zuzurelliの洋楽歌詞の和訳と擬人化のブログ

ここでは、主に洋楽の紹介や、歌詞の翻訳を行っています。
また、個人的に大好きなCimorelliというグループを紹介しています。
あと、洋楽の紹介と同時に、音楽を擬人化した絵を掲載しています。        
その日の気分と眠気により、絵の画風が変わりますが、 ぬるい目で見守っていただけたらと思います・・


《男女の恋愛における価値観の違いが見事に歌詞化された感動曲です》
 

え方こそ、アメリカ的だが、
これは男女の恋愛の真髄がわかりやすく歌詞に込められているこの曲。

最近つくづく思います。
世界が好む今の時代のソングスタイルはEDMなのかと。

歌詞は短く、音楽は繰り返し、
ベース音が響くスタイル

これがEDMのスタイル


ですが、これが不思議と耳に残って
且つ、歌詞がみじかく簡素化されている分
覚えやすく、脳内にリピートされていく感じ


歌詞が簡素化されていても、言葉に重みがあって、
これが、今の時代の私たちには、心地よく感じるのかもしれません。


もし、この曲がEDMじゃなかったら、おそらく記憶に残らなかったかもしれない
この曲を紹介します。

繰り返しのスタイルが、僕の脳内に長く残り、
次第に歌詞がとても好きになった曲です。 

タイトルは【Something Just Like This】
日本語にすると【こんな何か】 です。
あまりに抽象的ですよね (°_°)

まぁ実際、歌詞中では、
I want something just like this.
という文になっていますので、
おそらく、短縮した形で曲名にしたんだと思います。

この場合ですと
私はこんな何かが欲しい
と訳せます。まぁどっちにしろ、何が欲しいの!? と思いますが・・

ですが、この抽象的な表現が、この曲を引き立てています。

歌っているのは【The Chain Smokers】
そしてなんと一緒に【Coldplay】も一緒に歌っています。

Coldplayは4人組のアーティストです。

まずは奥が深い音楽をお楽しみください。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


I've been reading books of old

The legends and the myths

Achilles and his gold

Hercules and his gifts

Spiderman's control

And Batman with his fists

And clearly I don't see myself upon that list


But she said, where d'you wanna go?

How much you wanna risk?

I'm not looking for somebody

With some superhuman gifts

Some superhero

Some fairytale bliss

Just something I can turn to

Somebody I can kiss


サビ ------------------------------

I want something just like this

Doo-doo-doo, doo-doo-doo

Doo-doo-doo, doo-doo

Doo-doo-doo, doo-doo-doo

Oh, I want something just like this

Doo-doo-doo, doo-doo-doo

Doo-doo-doo, doo-doo

Doo-doo-doo, doo-doo-doo

-------------------------------------


Oh, I want something just like this

I want something just like this

② 

I've been reading books of old

The legends and the myths

The testaments they told

The moon and its eclipse

And Superman unrolls

A suit before he lifts

But I'm not the kind of person that it fits


She said, where d'you wanna go?

How much you wanna risk?

I'm not looking for somebody

With some superhuman gifts

Some superhero

Some fairytale bliss

Just something I can turn to

Somebody I can miss


I want something just like this

I want something just like this


サビ くり返し


Where d'you wanna go?

How much you wanna risk?

I'm not looking for somebody

With some superhuman gifts

Some superhero

Some fairytale bliss

Just something I can turn to

Somebody I can kiss

I want something just like this


Oh, I want something just like this

Oh, I want something just like this

Oh, I want something just like this

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

【和訳】


たくさん昔の伝説と神話の

本を読んできた
アキレスの格好良さ
ヘラクレスの天賦の才
スパイダーマンのコントロール
バットマンから繰り出されるパンチ
当然ながら、この伝説的なリストに僕は載っていない


でも彼女は言ったんだ、

あなたはどこを目指しているの?
どれだけ冒険したいの?

私は探してなんかないのよ
すごい才能を持った人や

スーパーヒーローとか
おとぎ話的な人なんか・・

私には一緒に夢中になれる何かを

キスできる気分になれる誰かを探してるの

※サビ ------------------------------
私は、こんな何かが欲しいの
私が欲しいのは、そんな【何か】


-----------------------------------------

私は、こんな何かが欲しい
私は、そんな何かが欲しい




たくさん昔の伝説と神話の

本を読んできた
彼らが言った名言

月の光が欠ける時に
スーパーマンが
その服を脱いだとしても
僕にはその服は合わない


彼女は言ったんだ、

あなたはどこを目指しているの?
どれだけ冒険したいの?
私は探してなんかないのよ
すごい才能を持った人や
スーパーヒーローとか
おとぎ話的な人なんか・・

私には一緒に夢中になれる何かを

いないと寂しく思える誰かを


※サビ くり返し 

 

あなたはどこを目指しているの?
どれだけ冒険したいの?
私は探してなんかないのよ
すごい才能を持った人や
スーパーヒーローとか
おとぎ話的な人なんか・・

私には一緒に夢中になれる何かを

キスできる気分になれる誰かを探してるの
私が欲しいのはそんな【何か】なのよ

私は、こんな何かが欲しい
私は、こんな何かが欲しい
私が欲しいのは、そんな【何か】
 


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
いかがでしたでしょうか?

冒頭でお話ししましたが、
この音楽がアメリカ的という意味は、
この歌詞上に出てくる、キャラクターを指しています。

当然ながら、このキャラクターは世界で人気で、
日本でも当然知られています。
映画もたくさんありますよね。

歌詞上に出てくる、その人物は 、

アキレス
ヘラクレス
スパイダーマン
バットマン
スーパーマン

です!

上2人はギリシャ神話に出てくる
人気トップ2の半神半人の英雄です。


下3人は、映画でご存知の方も多いと思います。
アメリカンコミック上の英雄です。

共通点は
【英雄】そして【強い】ということです。


アキレスとヘラクレスは、名前は知ってても日本では馴染みがないかもしれません。
実は実際の発音が全然違います。

アーキリース
ハーキュリース


こう発音しないと海外ではまず伝わりません。
正直、ヘラクレスに関しては、
なぜ日本ではこのように発音が定着したのか、ちょっと謎です 笑

Hercules

・・まぁスペルの綴りをみれば、
ヘラクレスと呼びたくなる気持ちもわかりますが・・

じゃあこれ↓
Michael

この単語をパッと見て、言葉に出して見てください。
実は、呼び方が複数あるのをご存知ですか?
ヘラクレスもその感覚に似ています。

ちなみに今の名前はミカエル・マイケル・ミシェル・ミハイル等。

まぁ国によってスペルの発音が違うのにも由来していますが、
ヘラクレスが通じるのは、おそらく日本のみだと思います。


次にアキレスですが、彼はギリシャ神話では2番目に有名だと思います。
そして、私たちの体に、この人物に由来する箇所があります。

【アキレス腱】です。

これは、アキレスの母親が、乳児のアキレスを強くしたい思いにより
強靭になれる川に、足だけ掴んで逆さまに川に突っ込ませました 笑

これにより、彼は無敵並みの体になったのです。
そのおかげもあり、数々の強敵に討ち勝っていきました。

ですが、とある場所で、最弱の敵だった相手に、
足を弓で射抜かれてしまったのです。

無敵だったアキレスが足を射抜かれた・・・
その怪我は、母親が掴んでいた場所。
つまり、川に浸らなかった場所なんです。

そこだけは、無敵ではなかったのです。

最弱の敵に最強が殺られた皮肉もあって、
人間の【弱点】という意味で、その箇所が
Achilles heel  すなわち
アキレス腱と名ずけられました。

 

ヘラクレスは、ディズニーでも映画化されている程の、
ギリシャ神話で一番強く逞しく、人気のある英雄です。
アキレスの説明で、だいぶギリシャ神話編にそれてしまったため、
彼の説明は割愛します。彼の説明をすると、
12の試練についても話したくなってしまうので ・・笑

また、アベンジャーズの3キャラは
知らないかたは、映画を見ていただけたらと思います。



さて、歌詞に戻りたいと思います。
歌詞の単語は特に難しいものはありません。

ですが、簡単そうで、実は解釈が難解なものが1つありました。

Achilles and his gold  です。

この gold が曲者です。
普通に解釈すれば、
アキレスの黄金、アキレスの富 などと訳せますが、
ギリシャ神話において、彼の金に関する話などありません。

これはおそらくですが、スラング的な意味として、
Gold = かっこいい  
と解釈するんだと思います。

実は、彼はすごく整った顔つきだったと記載されています。

その訳し方だと歌詞がスムーズに理解できるので、
ちょっと解説させていただきました。
 

さて、この歌の流れを簡単に説明すると、
男女のカップルの望む葛藤を男性視点で歌詞化されていて、
どちらかというと、女性の想いに包まれてこようと
思い直してきている歌なのです。


以前紹介した、同アーティストのClose の歌と違って、
今回歌っている人は1人です。

ですが、男性側でありながら、
でも彼女はこう言っていた   と
心の中で、女性の主張を思い出しています。

今回、歌詞中の男女の主張をわかりやすく色を変えています。
青が男性
ピンクが女性の 想いです。


男性の思いは、とっても具体的に人物まで表記されています。
最初の歌詞では、英雄4人の長所を語り、
本当はこんな感じにビッグな人間になりたかったんだけど、
なれなかった
と彼女に相談したかのような歌詞になっています。

落胆している歌詞です。

しかしそれとは対照的なのが女性側の視点です。

But She said  
でも彼女は言ったんだ
 

から始まる、彼女の想い。


あなたが何を目指しているのかわからない。
私が欲しいのは、そばに身をよせられる【何か】
安心してキスをできる【何か】
そんな【何か】が欲しいの



この想いを必死に男性に伝えているのを、
男性が思い出しているのです。


ここで見えてきたと思います。
この曲の最大のテーマは
【必死に伝えている彼女の純愛の歌】
なのです。


つまり、男女の理想としている考えが
すれ違っているということが見て取れます。


僕は、男ですので、この歌の気持ちがよくわかります。
そして過去に、女性側のこの歌詞のような想いが理解できなかったために
当時、彼女と別れてしまったんだと
後々になって、
理解し
後悔してしまうのです。


みなさんは、こんな経験あったりしましたか?

そして、理解してしまったがために、
結構な時間、引きずってしまったことありませんか?
僕はありましたよ・・・


ずばり男というものは、
BIG になろうと躍起になるものです。


言葉をかえれば、
大きな夢に向かって右往左往する生き物なのです。


ただ男性の主張を代弁するとすれば、
この夢が叶えば、そばにいる女性を幸せにできる。
喜んでもらえる、と考えているからなのです。


ですから、いわば長い目で見てるだけで
彼女の事を考えていることには違いないのです。


ですが、女性の感性は、男性の考えとは違うのです。

女性は、いつだって【今】欲しいのです。
歌詞にあるように、安心してキスができるような
【何か】が欲しいのです。


そして、男性側は、その【何か】が足りないのです。
それが何なのか、男性側が理解できなければ、
この男女の気持ちはすれ違ってしまうことを意味しています。

この歌は、それを男性側の視点で葛藤しています。
ですから、サビの
I want something just like this は、
本来は女性の主張ですが、
心の中で、答えを探している男性の気持ちも表している
という事を理解していただけたらと思います。


じゃあ結局【何か】とはなんなのか?
これは大まかに言えば
おそらく【愛】に間違いはありません。

ですが、愛というものほど、
可視化できず、不確かなものはありません。



せめて、愛に色でもあって、オーラみたいにわかれば、
どれだけ恋愛に苦労しなかったか。。笑


だから、愛と一括りにはできません。
愛が伝わるような、何かが欲しいのだと思います。

もちろん明確な答えはありません。
もしかしたら、女性の方々は、既にわかっているのかもしれませんが。


ただ、
男というものは、愛のために、
いつも遠回りしつつもなんだかんだ必死になっているんですよ。

伝えかたが不器用なだけです。
この歌詞や過去の自分の経験から考えれば。


ですが、女性はいつだって、ストレートに愛を考えていると思います。
この思考は、男性が自分の事を考えて行動しているに対して、
女性は、自分を顧みず男性の事を考えている 【純愛】を意味します。


この女性の果実100パーセントの愛を注いでくれる想いこそ

この歌の真髄です。



恋愛とは、今も昔も変わらないものです。
どんなにテクノロジーが進化しようとも、
機械のスイッチひとつで、
愛を操ることなど、現代の利器であってしてもできません。



だからこそ、恋愛というものが人生にとっては、
今もかわらず、崇高な存在として、
世界中の人たちを、良くも悪くも悩ませています。



私自身を含め、みなさんも愛のために
【何】が必要なのか、この歌を通じて考えて見ても良いかもですね。


この度も長々でしたが、見てくれたかた、ありがとうございます★

image

伝わって欲しいこの想い・・・的に

 
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《誰もが一度は聞いたことがある、懐かしい曲です》


の動画は、日本のわらべ歌や懐かしい歌を
主に外国人向けに説明している動画です。


ですが、日本人にも分かるように、丁寧に字幕を入れてくれています。

更に言うなれば、この曲はどことなく聞いたことのある、
日本の曲と思いがちですが、ルーツはアメリカにあります。

この曲のタイトルは【Home On The Range】といいます。
そして日本バージョンの曲は【峠の我が家】です。

なぜだかこの曲を何度も聞いたことがあると思いませんか?
その理由は〇〇にありました。

答えは和訳の後に説明しますね。

この度は、起源であるHome On The Range の、そのままの和訳を、
載せていきたいと思います。

・・といっても、動画の字幕をそのまま写したにすぎません。

※こちらは、あらかじめ動画の作成者に許可をもらった上で、
協力していただきました。



とても懐かしく感じる、アメリカンフォークソングを
お楽しみください。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

Oh, give me a home, where the buffalo roam
Where the deer and the antelope play
Where seldom is heard a discouraging word
And the skies are not cloudy all day.

Home, home on the range
Where the deer and the antelope play
Where seldom is heard a discouraging word
And the skies are not cloudy all day.


How often at night, when the heavens are bright
With the light from the glittering stars
I've stood there amazed, and asked, as I gazed,
If their glory exceeds that of ours.

Home, home on the range
Where the deer and the antelope play
Where seldom is heard a discouraging word
And the skies are not cloudy all day.

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【和訳】


ああ、家を持ちたい。バッファローが歩き回り
鹿や、アンテロープが遊ぶところに
希望をなくすような言葉は、誰もほとんど口にせず
空が一日中雲で、覆われるようなことないところに

あこがれの牧場の我が家
そこでは、鹿やアンテロープが遊び
希望をなくすような言葉は、誰もほとんど口にせず
空が一日中雲で、覆われるようなことないところに



天が明るく輝く夜
きらめく星々の光を受けて
私は何度ここで驚きのあまり立ちつくし
夜空を見つめて、考えたことだろう
人間界の栄誉など
この輝きには敵わないのではないかと

あこがれの牧場の我が家
そこでは、鹿やアンテロープが遊び
希望をなくすような言葉は、誰もほとんど口にせず
空が一日中雲で、覆われるようなことないところに
 


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

いかがでしたでしょうか?
実は、日本語バージョンの峠の我が家は、
有名な歌詞あれど、実際にはたくさんの替え歌があります。

ですが、雰囲気は原曲と似ていますが、
歌詞の内容は、結構違います。

ここには、日本バージョンの歌詞はありませんが、
ほとんどの替え歌のテーマが【故郷】にあります。

それに対し、アメリカの原曲のテーマ【未来の家について】です。
緑豊かな田舎じみた風景こそ似ていますが、アメリカの歌を聴いて、
外国人が思い浮かべる情景と、日本人が曲を聴いて思い浮かべる情景は
違ってくると思います。


この動画を作成してくれた方は、とてもわかりやすく和訳してくださっています。
その為、とくに別途詳しく説明するところはありません。

ただ日本人が馴染みのない言葉がひとつありました。
【アンテロープ】これは動物です。

レイヨウと言えばピンとくるかもしれません。
日本的には、アンテロープレイヨウ となります。

更にレイヨウは漢字にすると羚羊です。

さらにこの漢字を訓読みにすると、

【かもしか】となります。

従って
アンテロープ=かもしか 

という解釈になりま・・・・・せん!

アメリカ的にはね。

豆知識程度に覚えておいてください。
アンテロープはいわば ヒトと同じく、
大まかな種類を表し、とある1個体の動物を指しません。

実際には、カラスやスズメ、ツバメなどを
【鳥】というような感覚と一緒です。
同じ鳥でも、ニワトリやアヒルやペンギンは、
あまり、鳥などと使わず、そのままの名前で言ったりしますよね。

私たちが、よく鳥という総称を使うのは、
主に、飛んでいる翼のついた動物を指している気がします。

それに似ています。
シマウマのような、馬の形をしていて、ツノを持ち、草食で、
そこから、牛類、かもしか類、ヤギ類、ひつじ類を除いたもの

とされています。

主な動物としては、インパラ、オリックス、トムソンガゼルといった、
なんというか、ライオンがいたら、真っ先に獲物にされてしまいそうな
動物の総称です笑



・・・と熱く語りましたが、これはあくまでアメリカ的にはです。

日本的には、アンテロープ=かもしかで大丈夫です。


長野県には、アンテロープ塩尻という、サッカーチームもあり、
それは県の動物であるかもしかを表しています。

まぁ、私たちは、ふだんはカモシカをカモシカといいます。
さらに、日本の国土にはアンテロープといわれるような動物は、
ほとんど存在していない為、この言葉にはなじみがありません。

だから、おそらく、この音楽を和訳し日本的にすると、
アンテロープやバッファローがいない日本には、情景が不自然となる為、
歌詞の内容が、変わっているんだと思います。
 
それを考えると、本来のアメリカの解釈する、家を持ちたい場所は、
峠というよりは、牧場のような、広い草原地帯を表すのではないか
とも思います。
日本ですと、そのような場所が当てはまるのは、北海道がいいとこです。


まぁ、歌詞の違いはなんとなくおわかりいただけたでしょうが、
実際、どうして故郷をテーマにしたかまではわかりません。


その話は一旦終わりにして、なんにせよ、この曲は詳しくわ知らないけど
なんだか、聴いたことがあるなぁ・・・
って思った方いると思います。


それはおそらく

電話の待ち受けメロディー


でよく使われている音楽だからです。

携帯電話やスマホが主流の今日ですが、今でもどこかの会社に電話とか
すると思います、それの待ち受けメロディーを聴いてみてください。

おそらく、5社に1社はこの曲を選定されているはずです。

なんとなく、穏やかで懐かしいような音楽の旋律・・・
なぜか音楽だけで、日本の歌詞のような故郷を感じる、
なんというか【和】の雰囲気がするような・・


何よりも大事なのは、歌詞でも音楽でもルーツでもなく、

聴いた後、自分が感じたもの


だと思います。

心を奪われれば、それでいいし
故郷を思い出したら、それでいいし
アンテロープが気になったら それでいいし
アメリカに行きたくなったら それだっていいんです



歌の練習をしたかったら、是非この動画で発音の練習をしてください★
この女性の発音は、とても日本人に聞き取りやすく歌ってくれています(^ ^)


ーーおまけーー

カモシカのような足

って、スラっと細長いという意味で、褒め言葉として使いますが、
実際のカモシカの足は、野太いです 笑

正しくは
アンテロープのような足
という意味合いで使われています。

でも、実際に、そのように言わないでください。
どうせ通じないので 笑



それでは、みてくれた方ありがとうございます★


image

牧場の女の子のイメージ
この絵にはモデルの女性がいます。




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《この歌だけを信じたら、彼女はさぞかし悪い女だったのだろう・・・でも実際は》




日は、世界中で圧倒的な支持を持つ
【Justin Bieber】の曲を紹介します。

曲を知らない人でも、彼の名前くらいは知ってるって方も多いはず。
ですので、あまり詳しくは彼の事を説明しませんが、
"カナダ出身で、とても女性から好かれるミュージシャン"とだけでも、
簡単に紹介しておきます。

過去にもたくさんの女性との交際がスクープされていて、
それだけに、トラブルも頻繁にあった彼ですが、
その中でも、切っても切れない仲である、
【Selena Gomez】セレーナ・ゴメスという女性ミュージシャンは、
今後もジャスティンの話題にはセットで掲載されていくと思うので、
知らない人は、この二人をセットで覚えてくださいね♪



さて、本日紹介する曲は【Love Yourself】といいます。
直訳すると【愛しなよ、あなた自身】という、なんとも意味深な言葉になります。


歌詞を見せる前に、ネタバレしてしまって申し訳ないのですが、
明言こそ避けていますが、
この歌の歌詞は、ジャスティンがセレーナに詩越しに伝えたいメッセージというのが、
有力視されています。



この2人、実は何度も付き合っては別れの繰り返しをしていて、
今度こそきっぱりと別れようと伝えるビーバー側の気持ちを綴った詩です。



この2人の関係には、まだまだ話したいことがあるので、
歌詞を紹介した後に掘り下げていきたいと思います。


この歌は、聞く側のとらえ方によって、180度考え方や思いが変わります。
ジャスティンのメッセージを伝える調に翻訳してみましたので、
動画と一緒に見てくださいね。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


For all the times that you rain on my parade

And all the clubs you get in using my name

You think you broke my heart, oh, girl for goodness' sake

You think I'm crying on my own. Well, I ain't

 

And I didn't wanna write a song

'Cause I didn't want anyone thinking I still care.

I don't,But you still hit my phone up

And, baby, I be movin' on

And I think you should be somethin' I don't wanna hold back,

Maybe you should know that

 

My mama don't like you and she likes everyone

And I never like to admit that I was wrong

And I've been so caught up in my job,

Didn't see what's going on

But now I know,

I'm better sleeping on my own

 

※サビ -------------------------------

'Cause if you like the way you look that much

Oh, baby, you should go and love yourself

And if you think that I'm still holdin' on to somethin'

You should go and love yourself

--------------------------------------

 

And when you told me that you hated my friends

The only problem was with you and not them

And every time you told me my opinion was wrong

And tried to make me forget where I came from

And I didn't wanna write a song

'Cause I didn't want anyone thinking I still care.

I don't,But you still hit my phone up

And, baby, I be movin' on

And I think you should be somethin' I don't wanna hold back,

Maybe you should know that

 

My mama don't like you and she likes everyone
And I never like to admit that I was wrong

And I've been so caught up in my job,

Didn't see what's going on

But now I know,

I'm better sleeping on my own

 

サビ 繰り返し

 


For all the times that you made me feel small

I fell in love. Now I fear nothin' at all

And never felt so low when I was vulnerable

Was I a fool to let you break down my walls?

 

 

サビ 繰り返し

 

サビ 繰り返し

 
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【和訳】 

ずっと君は僕の邪魔をしてくるね

そして、クラブで僕の名前を利用していたね

君は、僕が失望して別れたと思ってる、いや頼むよ

僕は悲しんでると思ってるようだけど、そうじゃないんだって

 

 

そしてこの詩は書きたくなかった

僕がまだ気にしてるって誰にも思われたくなかったからね

僕はしない、けど君はまだ僕に電話してくるね

そしてさ、僕は前を向いている

君もそのようにするべきだと思う

僕はこのしがらみを断ちたいんだ

君も理解するべきじゃないかな

 
僕のママは君のことが好きではない

ママは誰でも好きになる人なんだけどね

僕が間違ってたとは、決して認めないよ

ただ、僕は仕事で忙しかった

しっかりと把握できていなかったんだよ

でも今はわかるよ、一人で寝ているほうがずっと良い

 

※サビ----------------------------------------

もし君が、自身の見た目が好きでいるのならさ

君自身の事を愛するべきじゃないかな

僕がまだ君を離さないと思ってるのだとするなら

そうじゃないよ

君は自分自身を愛しなよ

----------------------------------------------

 

君は言ったよね、僕の友達の事が嫌いだって

問題は友達じゃなくて君だったよ

いつも君は、僕の意見は間違っていると言ったよね

僕自身を混乱させようとしていたね

 

そしてこの詩は書きたくなかった

僕がまだ気にしてるって誰にも思われたくなかったからね

僕はしない、けど君はまだ僕に電話してくるね

そしてさ、僕は前を向いている

君もそのようにするべきだと思う

僕はこのしがらみを断ちたいんだ

君も理解するべきじゃないかな

 

僕のママは君のことが好きではない

ママは誰でも好きになる人なんだけどね

僕が間違ってたとは、決して認めないよ

ただ、僕は仕事で忙しかった

しっかりと把握できていなかったんだよ

でも今はわかるよ、一人で寝ているほうがずっと良い

 

 

サビ 繰り返し

 

 

ずっと僕は君に肩身の狭い思いをさせられた

僕は恋に落ちた、今は怖いものは何もないけどね

僕が傷つきやすかった時も、

僕が気分が沈んていたなんて決して感じなかった。

心の壁を壊す君を受け入れた僕が馬鹿だったのかな?

 

 

サビ 繰り返し

 

サビ 繰り返し


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

いかがでしたでしょうか?

今日は英語的な要素は、詳しく解説するつもりはありませんが、
最初の文だけは、ちょっと例え要素が入っているため説明します。

■For all the times that you rain on my parade

出だしの歌詞です。

これは直訳すると、
『ずっと君は僕のパレードに雨を降らす』
となります。

なんだか文章がおかしいですよね。
それは、これは比喩表現だから。

自分が主催したお祭りで、天気があいにくの大雨になったら、
最悪中止になって、とっても残念ですよね。。。


この文章は、
嫌な気持ち・残念な気持ちになる
という意味合いを伝えるための比喩表現だと思ってください。

日本語にもありますよね
『相手の顔に泥を塗る』的な

これって実際に本物の泥を塗るわけではないのと同じように、
上記の歌詞にある『雨を降らす』という表現も、
実際には降らしてはいません。

そんな感じで理解していただけたらと思います。



それでは歌詞について、少し個人的な解釈も交えて
説明したいと思
います。


この歌詞を所見てみると、いかにもってくらい
ジャスティンが恋愛の被害者で、彼女が悪者のような歌詞に仕上がっています。

この二人が別れた後に、この歌はリリースされました。
歌詞をそのまま受け止めると、
ジャスティンは、彼女にいいように利用されたみたいな表現があり、
ジャスティンの母は、人を嫌うタイプではないのに、
彼女の事だけは好きになれないようです。

彼女との交際によって、いろいろ憔悴したけど、
今は自分は、立ち直ったし前を見ている。
君は外見を気にしてるようだから、
いっその事、自分自身と付き合っちゃえばいいじゃん。



このような内容を、この歌に綴っています。


まぁ、見て分かる通り、
完全に個人的な内容の歌詞です。


ぶっちゃけ、本人に直接言えばいいじゃん
って感じの歌詞なのですが、
あえて歌にするところが、ジャスティンらしいところでもあります。


表向きは、ジャスティン自身は、この恋愛については完全に決着がついて、
ジャスティンは、新しい道へ一人で前進しているという内容を、
彼女ではなく
リスナーに伝えている歌です。
そして、おのずと彼女を悪として記憶に植え付けさせてしまう歌。。。


ここからは僕自身の解釈でお送りします。根拠はないですからね

なんともうまい手口だなぁ・・・・と その一言に尽きます。
どこら辺がというと、やはりこのジャスティンの一方的な気持ちを、
詩で伝え、世界の同情を誘うところですかね・・

ちょっと心理的な事情に長けている自分の視点からすれば、
これはジャスティン自身が憔悴していたのは間違いありません。

そして、きっとこの歌ができた時も、現在進行形で情緒不安定だったのだと思います。
詩というものは、こうゆう時によく言葉が生まれてくるものです。

不安定な時は、他者をいたわる気持ちが薄れるため、
彼女に対して一方的に、悪いところだけを綴っている所が、
ジャスティンの気持ちが大分乱れていることがうかがえます。

言葉では、なんとでも言えます。
ジャスティン自身は、前進している内容で書かれていますが、
どちらかというと、それは願望で、歌にして世界に決意表明している風にも感じます。

まぁ裏を返せば、そうしてまでなんとか、
彼女とのしがらみを断ち切りたかったのではないでしょうか。




セレーナとジャスティンは、何度も復縁を繰り返していただけに、
ジャスティンが彼女を本気で悪く思うはずが無いはずなのですよ。


だから、この歌を作った時のジャスティンは、歌詞とは全く逆で、
彼女を振り切っても、前進しているわけでもなくて、
むしろ願望として、この歌で決意表明を世界のリスナーにした
という意味合いが、僕の中でしっくりきます。



ここまで彼女を悪役にしている割には、
歌の音楽や歌い方に優しさが感じられます。


そしてPVに至っては、言葉を交わさずとも、
息の合った男女を表現している動画。

私自信が感じた、歌詞と歌の違和感。


この違和感は、すなわちジャスティンの心の違和感。
不安定な時は、自分の状況を把握できないですよね。


僕が感じた結論は、
ジャスティンは、
彼女の事を嫌いになろうと必死になっているけど、
心の奥底では、きっとセレーナの事が
忘れられないんじゃないのかなぁ・・・

という事です。

いわゆる
【ケンカするほど仲がいい】
ってやつじゃないのかなぁ・・(*'')


あくまで、僕の視点ですからね('ω')ここ大事ですよ



最後に1つ、僕はこの歌が大好きです。
きっと上記で言っていた違和感が無ければ、
おそらく、記憶にも残らなかった歌でしょうが。

大好きと思える理由は、
歌詞でさんざんキツく言っている割には、
歌い方の表現が温かいからです。


ここにとっても人間らしさを感じます。


ジャスティンが意図としてこうゆう風に感じさせて作った歌なら、
もう脱帽するしかありませんがね(笑)

PVは最初見ると、超わけが分からないかもしれませんが、
どこかしらジャスティン本人にセレーナへの優しさと願望がつまったように感じるのは、
僕だけではないはず★


2人の今後に注目です。
僕的には、一番お似合いの2人だと思います。


・・・・・ということで、本日も長かったですね。
個人的な解釈なんで、真に受けないでくださいね(^-^; でわでわ



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ペイントのアプリを変えて練習中です
加えて男性の描き方も練習中です


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知り合いの方に描いていただきました!
これ手描きですよ。すごすぎる(*'▽')




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