zusitto逗子■てくたく日記

海と山に囲まれた神奈川県逗子市から発信する日々の のほほん生活

鎌倉寺社巡りの話

梅雨の鎌倉ハイキング

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本日、大雨。ですが、かねてより計画されていた某社OB会ハイキングクラブ6月例会のコースが鎌倉ということもあり、傘をさして鎌倉駅へ。私はこちらの会社のOBではないのですが、お蔭様のご縁で時折参加させていただいてるのであった。「今日は参加者が少ないかも」と思っていましたが、総勢10人での出発です。

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まずは、鶴岡八幡宮。養生中の大銀杏に小屋が建っていました。ひこばえは見えず・・・大丈夫かな。

源氏山

化粧坂のきつい上り坂を越えて源氏山公園へ。この頼朝さん、ずいぶんイケメンなんですけれども。

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そして久しぶりの銭洗弁財天。

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お金が増えますように。岩屋の湧き水で、一生懸命お金を洗う。

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洗ったお金が増えるんじゃないかという独自の解釈により、私は1万円を洗うのであった。

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そういえば、お金を洗った銭洗弁天のお水は、鎌倉五名水のひとつであったことを思い出し、ご朱印所の方に場所をお聞きしました。

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ご朱印所の建物の裏にありました。たまーに、おなかの調子が良くない人が出るために、「生水では飲めません」と書かれていますが、十分美味しくいただけます。なお、近くに滝のようなものが流れていて私はうっかり、最初に口をつけてしまったのですが、これはコイの池の水とのこと(衝撃)。飲まないようにお気をつけください。

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気を取り直して、お次は佐助稲荷。佐助って、人の名前みたいと思っていましたが、頼朝さんは子供の頃「佐殿」と呼ばれていたんですね。伊豆の蛭ケ小島に流されて病に苦しんでいたところ「隠れ里の稲荷」と称する老人が現れ、差し出した薬草を煎じるよう命じ、その後挙兵すれば成功するとのお告げを受けたそうで、その通りにした結果、鎌倉幕府を開くことができたそう。後にこの地を探し当て、佐殿を助けた地として「佐助稲荷」と命名されたとのこと。なるほどです。

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佐助稲荷の肌守り200円。肌を美しく保つとして昔は着物に縫いこんでいたんだとか。

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糸巻きの縁結び。黄色は頼朝さん、赤はその妻政子さまを表すそう。最近は、就職難ということもあり、会社とご縁が結べるように買い求める大学生もいるそうです。

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さて、雨もやんで2時です。ちょっと早いけれど、鎌倉裏駅の津久井で反省会とあいなりました。

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こちら1階。庭の緑がさわやかで、良い雰囲気。

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まずはサッポロ生で乾杯!お疲れ様です。幹事さん、どうもありがとうございました。

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私たちは2階の個室で。

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名物津久井焼き。まあ、一言で言えば鉄板焼きなんですが、野菜あり肉あり魚介ありで満足感たっぷり。

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鎌倉野菜でつくった鎌倉ピクルス。甘酸っぱくて美味。椎茸っていうのも珍しい。

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そしてこちらの焼きそば、麺がごん太なんですわ。歯ごたえがあって、めちゃくちゃ美味しかった。

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ふー。大満足だなあ。というわけで、本日これにて解散!!

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なはずが〜、「まだ歩き足りないねー」というお約束の合図で、御成通りに繰り出す4人。Yさんが、高崎屋さんに目をつけました。高崎屋さんといえば立ち飲みです。お疲れじゃないですか?と思いきや、皆さん健脚。いざ、鎌倉!気分で突入することに。

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酒屋さんが経営する立ち飲み屋さんですもの。さすがのリーズナブル。

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おかあさんの絶品糠漬けを注文。んー、んまいっ!。すごいなあと思ったのが日本酒を注ぐテクニック。ふつうはコップからお酒がこぼれても大丈夫なように升やお皿がつきますよね。高崎屋さんにはそれがない。なのにきっちり、表面張力ぎりぎりに注いでくれる。お見事としか言いようがありません。

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なんと、かっぱえびせんはチラシのお皿ですよ。嬉しくって泣ける〜〜〜。日本酒2杯できっちり解散。鎌倉も良いけど、何より、人生の大先輩とご一緒できて、最高でした。感謝・感謝・感謝です。82歳になって、しゃきしゃき歩いて、ご機嫌に飲める、そんな人生にも乾杯!

光則寺の闇

1

長谷の花の寺、光則寺

2

ひっそりとした境内奥の土牢には光則寺を開山した
日朗上人が閉じ込められていたという
オアフのカネアナ洞窟にも似た畏怖を感じさせる大穴

3

日朗上人を閉じ込めた岩屋光則の名をとった寺

人の心はこんなにも深い

秋のハイキング

披露山

穏やかな秋の午後。ミイ様@旦那と浪子不動から披露山へ

からすうり

烏瓜

1

ざくろみたいな実

2

紫式部・・・・か?

階段

一部崩れやすい箇所がありますの注意書きの通り。そろそろ進むと

披露山のアンテナ

これが噂の披露山のアンテナ

披露山から

GOAL

コピルアック

大汗かいたもんで、コピルアックにてホットサンド

光明寺

光明寺に寄って

廊下

お庭を散策

ご朱印

ご朱印も戴くのであった

猫

鎌倉駅前まで3時間。疲れたねと頷きあうと、

書割の猫がにゃーと鳴いた

鎌倉寺社巡り

竹之家

年頭、これからは鎌倉の寺社を全部廻ってみようという抱負をたてた。たてたもののなかなか行動できずにいたのだが、ひょっこりぽっかり時間があいたので、あべちゃんに飛び乗って出かけてみることにした。計画などなく、そのときの気分で巡るため、たぶんなんの脈絡もないと思う。そして今日も脈絡なく、とりあえず安国論寺からはじめようと思い立って、自転車をUターンさせる。路地に入ると、なにやら良さそうな手打ち蕎麦屋である。玄関はきれいだし、盛塩も清清しい、手打ちそば「竹之家」。

田舎そば

田舎そば1000円。こんなに太い蕎麦、はじめて見た。噛んでみると顎への挑戦である。うむむ。汁は好みの味である。しかし、噛めば噛むほどに顎がだるいし、普通のざる蕎麦はどんなんだかぜひとも知りたくなってきた。試してみたい。試してみたいが、珍しく言い出せない。なにせ、「蕎麦は売り切れ御免」だし、写真を撮っても良いですかと聞けば、「良いけど、すぐに撮って、さっと済ませて」と笑顔もない。なんだか余計なことができない雰囲気なのだ。いや、これはこれで私は嫌いではない。でも今日はやめとこうと言い聞かせ、店を後にする。

新緑

ああ、なんて新緑が美しいのだろう

ふたり

着物のご婦人が凛と歩く。老夫婦が手をつないで、労わりあって歩いてゆく道。

安養院

ツツジの安養院は観光客でいっぱい。

こ寿々

寺の山で遭難しかかったりしているうちに、小腹がすいた。こ寿々で休憩。

わらび餅

豆かんが食べたかったのに売り切れだった。まあ、ここのぷにゃぷにゃっとしたわらび餅大好きだし、これはこれで。

拭う

そうだ、今日は手拭を買おうと思っていたのだ。新しくできたという「拭う」の2号店へ。入るものの、私1号店の方が好きだわ。種類もたくさんあるし、あのうなぎの寝床みたいなお店の雰囲気が好きなんだよな。

手拭

迷う、迷う、迷う

マジカルアワー

気がつけばマジカルアワー

プロフィール

たく

好きなもの。詩集、平屋、旬の味覚、太極拳、ヨガ、ブローティガン、マイケルナイマン、ボブディラン、トムウェイツ、友部正人、ハワイアン、あてのない散歩、あてのない旅、迷子、健康診断、空、海、雲、焼鳥、茶碗蒸し、卵、採れたて野菜、おじいさん、おばあさん、聞き分けの良い子ども、子どもらしい子ども、名水、縁起の良いもの、効率的なもの、不便なもの、エクセル、テプラ、ファイリング、家計簿、昔から継続して愛されているもの、美しい文字、味のある文字、マメな男、楽天的な男、アメリカン、赤城もち豚、酒、大川の干物、魚平の刺身、手書きの手紙、その人の癖のついた万年筆、針を使わないホチキス、掃除機、職人さんがつくったもの、カリッとしたもの、シャキシャキしたもの、ふんわりとしたもの、濃厚なチョコレートケーキ、屈託のない笑顔、傷だらけのカメラ、人を傷つけない言葉

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