或る社長はんの会社がツブれかけはった時…。
わては、その会社の「延命工作」を仕掛けま。
そのスタートとして…。
まず、その社長はんの「経済力の保持」をいろんな角度から提案し申す。
ま〜、外部からの収入を得る事の提案がほとんどだす。

しか〜し!
その「非常時的な策」は、一時的に使うモンでんがな〜。
そやのに…。
その恩恵に「味をしめて」…。
継続して使う「?」
がいたはる。


昔…。
コンバットちゅう戦争のTV番組がおまして…。
敵の銃撃で怪我をしはったら…。
その怪我に、「モルヒネ」ちゅう痛み止めを使う場面が多々、出てきて…。
当時、小学校低学年だしたわては…。
「モルヒネ」ちゅう痛み止めのクスリを知ったちゅうこっちゃ。

しかし、この「モルヒネ」…。
麻薬の一種だして…。
常用しはったら…。
麻薬中毒になる
んだす。

そないな事も知らんとわては…。
「モルヒネ」ちゅう痛み止めは、「よ〜効くクスリ」やって覚えたモンだした。
確かに「痛み止め」には「よ〜効くクスリ」でんねんけど…。
常用はNGでんねん。

それといっしょで…。
わてがツブれかけの会社の社長はんに施す、社長はんの「経済力の保持」の策は…。
「モルヒネ」のよ〜なモンだして…。
それに味をしめて…。
わての制止を破って、常用せん事
でんねん。
だって…。
将来につながらん…。
その場シノギの「緊急策」だっから…。

いや〜、そやのに…。
これを…。
ホンマ、麻薬の如く常用しはる「?」が…。
たま〜にいたはる。

ま〜、こ〜ゆ〜姿勢だっから…。
会社がツブれかけたり、ツブれまんねん。(運が先なんか…、その人間の姿勢が先なんか…。ニワトリとタマゴ。)
こないな御仁と麻薬中毒者とは、同んなじ穴のムジナなんかもしれまへんな〜。

 占い 四柱推命

かと思えば…。
わての言〜た事をしっかり守る依頼者はんもいたはる。
ここが分岐点と違ゃいまっか?!