コンタクトレンズの価格下落を防ぐため、小売店に人気商品の価格を広告に載せないよう強制していたとして、公正取引委員会は30日、コンタクトレンズメーカーのジョンソン・エンド・ジョンソン(東京都千代田区)に独禁法違反(不公正な取引方法)の疑いで立ち入り検査した。立ち入り先は本店や支店、営業所など約10カ所に上るとみられる。
 関係者によると、ジョンソン社は昨年秋ごろから、同社が販売する使い捨てコンタクトレンズ「ワンデーアキュビューモイスト」などの商品について、量販店などに対し、雑誌や新聞に掲載する広告やホームページ上で、商品価格を明記しないよう強制していた疑いが持たれている。 

【関連ニュース】
山梨県発注工事で談合か=93年の摘発後も継続
岩手県発注工事で80社の談合認定=指名停止に「減刑嘆願」も
公取委の審決取り消し=大成建設などへの課徴金命令
青森市発注工事で官製談合=前副市長が関与、改善要求へ
中国での独禁法認可取得=NECエレとルネサス

野中広務・元自民党幹事長が民主に陳情(産経新聞)
<千葉佐那>ドラマで注目、龍馬慕ういちずさに墓参者急増(毎日新聞)
ンマーイ!宮下あきら、藤子A、アキコら秘蔵レシピ公開
医療ADR推進へ連絡調整会議が初会合―厚労省(医療介護CBニュース)
<福知山線脱線事故>遺族らJR西に一律賠償金を要求へ(毎日新聞)