2009年09月14日

酒井法子の弟「姉と共に薬やめる」 初公判で

酒井法子の弟で元暴力団員の酒井健被告が初公判が福岡地裁で行われた。

健被告は起訴内容を認めた上で「姉とともに薬をやめて、しっかりやりたい」と述べた。


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これまでに2回、同法違反罪で服役した健被告は、 被告人質問で再犯の可能性について問われ、「今回は今までと違い姉の逮捕がある。姉は自分にとって大切な家族の1人。自分がやめて、協力し合っていきた い」と話した。公判は即日結審し、検察側は懲役3年を求刑した。判決は28日。

健被告は、法子被告の腹違いの弟にあたる。

法子被告は実母と暴力団幹部だった父の三根城さんが離婚した後、埼玉・狭山市の叔母夫婦に預けられた。小学校低学年になったとき、再婚した三根城さんと継母に引き取られ、福岡で一緒に暮らし始めた。それから間もなく、健被告が誕生した。

これまで法子被告はプロフィールなどで「一人っ子」とし、弟の存在を明かしていなかった。

だが、継母とは親密な仲で、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕される前、継母と同行して行方をくらませていたことも明らかになっている。
(ZAKZAKより)


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