Shinji Tomita 富田真司(トミタシンジ) トミー(Tommy)

オートバイを操る楽しさをもっと皆に知ってもらいたい。オンロードモデルでもオフロードモデルでも。それぞれに特徴があり楽しさの感覚も違います。 そしてライディングをより楽しむためのライテクだったりバイクのセットアップだったりをお手伝いできたらと思ってます。

本日はご覧いただき誠にありがとうございます。

このブログは、みなさんに楽しいバイクライフを送っていただくために

これまでの、レース活動などを活かしてみなさんに

バイクと一体となって操れるような楽しみ方を

ご提供できればと思っています。

各種 街乗り一般市販車

ライディングアドバイス
マシンセットアップのご提案

.献メントリーバランス調整
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バイク総合バランス


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明日開催されるオレ耐。
KTMがつくばサーキットで開催するレンタルRC125によるワンメイク6時間耐久レース。
参加者には特典があります
1.RC125を抽選で1台プレゼント
2.イベント終了後、レンタルで使用したRC125を税込¥486.000で購入が可能。...
KTMさんかなり太っ腹!!ありがたいことです。
RC125が欲しいと思っているユーザーさんは絶好のチャンスかもしれません。
なぜ???
参加者にマシンを譲ってほしいとのことを伝えれば破格の値段で購入できる可能性があるからです。
RC125
簡単にマシンの説明をすると
水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒125cc
以前私も「水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒125cc」
を搭載しているマシンに乗ってました。
最高速140キロ以上!!
数字だけでポテンシャルの想像がつくでしょう。
車体はRC390共用のハイスペック...語りだすと止まらないのでこのへんで...
まぁ欲しくないわけがないですよね^^;
またもしかしたらイベント限定の新車特別商談会みたいのが?があったりして...
明日はつくばサーキットへぜひお越しください!
RC125俺がほしいよ

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現地はあいにくの天気みたいですが予選が終了しました。

IA2クラス
近藤祐介選手
Aグループ10位

IBオープンクラス
松本佑貴選手
Cグループ14位

予選リザルトの写真はツイッターに貼ってあります。

モトショップマサは他にも数名サポートしているそうです。

関東から応援してます!頑張ってくださーい♩

今日は、女性アスリートでMXやエンデューロで精力的に活動されているH様より
応援のメッセージをいただいたので紹介させていただきます。

「私は膝靭帯手術のあと、リハビリが一向に進展しないことに業を煮やし、いろいろ病院を探し&試しました。病院でのリハビリのほかに、保険の効かないリハビリもけっこうやり、最終的には、優秀なアスレチックトレーナーさん(保険外です)を探し当てることが出来ました。自分に関しては「なにがなんでも治す!絶対治る!」という確信と、考えられる策は(優先順位つけて)なんでも試す、という方針が必要かつ有効だったなと思います。知識をつけ、かつ、自分の感性も磨いて(数字だけに頼らず判断)、がんばってください!」

とても的確で参考になるありがたい応援メッセージをいただきました。

書いてあることすべてが素晴らしいのですが
特に「考えられる策は(優先順位つけて)なんでも試す」
これがとても重要だと思いました。

今すぐやることは考えられる策のリストアップ&順位付け。

かかりつけの病院の理学療法士さんが
今現在、かなり熱心に私のリハビリをしてくれています。
自分のかなり厳しい指摘にも嫌な顔をせず
取り組んでいただいています。

今の方法を信じたいし、一緒に結果を出していきたいとも
思っております。

ですから、もうしばらく今の治療方法を続けたいと思います。

ただ、結果がついてくることを願っています。

今は、治療方法の見直しをしなければならない 時に備え
しっかり準備することが大切。 

「自分の身体は自分が1番よくわかると」とよく聞く言葉ですが
私もその通りだとおもいます。

特にライダーは、バイクから伝わる細かなニュアンスを感じ取れるものと
思ってます。
サスや車体やエンジンなどからフィーリングを感じとってセットアップしなおして改善していきます。

身体も同じだと思います。

私の場合、リハビリを理学療法士とおこなっているときにそれを強く感じました。

例えば、可動域を広げるリハビリをしているときに
張っている硬い部分を伝えるんです。

そうするとみるみるうちにリハビリが進みました。

レースやテスト走行で
外から見てるメカやエンジニア(理学療法士)と
走っているライダー(患者)

そのふたつの整合性が一致したときに物事が大きく前進します。

前3ヶ月のリハビリは理学療法士にすべておまかせしていました。

理学療法士なりに真剣にリハビリをおこなっていただいたとおもいます。
しかし、結果がついてこなかったんです。

後にして思えば、遠回りしていた箇所が多くあったと思います。

だからフィーリングを伝えることに決めたんです。

ただ大事なことは意思疎通が先生=患者間で、しっかりできていることなんです。
過去にライダー.メカ間で何度も失敗しました。

言わなくては伝わらないし、言いすぎてもダメ。
それ以前に人間として尊重できる相手でないといけないとおもいます。

ここまでくると保険制度にも問題が出てきます。
このレベルまで追求するなら自費でやれということです。

自分の怪我だけではなくそこまで気を回さないといけないかもしれません。
いろいろと難しい問題が山積みです。

ちょっと話しが大きくなりすぎましたかね?(笑)

現在の状態について箇条書きで綴ってみようとおもいます。

可動域
肩甲骨の硬さが肩の稼動域アップに繋がった。(結果の話)



神経.筋力
三角筋の検査について
/剖敕顛泙寮騎寮?
筋肉量を測りたい

電気検査の正確性が理解できない。
何故?...測る位置をミリコンマ単位で計らないと正確な数値を算出できないのではないか。
医師の回答...ある程度、正確に図れる


筋量を見ることで実質的な数値で確認する。
医師の回答...数値化できない

患者による懸念
判断の難しい針筋電図では、症状の判断を下すのが難しいため
1年後手術かもしれないし、そのままこの状態のままになってしまうかもしれない。
患者としては白黒つけたいと思うジレンマ。

リハビリについて
3ヶ月間の進展が少なかった

1効果が出てくるのが遅い
2アポローチの仕方が悪いと考えられる

対処...
1そのまま経過を見るしかない...
2リハビリ表をつける。
医師.理学療法士と相談し新たな対処方法を考える。

リハビリについての考え方

病院では具体的なリハビリ計画表を作成してもらえませんので
自分でリハビリ表を作成し

リハビリ前 リハビリ後の数値を毎回記入しましょう

リハビリ前
 
無負荷状態(可動域)
Front up 125° Side up 100° 
自重負荷状態(筋力)
Front up 90° Side up 80° 
外旋100°

リハビリ後
 
無負荷状態(可動域)
Front up 140° Side up 105° 
自重負荷状態(筋力)
Front up 90° Side up 80° 
外旋100°


このように数値化することにより
リハビリの進行度がわかります。

どのようなやり方に対してどのような効果が望めるのか
が理解でき今後の方向性が見えてきます。

リハビリの結果をしっかり求めるためには、データ化は必須とおもいます。

筋電図の検査を受けてきました

筋電図とは

三角筋が視診異常の状態と判断されたため 
筋電図の検査で正常に 

筋肉への神経の伝達がされているか?
を検査してきました。

神経麻痺の診断を下されましたが

微弱ながら
伝達はされているようで

1ヶ月ごとに検査結果を比べていきながら

今後の治療方法を決定していくそうです。

手術後から6ヶ月でひとつの方向の決定を決めるそうで

最悪の場合は6ヶ月目以降にして再手術する方向もあり得るということです。

また、手術となると
神経移植を伴う可能性があるようでかなり大掛かりになるそうです。

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