こころの森

今という現在が存在しているのは、 過去のその時の“今”が積み重なって現在の“今”となっているだけ、です。

[書籍のメール便同梱は2冊まで]/ヤバいけどおいしい!?せいぶつ図鑑[本/雑誌] / 成島悦雄/監修
[書籍のメール便同梱は2冊まで]/ヤバいけどおいしい!?せいぶつ図鑑[本/雑誌] / 成島悦雄/監修

コロナウィルスの原因は、食用となった野性のコウモリか!?というニュースを耳にして、
「え? コウモリって食べるの??」と思った人、必見! 
日本では動物園や水族館の人気者でも、別の国ではおいしい料理になっている
……そんな驚きの生物たちをたっぷりご紹介。
また、日本でもじつはこんなものが食べられているというお話も盛りだくさん。
奥深く、ふしぎいっぱいの、世界の食文化を覗いてみませんか?

最近食糧問題の解決策として昆虫食が注目されてるけど、タイでは昔からセミのナンプラー炒めなどが普通に食べられていたそうです。
日本でもイナゴや蜂の子を食べるし…

人間は食に対する挑戦がすごいというのを改めて感じさせられました。

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テレビで紹介された大葉と豚肉の餃子を作りました。
いつも餃子を作る時焼き過ぎてしまうので、あまり火力を強めないようにしたら、今度は柔らかくなってしまったけど、レシピ通りポン酢で食べたら美味しかったです。
お好みでラー油を垂らしても。
家族にも好評。

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このレシピを考案したのが、もと清洲城武将隊桜華組の信長役で、現在は「戦国唄い人」の歌舞姫(まいひめ)さんだったのでびっくりしました。
3年もお会いしてないので、またお会いしたいです。

楽しい事と美味しいものは年中無休。

ユリの文化誌
ユリの文化誌

純潔と官能、生と死……正反対の顔をいくつも持つユリ、および「リリー」の名が付くスズラン、カラー、スイレンの歴史。
生態から栽培、造園、神話・宗教、芸術、薬や食料としての利用まで、複雑な魅力に迫る。
カラー図版約100点

百合の花が歴史上どのような位置づけだったかという本ですが、絵や写真などの画像が美しい。
英語圏で出版された本なので、英語で「リリー・オブ・ザ・バレー」というすずらん、「ウォーターリリー」という睡蓮も百合という扱いを受けています。

このほかにも様々な花を扱ったシリーズがあるので読んでみたい。

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大好きなYouTuber・かっちゃんねるさんのイベントに行きました。
そこで新作の調味料旨やぁたれと、Tシャツを買いました。

かっちゃん本人にもお会いできました。

一緒に写真どうですかと聞かれ、顔に怪我したので今回は撮りませんでしたが…

これで料理の幅が広がりそうです。

顔の傷も少しずつ治りかけています。
回復には心身ともにストレス溜めないのがいいと知って、できるだけ心穏やかに過ごそうと思います。

わたしが行ったさびしい町 / 松浦寿輝 【本】
わたしが行ったさびしい町 / 松浦寿輝 【本】

最高の旅とはさびしい旅にほかなるまい。
人生の最深部に触れる、通り過ぎた町の記憶。泡粒のように浮かんできては消えてゆく旅先の記憶。
ペスカーラ、名瀬、シャトー= シノン、台南、トラステヴェレ、コネマラ、タクナ、長春、中軽井沢……。
日常を離れた旅の途上で、人は凝り固まってしまっていた観念や思い込みを脱ぎ捨て、心も体も身軽になる。
こんな時代だからこそ読みたい、活字で旅する極上の20篇。

旅エッセイだけど、行き先は観光地ではない「さびしい」場所。
こんなご時世で旅行するのを憚られる時期だからこそ読みたい本です。
今は遠出できないけど、地元でいいので、リフレッシュしに観光地ではない普通の場所に行きたくなる。

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先日アメリカン雑貨店で大好きな映画グーニーズのパネルを買ったので部屋に飾ろうと思います。

楽しい気分になったのも束の間、一昨日駐車場で転倒し顔を強打。
すぐに形成外科に行って鼻の下を縫ってもらいました。

全身麻酔ではなかったので意識ある状態での手術でしたが、麻酔のおかげで痛くなかったし、意外と怖くありませんでした。

おかげで自宅療養しましたが、逆に考えればどこかに出かけて感染する危険から守られてラッキーだったのかも…

言われた事をちゃんとやったのに、やってないと言われ、さらに仕事を増やされちゃやってられないよね。
本当にあいつはあたおかとしか言いようがない…

さてと愚痴はさておいて…



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先日ガストに行きました。
美味しかったけど、食後にデザートを食べた時点でお腹が苦しくなったのでちょっと後悔…

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ガパオライスを食べました。
タイ料理は昔から好きなので、よく食べます。

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家でも作ってみました。
レシピ通りナンプラーを使った上、粉末の昆布茶で味を調えました。
ご飯を具材と炒めたので、ナシゴレンみたいになりましたが、我ながら美味しいです。



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先月後半は家族の悩みなどでブログサボりがちでしたが、今は解決したわけではないものの少し落ち着きました。
すいかゼリー食べて今月も暑さや悩みなどをなんとかやりすごそうと思います。

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7月末に刈谷市で万燈祭が再開されました。
ねぶたのような万燈をかついで舞うお祭りで、この前行ったハイウェイオアシスにも展示してありました。
これは加藤清正だとすぐわかったけど…

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これは旗印から織田信長と勘違いしていましたが、ググってみると水野勝成と後藤又兵衛でした。
大坂の陣の様子だそうです。

来年は祭りに行きたいです。

今は暑さに加えて心身ともに萎えるけど、ゆっくり休んで来るべき時に備えて元気を蓄えるときだと思ってます。

【送料無料】シンデレラ城の殺人/紺野天龍
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父親と死別し、継母・2人の義姉と同居するシンデレラが、ある日謎の魔法使いに出してもらった馬車・ドレス・ガラスの靴と共にお城で開催された舞踏会に行く。
そこで王子様に見初められ、一緒に踊るがその直後王子が何者かに惨殺され、第一発見者のシンデレラが真っ先に疑われる…

漫画のような表紙に敬遠する人もいそうですが、読んでみると意外と本格的な法的劇になっていました。
魔法の存在する世界で、こんなトリックは反則だろうと思うところもありましたが…

それにシンデレラが原典とは違って面倒くさい性格で、近くにいると嫌だなと思ったし、最後に明かされた真実で実は〇の〇だったとは…
でも最後は綺麗に伏線回収して終わった。

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