐる回ります。

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しかし担ぎ手が少ないせいか、ほんとにきつそう。巡回の環が周を重ねるごとに大きくなって、観客がどんどん後ずさりする迫力です。

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見守る皆さんの真剣な眼差し。

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御鳳輦に乗せた来宮の神々にお戻り戴く還幸祭がこうして終わります。無事に神幸が出来たことに感謝し、最後の奉納行事が行われます。

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担ぎ手の代表が胴上げされています。地元のお祭りを引き継いでゆくことは大変な責務ですよね。お疲れ様でした。

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お神子さんたちもお疲れ様。

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さて、ひとっ風呂浴びて、夕食はいつもの山洋水産へ。用事を済ませたはでこ姉さんも合流して姉妹水入らずの乾杯。

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大好きなお刺身に舌鼓を打っていたら、お店の方が「お神輿ですよ」と声をかけてくれました。

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なるほど、山洋水産のある熱海銀座は、例大祭の一環で行われる「こがし祭り山車(だし)コンクール」の通り道なのですね。海岸のみで行われているのかと諦めてましたので幸運です。各町内から出る伝統の木彫り山車、アイディアを駆使した装飾山車、そして神輿が次から次へと30数基が通過して迫力満点。

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あーいー夜だったと普通に帰ったつもりが・・・

笑

















翌日カメラをのぞくと、私貫一とはでこ姉さんお宮のふざけた写真が。。。まったくもって記憶なし。こまったこまったこまったことだなあ。

わらわら湯河原

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本日、所属しているハイキングクラブの湯河原コースに参加している私。

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実は私、電車で湯河原に行くのは初めて。ぶらぶら歩くと町の様子がよくわかるのがイイネ。梅林までバスも出ていますが、20人で1時間ほどぶらぶら歩きすることに。おや?赤い頭巾のお地蔵さんたちも歩いてる。誰かに米やお餅、野菜を届ける途中かな。

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道があまり良くない湯河原。大きな道を避けて裏道を行きます。

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どの家の庭にも必ず柚子や夏みかん、きんかん、みかん、ポンカンが生っているように見える湯河原。なので歩いているとちょくちょくこんな無人販売が現れます。私もきんかんとみかんを買いました。

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けっこうあっさり梅林に着きました。入園料は一人200円ですが、なんと梅が咲いていないから無料とのこと。残念なような得したような。


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梅園には椅子とテーブルのある大きな広場があって、屋台もたくさん並んでいます。山菜の佃煮や干物に衆盗、焼きソバ、ビールなどなど。冷やかすのが楽しい。

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持って行ったお弁当に屋台で買った豚汁。残念ながら梅はないけど、空の下で食べるお弁当は、やっぱり美味しいなあ。

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反省会は不思議なスナック。持ち込み放題(飲み物)、歌い放題で1300円。ひどく盛り上がった湯河原の夕方。私も学生時代を高らかに歌い上げましたとさ。おしまい。
それにしても、梅はいつ咲くのかしらね。

オレンジ鎌倉

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小坪の風麺にて、生姜ラーメンが本日のランチ。

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お店のまん前にある階段を上がって、

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名越の切通をずんずんと進むことに。

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午後の陽射しがやわらかくて、とても気持ちよい。長袖一枚でも平気なんて、へんな気候だけれど、今日はそれが得した気分。DSC_0172

切通を抜けて大町に向かうと、まん前は富士山なんだけれど、残念ながらうまく写すことができなかったみたい。

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民家の軒先に干されている柿の皮の鮮やかな橙。

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吊るされた柿も橙。

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アロエも橙。

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八雲のぼたもち寺(常栄寺)まで橙だ。

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こちらは、尼の差し出した牡丹餅が日蓮上人を救ったという逸話から、日本で唯一の「頸つなぎ寺」とされている。リストラ除けのお守りも売られているし、9月12日には毎年牡丹餅が振舞われるそうだ。

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ここで手を打つと龍の鳴き声が聞こえるという、妙本寺の二天門。朱に紅葉が生えて。

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気がつけば、とっぷりと日が暮れて、空に漆黒は広がるけれど。

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小坪にできた新しいボルダリングジムは、まだまた弾むような橙だった。

なんちゃってプリンセスの船旅

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がんちゃんのお誘いで、横浜港に寄港する豪華客船「サン・プリンセス」の内覧会に参加してきました。バミューダ船籍の同船の総トン数は77,441t、全長261m…といってもピンと来ないと思いますが、14階建てのビルみたいな感じと言えばイメージが沸くでしょうか。

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パスポートと引き換えに入館証みたいなものを頂きました。

ツアー

JTBと船会社の人の案内でいよいよツアーのスタートです。

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船内の売店。免税店なので私たちは残念ながら買うことはできません。

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数週間にわたる船旅とあって、船内は広々とした空間。ここはギャラリースペース。

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カジノ。ほんと、別世界の空間。

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シアターやディスコも。

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ここはスポーツジムですね。

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施設はともかく、スゴイの一言でしたが、私が何より印象的だったのは、お客さんたちののんびりとした過ごし方です。通路の随所に置かれたベンチに腰掛け、本を読む人、カードに興じる人。プールにつかって穏やかに会話するグループ。それは電車で大騒ぎする日本人のいわゆるおじちゃんおばちゃんとはまったく違って、優雅そのものでした。たっぷりと時間を使って、その場所その場所の肌触りを感じられるような旅を、いつか私もしてみたいと思いました。

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この日はなんと、大人数ではこれまで絶対に出かけなかったミイ様@旦那が、サンプリンセス見たさに初参加。中華街にも同行したエポックメイキングなイベントでした。最初で最後と思われるので記念に記す。

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「十四代を届けるのだ」というミイ様@旦那の特命によりまたまた実家へ。はっきり言って宅急便のほうが早いし安いんだけれど、父の日特別月間大サービスなのである。うちの親は酒のマニアでもなんでもないので、十四代なんだか初代なんだか、そんなもんはまったく知らぬのであるが「癖があって美味しい」とのことである。良かった

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で、翌日。上野動物園に行ったことのないという甥っ子たちを連れて、上野動物園に向かう私。

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子供は無料です。妹夫婦と私の分のチケット。色んな柄があるんだね、楽しい

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パンダは一時間待ちということでしたが、雨が降りそうだったせいか、今日の動物園はがらすき。するーするーするーなんだな。写真は、食べてばっかりのシンシン

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まったくやる気のないリーリー

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パンダを見てもあまり感慨のないトムーチョ

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いちばん可愛かったのは、このマメジカだって

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モノレールにも乗りました

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乗ってるは時間は1.5分。さあ、しっかりと眺めて!!

記念写真

歩いて歩いて疲れたね。良い思い出できたかな

あじさい寺と父の日帰省

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トムーチョ@甥っ子と千葉県にある有名なあじさい寺・本土寺へ

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参道は新鮮な野菜や様々な種類のあじさいが売られており、ぶらぶら歩きながらひやかすのも楽しい

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きゅうり一本浅漬けを食べながら

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山門をくぐるとき

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頭上に現れる巨大なお数珠頂戴!!は圧巻


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大人500円、子供300円の拝観料をお渡しして境内へ進むともう、いきなりあじさいの道なのだ

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鎌倉にも有名なあじさい寺がありますが、私はこの本土寺のあじさいも好きだなあ

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本堂の傍には、徳川家康の側室だった秋山婦人の墓所も

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あじさいの小道を抜けると



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 広大な菖蒲園があらわれ、こちらもそれは見事 

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影ほうし乃翁に似たり初時雨。小林一茶が本土寺で詠んだ句は今の時期にぴったりな趣

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昨年再現された銭洗い弁財天。古記によると「霊験あらたかで流れで銭を洗うと福禄倍増」とのことである。1000円、500円、100円、10円、5円、1円をトムーチョに渡して銭洗い。足すと1666円と、彼の名前になる不思議。「使っちゃだめよ、お守りだからね」と諭す

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本土寺では6月初旬から下旬、一般では入ることのできない本堂・茶室・像師堂などを巡り和尚さんの法話を伺い、五重塔前で食事する「あじさいツアー」も行われています(期間中日曜除く毎日/要予約/5000円*平日5名以上のグループは一人4500円に割引)。ちなみに11月中旬から下旬は同様の内容で「もみじツアー」

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というわけで、今夜は父の日。「爺はトムーチョにとってはおじいちゃんだけど、たっちんにとってはお父さんなんだよ」と乾杯。あきずみ@父よ、さらに達者でやっとくれ

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ちなみにこちら、わが実家定番つまみの自家製かきもち。これをほうばるから、帰省するたびに太るんだわねえ

梅雨の鎌倉ハイキング

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本日、大雨。ですが、かねてより計画されていた某社OB会ハイキングクラブ6月例会のコースが鎌倉ということもあり、傘をさして鎌倉駅へ。私はこちらの会社のOBではないのですが、お蔭様のご縁で時折参加させていただいてるのであった。「今日は参加者が少ないかも」と思っていましたが、総勢10人での出発です。

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まずは、鶴岡八幡宮。養生中の大銀杏に小屋が建っていました。ひこばえは見えず・・・大丈夫かな。

源氏山

化粧坂のきつい上り坂を越えて源氏山公園へ。この頼朝さん、ずいぶんイケメンなんですけれども。

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そして久しぶりの銭洗弁財天。

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お金が増えますように。岩屋の湧き水で、一生懸命お金を洗う。

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洗ったお金が増えるんじゃないかという独自の解釈により、私は1万円を洗うのであった。

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そういえば、お金を洗った銭洗弁天のお水は、鎌倉五名水のひとつであったことを思い出し、ご朱印所の方に場所をお聞きしました。

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ご朱印所の建物の裏にありました。たまーに、おなかの調子が良くない人が出るために、「生水では飲めません」と書かれていますが、十分美味しくいただけます。なお、近くに滝のようなものが流れていて私はうっかり、最初に口をつけてしまったのですが、これはコイの池の水とのこと(衝撃)。飲まないようにお気をつけください。

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気を取り直して、お次は佐助稲荷。佐助って、人の名前みたいと思っていましたが、頼朝さんは子供の頃「佐殿」と呼ばれていたんですね。伊豆の蛭ケ小島に流されて病に苦しんでいたところ「隠れ里の稲荷」と称する老人が現れ、差し出した薬草を煎じるよう命じ、その後挙兵すれば成功するとのお告げを受けたそうで、その通りにした結果、鎌倉幕府を開くことができたそう。後にこの地を探し当て、佐殿を助けた地として「佐助稲荷」と命名されたとのこと。なるほどです。

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佐助稲荷の肌守り200円。肌を美しく保つとして昔は着物に縫いこんでいたんだとか。

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糸巻きの縁結び。黄色は頼朝さん、赤はその妻政子さまを表すそう。最近は、就職難ということもあり、会社とご縁が結べるように買い求める大学生もいるそうです。

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さて、雨もやんで2時です。ちょっと早いけれど、鎌倉裏駅の津久井で反省会とあいなりました。

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こちら1階。庭の緑がさわやかで、良い雰囲気。

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まずはサッポロ生で乾杯!お疲れ様です。幹事さん、どうもありがとうございました。

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私たちは2階の個室で。

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名物津久井焼き。まあ、一言で言えば鉄板焼きなんですが、野菜あり肉あり魚介ありで満足感たっぷり。

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鎌倉野菜でつくった鎌倉ピクルス。甘酸っぱくて美味。椎茸っていうのも珍しい。

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そしてこちらの焼きそば、麺がごん太なんですわ。歯ごたえがあって、めちゃくちゃ美味しかった。

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ふー。大満足だなあ。というわけで、本日これにて解散!!

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なはずが〜、「まだ歩き足りないねー」というお約束の合図で、御成通りに繰り出す4人。Yさんが、高崎屋さんに目をつけました。高崎屋さんといえば立ち飲みです。お疲れじゃないですか?と思いきや、皆さん健脚。いざ、鎌倉!気分で突入することに。

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酒屋さんが経営する立ち飲み屋さんですもの。さすがのリーズナブル。

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おかあさんの絶品糠漬けを注文。んー、んまいっ!。すごいなあと思ったのが日本酒を注ぐテクニック。ふつうはコップからお酒がこぼれても大丈夫なように升やお皿がつきますよね。高崎屋さんにはそれがない。なのにきっちり、表面張力ぎりぎりに注いでくれる。お見事としか言いようがありません。

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なんと、かっぱえびせんはチラシのお皿ですよ。嬉しくって泣ける〜〜〜。日本酒2杯できっちり解散。鎌倉も良いけど、何より、人生の大先輩とご一緒できて、最高でした。感謝・感謝・感謝です。82歳になって、しゃきしゃき歩いて、ご機嫌に飲める、そんな人生にも乾杯!

Merry Christmas

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赤坂サカスに咲いた雪の花
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冬桜と元赤プリのツリーは今年で見納め
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日本大通を走るトナカイ
みんなみんなMerry Christmas!

海の端 山の端

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ススキの穂がやわらかく開いたら、海も山も色づきはじめる。
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逗子の紅葉を眼下に見ながら披露山を登っていく。
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太陽を浴びてなにもかもがシアワセに見えるこんな日が好きだ。
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風が強いから富士山が見えた。披露山公園からの紅葉。
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葉山マリーナ方面の水面が細かく輝いて胸の奥に沈んでいく。
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紅葉はやはり赤が良い。
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と呟く舌の根が乾かないうちに、透き通った緑に心奪われてしまう。
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披露山を下って今度は山側へ。久木神社の銀杏は雌黄色。
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久木大池に映る逆さ紅葉の素晴らしさよ。息を呑むとはまさにこのこと。
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浄明寺の公園で、こんにちはと声をかけられた。
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十二所の紅葉に呼ばれてどんどん近づいて思い知らされた。
紅葉は近づいてはいけない。遠くからそっと見せて戴くのだと。

藤沢花火大会へGO!

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ホワイティ丼による、藤沢花火大会を観に逗子から歩こう企画に、メロン師匠、かすどん、ミキティとともに久木公園を出発。小坪入口からコピルアックへ抜けて、
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材木座の紅葉橋を潜り抜ける。
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本日快晴、高い空、なんて素晴らしいウォク日和!
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R134をてくたくと、もうここは長谷界隈。
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稲村ガ崎公園は、いつもの通り富士山を狙うカメラマンで一杯。と思ったら、今日は皆さん藤沢花火大会を狙っているそうで。なるほど、ここからも見えるんだなあ。
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海と空の間に赤いラインが走ったと思ったら、ほんのひととき夕陽が眼を開いた。
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ん?七里ガ浜を通過しようとは思った。思ったんだけど、足はふらりと先月できたばかりというSICILIANAへ。お店は一杯とのことでしたが、快く片付けて私たちを迎え入れて頂きました。感謝。
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このショット、久しぶりでしょう。なんだか感極まるなあ。
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レンズ豆とルッコラのサラダがひじょうに美味しかった。
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生ハムだって大サービス!
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純ちゃんも合流し、しばし歓談。そんなことをしているうちに18時になってしまった。ドーンと鳴る花火の音。はじまっちゃったーと叫んでテラスから外を見ると、良かった、花火が観えました。
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おあいそして、花火を眺めながらR134を歩く。もう満足して鎌倉、海月へ移動。初志貫徹はしてないけれど、臨機応変で、良いじゃない。

葉山たきびマーケット

表裏
葉山一色会館で、「葉山たきびマーケット」なるイベントが初めて開かれると聞き、かすどん、ミキティ、るんどんと快晴の文化の日、逗子を発つ。
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あ!たきびといえば3knotの3Gさん発見。お客さんが嬉々としてマシュマロ焼いてます。
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午後1時スタートということで、こちらで昼食をと考えていたものの、大盛況でどこも2~30分待ちという状況です。
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ジャークチキン、食べたかったけれどこれも買えなかった(涙)。
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Charkhaの葉山たこやきも30分待ち。
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一色会館の中も、立錐の余地なしというほどの混雑。
ほしかった品
これは私がものすごくほしかったブックカバー。もう少しマチがあったら即決でした。もう少し厚みのある文庫本も入るサイズのもの、ぜひ作ってほしい〜〜〜。
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sorairoのスコーン、もちろん買いましたよ。DSC_0005
廣瀬スワン珈琲さんは、マイカップならば50円引きの大サービス。美味しかった!
階段
とにもかくにも人が多くてびっくりしました。
購入品
私たちは、葉山たこ焼きと葉山水餃子のみしか結局買えず・・・・・。
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こりゃもうあかんと帰ろうとしたら、たかいく農園さんが、
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ゆで落花生のつかみ取りをしてまして
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大粒で食べごたえあり。おまけもしてもらって良い気分。
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それにしてもすごい人。次回はぜひもっと広い会場でお願いします。ぜひに、ぜひに!

関越自動車道・星の王子さまPA

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「星の王子さまPA」にリニューアルしたばかりの関越自動車道・旧寄居PA(上り線)へ。著者・サン=テグジュペリの生誕110年にあたる今年リニューアルする施設ということで白羽が立った以外につながりはまったくないようだけれど、施設全体が南仏プロバンス調に統一された“テーマパーキングエリア”の第一号で、
観光スポットとしても面白い。

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園内にはもちろん星の王子さま

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星の王子さまの物語に登場する場所や台詞があちこちに点在していて、読めないフランス語をパンフレット頼りに紐解くのも楽しい。

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トイレ前にはサン=テグジュベリの飛行機が

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ゴミ箱もフランス語

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ここの施設にある「ル・プチプランス」というレストランはビュッフェスタイル。1280円(ソフトドリンク200円、ノンアルコールワイン600円別)で南仏料理が堪能できるのだけれど。

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地域のとれたて野菜をふんだんに使ったファルシーやグラン・アイオリ。コルドンブルーで教鞭をとっていたシェフが担当するということで納得。時間は無制限だし、デザートは美味しいし、これがPA?とびっくり

店内

売店も星の王子さまにこだわっていて、現在発売されているあらゆる訳者の本が揃っているみたい。

限定

青いシールは星の王子さまPA限定グッズ。ほかの商品は箱根の星の王子さまミュージアムでも手に入るそうだから限定好きにはこちらを

コーヒー

サン=テグジュベリコーヒーは1杯200円。お土産も。このショップは日本で唯一ここだけとのこと

カード

小道や小さなぶどう園を散策したり、しゃれたショップカードを集めたり。なんともなんとも、時代も変った

新東京タワー

新東京タワー

とし子@母が撮影した新東京タワー

それはそれで、えんでない

文化の日はみかんの日

ベイサイドマリーナ

ぶらりぶらりとベイサイド・マリーナ

ぐい飲み

ジノリが閉店ということで50%OFF。気に入ったのは、このぐい飲み

夕餉

黒豆をつまみに夕餉。のんびりとした寒い一日だった

橙

本日、いい3日で「みかんの日」。父からもらった橙を風呂に入れて温まろ。

瞳替え味覚替え

金魚

瞳も味覚も夏を探しはじめてる

会津のアスパラ焼

北海道のホワイトから会津のグリーンへ

鰻白焼

蒲から白へ

葉山の盆踊りももうすぐそこ

ぶらり今小路

外観

カスドンとランチをしていた昨日のこと。約1.5時間ほど余った時間があるので、鎌倉に出かけようということになった。私は文房具店に行きたかったのでその旨を伝えると、良さそうな店があるという。それならばと早速、鎌倉今小路へ。おお、確かに雰囲気良さそう。

TUZURU

名を「TUZURU」と言う

店内

万年筆にポストカードに手帳に判子。文房具好きにはたまらない玉手箱!

手紙の部屋

「コチラでお手紙が書けます」。こんなコンセプトがたまらなく良いね。

間口

ぶらり途中でなにやら新しい手ぬぐい屋さんらしきもの発見

ゆる波

手ぬぐいにトートバッグにTシャツ。デザインがシンブルで凝っている。聞いたら、こちらのオーナーさんのオリジナルデザインだそうです。

手ぬぐい

フラの手ぬぐいにロックオン!

そうだ、こばんざめして長野に行こう

お数珠頂戴

22日〜24日まで、ホワイティ部長主催による第2回旅行部で、長野へ。金曜の夜に出発して日曜に帰る1泊3日の旅に出る。写真は、7年に一度のご開帳が行われている善光寺。住職さんに頭を数珠で触っていただくとご利益があるという「お数珠頂戴」の一場面。朝4時30分に到着したものの、日に2回のみの行事とあって、境内は既に長蛇の列。しかし運良く1列目に陣取れた。何せ、お数珠を頂けるのは前の1〜2列目に並んでいるものだけなのだ。百会の部分にお数珠をこつんと頂戴し、私たちは大興奮! 詳しくは、かすどんの逗子日記にこばんざめ。

逗子に住み始めたときには、こんなにこばんざめさせてくれる友達ができるなんて想像もしていなかった。わたしのまわりは善男善女ばかりだ。ありがとうございます。南無(逗子日記ぱくり)。

勝手に江ノ島1万メートルプロムナードウォーク

出発

江ノ島のゲームセンターまで歩いて、太鼓の達人を激しく打ち鳴らしてみない? と純ちゃんから魅惑的な誘いを受けて、ホワイティ丼と3人で逗子を出発することになった。 

逗子マリーナ

素晴らしい快晴。富士を背景に、野球に興じる子どもたちの清清しいこと。

由比ガ浜

海岸を歩きながらどんどん進む。昨日の嵐が残した宝物を探す人たち。

稲村ガ崎

渋滞だから車より早い!

藤沢シャンシャン踊り

げらげら笑いながら、写真を撮りながら気がつけば3時間。江ノ島なんてあっという間だ。今日は江ノ島まつりのようで、藤沢シャンシャン踊りの調子に合わせてずんずん、江ノ島へ・・・・・・・いやいや、今日の目的は島の手前のゲーセンでした。ゲーセンなんて行くの運十年ぶりぢゃないかな。

太鼓の達人

これが噂の太鼓の達人なのね。一回100円なんて安いわー。かんたんモードを選んでノルマ達成。キマグレンのLIFEにあわせてドンドンカッ!あたしたちもなかなかやるわねなんて調子にのって普通モードにチャレンジするも、ぶったぎられる。しかし、しかし、これ激しいわ。ウォクより疲れて汗が噴出すこと。

海の女王

金色の水を求めてとうとう江ノ島に到着。

文佐食堂

目指すは端っこの文佐食堂。地元の漁師さんらしき人で、今日も満席だ。

乾杯

よく歩いた!乾杯

注文

注文メニューにひとつひとつイラストをつけるマメなホワイティ丼。

ハマグリ

ハマグリ三個と頼んだつもりが3皿出てきた。これぞ大人買い?

これはなんという名前?

サザエのここを食わなきゃもぐりだぜと言われ、はがす。なるほど。

食べた記憶のないラーメン

食べた記憶のないラーメン。

スマートボール

江ノ島といえば参道のこれでしょう。

射的

もちろん射的も命中。

江ノ島の夕日

本日もバカ部、大人の遠足。19611歩。

ゾッコン赤坂

環

最近、赤坂にはまってる。路地、路地、坂道。

のぞいても、のぞききれないロクデナシ。

浜街道へ

2a4fc26a.jpg福島は大野へ出張。逗子からは、上野でフレッシュひたちに乗り換えて合計四時間半。遠い。駅に降り立ったのはビーチバレーの朝日健太郎さんと私の2人のみ。雪降り積もる道を「寒いですね」と当たり前なことを言いながら歩いてく。

最悪な一日

モノレール

持ってかえらないでほしいクリーニングをミイ様@旦那が抱えて戻ってきた。収納の段取りがすべて狂う。彼の大好きなストレッチラップで圧縮してなんとか事なきをえる。

炊飯器の蓋をあけたら蒸気蓋がぽろりと取れた。どうやら使用9年目でパッキンがぼろぼろになったらしい。部品を取り寄せようとメーカーに連絡すると「商品は廃番で部品も在庫がない」という。困った。仕方なく、ぶかぶかのまま炊飯スイッチオン。おや?とりあえず炊けるらしい。

用事で大田区の流通センターへ。浜松町でモノレールに乗りこむと「次は羽田第一空港」のアナウンス。え?なんで?次は天王洲アイルじゃないの?電光板もないし、何がなんだかわかんない。まいったなあと思いながら車両の路線図を見て合点がいく。モノレールには”當未鉢区間快速と6港快速があるのだ。いつも偶然ながら普通にしか乗ったことがないから気付かなかった。あーあ、なんだかなあ。結局5つ戻らなくちゃならないやとがっくりきてたら、区間快速がやってきた。よし、一駅で行ける。

なにもないところですっころぶ。膝を見ると真っ赤にすりむけている。あーあ。それでも、コートもパンツも無傷。お気に入りのカバンは裏にちょっと傷がついただけだった。

イタリア料理店で遅いパスタランチ。不動産のチラシを見ていた私たちに、女性スタッフが「安いですね」と気さくに声をかけてくる。安いけど、とても小さいの、だから需要にあってない。今度はワインを運んだ男性が「今日は良い日でしたか?」と、まるでマイタイバーのチャーミングなボーイのように声をかけてきた。だからあたしは応える、「ええ、今日もまんざらじゃない一日だった」。

観音崎日和

走水

理由のない休み。今日はゆったり一人で走水に行こうと決めていた。

走水神社

私のパワースポット、走水神社。

ご朱印

先日いただきそこなったご朱印をいただく。こちらのおみくじはパワーストーン付きなのが面白い。ひいたら中吉。石は翡翠だった。おみくじによると困りごとが起こるらしいが、誰かが助けてくれるらしい。どなたかわかりませんが、どうぞよろしくお願いします。うむ。

水琴窟

走水神社とお隣のお寺の間にある水琴窟。

観音崎ボードウォーク

今日は観音崎ぶらり日和。波しぶくボードウォークを、てくたくてくたく歩いてく。眼前には横浜のランドマークから、千葉の富津岬、鋸山というパノラマがひろがる。

横須賀美術館

横須賀美術館にて「日本彫刻の近代」を鑑賞。私はこれまでどうも彫刻が苦手で、どう見て良いのかわからなかったのだが、高村光雲の作品の前でふいに、彫刻は「刀によって描かれている」という当たり前のことに気付く。見れば、水彩画も油も点描もあるではないか。間違った捉え方かもしれないけれど、今の私にはこれがしっくりきた。今展示会を代表する橋本平八の作品「花園に遊ぶ天女」は秀逸であった。とくに背中から見た、左の首筋から肩、肩甲骨にいたるラインは、触りたくなるような女性的ななまめかしさであった。

それにしても、彫刻とはやはり難しい。仏像や生活品という枠から木彫がようやく彫刻という藝術と認められたのが今から100年前のことでしかないというのも驚きであった。

ACQUAMARE

ランチは美術館のイタリアンAQUAMAREへ。窓の外を走る船を見つめながら。

ランチ

ランチは1ドリンク付きで1500円から。私は1850円のカラフルプレートランチ。ドリンクには白のグラスをチョイス。

カラフルプレート

地の根菜と秋鮭。手前は玄米と半熟卵と白菜・レンズ豆、ひよこ豆・ローズマリーのあんかけ。手前の3品は良く混ぜて食せということである。まぜてまぜてぱくり。わお、レアなリゾットという感じ。美味しい。

spasso

今日はもう、やりたい放題。美術館前のスパ、spassoにも行っちゃうもんね。今月中は、レディースデーで、一般1400円のところが女子は1000円なのである。岩盤浴25分600円もつけてまえ。うーん、露天風呂の眼前は広大な海!今日のお風呂はリンゴ風呂!生のリンゴの清らかな香りと磯の香りを一緒に感じながら思い切りくつろぐのであった。平日休みって素晴らしい!

ラッキー

岩盤浴があまりに気持ちよく、延長を申し出たら他にも3人希望者が。けれど定員はあと3人ということで、お譲りしたら、帰り際にフロントのスタッフが次回用にと無料券をくださった。損して得するとはまさにこのこと。ラッキーだー。帰りはシャトルバスで馬堀海岸駅まで送迎してもらって楽チン。

ランテルナ

ん?なにやってるんだって?いやいや、毒を食らわば皿までって意味が違うか。らにちゃんからのお誘いでランテルナにてワインディナー。マスターのイタリア話などを興味深く聞いているうちに、どんどん時間が過ぎてしまう。ああ、いい一日だった。

そば粉のパスタ

印象に残った料理。ランテルナの蕎麦粉のパスタ。ゴルゴンゾーラとポテトとキャベツ。しっかりあっさり、なのにココロに残る。

逗子ぶら銀ぶら

歩け歩け

三連休初日は素晴らしい快晴。歩け歩けの人たちとすれ違う。花や木の名前を話しながら進む一行に、ついつい、ついて行きたくなる。

お天道様

お天道様に照らされたものが、あれもこれも愛しく見えるのはなぜだろう。

逗子の海

富士山も気持ち良さそうに立っている。

月光荘

仕事で出かけたミイ様@旦那と、夕方6時に銀座で待ち合わせすることになった。それまでは自由時間。一人で気のむくままに銀ぶら。こちら、画材店「月光荘」。

たちばな

大好きなたちばなのかりんとうを買おうと思ったのに、残念。売り切れ。

セザンヌの視点

小さなギャラリーで、セザンヌの紹介。今、横浜美術館で開かれている「セザンヌ主義」をPRするような展示。オルセー美術館にある「リンゴとオレンジ」の構図を自分で組み上げることにより、セザンヌの視点を感じようという切り口が面白い。

マリアージュフレール

マリアージュフレールにて、シャンデルナゴールというスパイスティーを購入。クローブ、カルダモン、ジンジャーの香りがぶわっと立ち上がる私好みのリーフ。

銀座4丁目

クリスマス仕様の中央通り。あまりの混雑に、やはり裏道へ。

ビゴの店

デパチカを歩いていると、トマトやハム、チーズを使った甘くないケーキが目に付く。これは美味しそう。その中でも表面の香ばしさが魅力だった、ビゴの店のケーキを手にした。

XI'AN

無事に待ち合わせのXI'ANへ。ここのところ、刀削麺のあるこの有楽町の店が私たちは気に入っている。

紅茶缶

本日のぶらり土産。マリアージュフレールの紅茶缶。

てくたく秋散歩

ee89ffe6.jpg実家にて。午前は雨だったのに、昼から秋晴れ。とし子@母と散歩。
75ff7278.jpg21世紀の森と広場は、昔からの湿地を造成した広大な公園。
1e5df81d.jpg色付く木立を眺めながら、ゆったり歩く女の時間。
e372ce05.jpg真っ赤だな、真っ赤だな。一本すっくりと立った見事な欅。
0bfbcf3c.jpgこんな景色を見ながらコーヒータイム。いまいちな味だけど、文句は言うまい。
6316af63.jpg空から秋が降ってきた。

ぶらり表参道

眉

霊感ヤマカン第六感みたいなはじまりで申し訳ないっす。「いま話題のBeauty Geneに行ってみたい。ひいてはちみも一緒に行くのだ」ということで、ミイ様@旦那に表参道の美容サロンに連れて行かれる。

Beauty gene

 こちらがそのサロン。私たちはアイブロウをお願いしました。私は「男たるもの眉毛なんか気にすんじゃないよ」派で、グルーミング好きなミイ様にいつも軽蔑の目線を向けていたのだが、男性専用ルームもあるほどで、やはり夫婦やカップル連れで来店するお客が多いと聞いて、時代の変化にただただ驚く。日本人には12種類の眉の形があるとのことで、自分の骨格にあった眉毛を選んでもらい、その眉毛の形を、専用のスケールで書いてもらったのが上の写真。見たことありますよね、眉毛の形にくりぬいた物差しですよ。

あとは、これにそって、松脂のワックスを使って余計な毛を脱毛し、形を整えて行きます。驚いたのが、眉毛も植物と同じで水を与えれば今まで生えていなかったところも生えてくるというもの。半信半疑でいたら、「私もこれを辛抱強く生やしました」とスタッフの方。うーん、眉毛って奥深い。あと、私は眉毛の一部が子ども時代の怪我が元でないのだが、「そこは書くよりも、横か上の眉毛を伸ばしてジェルで流したほうが自然です」というアドバイス。うーん、さすがプロ。全部で約1時間ほどで、男性5500円、女性は6300円(2回目移行は5500円)。はっきりいって高いっす。まあ、私は無理矢理連れていかれたということで、ごちまゆさまさせていただきましたから、良いのですが。。。

ロータス外観

ランチはモダンカフェの走りだった「ロータス」。

ロータス

オーストラリア辺りにありそうな雰囲気。

うに鰻炒飯

メニューも充実していて、これは「うに鰻炒飯」脂っぽくないのが魅力。

コンビーフサンド

コンビーフサンドイッチ。コンビーフが自家製で美味。

ゴルゴンゾーラのチーズケーキ

絶品だったゴルゴンゾーらのチーズケーキ。塩チーズケーキとでも呼びたい。蜂蜜をかけて食べる。いちじくのグラッセともよく合うこと。

表参道ヒルズ

せっかくだから表参道ヒルズ。日本全国が同じようなブランドで統一されている中、ここのセレクトは個性的で面白い。すべて歩いて回れるようにスロープになっているために、どの店も斜めだし、段差があってバリアフリーとは縁遠いのもかえって新鮮。

Dr. Marten

原宿では、Dr. Martenへ。

表参道

表参道−原宿の店員は、欧米のような力の抜けた明るさがある。「どうですかー」とごく自然に笑顔で話しかけてくるのが気持ち良い。さすが、“外国人観光客が行きたがる町”だけのことはある。日本全国の店員が、ここやバハナズバーのスタッフみたいだったら、すぐに日本の外国人観光客は1000万人なんか軽く超えるんじゃないかなあ。キャンペーンなんて不要だ。いやいや、久しぶりに出かけたけれど、銀座より断然面白いや。これからは私は表参道で遊ぼう。

竹下通り

竹下通りがやけに渋滞してると思ったら、お祭だった。東京にも祭があるんだなんて、当たり前のことを思い出す。

浄明寺散策

ハイランド入り口

逗子から鎌倉浄明寺まで、色づく木々を眺めながらてくたく歩く。

紅葉

浄明寺の路地は時折こんな

はっとするような赤が顔を出すから好きだ

雑木林

私はなにもないこういう雑木林になぜか心惹かれてしまう

落陽

ふかふかの落陽にかかとをおろすだけで

ものすごくわくわくしてしまう

秋の江の島

釣り人

澄んだ空気が、いろいろなものを輝かせる

岩礁

広がる岩礁から見えるものは?

岩屋入り口

明と暗が混在する場所

灯篭

灯篭を借りてそろそろと進む

岩屋

ほんとうに富士山まで続くのかしら

すすき

岩屋を抜けると秋の風

鎌倉藤沢スタンプラリー

鎌倉藤沢スタンプラリー

江ノ島電鉄が、11月17日(土)〜12月16日(日)の期間限定で実施している「鎌倉藤沢スタンプラリー」に11月24日、堺のまっちゃんと鉄平と3人でチャレンジしてきました。〕傾垰(清浄光寺)江島神社N狂寺つ甓八幡宮シ長寺Τ倉宮Ч哨療店哨療膠忰┨哨療兎B駅・鎌倉駅のうち、4箇所を訪ねてスタンプを集めると粗品がもらえるというものです。ただ、これが割りと良い感じに散らばっていて、時間が限られている私たちにとってはキビシー。うーんうーんと頭を悩ませ、それでもなんとか粗品を戴くことができました。今日は、ラリーの道のりを印象に残ったあれこれといっしょにご紹介させていただきますね。

鎌倉宮

まず訪ねたのが、鎌倉宮。私たちは鎌倉駅前からバスに乗り、大塔宮で下車しましたが、歩いても20分ほどで行くことができます。

獅子

こちらはこの獅子頭が有名ですね。

獅子頭

以前から目をつけていた夫婦獅子頭を買いました。これ、口がパクパクと開くんです。玄関周辺に置いておくと、災いをパクパク食べてくれるんです。

身代り絵馬

あれ? これって「散歩の達人」の鎌倉特集の表紙になってた蛙です。身代り絵馬は鎌倉宮のオリジナル。可愛い蛙がみんなの夢を叶えます。

境内の紅葉

鎌倉宮といえば真っ赤な紅葉。このときはまだちょっと早かったけれど、今はきっと見頃でしょうか。

鶴岡八幡宮

お次は鶴岡八幡宮。三連休の中日とあって、初詣のような人出。

結婚式

2組の結婚式に遭遇しました。晴れやかな一日。きっと素敵な思い出になりますね。おめでとうございます。

舞殿

新しくなった舞殿での挙式。うつくしい日本の姿ですね。

ぶどうあめ

これは鶴岡八幡宮の境内で売っている「ぶどうあめ」。1個100円、2個なら150円と若干高いですが、かりっとジューシー。

江ノ電鎌倉駅

さて、次に目指すは江ノ電・鎌倉駅。きゃー大混雑。ホームへの規制もしていました。改札付近でスタンプを押して・・・・用事のある堺のまっちゃんとお別れして、鉄平と二人で思い切って江ノ島駅に向かうことにしました。

乗合船

電車を降りて、江ノ島に渡る橋を歩いていたら偶然、乗合船が到着する瞬間に出会いました。どうやら船は岩屋入り口まで行くようです。それを見たら、乗りたくてたまらなくて、

手動

結局乗った。舵取りがアナログでいいわー。空気が冷たくて気持ちいい!

江の島

江ノ島の展望台がこんな近くに見える!空がひろいよー!

オリジナルボールペン

というわけで、無事にスタンプを4つ集めた私たち。粗品はこちらの江ノ電オリジナルボールペン。沿線の観光施設がイラストで描かれています。なにかを集めるって、人を無性に一生懸命にさせるなあ。期間はあと10日、鎌倉の紅葉も今が旬です。興味のある方、ぜひチャレンジを。

たまには鎌ぶらもいいじゃない

大せんべい

先月、甥っ子たちと鎌倉をそぞろ歩きしたときのこと。印象に残ったお買い物をいくつか。鎌倉の大仏を見終わって、長谷大仏通り商店街をぶらぶらしていたら、トムーチョの顔くらいある大きなおせんべいを発見しました。そう、こちらはご存知「雷神堂」の大きなおせんべい。手焼きで香ばしくて、もうこれだけでおなかいっぱい。あれ、海苔好きのトムーチョ、海苔ばっかり食べようとしてる。おせんべいも食べなくちゃだめっ、と言われてしぶしぶ。

華正楼

雷神堂の近くにある中華料理店・華正楼前では、赤い特設店舗で中華まんを1個から販売しています。こちらも大きくて肉汁たっぷり。鎌倉食べ歩きにはぴったりの一品。

寸松堂

そのまま歩いて、由比ガ浜通りに来たとき、私は由緒ある建造物に思わず目が止まりました。近づいてみるとどうやらこちらは鎌倉彫を扱っている寸松堂というお店のようです。

鎌倉彫

広々とした店内をしばし見学。鎌倉彫は芸術作品。見ているだけで満足になっちゃう。

箸袋

「あー、すごいもの発見しちゃった!」。手ぬぐいで作られた500円の箸袋。布袋様の絵がなんとも粋で衝動買い。もっとほしいのですがとお願いしたら、取材に訪れた舞台女優さんがほとんど買い占めちゃったんですって。残念。

スマイル袋

トムーチョのお弁当用に、最後の一枚となってしまった箸袋をお土産に。ああ、これはナイスなせレクトだった。もう一度、販売してくれないかなあ。

プロフィール

たく

好きなもの。詩集、平屋、旬の味覚、太極拳、ヨガ、ブローティガン、マイケルナイマン、ボブディラン、トムウェイツ、友部正人、ハワイアン、あてのない散歩、あてのない旅、迷子、健康診断、空、海、雲、焼鳥、茶碗蒸し、卵、採れたて野菜、おじいさん、おばあさん、聞き分けの良い子ども、子どもらしい子ども、名水、縁起の良いもの、効率的なもの、不便なもの、エクセル、テプラ、ファイリング、家計簿、昔から継続して愛されているもの、美しい文字、味のある文字、マメな男、楽天的な男、アメリカン、赤城もち豚、酒、大川の干物、魚平の刺身、手書きの手紙、その人の癖のついた万年筆、針を使わないホチキス、掃除機、職人さんがつくったもの、カリッとしたもの、シャキシャキしたもの、ふんわりとしたもの、濃厚なチョコレートケーキ、屈託のない笑顔、傷だらけのカメラ、人を傷つけない言葉

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