2011年05月25日

公演します!!

みなさま、ご無沙汰しております。
押谷です。

更新できず、申し訳ありません。
お詫びのしようもありません。
どうしたら皆様が許してくれるのか……。

はい、これはもう面白い公演をするしかない!!


ですよね??

やります、やりますとも!!

押谷が参加しております公演についてご案内いたします。

京都舞台芸術協会が初めてプロデュース公演を行います。
京都での公演だけでなく、愛知でも行われるこの公演。
今、まさに稽古も大詰めを迎えております。
以下、詳細です。

AAFリージョナル・シアター2011-京都と愛知-/京都舞台芸術協会プロデュース公演
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『異邦人』
作:山岡徳貴子(魚灯) 
演出:柳沼昭徳(烏丸ストロークロック)

料金 
一般前売 2,500円(当日 3,000円)
ユース 1,800円(25歳以下、受付時に要証明、前売・当日共)
セット券 5,000円(愛知公演、前売・予約のみ、愛知芸術文化センター内プレイガイドで4月2日(土)から販売)
日時指定、入場整理番号付自由席

チケット取扱  3月25日(金)販売開始
京都舞台芸術協会 http://cucumber-m.com/ticket.html
キューカンバー 075-525-2195(チケット専用・平日12:00〜20:00)
京都芸術センターチケット窓口(京都公演のみ)
窓口販売のみ 10:00〜20:00、年末年始を除き年中無休

愛知芸術文化センタープレイガイド(愛知公演のみ)
Web http://www.aac.pref.aichi.jp/ TEL 052-972-0430
チケットぴあ(愛知公演のみ)
Web http://t.pia.jp TEL 0570-02-9999 Pコード411-161


●京都公演
日程:2011年6月9日(木)〜12日(日)
9日(木)19:30*1、10日(金)19:30、
11日(土)15:00/19:00*2、12日(日)17:00
  (受付は開演の45分前、開場は開演の30分前)

*=終演後にポスト・パフォーマンス・トークあり
*1=土田英生(MONO代表・劇作家・演出家)
*2=ごまのはえ(ニットキャップシアター代表・劇作家・演出家)
   田辺剛(下鴨車窓主宰・劇作家・演出家)

会場:京都芸術センター・フリースペース
 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
075-213-1000
http://www.kac.or.jp

●愛知公演
日時:2011年6月18日(土) 15:00/19:00*、19日(日) 13:00/17:00
  (受付は開演の45分前、開場は開演の30分前)

*=終演後にポスト・パフォーマンス・トーク有り
ゲスト=天野天街(少年王者舘主宰・劇作家・演出家)

会場:愛知県芸術劇場小ホール
 愛知県名古屋市東区東桜一丁目13番2号
052-971-5511
http://www.aac.pref.aichi.jp/gekijyo/

京都舞台芸術協会HP http://kyoto-pa.org/index.php


京都に住んでお芝居をしていながら、今まで一度も一緒にお芝居をしたことがなかった人々との共同作業。
それぞれの熱が様々に反応しながら作り上げていくこのお芝居。
ぜひとも、目撃しに来てください。
京都・愛知に住んでる人はもちろん、そうでない人も、みんなみんな是非とも足をお運びください!

チケット予約は

gikyoku@office-shiroinuma.com

こちらでも取り扱っております。

希望日時、枚数、メールアドレスをご記入いただき、上記のアドレスまでお送りください。
追ってご連絡いたします。

当日、劇場にて皆様にお会いできることを楽しみにしております。

押谷裕子

zyouhinn at 21:48|Permalink

2010年07月29日

日々ふと色々思う

表現って闘うってことなんだなー
自己満足ではないんだなー

苔彦根


zyouhinn at 02:46|Permalink

2010年07月27日

ただの消費行動ですが

ひこにゃん


癒される。



zyouhinn at 14:41|Permalinkわきの 

2010年07月25日

暑すぎてクーラーつけてしまいました。
もう連日つけてます。
クーラーつけると負けた気分になるのはなんででしょう。

箱根手


zyouhinn at 09:00|Permalinkわきの 

2010年07月10日

苔の未来も考えてみる

お久しぶりです。わきのです。

最近は個人個人での活動が忙しく、
しかもその活動がこっそり忙しいこともあって、
HPでお伝えできていなかったりブログもUPできなかったりで、
すみません。

申し訳ないついでに、
私の苔写真を久々に載せさせてもらいます。


0710苔


これどこの苔だかわかります?
箱根の苔ですよーー
彫刻の森美術館の鯉がたくさん泳いでるとこの横のべっぴんのお姉ちゃんの
銅像の横らへんに生えてた苔です。

ええ完全に趣味です。

明日は選挙ですね。
私は政治に文句いいたいので選挙にいきます。

消費税10%なんて冗談じゃない。
法人税下げるなんて信じられん。

テレビに踊らされることなく、
考えていきたいです。

zyouhinn at 22:28|Permalink

2009年11月03日

良い芝居はいつもひっそりとやってくる

チラシ。
作らせてもらいました。

コトリ会議「もぐとパンをかじるのだ」

山本正典さんが作/演出です。

公演ページにでかい画像を貼ってくれてます。
もちろん宣伝のためですが、
ああとても嬉しはずかし。

でもでもぜひ見て下さい。

コトリ会議のHPはこちら>>>

(いきなり公演ページに飛んでもらいます☆)

私の大好きな原聡子嬢も出演します。

本番は約一ヶ月後!



そしてこのチラシ、褒められました。

シマウマノートの田中彼方さんに。

やったーー

そんなシマウマノートのHPはこちら>>>

シマウマノートのチラシかわいい。
京都タワーが伸びるんですよ。
いいなあ。

こちらは上品芸術演劇団に出ていただいた梶川氏と高橋嬢が出演。

本番は三週間後!



そしてついこの前の土日は押谷裕子の芝居でした。

演劇ユニット梶川と押谷「と、聞こえて」

そのブログはこちら>>>

観れなかった人はそのこと後悔するような、良い芝居でした。



みんなみんな活発に活動してます。

嬉しい。

励まされます。


zyouhinn at 01:51|Permalink

2009年08月27日

野球

こんばんは、わきのです。
更新しないと大きな文字の「わーい」というタイトルばかりが目につくので更新してみました。

この前、プロ野球を見に行きました。
人生で二回目のプロ野球。
ルールはなんとなくしかわかりませんが。
巨人vs横浜戦。

いやーおもしろいですねー

テレビでみるプロ野球は見ないのですが、
目の前で行われる野球はおもろいです。

ビールガールはべっぴんちゃんばかりだし。
横浜ファンと巨人ファンの数の違いがすごいし。(後楽園だからですね)
サカモト選手大活躍だし。

あー楽しかった。

これでビールが飲めるようになれたらなあ〜

20090820203720

阪神戦見に行きたいな〜

zyouhinn at 21:04|Permalink

2009年05月10日

チラシつくりました。わーい

わきのです。こんにちは。

初夏ですね。
日差しがきつい。

出かけたいのだけど、暑すぎていつも夕方出発となってしまいます。

先日芝居を観ました。
楽しみに出かけたのだけど、おもしろくなかったです。

おもしろくない。

というのは、私にとっても、おそらく作ったかたにとっても
残念なはず。
そしてつくる側でもある私は、
おもしろいとは何だろうと考えます。
その定義は人それぞれで、万人受けするものが必ず良いとはいえなくて。

答えは明確にでませんが、
そのことを意識して、やってる私が客観的におもしろいと思えるものを作りたいです。

さてさて。
自分が関わっているお芝居以外でチラシを作らせてもらいました。
二回目です。嬉しいです。
上品芸術演劇団に二回出てもらいました、
山本正典さんの劇団「コトリ会議」です。
ホームページにチラシ載せてくださってます。
ぜひ、みてみてください。
こちら→→→
前回の出演者、原聡子嬢と梶川貴弘氏も出演しております。

2月がなつかしい。



zyouhinn at 12:26|Permalink

2009年03月02日

清水です

4人

観に来てくださった方、わざわざ足を運んで頂き、本当にどうもありがとうございました。
今回、ほぼ10年ぶりに会う私の幼なじみも観に来てくれました。
あの頃から私は進歩しているだろうか、とふと思います。
子供の頃のどうにもならない不器用さを少しはうまく処理できるようになったろうかと。
答えは否で、分かっているのに、どうにもできない頑なさを増しているとさえ思います。
私は多分その不器用さを、醜いと恥じて隠そうとしてきましたが、
ひけらかすものでないのと同様に、
隠すものでもないと、今回のお芝居で感じました。
それは無様なのか滑稽なのか、魅力的なのか、分かりませんが、
自分の中の不器用さと、
他人の中の不器用さを、
できるだけ真っ直ぐな気持ちで見つめられるようになりたいと思いました。

とても素敵なお芝居でした。

あっという間に終わってしまったのが、とてもさみしいです。

観に来てくださったお客様、
精華小劇場様、
スタッフの方々、
共演者の皆さん、
本当に本当にどうもありがとうございました!

清水陽子

zyouhinn at 00:54|Permalink

2009年03月01日

ワークショップをやります!鈴江

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上品芸術演劇団の精華小劇場での公演が終わって一週間。
早速次の私たちの活動が始まる。

上品芸術演劇団 主催
――広島【黄金山アタック】東京【M&M】 若手演劇人たちの芝居を見て交流するワークショップ――

[共催]京都市東山青少年活動センター だ!

ふたり芝居を二本、上品芸術演劇団が招きました。広島から、そして東京から。遠来の演劇人です。鈴江俊郎がワークショップを実行した際に出会ったとびっきりの才能です。広島と東京でしか上演していない若さ、それがもどかしいような謙虚と誠実と速さと強さ。是非この刺激のたくさんある京都の街でいろんな人の目に触れさせてあげたい、そしてわいのわいのといろいろ言われてしまう目にあわせてあげたい。そう考えました。どこの土地にいても若者が鋭さをもとめ、高さを求める情熱と欲望は同じかもしれません。ただ、足りないのは出会いと経験です。きっと出会う彼らと京都の私たち、どちらもくすぐられ感じてしまうひと晩になるはずです。伸びゆく彼らのいまを、今しか見れない今の彼らを、目撃しに来てください。きっとなにかが得られます。


【公演概要】
◯出演・演出    
第一部 東京【M&M】 室屋翔平 小瀧万梨子 演出・M&M
 ★A・R・ガーニー作「LOVE LETTERS」
  18時10分開演 上演時間1時間45分
第二部 広島【黄金山アタック】 吉本武史 毛利亜衣  演出・藤井友紀
 ★鈴江俊郎作「純喫茶マツモト〜ジン派 あの雲までもうちょっと篇〜第三場」
  20時開演 上演時間35分
第三部 アフタートーク、広島・東京の役者たちとの交流
  進行と話し手:鈴江俊郎、二口大学、広島と東京の役者たち
  20時35分〜50分

○日時(全1ステージ)
2009年3月27日(金) 18時10分

○料金
第一部――無料。
第二部、第三部――前売・当日 ともに500円


○場所
京都市東山青少年活動センター 創造活動室
<住所>〒605-0582 京都市東山区清水5丁目130-6 <TEL> 075-541-0619
<URL> http://www.ys-kyoto.org/higashiyama/

◯問合せ    メール:jouhing@mail.goo.ne.jp
携帯:080-2444-6024(押谷)
HPアドレス:http://www.milmil.cc/user/jouhin

客席に限りがありますので早めに予約をお願いします。予約のない場合入場いただけない場合もあります。


【あらすじ】
【黄金山アタック】
鈴江俊郎作「純喫茶マツモト」〜ジン派 あの雲までもうちょっと篇〜第三場」
そこは街の片隅にある小さな喫茶店。
古びた佇まいのそのお店は、流行らないインテリアと流行らない音楽にくるまれて、朝だというのになんだかちょっぴりさびしげ。
お客さんのまばらな静かな店内に一組のカップルが、置いてけぼりを食らったような具合で座っている。
あかるい朝、白いコーヒーカップ、冷めたトーストと迷子のふたり。
都会の喧騒に置いて行かれ、時間のひずみに落っこちた二人の会話に、しばしの間耳を傾けてください。
とびきり愉快で、ちょっぴりさみしい。
そんな迷子たちをぽっかりと包みこむ、不思議な時間が流れるそのお店の名前は、
「純喫茶マツモト」

【M&M】
A・R・ガーニー作「LOVE LETTERS」
舞台は1937年、アメリカからはじまる。
一般家庭に育つアンディーと裕福な家庭に育つメリッサ。
50年もの間、長きに渡って二人が交わした手紙の数々…
        これは二人の・・・『LOVE LETTERS』


【ねらい】
ここ数年、各地で演劇ワークショップは盛んに行われています。しかしその成果がその都市の枠を越えて発表活動に結びついたり、他の都市の表現者との積極的な交流に結びつくことはあまり例がないようです。ワークショップ受講生はワークショップを受けることに満足し、そこで培った経験をもって劇団を作り、あるいは加入し、演劇活動をそこから生む、ということは、想定はされ、期待はされていてもそれほど容易なことではありません。むしろ地方自治体の外郭団体の文化財団主催のプロデュース公演が毎年の慣例行事となっている土地では、自立した地元演劇人による活動が沈滞していく傾向すら見られるといってよいかもしれません。年に一度くらいしか演劇活動できない社会人演劇人が、自らの劇団活動よりも潤沢な予算と行政の全面的な庇護が得られるそちらの活動を選択してしまい、従来の劇団活動が弱くなっていく、という現象です。演出も遠来の東京や関西から落下傘のように演出家がやってきて担当し、終わると去っていくのみです。地元の演出家が育つ機会にはなりにくいようです。地元で助成も乏しく、あるいはない状態の中でも自立して動いてきた劇団にはいまや新人が集まらず、むしろ自立した演劇活動はやせていく。そういう傾向があるのではないかと鈴江は観察しています。
しかし主に中央の演劇人たちのはたらきかけ、努力によって首都圏、京阪神以外の都市でのワークショップは増えてきました。せっかく触れ合った志ある若者に、なんとか自立した活動を盛んにしてほしい。なにかワークショップが終わった後の刺激はくりだせないものか、と鈴江は考えていました。
 そんな中で企画し、実現したのが今回のワークショップです。
 中央演劇界からの人的資源に依存しない自立した演劇活動が盛んになるために、自立した上演活動を鼓舞したい。そうして盛んになった演劇活動が都市と都市を縦横に行き交い、知り合い、刺激しあうことによって演劇活動が充実するようになれば、すばらしいことです。まずふたつの都市の若手演劇人を京都に招くことにより、京都の創造者、観客とふれあい、知己を得ることで、新たな展開を自分たちで模索し、可能性を感じ取ってほしい。この企画は小さな一歩ですが、その後の広がりには大きなものが待っていると考えます。また、この企画を知り、同じような活動をしてみたい、と願望する若者が広島から、東京から、他の都市からも生まれてきたとき、やっと私たちのこの企画は成功したといえるのかもしれません。




【実現に至る経緯】
黄金山アタック……鈴江俊郎、二口大学が広島演劇協会の招きにより、07年11月に演技講座をおこなったのが広島の演劇人との初めての出会いでした。京都の役者たちと違って素朴で前に、上に、と表現を積極的に押し出していく傾向や、少々過剰でもためらわず恐れない建設的な姿勢に刺激を受けた二人はその後も08年6月、10月、と演技講座、演出講座を担当します。そのワークショップの中で上演されたのがこの短い一場面です。3週末を使った演技講座の中でのことでした。いったん京都に戻る直前のお好み焼き屋で、「ひょっとしてやる気があるなら、追加の課題もやってみる?」という提案に乗ったのが吉本武史でした。
当時出演経験のなかった毛利亜衣と、5年の演劇歴を持つ吉本武史はその場で初めて知り合い、ペアを組み追加課題である「純喫茶マツモト」に挑戦。2週間後、他の組の5分の上演に混じって行われた35分の上演。藤井友紀がその上演を演出した成果は、圧倒的な繊細さ、感情表現の豊かさで会場内20名ほどの受講生を感動させました。好評を得た三人はワークショップが終了後も冷めやらぬ興奮の中、岩崎きえが主宰するC.T.T.広島の企画でそれを再演。ワークショップをきっかけに毛利亜衣は黄金山アタックに加入し、演劇活動はより本格的に発展しています。今回、この短編は三回目の上演となります。もちろん広島以外の土地では初めて。岩きえはこの上演活動を全面的にバックアップしています。黄金山アタックはこの直後にも上演を広島で企画しており、年数回の公演活動をますます精力的に展開していきます。広島の外の土地にその名がとどろくのも遠くないことでしょう。

M&M……鈴江俊郎の作品を授業の課題公演で何度もとりあげていたのが桐朋短大演劇科でした。2000年以来、いくつかの作品が授業内や文化祭で上演され、鈴江は一度もそれを見ることなく時は過ぎていました。2007年に初めて桐朋短大を鈴江は訪れます。授業の中でのワークショップが90分間実行され、2008年は4日間の長さで実行されました。19歳、20歳の若さにあふれた男女の役者たちは少しの指示を何倍もの勢い、声量、移動距離にして具現化していきます。熱気あふれるためらいのない激しさは繊細さを伴わない弱点も抱えるのですが、マイナス面をおそれるよりはプラス面を獲ようとする彼らの積極性に鈴江は圧倒されます。その中でひとり覚めた抑えた表現を見せる目立つ学生が室屋翔平でした。
 芸能界に、プロの演劇界に、と進路を模索する学生の中で、彼一人は劇団を作るべきか、ユニットを結成すべきか、それともその前に米国に武者修行に出るべきか、と迷うような意欲を示していました。
 ワークショップ終了後、室屋は上演を京都でしたい、と申し出ます。わずかな客でいい、京都の人に見てもらいたい、と。彼には東京の街の刺激は飽き足りなかったのでしょう。この上演が決定してのち、彼はユニットを結成します。そして秋からはニューヨークの演劇大学に短期留学が決まりました。発展していく彼の若い志が、まずここで具体化されるのです。もちろん東京以外の土地での上演は初めてです。この企画が生まれるきっかけは彼の積極的な鈴江への働きかけでした。気合は十分です。

 その若者の活動を共催してほしいという鈴江の申し出に快く応じてくださったのが京都市東山青少年活動センターです。当センターは京都芸術センターにならぶ京都演劇人たちの根拠地、といってよい場所です。創造活動室では初心者のためのワークショップ、若手を積極的に支援する公演活動などさまざまな催しが行われており、知らないものはいません。京都の演劇人は若き日に必ず青少年活動センターを体験しているといっても過言ではありません。今回もこの企画を支えてくださる姿勢にはまことに真摯なもので、その姿勢なしには実現しなかった企画です。
 多くの人の熱意が結集して実現するのがこの企画です。どうぞご期待ください。

【団体の紹介】
黄金山アタック……広島で旗揚げ8年、作・演出の藤井友紀作品を上演し続けている劇団。藤井友紀は広島市文化財団主催公演の上演台本に選定されるなど広島屈指の劇作家。吉本武史・毛利亜衣によるこの作品の上演はアステールプラザでの鈴江俊郎ワークショップで初演され、繊細な表現で参加者を圧倒、好評をよび、C.T.T.広島で再演され、今回が三度目の上演となる。

M&M……桐朋短大演劇科(東京)をこの春卒業するとびっきりの若手俳優のユニット。室屋翔平はこの秋からnyに演劇留学を志し、国境を超えた活躍を期待されている。小瀧万梨子は桐朋学園専攻科在学中から下北沢などで小劇場に出演。二人芝居は今回が初挑戦となる。

二口大学……俳優・演出家。昼ノ月「顔を見ないと忘れる」で2006年関西現代演劇俳優賞受賞など、その実力は安定して作品を活かす。龍谷大学非常勤講師など、後進の指導にも勢力を注いでいる。

鈴江俊郎……劇作家・演出家・俳優。「髪をかきあげる」で1996年岸田國士戯曲賞など受賞歴多数。「顔を見ないと忘れる」演出では全国6都市で舞台監督・照明を担当するなど総合芸術を楽しむ舞台人。現代を見つめる視線は厳しくやさしい。

どうぞ気楽に参加してください。
いい作品が見られるはずだ、と鈴江は今回プロデューサーの役割を前にどきどきしています。



zyouhinn at 11:38|Permalink
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清良砂霧
なんとなくこの世界に入って、気付いたらもうすっかりいい年齢になってました。
これからどこに行くんだろうなぁ〜。と友達の子供を抱っこしながらふと思いました。
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鈴江俊郎
大学在学中に演劇活動を開始。『ともだちが来た』でOMS戯曲賞、『髪をかきあげる』で岸田國士戯曲賞、『宇宙の旅、セミが鳴いて』で文化庁芸術祭賞大賞(演劇部門)を受賞する。1993年より劇団八時半を結成、京都を根拠地に活動。1994年より松田正隆・土田英生と編集部を結成して演劇批評、戯曲創作雑誌『LEAF』を発行。2004〜06年3月まで京都舞台芸術協会の理事長を務める。2007年12月「office白ヒ沼」設立、代表。
劇作、演出、役者、照明、制作をこの「上品芸術演劇団」では担当する。

Profile
上杉晴香
文化人類学を志すべく大学に進み、人間とか文化とか芸術とか表現とかについて考えるうちに在学中にはじめた演劇のおもしろさに気づく。数字と方向と左右の感覚に弱いながらも日々まじめに模索中。
Profile
脇野裕美子
演劇から離れず、しぶとくやります。