レーザーディスクとは一体何だったのか!?

レーザーディスクの思い出について語る海外の人達の反応を集めてみました。

海外『当時はこれが最先端だったんだよな。でも値段が高くて持ってたのは金持ちだけだった。』
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レーザーディスクとは何だったのか!?

レーザーディスクの思い出について語る海外の人達。

laserdisc-player2


レーザーディスクとは、レーザー光を用いてデータの読み出しを行う、ディスク型の映像・音声記録媒体のことである。

直径30cmのプラスチックの円盤に刻まれた映像や音声のデータを、レーザー光の反射を利用して読み出す。最大記録時間は2時間で、映像が家庭用カラーテレビの規格であるNTSC方式でアナログ信号のまま記録されている。音声は基本的にアナログだが、デジタル記録も可能である。

LDは1977年にPhilips社が開発し、日本ではパイオニアが1980年に発売を開始した。レーザーディスクの名はパイオニアの商標で、当初、方式名としてはレーザービジョンとも呼ばれていたが、後にパイオニアが商標を公開し、他社製品でもレーザーディスクの名が使用されるようになっている。


レーザーディスクとは


動画

https://www.youtube.com/watch?v=TClRRMFZ7Sw

動画

https://www.youtube.com/watch?v=PRFQm0eUvzs
以下海外の反応↓






・昔を思いだすね。
当時はこれが最先端だったんだよ。




・子供の頃にお金持ちの友人がレーザーディスクプレーヤーを持っていたのを覚えてるよ。




・懐かしい。
レーザーディスクは父親が持ってて子供の頃にそれでトイ・ストーリーを見たのを覚えてるよ。
確か途中でディスクを裏返す必要があったはずだ(笑)




・私は後期に発売されたレーザーディスクプレイヤーを持ってる。
それは裏返す必要がないんだよ。
でも再生を切り替えるのに10秒くらい時間が掛かるんだけどね。




・うちの父親も90年代初頭にレーザーディスクマシンを購入して、それでターミネーター2を見たよ。ビデオの品質はとても素晴らしくてサウンドもクリアだったのを思えてる。




・レーザーディスクは一般庶民には非常に高価だった。
だから失敗に終わったんだよ。




・↑レーザーディスクは25年近く存続していた。
だから失敗という訳ではなかったと思うけどね。




・レーザーディスクは失敗だった訳ではない。
DVDやBlu-rayへの道を開きバトンタッチしただけだ。




・レーザーディスクはVHSと比べたら全然売れなかったと思う。




・当時はVHSデッキの良い奴が数百ドル(数万円)で買えたけど、レーザーディスクプレイヤーは7万円から20万円とかしたからな。




・レーザーディスクがあまり売れなかったのは値段の高さだろう。
皆VHSの画質で満足してたんだよ。




・VHSプレーヤーの方が遥かに安かったからな。
DVDが登場するまではディスクで映画を見るのは、裕福な人達が多かったと思う。
一般庶民の大多数は安価なVHSプレーヤーで大満足してたんだよ。




・VHSの方が遥かに売れたのはVHSのデッキは録画も出来たからだろう。




・当時の人達はVHSの画質に何も不満を抱いていなかったからね。




・80年代の初めにVHSテープの映画は20ポンド売られてた。
でもレーザーディスクは100ポンドを超えていたよ。
私はそれが原因でレーザーディスクを買うことはなかった。




・レーザーディスクはまずディスクその物が高かった。
それにレンタルショップでもレンタルがほとんどなかったように思う。
レーザーディスクを手に入れるにはレコード屋などの販売専門店に行く必要があったんだよ。
それもあまり流行らなかった理由だと思うね。




・プレーヤーの値段も高過ぎたし、ディスクも高過ぎた。
そりゃ広まらないだろう。




・レーザーディスクは馬鹿でかくて値段も高くて録画も出来なかった。
だからVHSの方が利便性が良かったんだよ。




・80年代の王者は完全にVHSだった。
私の父も棚いっぱいのコレクションを持ってたよ。
それでテレビ番組や映画を録画しまくってたんだ。
当時はビデオレンタル屋もそこら中にあったよね。
DVDが出始めた時もまだVHSは並行して売られていたはず。
当時はまだDVDにテレビ番組を録画することは一般的じゃなかったからね。




・レーザーディスクの最も素晴らしいメリットは、特定の章まで早送り出来る機能だろう。
さらに視聴が終わった後で巻き戻す必要もないってことだ。
これが当時は最先端で最高だったんだ。




・こういう趣味の分野の物って大多数の人は「最高品質」よりも「そこそこの品質」で十分と感じるってこと。
このような趣味の分野で最高品質の製品を購入するのは、いつも筋金入りの愛好家だけなんだ。
BetaMaxもVHSよりも優れていた部分があったけど結局はVHSが勝った。
SACDやDVDオーディオもCDやMP3よりも優れていたが、ほとんどの人はCDとMP3で十分だった。LaserDiscもそれと同じで1980年代には画質も音声も最高品質だったけど、ほとんどの人達はVHSで満足してたんだよ。
これはあらゆる物で言えることだけど、最高品質の製品よりも安くて利便性に優れた物の方が大衆には売れるということだ。




・レーザーディスクってCDよりも前からあったんだな。
ちょっと驚いたわ。



・レーザーディスクがそんなに昔の物だと知らなかった。
2000年代の初めの頃も私の通ってた高校にあったからね。




・レーザーディスクプレーヤーは2009年まで販売されていたって本当?
その頃まで買う人がそんなにいたの!?




・↑いくつかの作品はレーザーディスクでしか販売されなかったりもしたんだよ。




・レーザーディスクは沢山集めてるコレクターの人もいたから、そういう人達が買ってたんだろうね。




・レーザーディスクは特に日本で人気があったんだよ。
再生プレイヤーのいくつかは終盤まで日本で積極的に販売されていた。




・80年代半ばに通ってたレコード店で日本のアニメのレーザーディスクが販売されてたんだよね。
その頃はレーザーディスクプレーヤーがめっちゃ欲しかった。
でも当時のアメリカではレーザーディスクプレーヤーを持っている人はほとんどいなかったと思う。それなのになぜ日本のアニメのディスクがそんなにいくつも売ってたのだろうか。




・とりあえずこの動画を見てCDがなぜコンパクトディスクと言われていたのかが良く分かった。




・自宅に馬鹿でかいCDのような物があるなと不思議に思ってたけど、レーザーディスクだったということを今日知ったよ(笑)





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