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当ブログは閉鎖いたしております。自分用のメモ帳として残している状態です。 by zyuso666

2007年12月

舞妓Haaaan!!!

舞妓Haaaan!!!
2007年 日本テレビ/東宝
特別出演:植木等

植木等の最後の出演映画。
出番は僅かですが特別出演されてます。

大作に恵まれず、評価されるのは何時もハナ肇でしたが、役者としては植木等の方が遥に上です。
ご安心下さいませ、我々はちょんと存じ上げております。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

オーシャンズ 13

オーシャンズ 13
OCEAN'S THIRTEEN
2007年 アメリカ映画
監督:スティーブン・ソダーバーグ
クライム・サスペンス

やり過ぎ、ごちゃごちゃさせ過ぎ。

しかし流石ハリウッド映画。
とんだとばっちりを受けた可哀想な『5つダイヤ』の審査員。
ちゃんと最後は救済されます。

終りよければすべてよし。

70点

君が望む永遠 〜Next Season〜

アニメな話。


君が望む永遠 〜Next Season〜
http://www.kiminozo.jp/

以前TVであったアニメは原作のゲームでいうところの水月ルートだった。水月スキーな私にとっては嬉しい限りであった。
・・・デブジューとのまぐわいさえなければな。(`;ω;´)

今回OVAで発売された「君が望む永遠 〜Next Season〜」は、ゲームでいうところの遙ルートの後日談になります。
遙ルートのアニメ化と思っていましたので、またデブジューとのまぐわいを見させられるのかと嫌な気持ちでおりました。安心しましたよ、ほんと。

これ全部で何巻でるのでしょう。
あんまし巻数を出されてもだらけるだけなので、2月発売の2巻で終わらせていただきたいと切に願います。
水月ルートじゃないのであまり熱くなれないです。(遙スキースマソ;

遙の妹の涼宮茜を演じる水橋かおりは良い水橋かおりだ。
(ロゼッタ・パッセルには勝てないがwロゼッタ最高っ!)


からっ風野郎

からっ風野郎
1960年 大映
監督:増村保造
出演:三島由紀夫

文壇の鬼才であり最右翼である三島由紀夫の初主演映画。

残念ながら演技はたいへんに下手である。
やたらと目を剥きながら喋り、態とらしい大仰な動作が目に付く。

主人公の朝比奈武夫(三島由紀夫)は“気が弱い”という設定だが、三島が放つ強大なオーラが観ている者にそう感じ取らせていない。三島は存在感がありすぎるので映画には向いていません、舞台向きだと思います。

やくざの抗争を描いた話だが意外と脚本は良い。逆に良すぎます。時代を20年先取っています。脚本に撮影が追いついていません。
少々勿体無いお作品でした。

風刺映画です。なので悲しい結末です。


蛇足ではありますが、船越英二の子息である船越英一郎って本当に親父さんの猿真似演技ですよね。それもかなり劣化しての。

最後になりましたが、志村喬は本当に良い役者です。

40点

コマンダンテ

コマンダンテ
COMANDANTE
2003年 アメリカ/スペイン
監督:オリバー・ストーン
出演:フィデル・カストロ

キューバ最高指導者フィデル・カストロに迫るドキュメンタリー。

カストロのことを詳しく知りたくて借りたけど10分で観るのを止めました。
ドキュメントなので良いとか悪いとかはありません。
カストロの基本的なことを映像を交えて知りたかったのだが、私生活のことを話されてもなぁ。

10分で観るのを止めたと書いておりますが正確には、以降はチャプター飛ばし&早送りで(一応)観ましたw。





ゲバラ焼肉のタレ
・・・結構引っかかるものですなw



釘宮理恵

アニメな話。

月末はアニメDVDの新作が多い。
「ゼロの使い魔 双月の騎士」第4巻と「ハヤテのごとく!」第6巻を続けて観た。
どちらも釘宮理恵がヒロインを演じている。
釘宮理恵とは、“足の裏”という愛称でファンに親しまれている日本の女性声優である。

私は「ゼロの使い魔」のルイズより「ハヤテのごとく!」のナギを演じている釘宮の方が好きかな。

「ゼロの使い魔」の原作はヤマグチノボル(元はゲームのシナリオライター)のライトノベル。
「ハヤテのごとく!」の原作は畑健二郎の漫画。

「ゼロの使い魔 双月の騎士」のこの巻はちょっと面白かったが、心底ヤマグチノボルにはがっかりした。
「カナリヤ」や「グリーングリーン」のゲーム時代はめちゃ好きだったんだけど、どんどん面白くなくなってきているな。


来月下旬には「灼眼のシャナII」のDVD第1巻が出る。
これも釘宮がヒロイン。楽しみだ。


グッバイ20世紀

グッバイ20世紀
GOODBYE 20TH CENTURY
1999年 マケドニア映画
監督:アレクサンドル・ポポフスキ

グッバイ20世紀

マケドニア産気狂いカルト映画。
私にはこの映画を上手く言葉で表すことが出来ない。
良作ではないが、駄作として棄てきるには勿体無い。
とあるレヴュー・サイトに『プロダクションのレベルがかなり高く、撮影、照明、役者、セット、ロケ地などの要素は準一流といってもよい。』とあり、確かに私も観ていて思いました。


クリスマス向き映画はないかと部屋を探してたらコレが出てきた次第であります。
媒体はビデオテープ、レンタル屋用のサンプル・テープ。
DVDは出てないのかなぁ、アマジンもぽすれんも引っ掛からない。
ジャンルはホラー・アクションとなっているが、ホラーなのかこれ。アクションというほどの物でもない。コメディ要素もあるです。

パッケージに“皆殺しサンタがやってくる!!”と書いてあるが、そんなサンタはやってこない。

ENDロールの前に“ネナド叔父さんに捧げる”とあるが、ネナド叔父さんって誰だよ!。


通夜の席、真っ白な部屋、椅子に腰掛けている10人ほどの老若男女が些細な拍子で気狂いを始める。
この時のBGMにシド・ヴィシャスの「MY WAY」(cover of FRANK SINATRA)が使われている。
めがっさ格好良い。
歌だけでも聴いて欲しいので、下にYouTubeにあったシド・ヴィシャスの映像を貼っておきます。





30点

KING DIAMOND

音楽な話。
クリスマス・イブに相応しい邪悪な曲を。

KING DIAMOND

デンマーク産SATANIC METAL。
1985年に解散したMERCYFUL FATEのKing Diamond(Vo.)が同年に結成したバンド。
「NO PRESENTS FOR CHRISTMAS」は同年に発表したFirst 12inch Single。
ここで紹介している盤は1988年にRoadRunner Recordsから発売されたSelection Mini Album。


KING DIAMOND
THE DARK SIDES
1. HALLOWEEN
2. THEM
3. NO PRESENTS FOR CHRISTMAS
4. SHRINE
5. THE LAKE
6. PHONE CALL


YouTubeで動画を探したけど質が良い物は見つかりませんでした。

LIVE


音のみ




変人村

変人村
SHEITAN
2004年 フランス映画

こんな物を観た自分に腹が立ちます。(`;ω;´)・・・レンタルだけど。
内容は書きません、書きたくありません。
設定がクリスマス・イブなので、明日観られては如何でしょうかw。

短編のビデオ映画を撮ってた連中が初めて長編映画に挑戦したとのこと。
複数の短編を適当にごちゃまぜにしたみたいな脚本で、何がしたくて何を言いたいのか全く不明かつ伝わってこない作品です。

原題の「SHEITAN」とはイスラムの悪魔のことらしい。
語源は英語のSATAN(キリスト教等における敵対者)と同じだろう。

−点


ゴーストライダー

ゴーストライダー
GHOST RIDER
2007年 アメリカ映画
監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン
出演:ニコラス・ケイジ

オカルトちっくなアクション映画。

最後の戦いへと赴く新旧ライダーの行進シーンがこの上なく格好良かった。
その時流れているBGMもたいへん素晴らしく、聴いていてわくわくしてきます。

ヘンリー・フォンダのご子息であらせられるピーター・フォンダ(ブリジット・フォンダのお父さん)が悪魔メフィスト役で出演。
ヘンリー・フォンダ程の貫禄はありませんが、それなりに頑張られておられます。
しかしピーター・フォンダも年をとったなぁ。私の中でのピーター・フォンダの傑作は「悪魔の追跡」(1975)。

主人公の青年時代が可愛過ぎ。
成長したらニコラスになった!って有り得ないです。(=ω=.)

60点

ナショナル・トレジャー

ナショナル・トレジャー
NATIONAL TREASURE
2004年 アメリカ映画
監督:ジョン・タートルトーブ
出演:ニコラス・ケイジ

トレジャー・ハンターなアドベンチャー映画。

面白かった。
久々に大衆娯楽を観たと感じた。
デズニー映画です。

正直なところ私はニコラス・ケイジをあまり好きではないのだか、このニコラスは好いニコラス。
お父さん役でジョン・ヴォイトが出てます。これもなかなか素敵なお父さんだった。
敵役のショーン・ビーンも雰囲気良かった。翳りのある好い悪漢。
後、ハーヴェイ・カイテルも出てます。

主人公の少年時代が可愛過ぎ。
成長したらニコラスになった!って有り得ないです。(=ω=.)

70点

ゾンビナイト

ゾンビナイト
ZOMBIE NIGHT
2004年 アメリカ映画

パキスタンがインドに核を発射し中東は大混乱。
そんな中アメリカで化学兵器テロが起き、北部を中心にゾンビが大量発生。

うん、酷いお作品でした。
ジョージ・A・ロメロの「NIGHT OF THE LIVING DEAD」「DAWN OF THE DEAD」の影響を受けているな、と言う感はありますが、役者や撮影やら全てがお粗末です。
この役者やスタッフ陣は舞台劇出身ではないでしょうか。
台詞を言う際の動作や立ち位置が映画役者っぽくないんですよね。やたらと見得を切るし。
撮影も周囲や状況より役者中心な撮り方をしているため、観ていて情勢を把握し辛かったです。

制作面で幾つか気になった点があります。
まず最初の車のシーン、あれって4:3映像を無理矢理16:9に編集してませんか。
それから、演出ではなくあきらかに光量不足だろうと感じる場面。
台詞の音量レベルが均一ではない。

ゾンビに独自設定があります。
日光に弱いらしいので日中は行動をしない。では日中はどうしているかというと、日陰で休んでます。なかにはダンボールに包まって寝ているゾンビもいます。
鼻が利く。人間の臭いを嗅ぎつけ集まってきます。

ゾンビの足を銃で撃って吹き飛ばすシーンがあるのですが、ゾンビが吹き飛んだ自分の足を拾って食べ始めた時はがっかりしました。
それだったら共食いしろよと言いたい。

知らないうちに登場人物が大量に増えています。
お前だれだよって思いながら観てました。

原題にZOMBIEって付いていて劇中でもZOMBIEって言っているからブーズー教(VooDoo)絡みかなって思いましたが、化学兵器よる単なるLIVING DEADでした。

C級以下の作品でしたが、残酷シーンはB級クラスの普通の出来でした。
完結しない王道な終わらせ方でしたが、特に気にはなりませんでした。

20点

ロード・トゥ・パーディション

ロード・トゥ・パーディション
ROAD TO PERDITION
2002年 アメリカ映画
監督:サム・メンデス
出演:トム・ハンクス、ポール・ニューマン

ギャング/マフィア映画です。

意外と面白かった。
監督のサム・メンデスには全く期待をしていなかったのに。
後発の「ジャーヘッド」を先に観てしまったからである。
良い意味で期待を裏切られました。
物悲しい話であります。

トム・ハンクスの演技に感服。
表情や仕草に哀愁があります。
ネタバレで申し訳ないが、最後トム・ハンクスが撃たれて死ぬ際に半目の状態で息を引き取ります。
その瞬きせずに半目の状態を長く維持する姿をみた時は 流石役者だなぁ と感動を覚えました。

欲を言えば、マイケル・サリヴァン(トム・ハンクス)とボスのジョン・ルーニー(ポール・ニューマン)が何故親密な関係であるかの描写が欲しかったです。

箸休めとして笑える場面もあります。
子息と複数回行う銀行強盗のシーンで、子息の運転する逃亡用の車に乗り込む際にコント劇があります。


教訓“好奇心猫を殺す”

70点

INU

音楽な話。

INU / メシ喰うな!

墓まで持っていきたいアルバムが多々あります。
“10枚選べ”と言われたら正直めちゃ悩みます。
勿論ですが鉄板なアルバムは何枚かあります。
この INU の名盤「メシ喰うな!」はそんな鉄板の中の一枚です。

大阪が生んだPUNK ROCK-BAND。
1970年代後半の関西アマチュア・バンド・シーンの雄。
大阪のINUと京都のULTRA BIDEは当時の関西シーンの双璧。

1979年にバンド名を 腐れおめこ から INU へ変更。
腐れおめこ時代に「INU」という曲があるらしいが、それからとったのかは不明。

1981年にメジャーデビューするも、パンクスに愛想を尽かし3ヵ月後にはあっさりと解散。
「メシ喰うな!」は唯一のオリジナル・アルバムとなります。

Vo.の町田町蔵(現・町田康)のジョニー・ロットン(ジョン・ライドン)ばりな歌い方は口コミで関東にまで知れ渡り、自閉体(後のTHE STALIN)の遠藤ミチロウもINU(町田町蔵)を観る為に大阪まで足を運んだという。


INU
メシ喰うな!
1. フェイド・アウト
2. つるつるの壷
3. おっさんとおばはん
4. ダムダム弾
5. 夢の中へ
6. メシ喰うな!
7. ライト・サイダーB(スカッと地獄)
8. インロウタキン
9. 305
10. メリーゴーラウンド
11. 気い狂て



以下はYouTubeでみつけた動画
MADムービーです、PVではありませんw
しかしこのMADえらいセンスよかですなぁ(n‘∀‘)η

つるつるの壷



メシ喰うな!



気い狂て






HANOI ROCKS

音楽な話。

HANOI ROCKS / ALL THOSE WASTED YEARS...

正直なところ私は、グラム・ロックはあまり好きではない。
グラム・ロックのどこが嫌いかと聞かれると返答に困るが。
このHANOI ROCKSも本来好きではないバンドなのだが、1983年に発表されたLIVEアルバム「ALL THOSE WASTED YEARS...」だけは何故か気に入っている。

下に貼っているYouTubeの「TRAGEDY」は好きな曲の一つである。
だがこの曲を通常のアルバム(スタジオ録音)で聴くと、全然自分の趣味に合わない。
しかしこのLIVE音源は私にとってたいへん好ましい。
プロデュースの問題だろうか。

このアルバムのお陰でたいへん勉強になったことがある。
私は「I FEEL ALRIGHT」をずっとTHE DAMNEDのオリジナルだと思っておりました。お恥ずかしい限りです。
あと「TRAIN KEPT A-ROLLIN'」はYARD BIRDSがオリジナルと昔知人に教わったのですが、嘘っぱちだった。
この盤のクレジットにはJOHNNY BURNETTEとあるが、これも実はカヴァーでオリジナルはTINY BRADSHAWらしい。JOHNNY BURNETTE AND THE ROCK & ROLL TRIOがカヴァーしたことにより、この曲が世界的に知れ渡り名曲と相成ったとのこと。
下の曲目はこの盤のクレジットのまま記しております。


HANOI ROCKS
ALL THOSE WASTED YEARS...
1. PIPELINE (cover of THE VENTURES)
2. ORIENTAL BEAT
3. BACK TO MYSTERY CITY
4. MOTORVATIN'
5. UNTIL I GET YOU
6. MENTAL BEAT
7. DON'T NEVER LEAVE ME
8. TRAGEDY
9. MALIBU BEACH NIGHTMARE
10. VISITOR
11. 11TH STREET KIDSZZ
12. TAXI DRIVER
13. LOST IN THE CITY
14. LIGHTNIN' BAR BLUES (cover of HOYT AXTON)
15. BEER AND CIGARETTES
16. UNDER MY WHEELS (cover of ALICE COOPER)
17. I FEEL ALRIGHT (cover of THE STOOGES)
18. TRAIN KEPT A-ROLLIN' (cover of JOHNNY BURNETTE)


TRAGEDY


TRAIN KEPT A-ROLLIN'





戦え!お惣菜たんズ

美少女カード付きのお惣菜「戦え!お惣菜たんズ」が発売開始! 味は……
http://ascii.jp/elem/000/000/093/93210/

戦え!お惣菜たんズ

発育が超遅い中学生「閃光!! 明太エリンギZ」
受験勉強で今夜も徹夜「炸裂!! カリーれんこんGTX」
クールなお嬢様だが性格はダーク「疾風!! 畑の焼肉99式」

(註)本物のお惣菜です




何と戦うんだよw ←ちょろぎたんと戦うみたいw
日本ハジマッタナ・・・

突入せよ!「あさま山荘」事件

突入せよ!「あさま山荘」事件
2002年 東映
原作:連合赤軍「あさま山荘」事件(文藝春秋刊)
出演:役所広司

1972年2月19日に河合楽器の保養所「あさま山荘」で実際に起こった『連合赤軍あさま山荘事件』を映画化。
原作著者は、警察庁長官(当時)の後藤田正晴より任命を受け、警備局付警務局監察官の任務にあたった佐々淳行。

さつき山荘から逃げてきた連合赤軍のメンバー五人が管理人の妻を人質にとり2月19日から2月28日までの10日間に渡ってあさま山荘に立てこもった。
テレビ中継の最高視聴率は89.7%。


観ていて腹が立ちます。
当時の警察のぐだぐだ感を、悪い意味でよく再現しているのではないでしょうか。

原作が佐々氏なので、幕僚団側からの一方的な視点で描かれております。
赤軍派を完全な悪としております。

出演が役所広司(佐々役)なのが唯一の救いです。

35点

スリーパー

スリーパー
SLEEPER
1973年 アメリカ映画
監督・主演:ウディ・アレン
出演:ダイアン・キートン

1973年ニューヨーク、胃潰瘍の手術中に意識不明となったマイルズ・モンロー(ウディ・アレン)は冬眠カプセルに入れられたが、200年後に偶然発見され蘇生した。
核戦争後、米国は一党独裁の警察国家となっており、マイルズを見つけたのは反政府運動家たちだった。


SFコメディです。
社会風刺が鏤められており、ストーリーとは関係のないところでもかなり笑みを与えてくれます。

ウディ・アレンの演技は正に芸術です。
滑らかかつ計算尽くされた動作に感服至極。
そして表情がこの上なく良いです。特に眉毛の動きに注目していただきたい。

ウディ・アレンの映画に多々出演している女優ダイアン・キートンの演技もきわめて好ましいです。
わざとらしいほどのオーヴァーアクションをウディ・アレンが優しく包み込んでおります。見事なハーモニーです。

BGMの挿入の仕方もたいへん素晴らしく、場面との調和が見事です。聴いていてわくわくしてきます。

85点


苺ましまろ

苺ましまろ
2005 TVアニメ
原作:漫画

最近何かと話題の“ケンタのおねいさん”ことアニメ「苺ましまろ」のアナ・コッポラ(CV 能登麻美子)。
コッポラは2chでも大人気。

以前から気にはなっているアニメなのだが、観た時は一度も無し。
コッポラが人気あるのは分かった。しかしアニメ自体は如何なモノなのだろう。
誰か教えて下さいです、はい。

これをレンタルするのは(無駄な)勇気が要るな。



プロモーション映像



能登繋がり





死霊のはらわた

死霊のはらわた
THE EVIL DEAD
1983年 アメリカ映画
監督:サム・ライミ
出演:ブルース・キャンベル

初めて観たのが二十と数年程前、最後に観たのは一十年くらい前になりますでしょうか。
今回は画面比16:9ワイド&音声DTSの20周年アニバーサリー版を拝見させていただきました。
結構内容を忘れていて、懐かしさより『こんなだったかなぁ』と?を感じながら観ておりました。
しかし、モノラル音声をサラウンド化って・・・。

ダリオ・アルジャントを髣髴させる“追うものの視点”の映像は迫力があり、とても良いものです。
特殊メイクも、最低予算にも関わらず結構頑張っていると今見ても感じました。

ブルース・キャンベルが若い。
そして髪型がなんか妙に可愛らしい。

70点

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