ゆるゆり (10)巻 特装版 (百合姫コミックス)ゆるゆり (10)巻 特装版 (百合姫コミックス)
著者:なもり
一迅社(2013-06-01)
販売元:Amazon.co.jp
  

  特装版付録:コミックス本体とほぼ同じ厚さの冊子「ゆるゆり10+(仮」 描き下ろし漫画8本収録

 

  こりごり五稜郭だと?綾乃のダジャレは、絶好調ですね。これが無意識にでてるの?それと、舞台の七森中って名前って、そういう事なの?いまさらそう思った。 

  この10巻は特装版も同時発売。この特装版というのが、2冊抱き合わせでの発売と変わらないものでして。
  このおまけの冊子のために、8本も描き下ろしとか。なもりは複数人いるという噂が立つのにも納得。
  しかも、クオリティーは本編と比べても、全く遜色ないですし、特装版は数量限定でしょうから。ファンは多少高くても、買うなら特装版かなぁ。

  

  内容としては、いつもと同じ。おまけの10.5巻の方は、いつもはサブに回っているキャラの出番が多め。いつもは見られないキャラの、組み合わせが多かったですね。

   大爆笑というのではなく、ゆる〜い感じの面白さ。減点になるような点は見当たらない、相変わらず安定した内容でした。強いて気になった点を挙げるとしたら、生徒会長と先生の出番が、なかったことかなぁ。