【カラオケ店に誰でもいける敷居の低さを創ってくれた功績は大きいです】


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最近は僕自身、めっきりシダックスに行かなくなった・・・
・・・というか、最近シダックスが見当たらない 泣
そして、そもそもカラオケ店に行く機会がめっぽう減った・・


飽くまで、僕自身の意見ですが、
おそらく同意見の人は多いと思います。

ヤフーニュースで先程この記事を見つけて
絶句しました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000099-asahi-bus_all
↑こちらがその記事

ですが、妙に納得せざるをえなかったのも正直なところ。



カラオケ全盛期っていつ頃を言うのかは正直わかりませんが、
自分が青春時代の頃は、
友達と遊ぶという
当たり前の絆を深め合う自然の戯れ
カラオケという存在は外せませんでした。


そのときに、カラオケ店舗に行くわけですが、
当時はシダックスといえば、
行きたい店舗の優先順位で言えば
僕の中では1番で、
空きがなかったら仕方なく違う店舗に行っていた程。


それくらい行きやすかったし、2,3人で行くには
ちょうどいい部屋の大きさ
そしてDAMを多く導入していたというのも魅力でした。

そして画像も載せましたが、未だに財布に入れていた
シダックスの法人・団体カード
これを持っていると割引や、ドリンク1杯無料の特典もありました。


よくよく考えたら、2011年以来使って無かった・・シミジミ

個人の話になりますが、その年は福島県のいわき市に住んでいましてね
海に近い小名浜にシダックスはありました。

残念ながら、あの大震災で、僕は避難を余儀なくされて
以降は新潟に住みましたが、新潟にもシダックスは結構あって
行きましたが、翌年あたりから自然と行かなくなりました。


うーん、よくよく考えたらなぜ行かなくなったんだろう・・


※一個人が考える、カラオケ離れとシダックス離れの間接的な原因
(あくまで僕個人の考えなので、ご了承ください)

①パケット放題とYouTubeの発展

②スマホの浸透とインターネットの身近さ

③一人カラオケの普通化

④一人で遊べる種類の多様化

(主にスマホにおけるゲーム、ネット、動画鑑賞等)

⑤シダックスと他店舗との値段の乖離


こんなところかなと思います。

せっかくなのでみなさんも考えてみてください。

①、②の意味は、主張できる場の多様化
ベースに考えています。
カラオケってそもそも何のために行くかって、
皆でワイワイ もしくは
自分の歌をアピールしたいから
なのではないでしょうか?
その機会が、カラオケ店以外で増えたという意味合いがあります。

③における一人カラオケの普通化とは
一人でカラオケが恥ずかしくなくなったという意味です。
それにより、僕の経験ではカラオケよりも
漫画喫茶に足を運ぶことが多くなりました。

④は趣味の多様化と携帯依存におけるインドア化です。
ガラパゴス携帯時代から携帯依存症という言葉は生まれていましたが
アプリやスマホゲームにおける
SNS形式や通信における協力プレイが浸透したことにより
インドア化が進み、口よりも指を動かすことが
多くなったという意味です。


⑤は、シダックスの迷走もあったかもわかりませんが、
値段が客のニーズに応えきれなかったのが
結局の最大の原因かと思います。


まぁ、これらを総称して【時代の流れ】と言うべきでしょうか。


一つの時代が終わった瞬間とも言えます。



記事にも記載されていますが、
一時は全国で一番店舗数があり、
カラオケと言ったらシダックス
暗くて、個室なので不良のたまり場みたいなイメージを変えて
誰でも気軽に行ける雰囲気を作ってくれた先駆者という意味では
非常に功績は大きいし、
後に出てきたカラオケチェーン店のモデルになったことは
間違いないと思います。



社会人野球でも日本一になった
野村監督率いるシダックス

なーんて未だに覚えています。


感慨深いものがありますね
青春謳歌した場所だけに・・



この度、洋楽の和訳とはあまり関連はありませんが、
日本人にとって、音楽とカラオケは
切っても切れない関係です。

現時点でも、主に邦楽がメインで、
洋楽は有名なアーティストしか入っていないのが現状ですが
日本人でも歌いやすく、英語の発音をカタカナで記載してくれています。

そんなおかげもあり、カラオケでは洋楽も一定の雰囲気を
味わえることができたりします。


そしていつの日か、和訳も
カラオケに導入されるんじゃないかなーとか思ったのですがね


ですが、僕の感じたところでは
日本での洋楽の浸透はまだまだかなーと思っています。

カラオケに行くと、たまに履歴から検索します。
今の機械はかなり前まで遡って見ることができるのですが、
洋楽がほぼほぼ歌われていません。


洋楽好きな人はいるのでしょうが
認知度がない歌を歌うのは勇気がいりますからね
しょうがないといえばしょうがないですね。


まぁ、僕ができることといったら
和訳を通じて洋楽に興味を持つ人が
一人でも多くなるように、
より良いブログを作ることですかね(^^)




シダックス云々もありますが、
一番懸念していることは、声をだす人が、機会が減ったことです。

コミュニケーションは通信では限界があります。
つまり指を動かすだけで本当のつながりは無いということです。


スリランカにホームステイした際、
現地の生活一部に歌がありました。

家族や親戚が一緒になって歌うのです。
一昔前の日本だってこの文化はありました。

こういった毎日がより良い絆を深めていくのです。


現代の日本は、そういった文化が薄れていった上に
シダックスのような団体向けのカラオケ店舗が減り
個人向けのカラオケ店形態が増える・・・



決して良い流れでは無いとは思います。


声を出さないと、積極性が無くなります。
コミュニケーション以前の問題です


英語を覚えたい人は、知識を増やすことよりも
声に出して読む事をおすすめします。

とっつきにくければ、それこそ洋楽をカラオケで歌って下さい。

英会話を覚えたい人にとって
なんとかラーニングという商品は聞き覚えがあるかと思います。
アレのトリックは要は慣れです。

発音を聞き、同じように発音することにより
耳が慣れ、自然と覚えるのです。


勉強というくくりで覚えるのが苦手な方は
ぜひ好きな洋楽から始めてみてください。

そして声に出して歌ってください。
英語の発音は、慣れから始まり、
次第に発音のパターンを覚えます。

次第に、聞いたこと無い歌でも
歌詞を見ただけで発音が予想できます。


そして、初めて聞いた歌が
思い通りの発音をしていれば

それは、あなたの英会話能力が上達したことを意味します。


そうなればカラオケで人前で歌えるし
楽しいし、カラオケ店にとっても客が増えるし
WIN・WINになる訳ですよ(*^^*)




シダックスの記事から強引に洋楽にもっていった感は否めませんが
英語や海外のコミュニケーションに興味があれば実施してみてください★