VFR1200FとMotorrad Navigator vで迷子

日本全国駆け巡りたい!

レインウェア その4

レインウェアに求める耐水・透湿を、素材と言う観点から比較してみましょう。

素材名GORE-TEX®GベクタープロフェッショナルドライマスターXベルグテックEX
耐水圧45,000mm以上※140,000mm以上※120,000mm以上※230,000mm以上※2
透湿性13,500g/㎡・24h達成※320,000g/㎡・24h達成※410,000g/㎡・24h以上※516,000g/㎡・24h※2
ブランドGOLDWINGOLDWINRS TAICHIMIZUNO
 (計測方法が違いますので一概に比較はできませんが、目安になると思います。)

数値から見ると予想通りGORE-TEXが最高峰にありますが、欠点は高価であること。
耐水性も大切な指標ですが、そんなに凄い台風ならばバイク乗るな!と言いたい。
GベクタープロフェッショナルはGORE-TEX並の耐水性を持ちながら、GORE-TEX
を上回る透湿性を持っています。

さらに裏地の無い3層構造も良いのですが、残念ながらストレッチ性がありません。

一瞬、買うぞ!と思いましたが、もう少し調査しましょう。

レインウェア その3

通常のバイクメンテンナスが完了しましたが、カッパ問題が
解消しておりません。

現在はクシタニとレッドバロンの2択状態ですが、数値的には
レッドバロンの方が分がありませんか?

1、クシタニ K-3022 EXPAND RAIN SUIT 32,400円
   耐水圧10,000mm以上/透湿性8,000g/㎡/24h以上
2、レッドバロン ライディングレインスーツ 14,580円
   耐水圧20,000mm以上/透湿性20,000g/㎡/24h以上

数値だけ見ると価格は半分以下で、耐水圧、浸透性は2倍です。
でもね。ブランドで見るとは価値は半分もありません。(笑)

現状は使い捨てを考えており、早期の買い替えを考えており
ませんが、バロンのレインスーツは、意外に良さそうです。
 →バロンのレインスーツはメッシュの裏地ありです。

話を聞くと、名古屋で見たレインスーツは旧型で、ROMと
背中に表記がありそうです。(見た、見たよ。)

新型にはストレッチとROMを消したデザインになっています。

レインウェアで3回もBlogを引っ張りましたが、さて、どこまで
引っ張るつもりでしょうか? そもそも買う気があるのか?

プラグとエアフィルター、クーラント交換

54,092キロにてプラグとエアフィルターとクーラントを交換しました。

VFR1200Fはカウルの脱着工賃が高いので、エアフィルター以外は
少々早いのですが、まとめてやってしまいます。

エアフィルターはかなり汚れており虫の死骸なども多く、交換して
良かったと思いますが、プラグを見ると予想通り早過ぎました。

純正のIMR9E-9HESは、非常に高価なプラグですが、プラグの両端が
イリジュームとなっており4万キロ交換不要です。
 →オークションで、5,280円/4本(送料込み)で購入しました。

前回から3万キロ経過しており、諦められるタイミングです。

最後に何も言わないのに、きちんと洗車してくれました!
 →とっても良いお店だと思います。

また、前回同様にスロットルボディーの洗浄が行われアイドリングが
上がった状態で、少し乗りにくいまま帰宅しました。

さて、これで夏の北海道ツーリングの準備が整いました。

車検

最近の車検場はとても優しいので、有休を取得して自分で通すのが
パターンになっており、今回もユーザ車検にチャレンジしました。

ノーマルマフラーだし、何も問題なく通過すると思っていましたが、
あっさりとヘッドライトで落ちた。

近くの予備車検場にて光軸を調整して貰うと、なんと46ミリも右を
向いていた。 あれれ? どこ向いてるんだよ。

光軸を調整して貰って、今日は鴨川まで金目鯛を食べに行きましたが、
日中のトンネルの中でヘッドライトを感じるほど明るい。

夜に走らないと判断できませんが、スフィアライト RIZINGⅡは、
純正のヘッドライトよりも明るいかも?

レインウェア その2

次期レインウェアを選定する際に、伸縮素材は必須要件としてあげますが、
その時点で候補はとても少なくなる。

1、クシタニ K-3022 EXPAND RAIN SUIT 32,400円
   耐水圧10,000mm以上/透湿性8,000g/㎡/24h以上
2、レッドバロン ライディングレインスーツ 14,580円
   耐水圧20,000mm以上/透湿性20,000g/㎡/24h以上
3、ホンダ ストレッチブレイズレインスーツ 10,584円
   耐水圧10,000mm以上/透湿性8,000g/㎡/24h以上

有名どころのレインウェアは、上記しか見つけられなかった。
 (怪しいのは、楽天とかにたくさんあるんですけどね。)

まずは、レッドバロンでレインスーツを試着しました。
 →スマートで着心地も良く、デザイン以外はとても気に入った。
続いて、ホンダのレインスーツを試着しました。
 →想像よりダボっとした感じで、(論外)気に入らない。

クシタニ買っておけば間違いないし、やっぱりクシタニかな~。
でも、3万円も出したくないな~。

天気も良いし金目鯛でも食べに行きましょう!と向かう先を変えます。

で、ランチの向かいにお店があり、買っちゃいました。
なんと、ワークマンの透湿レインスーツSTRETCH 4,900円なり。(笑)

いや、買う気じゃなかったんですよ、裾の処理も気に入らなかったし、
前の合わせ目も大丈夫か?って感じだったし、でも、試着室がレジの
前で店員さんにどう?って聞かれて買うと答えてしまった。

帰宅して、これって大丈夫ってGoogle先生に聞いてみました。
 →Google先生の答え!

Body Mass Index

2年前にも同じタイトルで記事を書きました。

その際はBMIが23.7と標準になり、Lサイズのジャケットを
買ったと自慢してみましたが、その後絶賛リバウンド中で、
最近は怖くて体重計に乗れません。(泣)

さて、思うところがあり夏用のジャケットを新調しようと
バイク用品店に向かいます。

・キャンペーン1
  古いバイクウェアを2,000円で下取り。
・キャンペーン2
  RSタイチのジャケットなら、胸部プロテクター割引。

夏は冬より薄着で飛ばすことが多いので、バイク事故での
死因第2位対策をしっかりしましょう!

そんな訳で新しいジャケットを買いましたが、サイズはM?

あれ? (RSタイチさんサイズの表記が間違ってますよ。)
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