木工房で聞いているラジカセのテープが回りません。

いつもはラジオを聞いているのですが、先日テープを聞こうとボタンを押したのですが、ウンともスンとも言いません。
DSCF6825
9年位前に買った安物のラジカセです。
昨年の台風では、屋根隙間からの雨漏れで水浸しになってしまいました。
でも、ラジオはちゃんと聞けていました。

新しいのを買えば済むことなのだが、ラジオは聞けるので愛着があって捨てられません。
なので、何が悪いのか調べてみることにした。

裏側のビス7箇所を+ドライバーで外します。
DSCF6824

こんな感じで二つに分かれました。
DSCF6818-1
スイッチの「聴く」のボタンを押しても、モーターの回る音はするけれどギヤが回りません。

良くみたら、モーターの回転をプーリーに伝える黒いゴムベルトが切れてます。
ゴムベルトは、太さが1mm角でΦ48mm位です。
DSCF6820

すぐには同じようなゴムベルトを入手できないので、輪ゴムを使うことにします。
DSCF6822

とりあえず、これで何とか修理完了です。
DSCF6823
でも、なんか音がおかしいな?
輪ゴムは柔らかいので、ゴムが伸びるせいか音が少々不安定です。

まっ、聴けない訳ではないので、気になるようだったら後日ちゃんとしたゴムに変えようかと思ってます。