蘇生処置の返金先を
教えるように
担当医と話したときに
言われていたので、
担当医師のシフトに合わせ、
返金口座を伝えるメールを
20日の日に送りました。
以下、原文です。
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先日はご足労いただきまして
ありがとうございました。
振込先は下記の通りです。
口座名記載
看護士の▲▲さんは、
(急変を発見した方)
私が▲▲▲(時期)に
皮下点滴を教えていただく際、
社長を保定してくださっていた
方かと思います。
社長に対して、とても優しく
接してくださっていました。
ですので、その日も、
蘇生処置の拒否を
知らされていない以上、
急変した社長を見つけた時は、
▲▲さんは真摯に
対応くださったものと
思います。
今回のことは私ばかりか、
先生から知らされていなかった
▲▲さんにも
後味の悪い辛い思いを
させてしまったのでは
ないでしょうか。
そして、
酸素吸入ができないこと、
常に有人とはならないこと、
有人とはならなくなる間の
時間について、
よくご説明いただきたかったです。
時間が立てばたつほど
残念でなりません。
飼い主にとってみれば、
しつこいくらいに
確認や報告されることに、
何も困ることは
ありませんので。
先生が獣医として
お仕事される中で、
「これは言わなくていいか、
しなくていいか」
と思いそうになることが
あったら、
必ず今回のことを
思い出してください。
社長のことを
思い出してください。
よろしくお願いします。
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看護士さんのことに
触れているのは、
話をした時に担当医が、
蘇生処置について
彼女に責任転嫁
していたからです。
周知ミスを隠して。
自分が伝える時間があり、
自分の判断で
伝えなかったことを、
さも彼女のせいに
するかのような話し方で、
「彼女を責めないでください」
くらいのことを
言っていたのです。
「彼女の名前は言えません」
なんて、
かばっていました。
(本来、説明義務があるので
聞きました)
いくら社長の余生が
長くなかったとしても、
最期が近かったとしても、
こんなことがあって、
何も変わらなければ
困るのだ。
社長の死を無駄にされたら
困るのだ。
社長の苦しみを
無駄にされてはならないのだ。
私は、
はらわたが
煮えくり返る思いを
懸命に抑えながら、
獣医師として、
自分のあやまちを、
社長のことを、
ずっと胸に忘れずに
いて欲しいと、
安易な考えで、
動物や飼い主を
心身どちらかでも
傷つけるようなことは
もうして欲しくないと
そんな気持ちで
メールしました。
私が許す許さないに限らず、
この十字架は
獣医師として生きていく以上、
彼女が背負って
行くべきものだから。
けれど、担当医は
何も思うことがないのか、
返金さえすればいいと
思っているのか、
いつ入金しますとも、
入金しましたとも、
今回の謝罪の言葉ひとつも
何も返事はないまま。
昨日、
何事もなかったかのように
蘇生処置分の
20000円と消費税が
振り込まれていました。
彼女の中では
これで済まされてるのか?
済んだと思っているのか?
強制終了しようとしても、
私が終了させない。
私以外のお家にいる、
社長の仲間たちのためにも、
終了させない。
今後は、
この問題については
ブログを別にするか、
鍵付きにしようと思います。
可愛い社長の、
社長の貴重な犬生の記録が
心ない医師のために、
私の許せない思いの記録に
ぬりかえさせたくないので。

コメント
コメント一覧
獣医師さんですね。
今
世間を騒がせている某大学のようです
まず最初にきちんと状況を説明し、
ひなたさんへ心からの謝罪をして
今後の獣医師としてのご自身の糧にすればいいものを
まるで
やれやれこれで終わった
お金返したからいいでしょ的な行為には
当事者でなくとも
腹が立つ思いです
人間として
おかしな行為だと思えてなりません・・・。