わたしのような38歳ではげているおっさんでも毎日のように文系女子大生とSEXしています。  

 確かにイケメンでナイスな体の男ならあり得るのは当たり前かもしれませんね。

 でも、わたしはどうかというと、全然ナイスな体では御座いません。

 しかも同級生からよく「お前加齢臭におうな」とか言われます。

 こんな男と文系女子大生が付き合ってくれると思いますか?
 
 普通に考えたら相手にしてすらくれません。

 

 


 ですがわたしの場合は言葉のマジックを使うから
 文系女子大生はわたしに惚れてしまうのです。  

 


 今ではこんな簡単に文系女子大生をホテルに連れ込むことは簡単になりましたが、
 以前はわたしのような男に文系女子大生が寄ってきて簡単にやってしまえることに
 ものすごくうれしかったことがあったんです。


 じゃあ実際わたしはどのようにして文系女子大生とそんなに簡単にSEX出来ちゃうのか?

 

 その不思議な方法を貴方だけにお教えしますよ。

 

 はじめまして、わたしの名前は鈴木達也(すずき・たつや)と申します。


 今じゃあ楽勝に文系女子大生と遊ぶことができますが、
 見た目はどう変わったかと言うと、何も変わっていませんよ。


 相変わらずモテない。いや、モテるはずがない男の条件がそろっています。
 だって、女の子からいろいろ言われるのはまだわかりますが、
 男からも「お前、相変わらずひでぇー顔だな」何て言われるんですよ。  


 この間何て、夜、外を歩いていたら、子泣き爺に間違われましたもん。
 あのゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪ですよ。  


 変ながきんちょが「お父さーん、あそこに子泣き爺がいるよ。」何て言われたんです。


 本当に泣きそうになりましたよ。
 でも、子供がそういうのも無理も御座いませんよね。


 何てったって、わたしは、38歳のハゲで、メタボで、脂症、ちびのオッサンなんですから。
 わたしの身長何センチだと思いますか?  


 えっ160?  それでもちびですか? ショックだな。
 152センチですよ。


 女の子だったら、まあ普通ですよね。
 でも、わたし男ですよ。  


 あり得ないですよね。普通。


 悲しいことに小学3年生までは一番後ろだったんです。


 でも今では・・・  中学1年から身長伸びていなんですよ。

 

 


 そんなわたしが会社員をやっていたころ、毎日毎日出勤するとき、
 某大学のキャンパスの前を通るんですよ。


 そうするとね、こんなことを思うんですよ。
 「あーっわたしもあんな女の子とやってみたい。SEXしてみたい。」


 そんなこと思っていたんですよ。


 やっぱりオッサンの夢ですよね。若い女子大生とSEXする事は・・・  


 そして、会社に出勤するわけですよ。
 さっそく出勤すると、自分の後輩に馬鹿にされる。


 こんな毎日を送っていましたよ。
 周りにはかわいいOLさんもいるけど、全然癒されない。


 毒舌でいつもわたしをバカにするんです。
 普通に皆の前で「すずきさんってハゲてますよね。」
 「うちのお父さん、鈴木さんより年上ですけどハゲてませんよ。」

 

 「そんなの知るか!」

 

 毎日、毎日、こんなことばっか言ってくるんですよ。  


 本当に泣きそうになりました。  


 その子だけなら、まだマシなんです。


 一番可愛がっていたはずの後輩を飲みに誘ったら・・・


 「いやーすいません。」
 「鈴木さん、わたし今日用事あるんで」と断られてしまいました。

 
 「最初は用事があるなら仕方ないか」と思って一人で飲みに行きました。
 すると、その後輩がわたしの上司と一緒に飲んでいるでは御座いませんか。で、耳にしたんです。

 
 上司「鈴木みたいなダメダメな奴とは違ってお前は優秀だ。」


 後輩「課長、鈴木さんとわたしを一緒にしないで下さいよ。」  


 上司「はははは、すまん。すまん。悪かった。」


 わたしはこの2人の会話を聞いて本当にショックでした。
 1人さびしく焼酎飲んでいましたよ。  

 

 

 じゃあ、わたしはキャバクラに行くかと言うと、  
 はい。確かに以前までは行っていました。


 しかし、今は行っていません。  
 何故かって、前行ったときにですね。


 女の子と一緒に楽しく飲むんですけどね。


 初めのほうはワイワイ楽しくやっているんですけどね。
 終わったとたん。冷たくなるんですよ。


 「もう終わりだから帰って!」  結局わたしはいつも独りぼっち・・・

 

 そんなわたしが唯一心をいやせるのが、家に帰りアダルトビデオを見ることです。
 あんなかわいい女優とエッチしてみたい。

 と妄想をふくらませながらビデオを見るのです。
 そのときは何もかも忘れてしまい、快感です。

 あそこが濡れちゃいますけどね。