2016謹賀新年松

一年,また一年と歳を取ることが目出度くなくなっているこの頃。

生きている足跡を残したいと思う気持ちは今までに増して強い。

Twitterは,日々揺れ動く心を忠実に書き記すには適しているが,古い書き込みにはアクセスできなくなる(しづらくなる)こともあり,記録を残すという目的に合致しているとは必ずしも言いがたい。

かといって,ブログとして,誰とも知れぬネット空間上の人々に向かって独りごちるだけでは満たされなくなった。

他の人々と共に笑い,共に泣くことこそが生きていることだ,とは誰が言ったことかな。

その言葉を,重みをもって噛みしめている。

2016年謹賀新年松。

2015謹賀新年松・・

ブログ開設以来10年目にして,いよいよヴァナの松飾りが撮れないときがやってきた(課金中止のため)。

ゲームプレイはFF14一本に絞られてきた。

当ブログに投稿する内容も,今はFF14世界の二次創作めいたことばかり。

タイトルを変えようかと思ったけど,当面はこのままにする。

昨年までは熱心に投稿していたFotopusからは,足が遠のいている。

一方,SNSとしてツィッターを常用するようになり,生活のなかでの比重も高くなっている。

ヤマレコなんかも使ってみたりして,いろいろなものに手を出している感が強い。

来年の年始にはどう変わっているだろう。

「一寸先は闇」?「一寸先は光」?(Marlboro拝)

アイスレディ

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シミラウン山 Similaun はオーストリア共和国のチロル州南部,イタリアとの国境をなすオーストリア・アルプスの高峰であり,標高は3599mに達する。

この山の西にはフィナイルスピッツェ山 Fineilspitze(イタリア語ではプンタ・ディ・フィナーレ)がある。

1991年に,その一角にあるシュナルスタール氷河で,約5300年前と推測される男性のミイラが発見された。

その遺体は「エッツ・ザ・アイスマン」と呼ばれ,土中に埋葬された遺体からは得られない貴重な考古学資料として,全世界の注目を集めた・・・


2038年夏。ヘルマン・ヴォールファルト(67)はその日,シミラウンとフィナイルスピッツェの間のトレイルをひとりで歩いていた。

朝はよく晴れていた山々も,昼過ぎには雲が湧き出て谷を埋め,風に吹かれて稜線に達すると消えていく。

今日の探索はもうこれきりにせねばなるまい。

老ヘルマンはひとりごちると,峠にあるシミラウンヒュッテの方角に足を向けた。ffxiv_20130914_102326

・・・アイスマンが発見された1991年,若き日のヘルマン老はLMUの学生だった。

学業の傍ら,新石器時代の遺跡発掘をボランティアで手伝う趣味があり,アイスマンの発見には驚喜して,地元紙や専門雑誌を買い漁ったものだ。

その後訪れたイタリアのボルツァーノ博物館で,展示されたアイスマンを眺めるうち,若きヘルマンにはある野望が生まれた。

地球全体が昇温し,アルプスの氷河も後退を続けている今,氷に閉ざされた遺物が現れることがこれからもあるに違いない。俺はアルプスをくまなく歩き,そうした遺物の発見者となって歴史に名を残したい。・・・

学位を得た後,彼は約束された就職先を断り,フィナイルスピッツェの西,イタリアのマソ・コルトでスキー場の労働者となった。

夏には登山ガイドとして働き,客がないときは近隣の氷河を探索して,目当てのものを探す。

・・・そして,47年の歳月が過ぎた。ffxiv_20140222_202445

膝が痛む。以前から痛風気味だったが,今年になって酷くなった。今までのように山中を歩けるのは今シーズン限りになるかもしれない。

・・・ここで何かを見つけることができていたなら,なんの未練もなく山を下りることができたのだろうか。

老ヘルマンはその考えを振り払った。

今いえるのは,こうして山を探索することは自分の人生そのものであるということだ。

闇夜で輝く星に導かれるように,儂は自分の求めるものを追い続けてきた。

誰にも,失われた自分の可能性にさえも,この道が無駄だったなどとは言わせない。

老ヘルマンは腰を上げると,これから降りるルートを見定めるため周囲を眺めた。

そのときだ。眼下の雪原の真ん中に,それはあった。

普通の人なら,一瞥もくれずに立ち去ったに違いない。しかし,彼は違った。

たどりついた場所にあったのは,一見,革袋の端のようにみえた。鳥か獣が囓ったあとがあり,汚らしいしみが周りの雪に散らばっていた。

彼には判った。ついに,探していたものと巡り会ったのだと。ffxiv_20140330_211731

・・・雪の中から発掘されたのは,紀元1世紀頃に死亡したと推定される女性の遺体だった。

アイスマンに比べて保存状態は良くなかったが,彼と同様,他では得ることができない貴重な考古学的資料である。

それは「アイスレディ」と呼ばれ,発見の一報は全世界を駆け巡った。

老ヘルマンが肺炎でこの世を去ったのは,その翌年である。・・・


・・・世界は知らない。氷河から現れた遺体が,生前は古ゲルマン語で「ᛅᛐᚭᛣᛁ(アトリ)」と呼ばれた女性であることを。

そして,身に纏った衣服が「グレイシャル・コート」,靴が「グレイシャル・ブーツ」という名であることを。ffxiv_20140830_222934トリミング

真の玉虫色

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胴装備「ペルタストアクトン」を着用したララフェルさんにポーズを取ってもらった。

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ノブドウの葉で見つけたアカガネサルハムシを連想する。構造色がとても美麗な甲虫だ。

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タマムシもこういう色合いだったはず。生きているものはこれまで2度しか見たことがないけど。

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モデルさん多謝です。

こちらも参照。

最近CGで復元された古代の仏像(執金剛神立像)が,極彩色であったことに驚いた。

玉虫厨子にも通じる色彩感覚。

これらの配色は,「唐様」,「唐風」といった形で後代にも残ったようだ。

例えば,日光の東照宮,「唐獅子牡丹」。

日本独特の美と巷間言われているものからはかけ離れているようではある。しかし,その当時は都の繁栄を象徴する流行色だったのだろう。

玉虫厨子を製作した天平の工人は,時代の先端を行く色彩を,身近な野山で出会った甲虫に見いだしたのか。

その伸びやかな連想力を讃えたい。

エオルゼア歌集(1)

其の一

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暮れ泥む 樹林の底に 佇みて 耳傾けし 無音の音



其の二

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彼方より 客人(まろうど)もあり
    此処では目 逸らす者居り 霊災遺構



本来はこちらの話ですね・・・P5110260
(2014.5.11)

【 ガイウス・ヴァン・バエサルの遺稿 】

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・・・帝国がその昔,小さな都市国家ガレマールであったときには,顔が見える範囲ですべてを決めることができた。

互いに気心が知れた同胞たちだけで理想や夢を語ることができたのだ。

しかし,現在の帝国では,被征服民や異なる宗教を持つ者が人口の大半を占めている。

選良が集うはずである元老院の場でも派閥が生じ,流血の抗争を起こしかねない状況では,事に当たってコンセンサスが得られるまで議論する,などというやり方は絵空事であり,花畑に住まう愚者の夢想に過ぎない!

明賢な統治者の定める法が,法の厳格な運用こそが,帝国の揺るぎなき発展を保証するものであり,その下でこそ市民も平静な生活を送ることができるのだ。

言い換えれば,真に力ある者に絶対の権力を与えるべきである!

その場面では力こそ正義,という命題が全き意味を持ち,万人が従うべき唯一の掟になるのだ。


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・・・ネロ・トル・スカエウァ。あの男は怜悧で優秀な機工師ではあるが,アラグ文明の幻にのめり込み過ぎている。

奴は,アラグの狂騒を地上に現出させるためなら,その代償として帝国そのものをも餌として差し出しかねない。そうなる前に,速やかに粛清せねばならないだろう。

場をわきまえずに放言する癖があり,敵が多い男だ。処断する理由には事欠くまい。・・・

錬金術師セヴェリアンの秘薬

(以下,FF14 Lordstone マイ日記からの転載)
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おい!助手! お前の名前は何といったかな・・・うう;思い出せん;

いや,それはまあ,どうでもよい。

私の雑用を引き受けるのだ!

先日,ウルダハ特許局から連絡があった。

私が考案した秘薬の使用方法を特許として登録しないか,というのだ。

七面倒くさい!私の貴重な時間を浪費して錬金術の発展を遅らせるつもりか!と,一度は断ったのだが。

後でお前のことを思い出してな。

厄介な事務手続きはお前にやらせれば良いではないか。

できるだろう? 頼んだぞ!

・・・その使用方法とは,こういうものだ。

口述するから,様式に記入しろ!ffxiv_20140327_221232

★★★★★★

【書類名】 特許願
【整理番号】 S-0001
【あて先】 ウルダハ特許局長 殿
【発明者】
 【住所又は居所】 ウルダハ 政庁層フロンデール歩廊9番地12号 フロンデール薬学院 
 【氏名】 セヴェリアン ファルマシー 
【特許出願人】
 【住所又は居所】 (発明者と同じ)
 【氏名又は名称】 ウルダハ錬金術ギルド
  【代表者】 (発明者と同じ)
【提出物件の目録】
 【物件名】 特許請求の範囲 1
 【物件名】 明細書 1
 【物件名】 要約書 1

★★★★★★

【書類名】 特許請求の範囲
【請求項1】
 死者を再現しようとする施術者が秘薬1,秘薬2,秘薬3を同時に服用したのち発生させたアストラル体において,そのアストラル体の原型である死者が生前愛用した遺品を使用し,生前の記憶と人格を一部復元するもの。

★★★★★★

【書類名】 明細書
【発明の名称】 錬金術師セヴェリアンの秘薬
【技術分野】
 本発明は,秘薬の服用によるアストラル体の再現性向上に関するものである。
【背景技術】
 完全に死亡した者の肉体を復活させる手段はなく,その精神についても同様である。その一方で,死者を知る者が魔術の儀式を行い,死者の肉体と酷似したアストラル体を発生させる技術については従前から知られていた。
 しかし,こうして再現されたアストラル体は,死者が生前保有していた精神を持つものではなく,予め仕込まれた台詞を発話することはできるが,他者の問いかけに応答して会話を交わすことは不可能だった。
【発明の概要】(省略)
【課題を解決しようとする手段】
 死者を知る者(施術者)が秘薬1(向精神薬:知力の秘薬HQ),秘薬2(向精神薬:心力の秘薬HQ),秘薬3(代謝活性薬:活力の秘薬HQ)を同時に服用した状態で,死者を再現する魔術の儀式を行い,発生したアストラル体に死者が生前愛用していた遺品を密着させる。 
【発明の効果】
 死者を再現したアストラル体へ,施術者が保有する記憶を元に死者の記憶と人格を再構成して転写することが可能になり,その範囲において生前と同様に話し,質問に答えることができるので,死者と再会したいという者の欲求をじゅうぶん満たすことができる。 
【先行技術文献】
 【非特許文献】 クラスクエスト「禁断の研究」ログ,同「ひとときの奇跡」ログ
 
★★★★★★

【書類名】要約書(省略)

★★★★★★

ハ,ハハハ,良い,良いぞ!

これなら,石頭の役人たちも私の研究成果をちゃんと理解できるだろう。よくやった!

・・・何? 今回は,実験が成功した証拠となる画像を撮っていなかっただと?

私が以前発表した論文から切り貼りしなさい!!

☆☆☆☆☆☆

証拠となる画像を入手したので,貼っておきました♪ffxiv_20140327_221420

革細工師ゲヴァの告白録

(以下,FF14 Lordstone マイ日記からの転載)

††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††††

神父様,お聞きください。

私は許されざる罪を犯してしまいました。・・・


事の発端は,ドレイクの革を買い付けるためにウ族の村を訪れたことでした。

納品される予定の革を検品し,値決めをしたあと,誘われて狩人達のドレイク狩りに同行したのです。

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そこで,私は,「彼」を見てしまいました。

それは,ドレイクの群れに付かず離れず追従する,1頭の巨大なドレイクです。

普通の雄の1.3倍はあるかと思われる「彼」はまた,とりわけ見事な体皮の持ち主でもありました。

砂漠の太陽の下でも濡れているかのような光沢のある皮革!

まったく乱れの無い大小の鱗の列は,動くたびに陽光を反射して淡く虹色に光ります。

(ウ族の狩人から聞いた話では,50年に1度現れるかどうかという特別な個体なのだそうです。)

私は「彼」を見たとたん,その素晴らしい体から目が離せなくなってしまいました。

その皮革をこの手に取り,肌触りを確かめてみたい,という強烈な欲望に囚われてしまったのです。・・・


グリダニアに戻ってからも,その想いは身を焦がし続けました。

しかし,私は革細工師として総ての命を粗末にしない,と誓いを立てた身。

その私が,自分の欲望のために「彼」を斃し,その革を剥ぎたいと思うなんて。


私は苦悩しました。


そして,私がこのように迷っているということは,毎日接している職人たちには隠しきれないものです。

私には,ギルドを預かるマスターとしての矜持もありました。

このままでは,ギルドを通じて「ゲヴァ・パターン」を普及し,多くの命を守るという理想自体が無に帰してしまう。


私は決断しました。


この煩悶に幕を下ろし,私と私の理想を全うするために,「彼」を手に入れよう・・・と。

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ウ族の村に戻った私は,狩人達に「彼」を捕らえたいという話を持ちかけましたが,皆,祟りを怖れて首を横に振るばかりです。

逆に私は,秩序を乱すものとして捕らえられ,族長の面前に引き出されました。

しかし,私はその場で族長に思いのありったけを伝え,「彼」を狩らせて欲しいと訴えました。

族長は熟考のうえ,今後数年間,年若い狩人達に良い革の仕上げ方を教える,という条件付きで,私の願いを容れてくれたのです。

ウ族たちは彼らに伝わる,特別な獲物を狩るための特別な儀式を執り行い,狩りが始まりました。

強い力と知恵を持つ「彼」を狙うのは実に困難なことでしたが,私たちはついに仕留めました。

目の前に横たわる「彼」に触れたとき,私の目からは涙があふれ出し,止まることを知らなかったのです・・・


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神父様,私は,赦しを得たい,と祈ったりはいたしません。

この罪を贖うことができるならば,我が身は八つ裂きにされても構わないのです。

願わくは,ここにこのような者がいた,と,神々にお伝えください。

そして,後に続く者たちが正しい道を歩むことができるようお導きください。

創造の神ビエルゴと,生命の源たるノフィカ神に供物を捧げます。

ファーラム(※)。

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※:これはFF12の主神に捧げる祈りの言葉でしたか。

仮想開店

(以下,FF14のLordstone FCフォーラムから転載)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆ Arte Moda Atori(AMA)開店のお知らせ  ☆ 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

各国の民が集う,世界の中心ウルダハの,

 サファイアアベニュー国際市場に,

  Arte Moda Atori(AMA)が出店しました。


第七霊災により甚大な被害を受けたエオルゼアですが,

 城壁に,家屋に再建の槌音は高く響きわたり,  

  街は徐々に,その賑わいを取り戻しつつあります。


しかし,インフラや住宅の復旧が進むのとは裏腹に,

 震災のとき,あれほど固く結びついた人々の心は今,

  求心力を失い,日常のなかに埋もれつつあるようにも見えます。

★ AMAは,「人間の復興」を理念に掲げます!

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AMAの衣装にはすべて,QRコードのついたタグが縫い付けられ,

 仮想空間上の商品紹介欄と連動しています。

  画像を送信できるリンクシェル端末を利用すれば,

   お客様は時や場所にお構いなく,

    お買い求めた商品の情報を入手できます。

  
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ひとつひとつ心をこめて縫製した職人の主張,

 使われている素材が育った産地の風景,

  そして,お買い上げ頂いた皆様から寄せられた感謝の声などを,

   いつでも,お手元で確かめることができるのです。

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生産現場と皆様とをつなぎ,

 物の価値を伝え,

  心の絆を結ぶ,

   それをエオルゼアのすべてに拡げ,

    霊災後の「人間復興」に繋げたいと,

     私たちAMAは考えています。

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モードゥナで見たもの

(以下,FF14 Lordstone マイ日記からの転載)
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ねえ、聞いて! 私,見・た・の・よ!!

モードゥナの銀泪湖に落ちた戦艦の残骸,あれが生きていて,お空に向かって砲撃したの!

・・・その日,私はいつものようにクラスターを掘りに来てて,見晴らしのよい丘のうえから景色を眺めてた。

天気がよくて,竜の亡骸が巻き付いた戦艦の残骸が遠くからでもはっきり見えたわ。

そしたら,何かが空のうえで強く光ったの。

衛星軌道っていうのかしら,空のとても高いところよ。

最初は,昼間なのに星が輝いたのかと思ったわ。

でも,それはだんだん降りてきたらしくて,なんかゆっくり回転しているものが見えたの。

そいつ,実はUFOだったのね!

(あとで聖コイナク財団の人に聞いたんだけど,望遠鏡で見たら4本の突起があって,シュリケンのような形をしていたんだって。)

そしたらそいつがいきなり,光線を発射したの。

1撃! 2撃! まぶしい光の柱が地面に降り注いだ!

轟音とともに着弾点からは土砂が舞い飛び,半ば埋もれた帝国軍のがらくたから破片が飛び散ったわ。

ふと戦艦の残骸のほうに目をやったら,まあ,何ということでしょう!

鉄くずの塊だと思っていたものから,きりきり砲塔が回る音がしたかと思うと,砲身が上を向いたの。

そばにいた私の友達はつぶやいたわ。

「あの赤錆びた大昔の戦艦が,どうして・・・」

そして,いきなり発砲した!!

ドーン,ギュルルルと音がして,3本の青白い光の筋がらせん状に絡まり宙に伸びていったの。

すぐに,花火が破裂したような閃光が見えて,私たちの周りにも火花が落ちてきたわ。

さっきお空に見えていたやつが破壊されたのね。

あとはそれっきり。

残骸はいまも,ずーっと沈黙したまま。・・・

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あの残骸,墜ちるまえは「アグリウス」っていう名前で,帝国軍空中艦隊の旗艦だったんですってね。

アラミゴ出身の友達は,○マト,とかって呼んでたわ。

・・・あ,そうだ,今思い出した。

以前,シャーレアンから来たという人が言ってたんだけど,帝国のガイウス将軍がこっちにいたときにも,あの残骸が発砲したことがあったそうよ。

いやねぇ,「暁」の本部がモードゥナに移ってきたっていうことは,これからここで戦争が始まるのかしら?

正義を貫くのはいいけど,クラスターやコールマターを掘って暮らしてるこっちの身にもなってほしいわ。

・・・話に付き合ってくれてありがとう。これ,私が作ったお菓子だけど,食べない?
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2199とごっちゃになったお話ですが,こういうのも「コラボ」というのかな。
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